節約術

サラリーマンやOLにおススメ 簡単にできる節約術12選を紹介

サラリーマンOLの節約術

サラリーマンやOLの皆さま、普段の生活で節約できていますでしょうか?

お小遣い制で節約したいけど、無駄遣いしていないつもりなのに無くなってしまう・・貯蓄したいけど、なかなか貯まらないという方も少なくないと思います。

様々な節約術がありますが、今回はサラリーマンやOLの方に向けた簡単にできる節約術を紹介していきます。

この記事を参考にストレスなく、少しづつ節約する生活をスタートしてみましょう。

サラリーマン・OLの平均支出

サラリーマン節約_出費

貯蓄や自由に使えるお金を増やしたい方は、支出を見直すだけで随分な節約に繋がります。

2019年の総務省データによると2人以上の世帯において、1世帯あたり293,379円の支出となっています。

2020年 総務省統計局・家計調査報告

住んでいる環境や、一人暮らし・家族などの構成によっても変わってきますが、収入を増やす事は検討しつつも、大きい部分の支出を無くす方が、手元のお金を増やすには近道です。

サラリーマンやOLにおススメ 簡単にできる節約術12選

サラリーマン節約_節約術

スーパーを活用する

まず最初に紹介するのはスーパーの活用です。

普段のご飯やお菓子・飲み物などをコンビニで購入する方はすぐに多少遠くてもスーパーに切り替えましょう。

商品によってはスーパーよりコンビニの方が倍の値段がかかる場合もあります。

多くのスーパーでは夜7時以降など時間帯による総菜などの割引を行っているので、活用すれば更にお得に利用することが可能です。
 
実際に以下の記事では、コンビニのみでそれぞれ1週間買い物をしたところ、掛かった金額がコンビニ9,581円、スーパー5,842円という結果もあります。

コンビニ買いをスーパー買いに変えるだけで、食費は年約20万円節約できる


コンビニは便利な存在ですが、スイーツなどついつい無駄使いする場所でもあります。

仕事場の近くや営業周りのスーパーをチェックしておきましょう。家の近くにない・・という方は引っ越しを検討してもよいかもしれません。

年単位だと、意識的にスーパーの利用に切り替えることで数万円~数十万円の違いが出てきますので、引っ越ししてでも取り戻せるメリットがあります。

トイレットペーパーなどの日用品などはドラッグストアでも代替可能です。

飲み会を控えめに宅飲みに切り替える

サラリーマン節約_飲み会

サラリーマンやOLなど会社員の場合、飲み会が付きものです。

上司や取引先との飲み会で参加が必要な飲み会はあるものの、気の許せる仲間内の飲み会の方法を変えるだけで随分な節約になります。

例えば、居酒屋などに飲みに行くことで1次会が5,000円、2次会などに行くのであれば全部で10,000円近くの費用になります。

これを宅飲みに変えてみてはいかがでしょうか。居酒屋で飲むより安く2次会など場所を変える必要もないので、一人あたり高くても3,000円程度に抑えることが可能です。

Zoom飲みなどオンライン飲み会も有効です。お金に加えて行き来の時間も削減することができます。

タバコをやめる

サラリーマン節約_タバコ

ストレス社会と言われる現代で、発散のためにタバコを吸っている人も多いと思います。

1箱500円のタバコを1日1箱吸うとして、1ヶ月に換算すれば15,000円もの費用が掛かり、積み重ねると大きな出費です。

もちろん健康面でもリスクがあります。

保険適用の「禁煙外来」などの仕組みもありますので、一気に止めるのは難しいですが、節約面でも少しづつ少なくしていきましょう。

昼食の外食・コンビニをやめる

サラリーマン節約_ランチ

外食やコンビニを使ってしまえば支出は増えることはわかっているのですが、結局は楽だから・・とつい利用してしまうことが多いです。

あまり節約面で気を使っていない場合は、特に考えなく毎食昼間は外食かコンビニという方も少なくないと思います。

外食コンビニで1日1,000円使っていたところを別の食事で700円にすることができれば20日計算で6000円もの節約になります。

自分でお弁当を作るなど手間は増えるかもしれませんが、慣れてしまえば案外簡単にできることなので実践してみましょう。

普段、自炊をしない方から見ると「簡単にできる節約」ではありませんが、実施コストに比べた場合の効果が絶大です。

最近では電気調理鍋や圧力鍋など、サポートしてくれる家電も沢山ありますし、クラシルやクックパッドなどで簡単にできるレシピも豊富です。

ランチパスポートを活用する

サラリーマン節約_ランチパスポート

外食を辞めると決めても、どうしても忙しく外食で済ませてしまう機会もあるかと思います。

そんな時はランチパスポートを活用しましょう。ランチパスポートは対象店舗のランチタイムにおいて700円以上のメニューが500円で食べることができる非常にお得なサービスです。

外食を一気にやめてしまうとストレスにも繋がるため、紹介するランチパスポートのように節約しながら外食する手段も押さえておきましょう。

ランチパスポートを見てみる

他にも、ランチに使えるサブスクリプションサービス(月額定額制サービス)なども、利用地域は限られますが、外食の節約という点では選択肢の一つです。

ジムは公営ジムや24hジムに切り替え

サラリーマン節約_スポーツジム

休みの日や仕事終わり、ストレス発散や筋トレのためにジムに通っているサラリーマンやOLの方は多いです。

「節約のためにジム通いも辞めなければ」と思うかもしれませんが、まずはジムの切り替えを検討してみましょう。

専門のスポーツジムに通っているのであれば、公営ジムや24hジムに切り替えるだけで安く利用することができます。

会員制の有名スポーツジムだと月額10,000円、1回ごとの利用でも1,500円ほどの料金が掛かります。

これが公営ジムになると月額5,000円、1回ごとでも200円ほどで利用することが可能です。

ただ設備面では多少物足りない部分があるため、設備面で気になる方は24hジムもおすすめです。月額でも7,000円から利用できるところもあります。

ジョイフィット24を見てみる

他にも2019年頃から増え始めたオンラインフィットネスもおすすめです。

行き来の時間節約や、家事などのスキマ時間にできるなどメリットも豊富ですし、人との触れ合いが少ない点も昨今の状況からは嬉しいポイントです。

金額も通うスポーツジムに比べると遥かに割安なので、選択肢の一つとして検討してみてください。

ATM手数料は払わない

サラリーマン節約_ATM

無駄なお金とわかっていてもついついやってしまうのが、コンビニATMでお金を下ろしたり、時間外での引き出しを実施してしまうことです。

基本的に都市銀行、地方銀行ともに指定の場所と時間に下ろせば手数料は掛からないのですが、お金を下ろすことを忘れていて急遽コンビニで利用してしまい手数料を取られてしまいます。

対応として、忘れずに手数料の掛からない時間帯でのATMでの引き出し、また余裕を持って多めに引き出しておきましょう。

他の解決策としては、楽天銀行などのネットバンキングだと手数料が数回無料になるサービスもありますので、切り替えもおすすめです。

1回だと100~300円程度ですが、積み重なると大きな出費です。

スマホ決済やクレジットカードを活用する

サラリーマン節約_キャッシュレス決済

日頃の買い物を現金で支払っている場合は、キャッシュレス化してみることもおすすめです。

利便性が高いという点もありますが、ほとんどのキャッシュレス支払いでポイント還元があることが節約に繋がるポイントです。

スマホ決済サービスやクレジットカードであれば100円につき0.5~1円程度還元されます。

さらにPayPayなどのQRコード決済で頻繁に実施されているキャンペーンを上手く活用すれば、更に還元可能です。

利用店舗のポイントカードも現金決済と同じようにポイントが貯まるので、2重取りが可能です。

また自治体によっては、水道料金、電気代、税金関係などの支払いもキャッシュレス決済できることもあります。

公共料金支払いもポイント還元される場合がありますので、住んでいる地域の支払い手段をチェックしてみてください。

例えば都内の場合は、水道光熱費だけに限らず、都税(自動車税、固定資産税など)も支払い可能です。

都税クレジットカードお支払サイト

iDecoやNISAを活用する

サラリーマン節約_ideco

最近よく耳にするiDeCoやNISA。iDeCoは積立投資の年金システムで、NISAは積立投資型の株式投資です。

簡単に説明するとiDeCoは積立をしながら投資ができますが、一定の期間が経つまで引き落としができません。

一方NISAは同じく積立をしながら投資をし、いつでも引き落としが可能なシステムです。

一般的に株式投資は難しく、しっかりと勉強して挑まないと損をするというイメージだと思いますが、今回紹介する2つはマイナスのリスクも低く安心して始められます。

何より適切に利用することで節約効果が高い仕組みです。

どちらも長期的な節約対策になるものの、将来のためにお金を貯めておきたいと思っている方は、すごくお得なシステムなので利用をおススメします。

詳しくは、以下の公式サイトでご確認下さい。

iDeCo公式サイト

NISA公式サイト

株主優待を活用する

サラリーマン節約_株主優待

株式購入を行うと値上がり益や配当金を貰うことができますが、条件を満たすとその企業からさらに株主優待を受けられます。

お得な制度なので、ちょっと怖いなと思っている方でも株式投資を行い株主優待を受けることを検討してみてはいかがでしょうか。

人気な株主優待の例は以下です。以下4社を始めとして、2019年9月時点のデータで約1,500もの企業が株主優待を行っています。

  • 2,000円分の食事券が貰えるすかいらーくグループ
  • 買い物が3%キャッシュバックされるイオン
  • 3,000円分の自社食品が送られてくる日清食品ホールディングス
  • 株主優待割引運賃で利用することが出来るANA

需要に合った株主優待があればぜひ活用を検討してみてください。他にもお米や食料品など、直接節約に繋がる株主優待も多くあります。

ただ株主優待を受けるには株式数や保有年数による条件を満たしている必要があります。株式購入の際は十分確認してから購入しましょう。

購入する場合は、手数料が安く始めやすいDMM株がおすすめです

DMM株を見てみる

ふるさと納税を利用する

ふるさと納税

ふるさと納税は食費、税金の節約に期待ができる制度です。

好きな自治体に寄付の形でお金を納めると返礼品が貰え、さらに税金控除も受けられるメリットがあります。

ふるさと納税公式サイト(総務省)

控除額には上限があるのでよく確認してから実践することは必要ですが、少しの作業で年間で数万円の節約に繋がるため確実に実施しておくようにしましょう。

牛肉やお米、ビールなど節約に繋がる返礼品が沢山ありますので、始め方も含めてサイトからチェックしてみてください。

返礼品ランキングを見てみる

サラリーマンやOLにおススメ 簡単にできる節約術 まとめ

今回はサラリーマンやOLなど、会社員の方におすすめの節約術を紹介しました。税率もどんどん上がり支出が増えていく時代で、節約は大変ですが重要になっています。

将来の貯金のため、娯楽のため、家族のためなど節約する理由は様々です。

今回の記事で紹介した内容を含めて、ストレスを溜めずに節約ライフを楽しんでみてください。

この記事を書いた人

Aki

20代後半女性。フリーのWebライター/デザイナーとして活動中。
リモートワークを機に都内から地方に移住。移住のタイミングで物を持たないミニマリスト生活を開始。

FP(ファイナンシャルプランナー)3級所持。節約しつつ充実した日々を目指して奮闘中。




-節約術

© 2020 Moment Tech