Tマガジン

サブスクリプション

雑誌読み放題のサブスクリプション Tマガジンを選ぶべき11の理由 | 各サービス徹底比較

いま様々なサービスで生まれているサブスクリプション型のサービスにおいて、いま一番おススメの領域である雑誌サービスの中から「Tマガジン」を紹介します。

雑誌サービスの主流サービスは今回中心として紹介する「Tマガジン」、他に「楽天マガジン」・「dマガジン」の3つのサービスがあります。

そこで実際に楽天マガジン無料体験→dマガジン利用→Tマガジン乗換して利用中の経験からお勧めすべき理由を徹底的に解説していきます。

まず雑誌系のサブスクリプションサービスってありなの?という点から解説します。

サブスクリプションと雑誌系の相性が良い

サブスクリプション雑誌

一般的にはサブスクリプションは継続して月額や年額で課金して、利用し放題のサービスを受けるモデル全般を指しています。

音楽や動画と同じく雑誌系のオンライン系のサービスが主流となっており、今回紹介する雑誌のサービスも同様に利用者が増大しているジャンルです。

理由としては大きく以下3点が挙げられます。

  • 購入するより圧倒的にコスパが良い
  • 読み終わった後の処分が必要ない
  • 今まで読まなかったジャンルとの出会いがある
  • 専門誌などマイナーなジャンルも読める
  • どこでもスキマ時間で読める
  • 気軽に読めるようになる

購入するより圧倒的にコスパが良い

雑誌のサブスクリプションの主要サービスは3つともに、いずれも月額500円以内で提供されています。

通常の雑誌の価格は1冊で1000円弱ほどの価格になるため、実質1冊でも読んでいる雑誌があれば置き換えたほうが費用面では得になります。

読み終わった後の処分が必要ない

雑誌は最新の情報を手に入れるために一時的に購入により所有するケースが多く、後から読み返すことも多くありません。

更に通常の書籍と違ってすぐに値崩れすることから、メルカリや書店での売却も難しいです。

今まで読まなかったジャンルとの出会いがある

幅広いジャンルの雑誌が読み放題になるため、つい暇になる時間などで、普段読む以外の雑誌を見る機会も増えます。

上記のようなケースで購入するだけでは出会えなかったジャンルの雑誌にも手を広げられるのも嬉しいポイントです。

私の実体験としても当初はIT系の雑誌の置き換えとして利用を始めましたが、マネー系から雑貨系などの雑誌も毎月流し読みするようになりました。

専門誌などマイナーなジャンルも読める

専門誌などマイナーなジャンルも読める

趣味系やグルメ関連など専門誌も取り扱っていることも嬉しい点の一つです。

地方都市在住などで、大きな書店がなくマイナーな専門誌を購入するのが難しい方にも、サブスクリプションサービスを利用することで毎月発売日に読むことができます。

どこでもスキマ時間で読める

電子書籍のメリットですが、予めダウンロードしておくことで、通勤中の電車内や家事の合間に続きから読むことができます。

気軽に読めるようになる

サブスクリプションサービスの大きなメリットの一つでもあるのですが、対象の全雑誌が読み放題になるため、心理上として必要な部分だけ流し読みすることができるようになります。

気になった製品のレビューだけ、お店だけ、料理の1メニューだけ見て・・のような使い方が出来るようになるのは購入にはないメリットです。

雑誌系のサービス特徴

雑誌系のサブスクリプションサービスは共通するいくつかの特徴があります。

  • お試し期間がある
  • 1コイン(500円以内)で提供される
  • ダウンロード機能がある
  • 同時利用が可能(いずれも5台まで)
  • お気に入り機能がある
  • 対応デバイスが豊富

上記は主要3サービスでは、いずれも共通している特徴です。

細かい機能差分はあるものの月額定額で様々なデバイスからダウンロードして読むことが出来ます。

雑誌系のサブスクリプションサービス選び方

雑誌系のサブスクリプションサービス選び方

共通の特徴を踏まえた上でいくつかのサービスがある中で選ぶ基準について解説します。

以下が主要3サービスの比較表になります。

特徴Tマガジン楽天マガジンdマガジン
取扱雑誌・雑誌数550誌以上450誌以上450誌以上
月額料金(税込)440円418円440円
支払い方法クレジットカード
Tポイント
クレジットカード
楽天ポイント
クレジットカード

一見すると大きな違いがないように見えますが、サービス毎に操作性の違いや独占配信雑誌の違い、特典の違いなど様々な違いがあります。

まず最初に見るべき一番重要なポイントとしては自分が見たい思っている雑誌が含まれているかどうかです。

雑誌系のサブスクリプションサービス特徴でも記載したとおり、他ジャンルにも広がっていくため、ある程度のジャンルが揃っていることも必要になりますが、まずは自分が読んでいる雑誌の置き換えができるかどうかは必須条件となってきます。

あと電子書籍として各雑誌を閲覧するため、アプリに機能や使い勝手が非常に重要なポイントになってきます。

使い勝手の部分は人それぞれの好みもあるため、基本的には上記2点を3サービスともに準備しているお試し期間を使ってチェックすることをお勧めします。

そしてここからは実際に3サービスの利用経験から雑誌ジャンル・操作性を踏まえた上でおススメする「Tマガジン」を中心に紹介していきます。

Tマガジンとは?

Tマガジン

Tマガジンは株式会社Tマガジンが提供している雑誌読み放題サービスです。

株式会社TマガジンはTSUTAYAを運営しているカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社のグループ会社となるため、映像を中心としたメディア面には強みを持っています。

上記の強みはサービス当初から生かされており、Tマガジンは2019/5にリリースと主要サービスとしては最後発になりますが、1年経たずに他サービスに並ぶ雑誌数や機能を提供しています。
※dマガジンは2014/6から開始、楽天マガジンは2016/8から開始といずれも古参のサービス

Tマガジンをお勧めする11の理由を解説

ここまでの説明を踏まえて、かつ3サービスの利用経験から2020/3時点で選ぶべきサービスとしては「Tマガジン」がお勧めと言えます。

実際にTマガジン利用中の経験からお勧めすべき理由を項目別に解説していきます。

雑誌の種類が豊富

雑誌サービスとして一番重要ポイントとして紹介していた雑誌の種類が豊富であるという点です。

2020/3時点では公式サイト上は550誌以上が読み放題と、数だけで見ると他サービスよりも多く、旅行雑誌の「るるぶ」系やコミック雑誌等Tマガジンにしかないジャンルも存在します。

何より最後発で他サービスと3年以上の差がありながら、既に他サービス以上の雑誌数を既に提供している点からも今後の雑誌増加数の期待値は一番高いサービスです。

上記はやはりTSUTAYAと同グループという強みが生かされていると思われ、今後においても最注目のサービスとなっています。

縦読みが出来る

ユニバーサルフリック

機能面としての違いとして細かいですが、「ユニバーサルフリック」と呼ばれている縦読みが出来る機能がある点が個人的には非常にオススメのポイントです。

切り替え操作なしでタテ方向とヨコ方向どちらでもページを進めることができます。

特にスマホが見ることが多い方は縦フリックによる雑誌閲覧があるだけで使いやすさが格段にあがります。

Webサイト閲覧時の縦スクロールやTikTokを初めたとした縦動画の閲覧など縦の動きに慣れてしまっているため、ストレスなく雑誌閲覧が出来ます。

バックナンバーが読める

他サービスも可能ですが、各種雑誌はバックナンバーが読めることも多く、重宝してます。

バックナンバー紹介

主要雑誌はほぼ1年前まで遡ることができます。閲覧期限も表示されるため便利です。

支払いにTポイントが使える

支払いにTポイントが使える点は特にヤフーサービスだったり、日常でTポイントを貯めている人には嬉しい点です。

私もpaypayモールなどでもらったTポイントをTマガジン払いに利用しています。

支払いにTポイントが使える

ちなみにTマガジン支払いにおいても少ないですがTポイントが貯まります(200円で1ポイント)

「るるぶ」を始めとしたタウン情報誌や旅行雑誌が豊富

国内や海外の旅行雑誌が約100冊以上読めます。子供版なども充実しているので旅行好きや子供がいる家庭には嬉しい点です。

旅行系雑誌は行くとき買うけど、それっきり・・となってしまうため、電子書籍のメリットが大きいと感じています。

ビジネス・IT系に強い

ビジネス・IT系に強い

私がTマガジンを選んだ理由の一つでもあるのですが、IT/ビジネス系に強いです。

下記雑誌は3サービスの中でTマガジンのみでしか読むことができません。

  • DOS/V
  • Mr.PC
  • +DESIGNING

DOS/VはPC自作する人には欠かせませんし、+DESIGNINGもデザイナーを始めとして人気の雑誌です。加えてWDやflick、Mac Fanあたりも読めるため、IT系雑誌だけで充分元を取れています。

鉄道や車・バイクなどの趣味ジャンルが豊富

IT系以外の趣味関連に強い点もTマガジンの強みです。Tマガジン独占系の雑誌は鉄道系だけでも以下の雑誌があります。

  • 鉄おも
  • 鉄道KING
  • 鉄道ダイヤ情報
  • 旅と鉄道

更に車・バイクに至っては当ジャンルだけで50誌以上と他2サービスの倍以上の差をつけて圧倒しています。

この辺りのジャンルを探している人から見るとTマガジン以外を選ぶ理由は無さそうです。

コミック系の雑誌が読める

他のサービスにはない特徴としてコミック系の雑誌も一部読み放題対象となっており、2020/3時点で16誌が提供されています。

グランドジャンプやコミックゼノンなどが毎号読めるため、常に購入している方には非常にオススメです。

R18系の本や写真集がある

こちらもTマガジン独自の強みです。ただ子供に使わせられないデメリットもあるため、家族で共有するケースなどでは注意が必要です。

セーフサーチ機能はあるのですが、検索結果に引っかからないという機能で探せば読めてしまいます。

「読む」機能が使いやすい

電子書籍である以上、やはり「読む」ことにストレスを感じず、使いやすい機能が揃っているかは非常に重要です。

前の項目で紹介した「ユニバーサルフリック」機能に加えて、横画面での閲覧での自動調整の機能やページを見開きの状態で表示できる「見開きモード」など雑誌リーダーとしての機能が優れています。

特に「見開きモード」は、見開き写真のページが多い雑誌を読むのに嬉しい機能です。

見開きモード

上の画像は実際には2ページですが、横向きで 「見開きモード」 を利用することで切れずに読むことが可能です。

メールで無料期間が近づいたお知らせ

メールで無料期間が近づいたお知らせ

地味な点として、無料期間が終わる1週間ほど前にメールが届きます。

こういった月額料金のお試し版は自分に合わなかったけど、解約を忘れていて課金されてしまった・・というケースもよく聞くので安心です。

サブスクリプション系のサービスで無料お試し期間を提供しているサービス多いですが、こういったお知らせメールはあまり見かけません。提供雑誌含めてサービスに自信があるからこその機能です。

デメリット

ダウンロードが分かりにくい

最初に使い始めて困ったポイントとしてダウンロードの操作が分かりづらかったことです。

今後、改善される可能性もありますが、以下の手順で実施することでダウンロード可能です。

▼ダウンロード手順
雑誌画像ではなく赤線枠部分をクリック

ダウンロード説明

ダウンロードをクリック

ダウンロード説明2

機能がまだ不充分な点がある

他の2サービスで提供されている以下機能はまだTマガジンでは利用できません。

  • 自動ダウンロード機能
  • 新刊通知
  • 外部SDカード保存

いずれも大きく困る点ではありませんが、デメリットの一つとして記載しておきます。

ただTマガジン自体がサービス提供を初めて日が浅いこともあるため、今後の更新で改善される可能性は高いと考えています。

まとめ Tマガジンをお勧めできる人

ここまで紹介した通り、Tマガジンの一番のオススメはやはり今後も含めた雑誌ジャンルの充実度にあると考えています。

強みで紹介している点を重要視している方は間違いなく体験する価値のあるサービスとなっていますし、縦読み機能など読む点においても使い勝手が良いサービスです。

合わない場合は途中解約することで料金は発生しませんので、気になるポイントがあれば無料体験から初めてみてください。

他の雑誌サービスと比較してみたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

雑誌読み放題サブスクリプションサービスを徹底比較


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