Android ガジェット

OPPO Reno3 AとMi Note 10 Liteをコスパ比較 | 価格とスペックから徹底解説

OPPO Reno3 A_eye

この記事では共にミドルエンド機種帯に位置するOPPO Reno3 AとMi Note 10 Lite について、どちらがコスパ観点で総合的に優れているか徹底比較していきます。

OPPO Reno3 Aは2020/6/25に発売されたAndroidスマホで、高いカメラ性能と防水・防塵機能やおサイフケータイ対応などでコスパの良さから発売前から話題となっているAndroidスマホです。

一方のXiaomiから発売されたMi Note 10 Liteも2020/6/9に発売されて以降、高いスマホ性能やカメラ性能から人気を集めている機種です。

OPPO Reno3 Aは、国内のAndroid人気スマホとなったOPPO Reno Aの後継機種にあたり、SIMフリー版も発売されています。

どちらの機種も同価格帯の中ではトップクラスのコスパとなっているため本記事を参考に自分に合う機種を選択してみてください。

OPPO Reno3 AとMi Note 10 Liteのスペック比較

早速、両者のパフォーマンス比較を始めます。発売日はほぼ同じ時期で価格は約3万~4万円弱とミドルレンジ帯のAndroidスマホになっています。

項目OPPO Reno3 AMi Note 10 Lite
OSAndroid11Android11
カラーブラック、ホワイトグレイシャーホワイト. ミッドナイトブラック
ネビュラパープル
価格約30000円約36000円
ディスプレイ6.44インチ フルHD+有機EL
(2400x1080ピクセル)
6.47インチ フルHD+有機EL
(2340x1080ピクセル)
プロセッサーQualcomm® Snapdragon 665(オクタコア)Qualcomm® Snapdragon 730G(オクタコア)
RAM6GB6GB
アウトカメラメイン:4800万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
ポートレート:200万画素
メイン:6400万画素
超広角:800万画素
深度:500万画素
マクロ:200万画素
インカメラ1600万画素1600万画素
ストレージ128GB128GB
サウンドハイレゾ対応ハイレゾ対応
通信機能Wi-Fi 802.11a/b/g/n/acWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
SIMカードスロットnanoSIMnanoSIM
デュアルSIMあり(DSDV)あり(DSDV)
SDカードスロットmicroSDスロット(最大256GB)非対応
認証指紋認証、顔認証指紋認証、顔認証
バッテリー4025mAh5260mAh
コネクターUSB-C™ USBUSB-C™ USB
重さ175g204g
幅 高さ 厚み74.1mm 160.9mm 8.2mm74.2mm 157.8mm 9.67mm
ヘッドホンジャックありあり
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 5.0
防水IPX8非対応
防塵IP6X非対応
おサイフケータイ対応非対応
FeliCa⁷対応非対応
NFC対応対応
ワイヤレス充電非対応非対応
急速充電対応対応

OPPO Reno3 AとMi Note 10 Liteのスペックの違い

OS

OPPO Reno3 AMi Note 10 Lite
Android11Android11

OPPO Reno3 A、Mi Note 10 Liteともに発売当時で最新のOSとなるAndroid10が搭載されており、時期OSのAndroid11も既に配信済みのため、ともにアップデートすることで利用可能です。

新OSのほうが動作性能や機能アップデートが行われるものの、既に主要機能は搭載されており使い勝手が大きく向上するものではありません。強いこだわりがない方以外は他の性能で見ることをお勧めします。

ディスプレイ性能

OPPO Reno3 A_display
OPPO Reno3 AMi Note 10 Lite
6.44インチ フルHD+有機EL
(2340x1080ピクセル)
6.47インチ フルHD+有機EL
(2340x1080ピクセル)

ディスプレイサイズはOPPO Reno3 Aは6.44インチ、Mi Note 10 Liteは6.47インチでほぼ変わらず共に大型に分類されるディスプレイサイズです。

液晶部分に関しては、同じフルHD+対応で有機EL対応されている点がポイントです。

また画面占有率もともに優秀で、OPPO Reno3 Aは約89%、Mi Note 10 Liteは約91.4%と他のAndroidスマホに比べると高い比率となっています。

細かい違いはあるものの、ディスプレイ性能に関してはほぼ同一と考えて良いでしょう。

特にMi Note 10 Liteの画面占有率は他のAndroidスマホと比べてもトップクラスで曲面ディスプレイとなっています。

プロセッサー、RAM(性能)はMi Note 10 Lite

OPPO Reno3 AMi Note 10 Lite
Qualcomm® Snapdragon 665(オクタコア)Qualcomm® Snapdragon 730G(オクタコア)
6GB6GB

それぞれホームページ上の記載は異なりますが、プロセッサーの性能はOPPO Reno3 Aが10万後半程度、Mi Note 10 LiteはAntutuスコア約20万後半とMi Note 10 Liteのほうが圧倒的に優れています。
※Antutuスコア=性能を数値化したベンチマークスコア

Mi Note 10 Liteはベンチマークスコア上ではハイエンドスマホ並みのスコアを誇っており、動作性能面ではかなり優秀です。

SnapdragonにGがついているプロセッサはsnapdragon elite gamingというGPUパフォーマンスや読み込み速度の向上、CPU性能向上などゲームやエンタテインメント体験を向上させる仕様に準拠しています。

RAMは共に6GB搭載されていることから、通常のゲーム利用やブラウザによるWeb閲覧、動画閲覧などでは全く問題ありません。

ただ3Dの重たいゲームをストレス無く楽しみたい方はMi Note 10 Liteを選択しましょう。

カメラ性能はMi Note 10 Lite

OPPO Reno3 A_camera
OPPO Reno3 AMi Note 10 Lite
メイン:4800万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
ポートレート:200万画素

インカメラ:1600万画素
メイン:6400万画素
超広角:800万画素
深度:500万画素
マクロ:200万画素

インカメラ:1600万画素

Mi Note 10 Liteはメインカメラ6400画素を含めたクアッドカメラが搭載されており、OPPO Reno3 Aよりも優れたカメラ性能です。

一方のOPPO Reno3 Aもメイン4800万画素によるクアッドカメラ搭載と非常に性能が高く、カメラ性能を重視する方は今回紹介する2機種は非常におすすめです。

一方でインカメラの性能はOPPO Reno3 A、Mi Note 10 Liteともにが1600万画素が搭載されており、スペック上は同等の性能となっています。

デュアルSIM仕様

OPPO Reno3 AMi Note 10 Lite
DSDV対応DSDV対応

OPPO Reno3 AとMi Note 10 LiteはDSDV形式に対応しているため、4G回線にてSIMカードの2枚利用が可能になっています。詳しく知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

DSDV徹底解説 DSDSとDSDVの違いとは?

内部ストレージ・SDカードスロット対応

ストレージ
OPPO Reno3 AMi Note 10 Lite
128GB内部ストレージ128GB内部ストレージ
microSDスロット(最大256GB)非対応

外部ストレージ容量はOPPO Reno3 AがmicroSDカードの256GBまで対応できています。一方のMi Note 10 Liteは外部のSDカードに非対応となっている点がマイナスポイントです。

内部ストレージの容量はOPPO Reno3 A、Mi Note 10 Liteともに128GBが搭載されています。

共にカメラ性能が高いこともあり、128GBと大容量ではあるものの使い切ってしまうことも考えられるため、保管容量が気になる方は外部SDカード対応できているOPPO Reno3 Aを選択しましょう。

認証方式

認証方式
OPPO Reno3 AMi Note 10 Lite
指紋認証、顔認証指紋認証、顔認証

OPPO Reno3 A、Mi Note 10 Liteともに指紋認証+顔認証に対応できています。

昨今の顔認証技術の進歩は早く、誤検知無し・一瞬でロック解除できるレベルなので、顔認証だけでも何不自由ないですが、暗闇だったりサングラスや眼鏡有無などで効きづらい場面もあるため指紋認証もあるのは嬉しいポイントです。

各アプリ内の認証は指紋認証のみ対応しているケースも多いため、利用シーンによっては指紋認証機能があることは大きなメリットとなります。

バッテリー性能はMi Note 10 Lite

OPPO Reno3 A_battery
OPPO Reno3 AMi Note 10 Lite
4025mAh5260mAh

Mi Note 10 Liteは5260mAhと大容量のバッテリーを積んでいます。一方のOPPO Reno3 Aはバッテリー容量は4025mAhとAndroidスマホの中では一般的な容量で、毎日充電する方であれば特に問題ないレベルです。

OPPO Reno3 Aは少ないバッテリー容量ではないものの、頻度高く利用する方はモバイルバッテリーの携帯など考慮したほうが良いかもしれません。

Mi Note 10 LiteはAndroidスマホの中ではトップクラスの容量が搭載されているため、バッテリー容量で困ることはないでしょう。

重さ、幅、高さ、厚み

OPPO Reno3 A_size
OPPO Reno3 AMi Note 10 Lite
重さ:175g重さ:204g
幅・高さ・厚み
74.1mm 160.9mm 8.2mm
幅・高さ・厚み
74.2mm 157.8mm 9.67mm

ディスプレイサイズはほぼ変わりませんが、重さや幅・高さ・厚みにサイズ性能の違いが出ています。

重さは約30gほどOPPO Reno3 Aが軽く、厚みも1.5mmの違いがあります。手に持ったら分かるレベルで、少しでもコンパクトで軽いスマホを探している場合はOPPO Reno3 Aを選択しましょう。

OPPO Reno3 Aは前のOPPO Reno Aでも人気の高かった高いサイズ性能を踏襲しています。

OPPO Reno3 Aは防水・防塵機能に対応

防水・防塵機能
OPPO Reno3 AMi Note 10 Lite
防水:IPX8
防塵:IP6X
防水:非対応
防塵:非対応

OPPO Reno3 Aは防水・防塵機能ともに対応しています。 一方のMi Note 10 Liteは共に非対応です。

OPPO Reno3 Aの防水機能はIPX8で水面下での使用が可能という定義であり、お風呂場や台所でも利用や降雨の中で全く問題なく利用可能です。防塵性能にも優れています。

長く利用する予定のある場合は、防水・防塵対応されているほうが安心のため、OPPO Reno3 Aのほうがおススメとなります。

おサイフケータイ、Felica、NFC対応

OPPO Reno3 A_osaihu
OPPO Reno3 AMi Note 10 Lite
おサイフケータイ、Felica、NFC対応NFC対応

OPPO Reno3 Aはおサイフケータイに対応できています。Mi Note 10 LiteはNFC機能のみ対応です。

価格帯で考えると、おサイフケータイ対応できている機種はまだまだ少ないですが、対応出来ている点はOPPO Reno3 Aのメリットの一つです。

現在、おサイフケータイ機能を使っている・利用を考えている方はOPPO Reno3 Aを含めたOPPO製の端末は非常にお勧めです。

急速充電・ワイヤレス充電対応

OPPO Reno3 AMi Note 10 Lite
急速充電:対応
ワイヤレス充電:非対応
急速充電:対応
ワイヤレス充電:非対応

OPPO Reno3 A、Mi Note 10 Liteともにワイヤレス充電に未対応、急速充電に対応しています。

特にMi Note 10 Liteはバッテリー容量も大容量であり、急速充電に対応できているため、非常にバッテリー観点では使いやすいスマホになっています。

対応バンド/band(4G)

対応バンド/band
OPPO Reno3 AB1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/41
Mi Note 10 LiteB1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
キャリアOPPO Reno3 AMi Note 10 Lite
ドコモ(1,3,19)
au / UQモバイル(1,18 or 26)
ソフトバンク / ワイモバイル(1,3,8)
Rakuten Mobile(3,18 or 26)

※カッコ書きは重要な対応band数字

OPPO Reno3 A、Mi Note 10 LiteともにSIMフリー版での記載となります。

どちらの機種も4社の重要なband対応が出来ており問題ありません。

OPPO Reno3 AとMi Note 10 Lite 比較まとめ

OPPOとXiaomiから発売されており近い価格帯のOPPO Reno3 AとMi Note 10 Liteの比較を行いました。以下に内容をまとめます。

  • ディスプレイ性能は共に有機ELを搭載しており画面占有率も優れている
  • スマホの動作性能はMi Note 10 Liteのほうが圧倒的に優秀。共にRAM6GB搭載
  • ともにクアッドカメラ搭載。Androidスマホの中でもトップクラスの性能。若干Mi Note 10 Liteのほうが性能が高い
  • バッテリー性能はMi Note 10 Liteが大容量のバッテリー搭載
  • サイズ性能はOPPO Reno3 Aのほうが優れている。重さは約30gの違い
  • OPPO Reno3 Aは防水・防塵機能、おサイフケータイ対応

価格に大きな違いはありませんが、OPPO Reno3 A、Mi Note 10 Liteともに強みとなる点が異なる点がポイントです。

ディスプレイ性能は画面サイズ含めてほぼ同じですが、スマホ性能を重視する場合はMi Note 10 Lite一択になるでしょう。

ベンチマークスコアはハイスペック並みの性能で、同価格帯では発売時点ではトップ性能です。

逆にゲーム利用などは頻繁になく、通常利用かつ防水・防塵機能への対応やおサイフケータイ対応、サイズ性能などバランスのよいスマホが良い場合はOPPO Reno3 Aのほうがおススメです。

またOPPO Reno3 AはY!mobileの利用や楽天モバイルを利用している方は、更にお得に購入できるため、利用キャリアも含めて検討してみましょう。SIMフリー版も発売されています。

コスパ目線でおすすめのSIMフリーAndroidスマホを価格帯別に紹介

ここからは本記事で紹介した機種も含め、おすすめできるSIMフリーのAndroidスマホを価格帯別で紹介します。

最新の良コスパのAndroidスマホから、型落ちで結果的にコスパ面で優秀になっているスマホまで幅広い対象から選定しています。

また広く国内で提供されており、各キャリアで利用する上で問題のないスマホを対象としました。

※2021/8/4に価格チェック後、対象見直しを実施しています。

1万円台のSIMフリーAndroidスマホ

まずはAndroidスマホならではの低価格帯スマホです。1万円台ではあるものの、非常にコスパの良いスマホが揃っており、日常利用には問題なく利用できるスマホもあります。

Xiaomi RedMi 9T 驚異のクアッドカメラ搭載

Xiaomi RedMi 9T

おすすめポイント

  • 驚異のメイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 6000mAhバッテリー搭載と超大容量バッテリーを搭載
  • スマホ性能も日常利用には問題ない性能
  • ハイレゾ音源に対応

1万円台でSIMフリースマホを探しているなら、現状実質一択となっているXiaomiの「Xiaomi RedMi 9T」です。

Xiaomiは低価格帯の良コスパスマホに提供があるメーカーですが、2021/2に発売された本スマホは他の同価格帯を圧倒してランキング上位に入っています。

何といっても1万円台ではありえないクアッドカメラ搭載、全Androidスマホの中でもトップクラスのバッテリー容量にあります。

さらにスマホ性能も同価格帯の中では優秀な部類で、Webブラウザ利用やYoutube閲覧、アプリ利用までストレスなく利用可能です。

さすがにおサイフケータイ機能や防水機能はありませんが、1万円台の予算でスマホを探している方はXiaomi RedMi 9Tを選んでおくと間違いありません。

HUAWEI nova lite 3+ バランスがよく軽いHuaweiスマホ

HUAWEI nova lite 3+

おすすめポイント

  • メイン2400万画素を始めとしたトリプルカメラ搭載
  • 159gと軽いスマホで幅や高さ・厚みも優秀
  • 6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズ

この価格帯では、先ほど紹介したXiaomi RedMi 9Tがコスパで圧倒的ではありますが、もう1つ違う観点からの紹介です。

コスパが高いことで有名のHuaweiから発売されているHUAWEI nova lite 3+です。2020/5に発売されています。

スマホ性能やカメラ性能など、各種性能ではXiaomi RedMi 9Tには劣っていますが、重さ159gを始めとした幅や高さ・厚みなどのサイズ性能の高さが優れているポイントです。

Xiaomi RedMi 9Tの唯一の弱点として、約200gの重量がありましたが、HUAWEI nova lite 3+は比較すると約40g軽い軽量スマホです。

またディスプレイの大型化が進んでいる昨今において、6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズも人気の一つです。

コスパ面では劣るものの、スマホの持ちやすさやディスプレイサイズに魅力を感じる方は検討してみてはいかがでしょうか。

OPPO Reno A 防水・防塵・おサイフケータイ対応

OPPO Reno A

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • インカメラ2500万画素のトップクラスのインカメラ性能
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備
  • スマホサイズ性能が優秀

ストアによっては2万円を切った、OPPOから発売された「OPPO Reno A」です。

実はこの機種は発売は2019/10と発売から既に1年以上経過しており、既に次世代機となる「OPPO Reno3 A」や「OPPO Reno5 A」が登場しています。

ただコスパ面では最新から2世代前となるOPPO Reno Aをおすすめしています。

まず型落ちと言うこともあり、発売当初は3万円台でランキングトップに入るほど売れた商品ですが、すでに1万円台まで価格が下がっています。

更に次世代機の「OPPO Reno3 A」と大きく性能は変わっておらず、CPUのスマホ性能に関してはOPPO Reno Aの方が上です。

この価格帯で有機ELディスプレイ、おサイフケータイあり、IPX7・IP6Xの最高レベルの防水・防塵機能ありと文句なしのAndroidスマホです。

若干マイナス面もあり、スマホ性能面は日常利用には問題ないものの高くはないことと、急速充電に対応出来ていない点があります。

ただ上記を除けば、非常に良コスパの機種で、日常使いには全く問題ない性能・機能搭載となっているため、1万円台で長く使えるバランスのよい機種を探している場合にはおススメできる機種です。

2万円台のSIMフリーAndroidスマホ

非常に激戦区となっている2万円台のSIMフリースマホの紹介です。

この辺りの価格帯でも充分な性能が揃っているので、一番コスパ面でもおすすめできる価格帯になっています。

Redmi Note 9S Snapdragon 720G搭載の高いスマホ性能

Redmi Note 9S

おすすめポイント

  • メイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • SIMカード2枚刺し+SDカード利用ができるトリプルスロット対応
  • 防水機能に対応

まずはXiaomiから発売されている「Redmi Note 9S」です。

発売当初からコスパ観点の評判が非常に高く、同価格帯ではトップで売れ続けているスマホです。

発売時点から2万円台のスマホで、人気の高さから値下がりしづらいことが残念ではあるものの、余りあるスマホ性能の高さが魅力です。

とにかくこの機種はスマホ性能・カメラ性能面に振り切った仕様となっており、いずれも2万円台とは思えない性能の高さです。

既に発売から半年以上が経過していますが、全く追従を許さないコスパ性能となっています。

またXiaomi製の同価格帯のスマホの中では珍しく、防水機能に対応している点も嬉しいポイントです。

OPPO Reno Aと比較するとディスプレイ面やおサイフケータイ有無が変わってくるため、どちらを重視するかで決めるとよいでしょう。

先ほど紹介したOPPO Reno Aとの比較記事もありますので、参考にしてみてください。

TCL 10 Pro 値下がり率が高く高コスパ性能となったTCLスマホ

TCL 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • リフレッシュレート90Hzに対応
  • Qualcomm® Snapdragon 675/6GB搭載の良コスパ性能
  • メイン6400万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 画面占有率93%とディスプレイの比率が高い

もう1つ2万円台のスマホとして紹介するのはTCLが発売しているTCL 10 Proです。

もともと2020/4に発売され約5万円のミドルレンジスマホでしたが、値下がり率が非常に高く、最新調査時点では2万円台まで価格が落ちています。
※タイミングによっては2万円を割っています。

Redmi Note 9Sに比べると多少性能は落ちるものの、少し前のミドルレンジ帯の性能を持っており、高いカメラ性能や有機ELディスプレイ搭載されている点などから非常にコスパ面で優秀です。

もともと大きく注目を集めた機種ではありませんでしたが、値下がりによりコスパ面から再度注目されている機種です。

防水・防塵・おサイフケータイ機能はありませんが、非常にバランスに優れた機種となっています。

3万円~5万円台のSIMフリーAndroidスマホ

ここからは3万円~5万円台のAndroidスマホでおススメ機種を紹介していきます。

この辺りの価格帯になると、5G対応のスマホも入ってきます。

まだまだ5Gが一般的に普及していない状況ではあるものの、2年以上の長期利用を考えている方は、5G対応有無もチェックしてみてください。

Redmi Note 10 Pro 1億800万画素の驚異的なカメラ性能

Redmi Note 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載でリフレッシュレート120Hz対応
  • メイン1億800万画素を始めとした驚異的な性能のクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • 5020mAhと大型バッテリーを搭載
  • 内部ストレージ128GBまで対応
  • 防水・防塵機能に対応
  • トリプルスロット搭載のためSIMカード2枚+外部SDカード利用可

「Redmi Note 10 Pro」は先ほど紹介した「Redmi Note 9S」と同じXiaomiから2021/4に発売されたAndroidスマホです。

Redmi Note 9Sと同じタイミングで発売されているMi Note 10 Liteに価格面や性能が近しい機種ですが、価格はほぼ変わらずスマホ性能・カメラ性能ともにMi Note 10 Liteから1段階レベルアップした性能となっています。

ディスプレイサイズはRedmi Note 9Sと同じ6.67インチですが、200gを切る重さになっておりバッテリー容量を考えると、サイズ性能もXiaomi系のスマホの中では優秀と言えます。

更に有機ELディスプレイも搭載しており、防水・防塵機能にも対応しています。おサイフケータイ機能はないものの、コスパ面では同価格帯のAndroid機種の中では最も優れている機種です。

特にカメラ性能に関しては、10万近くのハイエンド機種と比較しても遜色のない性能であり、3万円台では考えられないスペックとなっています。

さらにリフレッシュレート120Hzに対応しており、スマホのスクロールや動画再生・ゲームなど滑らかな動きを体感できます。この価格帯で120hzに対応しているスマホはほぼありません。

先に紹介しているRedmi Note 9Sとは約1万円の価格差があり、どちらを選択するかは悩ましいところですが、防水機能も含めて長く利用したい方にはRedmi Note 10 Proは非常におすすめできるスマホです。

このブロックの中では、3万円台前半と比較的安価な価格帯である点も魅力的です。

 

OPPO Reno5 A 5G対応かつバランスのよいOPPOスマホ

OPPO Reno5 A

おすすめポイント

  • 5Gのsub6対応
  • リフレッシュレート90Hz対応のディスプレイ
  • Snapdragon765Gが搭載されておりスマホ性能が高い
  • メインカメラ6400万画素のクアッドカメラ搭載
  • 1TBまでの外部ストレージに対応
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備

5G対応スマホからは、1つ目にOPPOから発売されているOPPO Reno5 Aを紹介します。

5G対応のAndroidスマホは、まだまだ4G専用のスマホに比べるとコスパ面では劣るスマホが多い状況ですが、その中でもOPPO Reno5 Aだけは、5G対応の中でも高いコスパ性能として話題となっており、発表直後からランキング入りを続けている人気機種になりました。

国内で人気のOPPO製の強みである、防水・防塵機能に完全対応、カメラ性能の高さ、おサイフケータイ対応などはしっかり対応しています。

さらに今までのOPPO製のミドルレンジスマホと異なる点として、スマホの動作性能面も満足できる性能である点が特徴で、ゲーム含めてストレスなく利用できる性能となっています。

他にもいくつか5G対応のAndroid SIMフリースマホは発売されているものの、本機種は価格から見ても抜けた性能となっており、長く使える良スマホです。

OPPO Reno5 Aはコスパの高いスマホではあるものの、一方で全体的なコスパ視点では、次に紹介するMi 11 Lite 5Gのほうが上回る性能となっています。合わせてチェックしてみてください。

Mi 11 Lite 5G 5G対応のミドルレンジ帯コスパ最強スマホ

Mi 11 Lite 5G_紹介

おすすめポイント

  • Snapdragon780Gが搭載されており非常に高いスマホ性能
  • 5Gのsub6対応
  • 有機ELディスプレイ搭載かつリフレッシュレート90Hz対応のディスプレイ
  • メインカメラ6400万画素のトリプルカメラ搭載、インカメラも2000万画素搭載
  • 防水・防塵機能、おサイフケータイ機能完備
  • 厚さが6.81mm、重さ159gと驚異的なサイズ仕様

5G対応スマホから、もう1つ同価格帯の中ではトップのコスパ性能であるMi 11 Lite 5Gを紹介します。

先ほど紹介したOPPO Reno5 Aが、5G対応かつコスパ性能に優れるスマホとして発売され人気機種となりましたが、そのOPPO Reno5 Aを上回るコスパの5G対応スマホとして2021/7に発売されました。

本機種はXiaomiが強みとしているスマホ性能をはじめとして、おすすめポイントにも記載しているおサイフケータイ対応から、スマホのサイズ仕様まで幅広く強化されている点です。

6.55インチと比較的大きめなディスプレイサイズではあるものの、厚さが6.81mm、重さ159gとiPhoneと比べても、驚異的なサイズ性能でiPhone含めた他機種を圧倒しています。

※参考:人気の高い4.7インチディスプレイの「iPhone SE(第2世代)」が厚さ7.3mm、重さ148g

またOPPO Reno5 Aと大きく価格面でも変わらないことから、コスパ観点では実質一択のスマホとなっています。同価格帯で5Gスマホを探している方には一番おススメできるスマホです。

OPPO Reno5 Aと比較した記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。Mi 11 Lite 5Gのコスパ性能の高さが分かる内容となっています。




-Android, ガジェット
-, ,

© 2021 Moment Tech