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Pixel5とXiaomi Mi Note 10をコスパ比較 | 価格とスペックから徹底解説

Pixel5

この記事ではGoogleから発売されているPixel5とXiaomiのMi Note 10について、どちらがコスパ観点で総合的に優れているか徹底比較していきます。

Pixel5は2020/10に発売された端末でGoogleが発売するPixelシリーズのスマホです。また今シリーズより5Gネットワークに対応したことでも話題となっています。

PixelシリーズはGoogleから発売されるスマホということで安定した動作とOSアップデート保証の点から人気です。

一方のXiaomiから発売された Mi Note 10は、非常に性能の高いカメラ性能と、コスパの良さで人気の高いXiaomiのAndroidスマホです。

Pixel5とMi Note 10のスペック比較

早速、両者のパフォーマンス比較です。発売時期はPixel5のほうが遅く、価格はXiaomi Mi Note 10のほうが安価な価格設定です。

また Xiaomi Mi Note 10はRAMメモリとストレージ容量が2パターンありますので、合わせて記載しています。
※以降の記載では6GB/128GB版として比較します。

項目Pixel5Xiaomi Mi Note 10
OSAndroid11Android10
カラーJust Black、Sorta Sageオーロラグリーン、グレイシャーホワイト
ミッドナイトブラック
価格約75000円約53000円
※6GB版
ディスプレイ6.0インチ フルHD+有機EL
(2340x1080ピクセル)
6.47インチ フルHD+有機EL
(2340x1080ピクセル)
リフレッシュレート90Hz60Hz
プロセッサーQualcomm® Snapdragon 765G(オクタコア)Qualcomm® Snapdragon 730G(オクタコア)
RAM8GB6GB
8GB
アウトカメラメイン:1220万画素
超広角:1600万画素
メイン:10800万画素
超広角:2000万画素
望遠:1200万画素
望遠:500万画素
マクロ:200万画素
インカメラ800万画素3200万画素
ストレージ128GB128GB
256GB
サウンド通常ハイレゾ対応
SIMカードスロットnanoSIMnanoSIM
デュアルSIMあり ※eSIMあり(DSDV)
SDカードスロット非対応非対応
認証指紋認証指紋認証、顔認証
バッテリー4080mAh5260mAh
コネクターUSB-C™ USBUSB-C™ USB
重さ151g208g
幅 高さ 厚み70.4mm 144.7mm 8.0mm74.2mm 157.8mm 9.67mm
ヘッドホンジャックなしあり
通信機能Wi-Fi 802.11a/b/g/n/acWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 5.0
ネットワーク5G(sub6)非対応
防水IPX8非対応
防塵IP6X非対応
おサイフケータイ対応非対応
FeliCa⁷対応非対応
NFC対応対応
ワイヤレス充電対応非対応
急速充電対応対応

Pixel5とXiaomi Mi Note 10のスペックの違い

OS Pixel5はAndroid11搭載 アップデート保証あり

android_os
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
Android11Android10

Pixel5は発売当時で最新のOSとなるAndroid11が搭載されています。

Googleから発売されているPixelシリーズは、端末発売から3年間のOSアップデート保証が実施されます。

OSアップデート保証期間中は、PixelシリーズはOSアップデートが即日対応されるため、新OSを最速で利用することができます。

一方のXiaomi Mi Note 10はAndroid10搭載です。

最新のAndroid11対応は未定ですが、既にXiaomiのMIUI 12(Android 11)がグローバルでリリースされていることもあり、比較的早い時期のアップデートが期待されます。
※アップデートを保証するものではありません。

AndroidOSは既にある程度完成されており、最新OSにアップデートできないことで、大きく不自由となる点はありませんが、いち早く最新OSを使いたい方にはPixelシリーズがおススメです。

ディスプレイ性能 有機ELディスプレイ搭載

pixel5_ディスプレイ
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
6.0インチ フルHD+有機EL
(2340x1080ピクセル)
6.47インチ フルHD+有機EL
(2340x1080ピクセル)
リフレッシュレート:90Hzリフレッシュレート:60Hz

ディスプレイサイズはPixel5の約6インチと比べて、Xiaomi Mi Note 10は6.47インチと大きいサイズとなっています。

Pixel5、Xiaomi Mi Note 10ともにフルHD+対応かつ有機ELが搭載されており、ディスプレイ面での性能は高いです。

またPixel5は「スムーズディスプレイ」が搭載されているため、リフレッシュレートが90Hzとなっています。

リフレッシュレートとは1秒間に画面がリフレッシュする回数を表しており、数字が大きいほど各動作が滑らかに動くようになります。

通常のWebブラウザやアプリ利用では大きな違いではありませんが、ゲーム利用をメインで考えている方は、リフレッシュレートも選択する上での一つのポイントになります。

プロセッサー、RAM(性能)

Pixel5Xiaomi Mi Note 10
Qualcomm® Snapdragon 765G(オクタコア)Qualcomm® Snapdragon 730G(オクタコア)
8GB6GB

それぞれホームページ上の記載は異なりますが、プロセッサーの性能はPixel5は30万台前後のAntutuスコア、Xiaomi Mi Note 10は約27万と、スマホ性能面では多少Pixel5のほうが優秀です。
※Antutuスコア=性能を数値化したベンチマークスコア

Pixel5に搭載されているSnapdragon 765G、およびXiaomi Mi Note 10のSnapdragon 730Gはハイエンド機種と比較すると一段落ちる性能です。

SnapdragonにGがついているプロセッサはsnapdragon elite gamingというGPUパフォーマンスや読み込み速度の向上、CPU性能向上などゲームやエンタテインメント体験を向上させる仕様に準拠しています。

Pixel5は、前世代のpixel4に搭載されていたSnapdragon855と比べてもスマホ性能面では下がっています。

カメラ性能

pixel5_camera
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
メイン:1220万画素
超広角:1600万画素

インカメラ:800万画素
メイン:10800万画素
超広角:2000万画素
望遠:1200万画素
望遠:500万画素
マクロ:200万画素

インカメラ:3200万画素

Xiaomi Mi Note 10のカメラ性能は、メインカメラの10800万画素を中心とした5眼カメラが搭載されています。

フロントカメラも3200万画素と、カメラ性能は非常に高く、同時期に発売されているAndroidスマホと比較するとトップクラスの性能です。

一方のPixel5はデュアルカメラの1200万画素・1600万画素、フロントカメラは800万画素と、大きく性能差があるポイントとなっています。

Pixelシリーズ自体がカメラ性能には重きを置いておらず、Pixelシリーズ以外のAndroidスマホと比べるとカメラ性能は物足りなく感じます。

ただGoogleのAIソフトウェアもカメラアプリに搭載されており、日常利用においては全く問題なく綺麗な写真を撮ることは可能です。

カメラ性能を重視する方は、Xiaomi Mi Note 10は非常におススメです。発売中の10万円超えのハイエンド機と比較しても劣らない性能になっています。

デュアルSIM仕様

Pixel5Xiaomi Mi Note 10
eSIM対応あり(DSDV)

Xiaomi Mi Note 10は、DSDV形式に対応しているため、SIMカードの2枚利用が可能になっています。詳しく知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

DSDV徹底解説 DSDSとDSDVの違いとは?

一方のPixel5は、iPhoneSE等と同じく物理SIMは必要としないeSIMに対応しており、物理SIMと合わせてデュアルSIM利用することが可能になっています。

ただeSIMの利用は対応サービスが限られているため、利用する際は自分が事前にチェックして利用検討するようにしてください。

内部ストレージ・SDカードスロット対応

ストレージ
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
128GB内部ストレージ128GB内部ストレージ
非対応非対応

Pixel5、Xiaomi Mi Note 10ともに内部ストレージ128GB搭載、外部ストレージ非対応と共通した仕様です。

様々なゲームアプリの利用やカメラの頻度高い利用など、利用する容量が気になる方は注意しましょう。

ただ最近では取った写真データをクラウド保存する等、外部ストレージ非対応でも困るケースは減ってきており、以前ほど大きく気にするポイントでは無くなっています。

認証方式

認証方式
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
指紋認証指紋認証、顔認証

Pixel5は指紋認証に対応しており、Xiaomi Mi Note 10は指紋認証、顔認証の両方に対応しています。

Pixel5は昨今のAndroidスマホでは一般的となった顔認証機能には対応できていません。

ただ外出時はマスク利用などが増えてきており、指紋認証のほうが便利な場面が多く、顔認証機能がなくても不自由するケースは少ないでしょう。

pixelシリーズの認証機能は、pixel4までは画面認証対応でしたが、pixel4aからは指紋認証に変更されています。

バッテリー性能

OPPO Reno3 A_battery
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
4080mAh5260mAh

Xiaomi Mi Note 10はバッテリー容量が5260mAhと、他Androidスマホの比較しても大容量バッテリーが搭載されています。

一方のPixel5は約4000mAh前後とAndroidスマホの中では一般的なバッテリーを積んでいます。

Pixel5は一つ前に発売されているPixelシリーズのpixel4が2800mAhであることを考えると、多少バッテリー容量は改善しているものの、他のAndroidスマホと比べると多少物足りない容量です。

ただPixel5は「スーパーバッテリーセーバー」機能が搭載されており、1回の充電で最長48時間の利用が可能となっています。

Pixel スマートフォンでバッテリー セーバーを使用する

スーパーバッテリーセーバー機能を利用することで、数字以上にバッテリー持ちは良くなるでしょう。

ただバッテリー容量自体の違いは大きいため、バッテリー持ちを気にする場合は、容量の大きいXiaomi Mi Note 10のほうがおススメです。

重さ、幅、高さ、厚み

OPPO Reno3 A_size
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
重さ:151g重さ:208g
幅・高さ・厚み
70.4mm 144.7mm 8.0mm
幅・高さ・厚み
74.2mm 157.8mm 9.67mm

ディスプレイサイズの違いが、幅・高さ・厚みの違いとして出ており、いずれもPixel5のほうがコンパクトな作りになっています。

重さも151gと、Androidスマホの中では軽量な部類に入るため、少しでも軽いスマホを探している場合は、Pixel5は非常にお勧めできるスマホです。

一方のXiaomi Mi Note 10はディスプレイサイズが大きいこともありますが、重さが208gと比較的重い仕様です。

また厚みも約10mm近くあることから、他のスマホと比較しても持ちづらさを感じるサイズ感になっています。

マイナスポイントの一つではあるものの、その分バッテリー容量の大きさにも表れているため、トレードオフとなります。

Pixel5は防水・防塵機能に機能

防水・防塵機能
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
防水:IPX8
防塵:IP6X
防水:非対応
防塵:非対応

今回紹介する2機種比較の大きな違いの一つとなりますが、Pixel5は防水・防塵機能ともに対応しており、Xiaomi Mi Note 10はいずれも非対応です。

Pixel5の防水機能はIPX8で水面下での使用が可能という定義であり、お風呂場や台所でも利用や降雨の中で全く問題なく利用可能です。防塵性能にも優れています。

価格面の違いもありますが、他の特徴の違いと合わせて選択するポイントの一つになります。

おサイフケータイ、Felica、NFC対応

OPPO Reno3 A_osaihu
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
おサイフケータイ、Felica、NFC対応NFC対応

Pixel5はおサイフケータイ、NFC機能に対応できています。一方のXiaomi Mi Note 10はNFC機能のみ対応です。

この価格帯で考えると、おサイフケータイ対応できている機種は多いですが、おサイフケータイ機能を現在使っている、使うことを検討している方はPixel5を選択しましょう。

ヘッドホンジャック(イヤホンジャック) Pixel5は無し

Pixel5Xiaomi Mi Note 10
ヘッドホンジャックなしヘッドホンジャックあり

今までのシリーズにはついていたヘッドホンジャックが、Pixel5では無くなっています。

bluetoothなど無線のイヤホン・ヘッドホンが主流となっているため、必須の機能ではないものの、有線イヤホンなどの利用を考えている方は注意してください。

急速充電・ワイヤレス充電対応

ワイヤレス充電
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
急速充電:対応
ワイヤレス充電:対応
急速充電:対応
ワイヤレス充電:非対応

Pixel5はワイヤレス充電・急速充電ともに対応しています。

更にPixel5はリバースワイヤレス充電が搭載されており、他のQIワイヤレス充電可能なデバイスに対して、Pixel5内のバッテリーを使って充電することが可能になります。

非常に使い勝手のよい機能で、スマホの2台持ちやQI充電可能な他デバイスを持ち歩いている方にはメリットが大きいでしょう。

一方のXiaomi Mi Note 10は急速充電対応、ワイヤレス充電には非対応です。こちらもPixel5、Xiaomi Mi Note 10の機能差の一つとなっています。

対応バンド/band(4G)

対応バンド/band
Pixel5B1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/25/26/28/29/30/32/38/39/40/41/42/46/48/66/71
Xiaomi Mi Note 10B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40
キャリアPixel5Xiaomi Mi Note 10
ドコモ
(1,3,19)
au
UQモバイル
(1,18 or 26)
ソフトバンク
ワイモバイル
(1,3,8)
Rakuten Mobile
(3,18 or 26)

※カッコ書きは重要な対応band数字

Pixel5、Xiaomi Mi Note 10ともにキャリア4社の重要な4G band対応が出来ており問題ありません。

国内では安心して利用が可能です。

5G対応 Pixel5は5Gネットワークに対応

5g_image
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
sub6対応
ミリ波非対応
非対応

Pixel5は5G対応、Xiaomi Mi Note 10は非対応という違いがあります。

5Gには対応周波数があり大きくsub6とミリ波と呼ばれる2種類の周波数帯に分けられますが、その中でもPixel5はsub6のみ対応しています。

ミリ波対応されていないことによる、国内利用での大きなデメリットはありませんが、詳しく知りたい方は以下記事も参考にしてみてください。

5Gスマホの選び方や各キャリアの5G状況、5G対応スマホの必要性を合わせて紹介しています。

上記記事にも記載していますが、5Gネットワークを利用するには5G対応のスマートフォンとキャリアでの5G加入の両方が必須となっています。

Pixel5とXiaomi Mi Note 10のコスパ比較まとめ

Googleから発売された5G対応のPixel5、Xiaomi Mi Note 10の2機種の比較を行いました。以下に内容をまとめます。

  • Pixelシリーズは発売後から3年間のアップデート保証あり
  • ディスプレイ性能はともに有機ELディスプレイ搭載。リフレッシュレートの面からPixel5が優れている
  • ディスプレイサイズはPixel5 6インチに対して、Xiaomi Mi Note 10は6.47インチの違い
  • スマホの動作性能は若干Pixel5のほうが高い
  • カメラ性能はXiaomi Mi Note 10が5眼カメラ搭載かつフロントカメラも優秀でAndroidスマホの中でもトップクラスの性能
  • Xiaomi Mi Note 10は5260mAhと大容量バッテリーを搭載
  • サイズ性能および軽さはPixel5。Xiaomi Mi Note 10は208gと重く厚みもある
  • Pixel5は高い防水・防塵機能、おサイフケータイ対応。Xiaomi Mi Note 10はいずれも非対応
  • Pixel5は5gのsub6ネットワーク対応

スマホ性能は大きく変わりませんが、カメラ性能はXiaomi Mi Note 10が遥かに優れています。

一方、Pixel5はGoogleから発売されているPixelシリーズのスマホであることから、OSアップデート保証があります。pixelシリーズを選択する上でのメリットの一つです。

他にもおサイフケータイ対応や、防水・防塵機能への対応、持ちやすいサイズ感など全般的にバランスの取れたスマホとなっています。

また5Gネットワークの対応可否の違いもあります。価格に若干の違いがあるものの、コスパ性能面では大きな違いはありません。

特徴が大きく異なる2機種のため、重要視する機能が優れているほうを選ぶとよいでしょう。

コスパ目線でおすすめのSIMフリーAndroidスマホを価格帯別に紹介

ここからは本記事で紹介した機種も含め、おすすめできるSIMフリーのAndroidスマホを価格帯別で紹介します。

最新の良コスパのAndroidスマホから、型落ちで結果的にコスパ面で優秀になっているスマホまで幅広い対象から選定しています。

また広く国内で提供されており、各キャリアで利用する上で問題のないスマホを対象としました。

※2021/8/4に価格チェック後、対象見直しを実施しています。

1万円台のSIMフリーAndroidスマホ

まずはAndroidスマホならではの低価格帯スマホです。1万円台ではあるものの、非常にコスパの良いスマホが揃っており、日常利用には問題なく利用できるスマホもあります。

Xiaomi RedMi 9T 驚異のクアッドカメラ搭載

Xiaomi RedMi 9T

おすすめポイント

  • 驚異のメイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 6000mAhバッテリー搭載と超大容量バッテリーを搭載
  • スマホ性能も日常利用には問題ない性能
  • ハイレゾ音源に対応

1万円台でSIMフリースマホを探しているなら、現状実質一択となっているXiaomiの「Xiaomi RedMi 9T」です。

Xiaomiは低価格帯の良コスパスマホに提供があるメーカーですが、2021/2に発売された本スマホは他の同価格帯を圧倒してランキング上位に入っています。

何といっても1万円台ではありえないクアッドカメラ搭載、全Androidスマホの中でもトップクラスのバッテリー容量にあります。

さらにスマホ性能も同価格帯の中では優秀な部類で、Webブラウザ利用やYoutube閲覧、アプリ利用までストレスなく利用可能です。

さすがにおサイフケータイ機能や防水機能はありませんが、1万円台の予算でスマホを探している方はXiaomi RedMi 9Tを選んでおくと間違いありません。

HUAWEI nova lite 3+ バランスがよく軽いHuaweiスマホ

HUAWEI nova lite 3+

おすすめポイント

  • メイン2400万画素を始めとしたトリプルカメラ搭載
  • 159gと軽いスマホで幅や高さ・厚みも優秀
  • 6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズ

この価格帯では、先ほど紹介したXiaomi RedMi 9Tがコスパで圧倒的ではありますが、もう1つ違う観点からの紹介です。

コスパが高いことで有名のHuaweiから発売されているHUAWEI nova lite 3+です。2020/5に発売されています。

スマホ性能やカメラ性能など、各種性能ではXiaomi RedMi 9Tには劣っていますが、重さ159gを始めとした幅や高さ・厚みなどのサイズ性能の高さが優れているポイントです。

Xiaomi RedMi 9Tの唯一の弱点として、約200gの重量がありましたが、HUAWEI nova lite 3+は比較すると約40g軽い軽量スマホです。

またディスプレイの大型化が進んでいる昨今において、6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズも人気の一つです。

コスパ面では劣るものの、スマホの持ちやすさやディスプレイサイズに魅力を感じる方は検討してみてはいかがでしょうか。

OPPO Reno A 防水・防塵・おサイフケータイ対応

OPPO Reno A

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • インカメラ2500万画素のトップクラスのインカメラ性能
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備
  • スマホサイズ性能が優秀

ストアによっては2万円を切った、OPPOから発売された「OPPO Reno A」です。

実はこの機種は発売は2019/10と発売から既に1年以上経過しており、既に次世代機となる「OPPO Reno3 A」や「OPPO Reno5 A」が登場しています。

ただコスパ面では最新から2世代前となるOPPO Reno Aをおすすめしています。

まず型落ちと言うこともあり、発売当初は3万円台でランキングトップに入るほど売れた商品ですが、すでに1万円台まで価格が下がっています。

更に次世代機の「OPPO Reno3 A」と大きく性能は変わっておらず、CPUのスマホ性能に関してはOPPO Reno Aの方が上です。

この価格帯で有機ELディスプレイ、おサイフケータイあり、IPX7・IP6Xの最高レベルの防水・防塵機能ありと文句なしのAndroidスマホです。

若干マイナス面もあり、スマホ性能面は日常利用には問題ないものの高くはないことと、急速充電に対応出来ていない点があります。

ただ上記を除けば、非常に良コスパの機種で、日常使いには全く問題ない性能・機能搭載となっているため、1万円台で長く使えるバランスのよい機種を探している場合にはおススメできる機種です。

2万円台のSIMフリーAndroidスマホ

非常に激戦区となっている2万円台のSIMフリースマホの紹介です。

この辺りの価格帯でも充分な性能が揃っているので、一番コスパ面でもおすすめできる価格帯になっています。

Redmi Note 9S Snapdragon 720G搭載の高いスマホ性能

Redmi Note 9S

おすすめポイント

  • メイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • SIMカード2枚刺し+SDカード利用ができるトリプルスロット対応
  • 防水機能に対応

まずはXiaomiから発売されている「Redmi Note 9S」です。

発売当初からコスパ観点の評判が非常に高く、同価格帯ではトップで売れ続けているスマホです。

発売時点から2万円台のスマホで、人気の高さから値下がりしづらいことが残念ではあるものの、余りあるスマホ性能の高さが魅力です。

とにかくこの機種はスマホ性能・カメラ性能面に振り切った仕様となっており、いずれも2万円台とは思えない性能の高さです。

既に発売から半年以上が経過していますが、全く追従を許さないコスパ性能となっています。

またXiaomi製の同価格帯のスマホの中では珍しく、防水機能に対応している点も嬉しいポイントです。

OPPO Reno Aと比較するとディスプレイ面やおサイフケータイ有無が変わってくるため、どちらを重視するかで決めるとよいでしょう。

先ほど紹介したOPPO Reno Aとの比較記事もありますので、参考にしてみてください。

TCL 10 Pro 値下がり率が高く高コスパ性能となったTCLスマホ

TCL 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • リフレッシュレート90Hzに対応
  • Qualcomm® Snapdragon 675/6GB搭載の良コスパ性能
  • メイン6400万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 画面占有率93%とディスプレイの比率が高い

もう1つ2万円台のスマホとして紹介するのはTCLが発売しているTCL 10 Proです。

もともと2020/4に発売され約5万円のミドルレンジスマホでしたが、値下がり率が非常に高く、最新調査時点では2万円台まで価格が落ちています。
※タイミングによっては2万円を割っています。

Redmi Note 9Sに比べると多少性能は落ちるものの、少し前のミドルレンジ帯の性能を持っており、高いカメラ性能や有機ELディスプレイ搭載されている点などから非常にコスパ面で優秀です。

もともと大きく注目を集めた機種ではありませんでしたが、値下がりによりコスパ面から再度注目されている機種です。

防水・防塵・おサイフケータイ機能はありませんが、非常にバランスに優れた機種となっています。

3万円~5万円台のSIMフリーAndroidスマホ

ここからは3万円~5万円台のAndroidスマホでおススメ機種を紹介していきます。

この辺りの価格帯になると、5G対応のスマホも入ってきます。

まだまだ5Gが一般的に普及していない状況ではあるものの、2年以上の長期利用を考えている方は、5G対応有無もチェックしてみてください。

Redmi Note 10 Pro 1億800万画素の驚異的なカメラ性能

Redmi Note 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載でリフレッシュレート120Hz対応
  • メイン1億800万画素を始めとした驚異的な性能のクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • 5020mAhと大型バッテリーを搭載
  • 内部ストレージ128GBまで対応
  • 防水・防塵機能に対応
  • トリプルスロット搭載のためSIMカード2枚+外部SDカード利用可

「Redmi Note 10 Pro」は先ほど紹介した「Redmi Note 9S」と同じXiaomiから2021/4に発売されたAndroidスマホです。

Redmi Note 9Sと同じタイミングで発売されているMi Note 10 Liteに価格面や性能が近しい機種ですが、価格はほぼ変わらずスマホ性能・カメラ性能ともにMi Note 10 Liteから1段階レベルアップした性能となっています。

ディスプレイサイズはRedmi Note 9Sと同じ6.67インチですが、200gを切る重さになっておりバッテリー容量を考えると、サイズ性能もXiaomi系のスマホの中では優秀と言えます。

更に有機ELディスプレイも搭載しており、防水・防塵機能にも対応しています。おサイフケータイ機能はないものの、コスパ面では同価格帯のAndroid機種の中では最も優れている機種です。

特にカメラ性能に関しては、10万近くのハイエンド機種と比較しても遜色のない性能であり、3万円台では考えられないスペックとなっています。

さらにリフレッシュレート120Hzに対応しており、スマホのスクロールや動画再生・ゲームなど滑らかな動きを体感できます。この価格帯で120hzに対応しているスマホはほぼありません。

先に紹介しているRedmi Note 9Sとは約1万円の価格差があり、どちらを選択するかは悩ましいところですが、防水機能も含めて長く利用したい方にはRedmi Note 10 Proは非常におすすめできるスマホです。

このブロックの中では、3万円台前半と比較的安価な価格帯である点も魅力的です。

 

OPPO Reno5 A 5G対応かつバランスのよいOPPOスマホ

OPPO Reno5 A

おすすめポイント

  • 5Gのsub6対応
  • リフレッシュレート90Hz対応のディスプレイ
  • Snapdragon765Gが搭載されておりスマホ性能が高い
  • メインカメラ6400万画素のクアッドカメラ搭載
  • 1TBまでの外部ストレージに対応
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備

5G対応スマホからは、1つ目にOPPOから発売されているOPPO Reno5 Aを紹介します。

5G対応のAndroidスマホは、まだまだ4G専用のスマホに比べるとコスパ面では劣るスマホが多い状況ですが、その中でもOPPO Reno5 Aだけは、5G対応の中でも高いコスパ性能として話題となっており、発表直後からランキング入りを続けている人気機種になりました。

国内で人気のOPPO製の強みである、防水・防塵機能に完全対応、カメラ性能の高さ、おサイフケータイ対応などはしっかり対応しています。

さらに今までのOPPO製のミドルレンジスマホと異なる点として、スマホの動作性能面も満足できる性能である点が特徴で、ゲーム含めてストレスなく利用できる性能となっています。

他にもいくつか5G対応のAndroid SIMフリースマホは発売されているものの、本機種は価格から見ても抜けた性能となっており、長く使える良スマホです。

OPPO Reno5 Aはコスパの高いスマホではあるものの、一方で全体的なコスパ視点では、次に紹介するMi 11 Lite 5Gのほうが上回る性能となっています。合わせてチェックしてみてください。

Mi 11 Lite 5G 5G対応のミドルレンジ帯コスパ最強スマホ

Mi 11 Lite 5G_紹介

おすすめポイント

  • Snapdragon780Gが搭載されており非常に高いスマホ性能
  • 5Gのsub6対応
  • 有機ELディスプレイ搭載かつリフレッシュレート90Hz対応のディスプレイ
  • メインカメラ6400万画素のトリプルカメラ搭載、インカメラも2000万画素搭載
  • 防水・防塵機能、おサイフケータイ機能完備
  • 厚さが6.81mm、重さ159gと驚異的なサイズ仕様

5G対応スマホから、もう1つ同価格帯の中ではトップのコスパ性能であるMi 11 Lite 5Gを紹介します。

先ほど紹介したOPPO Reno5 Aが、5G対応かつコスパ性能に優れるスマホとして発売され人気機種となりましたが、そのOPPO Reno5 Aを上回るコスパの5G対応スマホとして2021/7に発売されました。

本機種はXiaomiが強みとしているスマホ性能をはじめとして、おすすめポイントにも記載しているおサイフケータイ対応から、スマホのサイズ仕様まで幅広く強化されている点です。

6.55インチと比較的大きめなディスプレイサイズではあるものの、厚さが6.81mm、重さ159gとiPhoneと比べても、驚異的なサイズ性能でiPhone含めた他機種を圧倒しています。

※参考:人気の高い4.7インチディスプレイの「iPhone SE(第2世代)」が厚さ7.3mm、重さ148g

またOPPO Reno5 Aと大きく価格面でも変わらないことから、コスパ観点では実質一択のスマホとなっています。同価格帯で5Gスマホを探している方には一番おススメできるスマホです。

OPPO Reno5 Aと比較した記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。Mi 11 Lite 5Gのコスパ性能の高さが分かる内容となっています。




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