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OPPO Reno5 AとAQUOS sense4をコスパ観点で徹底比較

OPPO Reno5 A

この記事ではOPPOから発売されたOPPO Reno5 Aと、SHARPから発売されたAQUOS sense4について、どちらがコスパ観点で総合的に優れているか徹底比較していきます。

OPPO Reno5 Aは2021/06/11にSIMフリー版が発売されており、国内では常に上位人気にランクインしていたOPPO Reno3 Aの後継機種で、本バージョンより5G対応したことから、発売前から話題となっている機種です。

一方のAQUOS sense4は2020/11にSIMフリー版が発売されており、国内ではコスパ観点で非常に人気の高かったAQUOS sense3の後継機として発売されている機種です。

また今回紹介しているAQUOS sense4は5G非対応バージョンとなり、5G対応のAQUOS sense5Gではありません。OPPO Reno5 AとAQUOS sense5Gの比較は以下記事を参照してください。

OPPO Reno5 AとAQUOS sense4のパフォーマンス比較

早速、両者のパフォーマンス比較を始めます。価格はOPPO Reno5 Aは4万円台、AQUOS sense4は約3万円と多少の価格差がある機種の比較となります。

項目OPPO Reno5 AAQUOS sense4
OSAndroid11Android11
カラーシルバーブラック
アイスブルー
ライトカッパー
シルバー
ブラック
価格約44000円約31000円
ディスプレイ6.5インチ フルHD+
(2400x1080ピクセル)
約5.8インチ フルHD+IGZO
(2280x1080ピクセル)
リフレッシュレート90Hz60Hz
プロセッサーQualcomm® Snapdragon 765G
(オクタコア)
Qualcomm® Snapdragon 720G
(オクタコア)
RAM6GB4GB
アウトカメラメイン:6400万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
マクロ:200万画素
メイン:1200万画素
広角:1200万画素
望遠:800万画素
インカメラ1600万画素800万画素
ストレージ128GB64GB
サウンドハイレゾ対応
※ハイレゾ対応の出力が必要
ハイレゾ対応
※ハイレゾ対応の出力が必要
SIMカードスロットnanoSIM
※eSIM対応
nanoSIM
デュアルSIMあり(DSDV)あり(DSDV)
SDカードスロットmicroSDスロット(最大1TB)microSDスロット(最大1TB)
認証指紋認証、顔認証指紋認証、顔認証
バッテリー4000mAh4570mAh
コネクターUSB-C™ USBUSB-C™ USB
重さ182g177g
幅 高さ 厚み74.6mm 162.0mm 8.2mm71.0mm 148.0mm 8.9mm
ヘッドホンジャックありあり
通信機能Wi-Fi 802.11a/b/g/n/acWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 5.1Bluetooth 5.1
ネットワーク5G(sub6)4G
防水IPX8IPX8
防塵IP6XIP6X
おサイフケータイ対応非対応
FeliCa⁷対応非対応
NFC対応対応
ワイヤレス充電非対応非対応
急速充電対応対応

OPPO Reno5 AとAQUOS sense4のスペックの違い

OS

android_os
OPPO Reno5 AAQUOS sense4
Android11Android11

OPPO Reno5 A、AQUOS sense4ともに発売時点で最新OSとなるAndroid11対応です。

またAQUOS sense4は発売日から2年間、最大2回のOSバージョンアップに対応しています。

新OSのほうが動作性能や機能アップデートが行われるものの、既に主要機能は搭載されており使い勝手が大きく向上するものではありません。強いこだわりがない方以外は他の性能で見ることをお勧めします。

ディスプレイ性能

OPPO Reno5 A_display
OPPO Reno5 AAQUOS sense4
6.5インチ フルHD+
(2400x1080ピクセル)
5.8インチ フルHD+IGZOディスプレイ
(2280x1080ピクセル)
リフレッシュレート:90Hzリフレッシュレート:60Hz

ディスプレイサイズはOPPO Reno5 Aは約6.5インチ、AQUOS sense4は約5.8インチと、大きくディスプレイサイズが異なります。

OPPO Reno5 A、AQUOS sense4ともにフルHD+に対応しており、更にAQUOS sense4はIGZOディスプレイが搭載されています。IGZOディスプレイはシャープ開発のディスプレイであり、表示性能に加えて消費電力の削減にも繋がっています。

さらにAQUOS sense4は5.8インチと小型のディスプレイサイズである点が特徴です。

Androidスマホは6インチ以上の大型化が進んでいる傾向にあるため、小型のスマホを探している方は今回紹介するAQUOS sense4はお勧めできるスマホです。

一方のOPPO Reno5 Aは、国内で発売されているOPPOシリーズのスマホは有機EL搭載されていましたが、今回は通常の液晶ディスプレイとなり、5G対応など他部分を強みとしています。

リフレッシュレート90Hz対応している点や画面占有率も90%と高く、同価格帯のスマホと比べても遜色ない仕様です。

プロセッサー、RAM(性能)

OPPO Reno5 AAQUOS sense4
Qualcomm® Snapdragon 765G(オクタコア)Qualcomm® Snapdragon 720G(オクタコア)
6GB4GB

プロセッサーの性能はOPPO Reno5 AはAntutuスコアが約32万、AQUOS sense4は20万台後半とスコアの比較では、OPPO Reno5 Aのほうが優れた性能です。
※Antutuスコア=性能を数値化したベンチマークスコア

SnapdragonにGがついているプロセッサはsnapdragon elite gamingというGPUパフォーマンスや読み込み速度の向上、CPU性能向上などゲームやエンタテインメント体験を向上させる仕様に準拠しています。

どちらの機種も、通常のブラウザによるWeb閲覧、動画閲覧には全く問題なく、ゲームをストレスなく楽しみたい方にも充分な性能です。

特にOPPO Reno5 Aは、価格帯を考慮するとコスパの高いスマホ性能となっています。

カメラ性能

OPPO Reno5 A_camera
OPPO Reno5 AAQUOS sense4
メイン:6400万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
マクロ:200万画素
メイン:1200万画素
広角:1200万画素
望遠:800万画素
インカメラ:800万画素 インカメラ:800万画素

OPPO Reno5 Aはフロントカメラはクアッドカメラが搭載されており、メインカメラも6400万画素搭載と、同価格帯のAndroidスマホの中では高いカメラ性能です。

一方のAQUOS sense4はメイン画素1200万画素のトリプルカメラであり、比較するとOPPO Reno5 Aのほうが高いカメラ性能となっています。

インカメラはいずれも800万画素となり、可もなく不可もない性能となっています。

今回紹介する2機種に限らず、OPPO製のスマホは高いカメラ性能を売りにしているスマホが多いことが特徴です。

デュアルSIM仕様

OPPO Reno5 AAQUOS sense4
DSDV対応
※eSIM対応
DSDV対応

OPPO Reno5 A、AQUOS sense4ともにDSDV形式に対応しているため、4G回線にてSIMカードの2枚利用が可能になっています。詳しく知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

DSDV徹底解説 DSDSとDSDVの違いとは?

内部ストレージ・SDカードスロット対応

ストレージ
OPPO Reno5 AAQUOS sense4
128GB内部ストレージ64GB内部ストレージ
microSDスロット(最大1TB)microSDスロット(最大1TB)

内部ストレージは128GBと64GBで違いがあり、OPPO Reno5 Aのほうがスマホ内に保管できる容量は大きい仕様です。

一方の外部ストレージ対応はともに大容量の外部ストレージに対応できており、ともに1TBまで対応している数少ないスマホです。

外部SDカードを利用する方には、内部ストレージの違いは大きなデメリットにならないため、気にする必要性は低いでしょう。

認証方式

認証方式
OPPO Reno5 AAQUOS sense4
指紋認証、顔認証指紋認証、顔認証

OPPO Reno5 A、AQUOS sense4ともに指紋認証+顔認証に対応しています。

昨今の顔認証技術の進歩は早く、誤検知無し・一瞬でロック解除できるため、顔認証だけでも何不自由ないですが、暗闇だったりマスクや眼鏡有無などで効きづらい場面もあるため指紋認証もあるのは嬉しいポイントです。

各アプリ内の認証は指紋認証のみ対応しているケースも多いため、利用シーンによっては指紋認証機能があることは大きなメリットとなります。

OPPO Reno5 Aは背面に指紋センサーが搭載されており、AQUOS sense4はディスプレイ内の正面下部に指紋センサーが設置されています。

いままでのOPPOシリーズはディスプレイ内蔵タイプでしたが、今回のOPPO Reno5 Aより背面センサーに変更されています。

バッテリー性能

OPPO Reno5 A_battery
OPPO Reno5 AAQUOS sense4
4000mAh4570mAh

AQUOS sense4は4570mAhと他のAndroidスマホに比べると、高いバッテリー容量が搭載されています。一方のOPPO Reno5 Aは4000mAhで一般的なAndroidスマホのバッテリーサイズです。

機能面では、OPPO Reno5 Aは「スーパー節電モード」が搭載されており、オンにすることで電池残量が5%でも1.5時間のチャットが可能と公表されています。

一方のAQUOS sense4もディスプレイサイズの小ささや、IGZOディスプレイなど省電力性が優れる仕様のため、「一週間使えるバッテリー」として公表されています。

どちらも急速充電に対応できており、バッテリー面で困る場面は少ないでしょう。

重さ、幅、高さ、厚み

OPPO Reno3 A_size
OPPO Reno5 AAQUOS sense4
重さ:182g重さ:177g
幅・高さ・厚み
74.6mm 162.0mm 8.2mm
幅・高さ・厚み
71.0mm 148.0mm 8.9mm

ディスプレイサイズには大きな違いがあり、幅・高さに関してはAQUOS sense4のほうがコンパクトですが、重さと厚みに関してはOPPO Reno5 Aのほうが優れています。

一回り大きいディスプレイサイズになるものの、重さはほぼ変わらない仕様となっており、OPPO Reno5 Aは他の大型ディスプレイを採用しているAndroidスマホと比較しても、非常に軽く薄い作りです。

今回紹介する2機種はディスプレイサイズも大きく異なるため、重さや端末サイズと合わせて検討してみてください。

防水・防塵機能

防水・防塵機能
OPPO Reno5 AAQUOS sense4
防水:IPX8
防塵:IP6X
防水:IPX8
防塵:IP6X

OPPO Reno5 A、AQUOS sense4ともに最高レベルの防水・防塵機能に対応しています。

いずれも防水機能はIPX8で水面下での使用が可能という定義であり、お風呂場や台所でも利用は全く問題なく利用可能です。防塵性能にも優れており、防水・防塵機能はトップクラスの性能です。

おサイフケータイ、Felica、NFC対応

OPPO Reno3 A_osaihu
OPPO Reno5 AAQUOS sense4
おサイフケータイ、Felica、NFC対応おサイフケータイ、Felica、NFC対応

OPPO Reno5 A、AQUOS sense4ともにおサイフケータイに対応できています。

価格帯で考えると、おサイフケータイ対応できている機種は増えてきており、対応出来ている点は今回紹介する2機種の特徴の一つです。

現在、おサイフケータイ機能を使っている・利用を考えている方はOPPO製やSHARP製のスマホは非常にお勧めです。

急速充電・ワイヤレス充電対応

急速・ワイヤレス充電
OPPO Reno5 AAQUOS sense4
急速充電:対応
ワイヤレス充電:非対応
急速充電:対応
ワイヤレス充電:非対応

OPPO Reno5 A、AQUOS sense4ともにワイヤレス充電に未対応、急速充電に対応しています。

どちらもバッテリー容量には問題なく、急速充電に対応できているため、非常にバッテリー観点では使いやすいスマホになっています。

対応バンド/band(4G)

対応バンド/band
OPPO Reno5 AB1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28/38/39/40/41/42
AQUOS sense4B1/3/5/8/12/17/18/19/39/41
キャリアOPPO Reno5 AAQUOS sense4
ドコモ(1,3,19)
au / UQモバイル(1,18 or 26)
ソフトバンク / ワイモバイル(1,3,8)
Rakuten Mobile(3,18 or 26)

※カッコ書きは重要な対応band数字

OPPO Reno5 A、AQUOS sense4ともにSIMフリー版での記載となります。キャリア4社の重要な4G band対応が出来ており問題ありません。

国内では安心して利用が可能です。

5G対応

5g_image
OPPO Reno5 AAQUOS sense4
sub6対応(n3/n28/n77/n78)
ミリ波非対応
非対応

OPPO Reno5 Aは5Gネットワークのsub6に対応しています。ミリ波周波数帯には非対応です。一方のAQUOS sense4は5Gネットワーク非対応となります。

発売時点では5Gネットワークに対応している範囲が非常に狭いため、国内利用における大きなデメリットはありませんが、詳しく知りたい方は以下記事も参考にしてみてください。

5Gスマホの選び方や買い時、各キャリアの5G状況も合わせて紹介しています。

上記記事にも記載していますが、5Gネットワークを利用するには5G対応のスマートフォンとキャリアでの5G加入の両方が必須となっています。

OPPO Reno5 AとAQUOS sense4のコスパ比較まとめ

OPPOのOPPO Reno5 Aと、SHARPのAQUOS sense4の比較を行いました。以下に内容をまとめます。

  • AQUOS sense4は発売後のOSアップデート保証あり
  • ディスプレイサイズは6.5インチと5.8インチで大きな違いあり
  • AQUOS sense4はIGZOディスプレイを搭載。省電力性に優れる
  • OPPO Reno5 Aはリフレッシュレート90Hzに対応
  • カメラ性能はクアッドカメラ搭載されているOPPO Reno5 Aのほうが性能が高い
  • バッテリー性能はIGZOディスプレイかつ4570mAh搭載されているAQUOS sense4のほうが高い
  • どちらの機種もおサイフケータイ、防水・防塵機能に完全対応
  • OPPO Reno5 Aは5Gネットワーク(sub6)に対応

それぞれおサイフケータイ対応や防水・防塵機能に対応している使い勝手のよいAndroidスマホ同士の比較でしたが、各性能面においてはOPPO Reno5 Aのほうが優秀な部分が多く、5G対応を考えるとコスパ性能においては多少上回っている結果となりました。

OPPO Reno5 Aは5G対応でありながら、5G非対応と同レベルのコスパ性能となっており、5G対応スマホで長く使えるAndroidスマホを探している方は間違いなくおすすめできる機種です。

一方のAQUOS sense4は各性能面では劣るものの、小型ディスプレイサイズな点が大型化するディスプレイサイズの中でも特徴の一つです。

また発売時期の違いもありますが、OPPO Reno5 Aよりも安価なため、5Gネットワークを考えなければAQUOS sense4も非常におすすめできます。

OPPO製のスマホは非常にバランスがよい機能仕様ではあるものの、スマホの動作性能が低いことが難点でした。ただ今回のOPPO Reno5 Aはスマホ性能も高く、さらに5G対応であり、しばらくこのレベルの良コスパ機種は出ないのではと思わせる仕様となっています。

コスパ目線でおすすめのSIMフリーAndroidスマホを価格帯別に紹介

ここからは本記事で紹介した機種も含め、おすすめできるSIMフリーのAndroidスマホを価格帯別で紹介します。

最新の良コスパのAndroidスマホから、型落ちで結果的にコスパ面で優秀になっているスマホまで幅広い対象から選定しています。

また広く国内で提供されており、各キャリアで利用する上で問題のないスマホを対象としました。

※2021/06/22に価格チェック後、対象見直しを実施しています。

1万円台のSIMフリーAndroidスマホ

まずはAndroidスマホならではの低価格帯スマホです。1万円台ではあるものの、非常にコスパの良いスマホが揃っており、日常利用には問題なく利用できるスマホもあります。

Xiaomi RedMi 9T 驚異のクアッドカメラ搭載

Xiaomi RedMi 9T

おすすめポイント

  • 驚異のメイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 6000mAhバッテリー搭載と超大容量バッテリーを搭載
  • スマホ性能も日常利用には問題ない性能
  • ハイレゾ音源に対応

1万円台でSIMフリースマホを探しているなら、現状実質一択となっているXiaomiの「Xiaomi RedMi 9T」です。

Xiaomiは低価格帯の良コスパスマホに提供があるメーカーですが、2021/2に発売された本スマホは他の同価格帯を圧倒してランキング上位に入っています。

何といっても1万円台ではありえないクアッドカメラ搭載、全Androidスマホの中でもトップクラスのバッテリー容量にあります。

さらにスマホ性能も同価格帯の中では優秀な部類で、Webブラウザ利用やYoutube閲覧、アプリ利用までストレスなく利用可能です。

さすがにおサイフケータイ機能や防水機能はありませんが、1万円台の予算でスマホを探している方はXiaomi RedMi 9Tを選んでおくと間違いありません。

HUAWEI nova lite 3+ バランスがよく軽いHuaweiスマホ

HUAWEI nova lite 3+

おすすめポイント

  • メイン2400万画素を始めとしたトリプルカメラ搭載
  • 159gと軽いスマホで幅や高さ・厚みも優秀
  • 6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズ

この価格帯では、先ほど紹介したXiaomi RedMi 9Tがコスパで圧倒的ではありますが、もう1つ違う観点からの紹介です。

コスパが高いことで有名のHuaweiから発売されているHUAWEI nova lite 3+です。2020/5に発売されています。

スマホ性能やカメラ性能など、各種性能ではXiaomi RedMi 9Tには劣っていますが、重さ159gを始めとした幅や高さ・厚みなどのサイズ性能の高さが優れているポイントです。

Xiaomi RedMi 9Tの唯一の弱点として、約200gの重量がありましたが、HUAWEI nova lite 3+は比較すると約40g軽い軽量スマホです。

またディスプレイの大型化が進んでいる昨今において、6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズも人気の一つです。

コスパ面では劣るものの、スマホの持ちやすさやディスプレイサイズに魅力を感じる方は検討してみてはいかがでしょうか。

1万円台の2機種については、以下記事で詳細な比較を行っていますので、合わせて参考にしてみてください。

2万円台のSIMフリーAndroidスマホ

非常に激戦区となっている2万円台のSIMフリースマホの紹介です。

この辺りの価格帯で充分な性能が揃っているので、一番コスパ面でもおすすめできる価格帯になっています。

OPPO Reno A 防水・防塵・おサイフケータイ対応

OPPO Reno A

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • インカメラ2500万画素のトップクラスのインカメラ性能
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備
  • スマホサイズ性能が優秀

まずこの価格帯で真っ先におすすめしたいのはOPPOから発売されている「OPPO Reno A」です。

実はこの機種は発売は2019/10と発売から既に1年以上経過しており、既に次世代機となる「OPPO Reno3 A」が登場しています。

ただコスパ面では1つ前のOPPO Reno Aをおすすめしています。

まず型落ちと言うこともあり、発売当初よりも値段が落ちており、当初価格の半値近くとなる2万円前半まで価格が下落しています。

更に次世代機の「OPPO Reno3 A」と大きく性能は変わっておらず、CPUのスマホ性能に関してはOPPO Reno Aの方が上です。

この価格帯で有機ELディスプレイ、おサイフケータイあり、IPX7・IP6Xの最高レベルの防水・防塵機能ありと文句なしのAndroidスマホです。

若干マイナス面もあり、スマホ性能面は日常利用には問題ないものの高くはないことと、急速充電に対応出来ていない点があります。

ただ上記を除けば非常に良コスパの機種なので、バランスのよい機種を探している場合にはおススメできる機種です。

Redmi Note 9S Snapdragon 720G搭載の高いスマホ性能

Redmi Note 9S

おすすめポイント

  • メイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • SIMカード2枚刺し+SDカード利用ができるトリプルスロット対応
  • 防水機能に対応

続けての紹介はXiaomiから発売されている「Redmi Note 9S」です。

発売当初からコスパ観点の評判が非常に高く、同価格帯ではトップで売れ続けているスマホです。

発売時点から2万円台のスマホで、人気の高さから値下がりしづらいことが残念ではあるものの、余りあるスマホ性能の高さが魅力です。

とにかくこの機種はスマホ性能・カメラ性能面に振り切った仕様となっており、いずれも2万円台とは思えない性能の高さです。

既に発売から半年以上が経過していますが、全く追従を許さないコスパ性能となっています。

またXiaomi製の同価格帯のスマホの中では珍しく、防水機能に対応している点も嬉しいポイントです。

OPPO Reno Aと比較するとディスプレイ面やおサイフケータイ有無が変わってくるため、どちらを重視するかで決めるとよいでしょう。

先ほど紹介したOPPO Reno Aとの比較記事もありますので、参考にしてみてください。

TCL 10 Pro 値下がり率が高く高コスパ性能となったTCLスマホ

TCL 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • リフレッシュレート90Hzに対応
  • Qualcomm® Snapdragon 675/6GB搭載の良コスパ性能
  • メイン6400万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 画面占有率93%とディスプレイの比率が高い

3つ目に紹介するのはTCLが発売しているTCL 10 Proです。

もともと2020/4に発売され約5万円のミドルレンジスマホでしたが、値下がり率が非常に高く、最新調査時点では2万円台まで価格が落ちています。
※タイミングによっては2万円を割っています。

Redmi Note 9Sに比べると多少性能は落ちるものの、少し前のミドルレンジ帯の性能を持っており、高いカメラ性能や有機ELディスプレイ搭載されている点などから非常にコスパ面で優秀です。

もともと大きく注目を集めた機種ではありませんでしたが、値下がりによりコスパ面から再度注目されている機種です。

防水・防塵・おサイフケータイ機能はありませんが、非常にバランスに優れた機種となっています。

3万円~5万円台のSIMフリーAndroidスマホ

ここからは3万円~5万円台のAndroidスマホでおススメ機種を紹介していきます。

この辺りの価格帯になると、各機能が揃っており使いやすい反面、価格と性能のバランスとしては若干難しくなる価格帯です。

Redmi Note 10 Pro 1億800万画素の驚異的なカメラ性能

Redmi Note 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載でリフレッシュレート120Hz対応
  • メイン1億800万画素を始めとした驚異的な性能のクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • 5020mAhと大型バッテリーを搭載
  • 内部ストレージ128GBまで対応
  • 防水・防塵機能に対応
  • トリプルスロット搭載のためSIMカード2枚+外部SDカード利用可

「Redmi Note 10 Pro」は先ほど紹介した「Redmi Note 9S」と同じXiaomiから2021/4に発売されたAndroidスマホです。

Redmi Note 9Sと同じタイミングで発売されているMi Note 10 Liteに価格面や性能が近しい機種ですが、価格はほぼ変わらずスマホ性能・カメラ性能ともにMi Note 10 Liteから1段階レベルアップした性能となっています。

ディスプレイサイズはRedmi Note 9Sと同じ6.67インチですが、200gを切る重さになっておりバッテリー容量を考えると、サイズ性能もXiaomi系のスマホの中では優秀と言えます。

更に有機ELディスプレイも搭載しており、防水・防塵機能にも対応しています。おサイフケータイ機能はないものの、コスパ面では同価格帯のAndroid機種の中では最も優れている機種です。

特にカメラ性能に関しては、10万近くのハイエンド機種と比較しても遜色のない性能であり、3万円台では考えられないスペックとなっています。

さらにリフレッシュレート120Hzに対応しており、スマホのスクロールや動画再生・ゲームなど滑らかな動きを体感できます。この価格帯で120hzに対応しているスマホはほぼありません。

先に紹介しているRedmi Note 9Sとは約1万円の価格差があり、どちらを選択するかは悩ましいところですが、防水機能も含めて長く利用したい方にはRedmi Note 10 Proは非常におすすめできるスマホです。

AQUOS sense4 小型ディスプレイの万能スマホ

AQUOS sense4

おすすめポイント

  • 5.8インチと他に比べると小型ディスプレイサイズ
  • IGZOディスプレイ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • 1TBまでの外部ストレージに対応
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備

続けてはSHARPが提供している「AQUOS sense4」です。

XiaomiやOPPOなど海外のメーカーが強い中で唯一善戦しているSHARPの人気機種です。

前世代のAQUOS sense3から非常に人気の高い機種であり、独自のIGZOディスプレイ搭載によるバッテリー性能の高さから、おサイフケータイ等の各種機能が完備されており、バランスがよい機種になっています。

またAQUOS sense4の人気の理由の一つとして、重さが177gと非常に軽く、5.8インチの小型ディスプレイサイズという点があります。

最近では6インチを超えるスマホが主流となってきており、女性でも持ちやすいサイズ感であることも人気の一つと言えます。

若干カメラ性能は今まで紹介した機種と比較すると残念ではありますが、スマホ性能には申し分なく、こちらも長期間利用を続けたい方にはおススメしたいスマホです。

先ほど紹介したRedmi Note 10 Proとのスペック比較は、以下の記事で詳細に解説しています。

5万円以下の5G対応SIMフリーAndroidスマホ

最後に5万円以下で購入できる5G対応のAndroidスマホを紹介します。

コスパ性能面では4Gスマホが高い傾向があるものの、少しづつ5G対応かつ高コスパのスマホが発売され始めています。

OPPO Reno5 A 5G対応かつスマホ性能も高い最強コスパスマホ

OPPO Reno5 A

おすすめポイント

  • 5Gのsub6対応
  • リフレッシュレート90Hz対応のディスプレイ
  • Snapdragon765Gが搭載されておりスマホ性能が高い
  • メインカメラ6400万画素のクアッドカメラ搭載
  • 1TBまでの外部ストレージに対応
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備

5G対応スマホからは、OPPOから発売されているOPPO Reno5 Aを紹介します。

5G対応のAndroidスマホは、まだまだ4G専用のスマホに比べるとコスパ面では劣るスマホが多い状況ですが、その中でもOPPO Reno5 Aだけは、5G対応の中でも非常に高いコスパ性能として話題となっています。

国内で人気のOPPO製の強みである、防水・防塵機能に完全対応、カメラ性能の高さ、おサイフケータイ対応などはしっかり対応しており、さらに今までのOPPO製のミドルレンジスマホと異なる点として、スマホの動作性能面も非常に高い点が特徴です。

他にもいくつか5G対応のAndroid SIMフリースマホは発売されているものの、本機種は価格から見ても抜けた性能となっています。

同価格帯で5Gスマホを探している方は実質一択のスマホとなります。

さきほど高コスパ機種として紹介したRedmi Note 10 Proと比較しても、同等以上のコスパの高さとなっていますので、気になる方は以下の記事もチェックしてみてください。




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