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OPPO A73とOPPO Reno3 Aをコスパ比較 | 価格とスペックから徹底解説

OPPO A73徹底比較

この記事ではエントリーモデルからミドルエンド機種帯で、共にOPPOから発売されているOPPO A73とOPPO Reno3 Aについて、どちらがコスパ観点で総合的に優れているか徹底比較していきます。

OPPO A73は、長期間OPPOのエントリーモデルのAndroidスマホとして人気の高かったOPPO A5 2020の後継にあたる機種で、安価でコスパを売りにしたスマホとして発売されています。

もう一方のOPPO Reno3 Aは2020/6に発売されたAndroidスマホで、高いカメラ性能と防水・防塵機能やおサイフケータイ対応などでコスパの良さから発売直後よりランキング上位の人気Androidスマホです。

OPPO Reno3 Aは、国内のAndroid人気スマホとなったOPPO Reno Aの後継機種にあたり、SIMフリー版も発売されています。

OPPO A73とOPPO Reno3 Aのスペック比較

早速、両者のパフォーマンス比較を始めます。価格はOPPO A73は2万円台、OPPO Reno3 Aは3万円台と、多少の価格差があるAndroidスマホの比較になります。

項目OPPO A73OPPO Reno3 A
OSAndroid11Android 11
カラーネイビーブルー
ダイナミックオレンジ
ブラック、ホワイト
価格約21000円約30000円
ディスプレイ6.44インチ フルHD+
有機EL (2400x1080ピクセル)
6.44インチ フルHD+有機EL
(2400x1080ピクセル)
リフレッシュレート60Hz-
プロセッサーQualcomm® Snapdragon 662(オクタコア)Qualcomm® Snapdragon 665(オクタコア)
RAM4GB6GB
アウトカメラメイン:1600万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
ポートレート:200万画素
メイン:4800万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
ポートレート:200万画素
インカメラ1600万画素1600万画素
ストレージ64GB128GB
サウンドハイレゾ対応
※ハイレゾ対応の出力が必要
ハイレゾ対応
※ハイレゾ対応の出力が必要
SIMカードスロットnanoSIMnanoSIM
デュアルSIMあり(DSDV)
※eSIM対応
あり(DSDV)
SDカードスロットmicroSDスロット(最大256GB)microSDスロット(最大256GB)
認証指紋認証・顔認証指紋認証・顔認証
バッテリー4000mAh4025mAh
コネクターUSB-C™ USBUSB-C™ USB
重さ162g175g
幅 高さ 厚み72.9mm 159.8mm 7.45mm74.1mm 160.9mm 8.2mm
ヘッドホンジャックありあり
通信機能Wi-Fi 802.11a/b/g/n/acWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 5.0
ネットワーク4G4G
防水非対応IPX8
防塵非対応IP6X
おサイフケータイ非対応対応
FeliCa⁷非対応対応
NFC非対応対応
ワイヤレス充電非対応非対応
急速充電対応対応

OPPO A73とOPPO Reno3 Aのスペックの違い

OS

android_os
OPPO A73OPPO Reno3 A
Android11Android11

OPPO A73、OPPO Reno3 AともにAndroid10が搭載されています。OPPO A73、OPPO Reno3 Aともに次バージョンのAndroid11が配信されているため、アップデートすることで利用可能です。

OPPO A73は発売時期を考慮するとAndroid11対応はいずれ実施されると考えて良さそうですが、具体的な公式発表はありません。

新OSのほうが動作性能や機能アップデートが行われるものの、既に主要機能は搭載されており使い勝手が大きく向上するものではありません。強いこだわりがない方以外は他の性能で見ることをお勧めします。

ディスプレイ性能

OPPO A73_ディスプレイ
OPPO A73OPPO Reno3 A
6.44インチ フルHD+有機EL
(2400x1080ピクセル)
6.44インチ フルHD+有機EL
(2400x1080ピクセル)
リフレッシュレート:60Hzリフレッシュレート:-

ディスプレイサイズはOPPO A73、OPPO Reno3 Aともに6.44インチとほぼ変わらないディスプレイサイズです。

液晶部分に関しても、同じフルHD+対応かつ有機ELディスプレイに対応できている点がポイントです。

またスマホの大きさと比較したディスプレイの画面占有率はOPPO A73は約90.7%、OPPO Reno3 Aは約89.9%と、共に高い画面占有率です。

プロセッサー、RAM(性能)

OPPO A73OPPO Reno3 A
Qualcomm® Snapdragon 662(オクタコア)Qualcomm® Snapdragon 665(オクタコア)
4GB6GB

同程度のプロセッサーが搭載されており、プロセッサーの性能はOPPO A73、OPPO Reno3ともに約10万後半のAntutuスコアとなっています。
※Antutuスコア=性能を数値化したベンチマークスコア

メモリ搭載が4GBと6GBの違いがあることから、スマホ性能面ではOPPO Reno3 Aのほうが若干優秀です。

通常のブラウザによるWeb閲覧、動画閲覧などでは全く問題ないスペックですが、ゲーム利用する方には若干物足りないスペックです。

特にOPPO Reno3 Aは、前世代のOPPO Reno Aと比較しても性能面では若干下がっています。

重たいゲーム利用や、サクサクの動作を望んでいる方は、他のAndroidスマホも検討することをおススメします。

カメラ性能はOPPO Reno3 A

OPPO A73_camera
OPPO A73OPPO Reno3 A
メイン:1600万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
ポートレート:200万画素
メイン:4800万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
ポートレート:200万画素
インカメラ:1600万画素 インカメラ:1600万画素

OPPO Reno3 Aはメインカメラ4800画素を含めたクアッドカメラが搭載されており、OPPO A73よりも優れたカメラ性能です。

一方のOPPO A73も同じくクアッドカメラ搭載で性能は高く、インカメラもともに1600万画素と今回の2機種はカメラ性能に特徴があるスマホとなっています。

今回紹介する2機種に関しては、カメラ性能面ではコスパの高い機種です。

デュアルSIM仕様

OPPO A73OPPO Reno3 A
DSDV対応
※eSIM対応
DSDV対応

OPPO A73、OPPO Reno3 AともにDSDV形式に対応しているため、4G回線にてSIMカードの2枚利用が可能になっています。詳しく知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

DSDV徹底解説 DSDSとDSDVの違いとは?

OPPO A73はシングルのnanoSIM仕様となっていますが、iPhoneSEと同じく物理SIMは必要としないeSIMに対応しており、物理SIMと合わせてデュアルSIM利用することは可能になっています。

eSIMの利用は対応サービスが限られているため、利用する際は自分が事前にチェックして利用検討するようにしてください。

内部ストレージ・SDカードスロット対応

ストレージ
OPPO A73OPPO Reno3 A
64GB内部ストレージ128GB内部ストレージ
microSDスロット(最大256GB)microSDスロット(最大256GB)

内部ストレージについてOPPO A73は64GB、OPPO Reno3 Aは128GBを搭載と違いはあるものの、外部ストレージに対応できており、容量を気にすることなく利用することが可能です。

外部ストレージの対応容量は256GBと共に大容量の外部ストレージに対応しています。

今回の2機種はカメラ性能が高いこともあり、内部ストレージを使い切ってしまうことも考えられるため、外部ストレージ対応できているのは嬉しいポイントの一つです。

認証方式

認証方式
OPPO A73OPPO Reno3 A
指紋認証、顔認証指紋認証、顔認証

OPPO A73、OPPO Reno3 Aともに指紋認証+顔認証に対応しています。

昨今の顔認証技術の進歩は早く、誤検知無し・一瞬でロック解除できるレベルなので、顔認証だけでも何不自由ないですが、暗闇だったりサングラスや眼鏡有無などで効きづらい場面もあるため指紋認証もあるのは嬉しいポイントです。

各アプリ内の認証は指紋認証のみ対応しているケースも多いため、利用シーンによっては指紋認証機能があることは大きなメリットとなります。

バッテリー性能

OPPO Reno3 A_battery
OPPO A73OPPO Reno3 A
4000mAh4025mAh

OPPO A73、OPPO Reno3 Aともに約4000mAhとAndroidスマホの中では一般的なバッテリーを積んでいます。

フル充電すると、頻度高く利用しない限りは一日以上持つため、バッテリー容量に関して困るケースは少ないでしょう。

重さ、幅、高さ、厚み

OPPO Reno3 A_size
OPPO A73OPPO Reno3 A
重さ:162g重さ:175g
幅・高さ・厚み
72.9mm 159.8mm 7.45mm
幅・高さ・厚み
74.1mm 160.9mm 8.2mm

ディスプレイサイズは同一で、バッテリー容量は変わらないものの、重さを始めとして幅・高さ・厚みいずれもOPPO A73のほうがサイズ性能は優秀です。

特に厚みが7.45mm、重さ162gはディスプレイサイズを考えると、かなり優れたスマホサイズ性能と言えます。

一方のOPPO Reno3 Aは前のOPPO Reno Aでも人気の高かった高いサイズ性能を踏襲しています。

少しでもコンパクトサイズのスマホを探している方はOPPO A73がおススメです。

防水・防塵機能

防水・防塵機能
OPPO A73OPPO Reno3 A
防水:非対応
防塵:非対応
防水:IPX8
防塵:IP6X

OPPO A73は防水・防塵機能に非対応です。一方のOPPO Reno3 Aは防水・防塵機能ともに対応しています。

OPPO Reno3 Aの防水機能はIPX8で水面下での使用が可能という定義であり、お風呂場や台所でも利用や降雨の中で全く問題なく利用可能です。防塵性能にも優れています。

長く利用する予定のある場合は、防水・防塵対応されているほうが安心のため、OPPO Reno3 Aのほうがおススメとなります。

一方のOPPO A73はエントリーモデルということもあり、いずれも非対応です。

おサイフケータイ、Felica、NFC対応

OPPO Reno3 A_osaihu
OPPO A73OPPO Reno3 A
非対応おサイフケータイ、Felica、NFC対応

OPPO Reno3 Aはおサイフケータイに対応できています。OPPO A73はいずれも非対応です。

価格帯で考えると、おサイフケータイ対応できている機種は増えてきており、対応出来ている点はOPPO Reno3 Aのメリットの一つです。

現在、おサイフケータイ機能を使っている・利用を考えている方はOPPO Reno3 Aは非常にお勧めです。

急速充電・ワイヤレス充電対応

急速・ワイヤレス充電
OPPO A73OPPO Reno3 A
急速充電:対応
ワイヤレス充電:非対応
急速充電:対応
ワイヤレス充電:非対応

OPPO A73、OPPO Reno3 Aともにワイヤレス充電に未対応、急速充電に対応しています。

OPPO Reno3 Aの一つ前のスマホになるOPPO Reno Aは急速充電対応されていない点がデメリットの一つでしたが、OPPO Reno3 Aでは追加され非常にバランスのよいスマホになっています。

対応バンド/band(4G)

対応バンド/band
OPPO A73B1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28/38/41
OPPO Reno3 AB1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/41
キャリアOPPO A73OPPO Reno3 A
ドコモ(1,3,19)
au / UQモバイル(1,18 or 26)
ソフトバンク / ワイモバイル(1,3,8)
Rakuten Mobile(3,18 or 26)

※カッコ書きは重要な対応band数字

OPPO A73、OPPO Reno3 AともにSIMフリー版での記載となります。

どちらの機種も4社の重要なband対応が出来ており、国内利用に関しては全く問題ありません。

5G対応

5g_image
OPPO A73OPPO Reno3 A
非対応非対応

OPPO A73、OPPO Reno3 Aともに5Gネットワーク非対応です。

発売時点では5Gネットワークに対応している範囲が非常に狭いため、国内利用における大きなデメリットはありませんが、詳しく知りたい方は以下記事も参考にしてみてください。

5Gスマホの選び方や買い時、各キャリアの5G状況も合わせて紹介しています。

上記記事にも記載していますが、5Gネットワークを利用するには5G対応のスマートフォンとキャリアでの5G加入の両方が必須となっています。

OPPO A73とOPPO Reno3 Aのコスパ比較まとめ

共にOPPOから発売されているOPPO A73とOPPO Reno3 Aの比較を行いました。以下に内容をまとめます。

  • ディスプレイ性能はともに有機ELディスプレイ搭載で6.44インチディスプレイ
  • スマホの動作性能は同レベル。RAM6GB搭載のOPPO Reno3 Aのほうが若干優秀
  • カメラ性能はともにクアッドカメラ搭載。OPPO Reno3 Aのほうが性能は高い
  • どちらもサイズ性能は優秀。OPPO A73のほうがサイズ性能が高くコンパクトな作り
  • OPPO Reno3 Aは高い防水・防塵機能とおサイフケータイに対応

上記比較の通り、価格の違いが機能の違いとなって表れています。

ディスプレイ性能は同一ですが、スマホ性能やカメラ性能の性能は比較しても高く、おサイフケータイ・防水・防塵機能にも対応しているOPPO Reno3 Aのほうがコスパ面では優れています。

多少の価格差はあるものの、OPPO Reno3 Aを選択することをお勧めします。

OPPO A73も価格から見た際には、有機ディスプレイ搭載やカメラ性能などコスパ面では優れており、少しでも安くコスパのよいスマホを購入したい方にはおススメできます。

いずれもコスパ面では同価格帯の他Androidスマホよりも優秀であるため、上記を参考に検討している価格帯や必要とする機能から選択してみてください。

ただ今回紹介した2機種は、通常利用においては問題ないものの、スマホ性能面では多少不安があります。

ゲーム利用などを考えている方は下記記事で、同価格帯でスマホ性能が高い機種を紹介していますので、合わせて参考にしてください。

コスパ目線でおすすめのSIMフリーAndroidスマホを価格帯別に紹介

ここからは本記事で紹介した機種も含め、おすすめできるSIMフリーのAndroidスマホを価格帯別で紹介します。

最新の良コスパのAndroidスマホから、型落ちで結果的にコスパ面で優秀になっているスマホまで幅広い対象から選定しています。

また広く国内で提供されており、各キャリアで利用する上で問題のないスマホを対象としました。

※2021/10/22に価格チェック後、対象見直しを実施しています。

1万円台のSIMフリーAndroidスマホ

まずはAndroidスマホならではの低価格帯スマホです。1万円台ではあるものの、非常にコスパの良いスマホが揃っており、日常利用には問題なく利用できるスマホもあります。

Xiaomi RedMi 9T 驚異のクアッドカメラ搭載

Xiaomi RedMi 9T

おすすめポイント

  • 驚異のメイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 6000mAhバッテリー搭載と超大容量バッテリーを搭載
  • スマホ性能も日常利用には問題ない性能
  • ハイレゾ音源に対応

1万円台でSIMフリースマホを探しているなら、現状実質一択となっているXiaomiの「Xiaomi RedMi 9T」です。

Xiaomiは低価格帯の良コスパスマホに提供があるメーカーですが、2021/2に発売された本スマホは他の同価格帯を圧倒してランキング上位に入っています。

何といっても1万円台ではありえないクアッドカメラ搭載、全Androidスマホの中でもトップクラスのバッテリー容量にあります。

さらにスマホ性能も同価格帯の中では優秀な部類で、Webブラウザ利用やYoutube閲覧、アプリ利用までストレスなく利用可能です。

さすがにおサイフケータイ機能や防水機能はありませんが、1万円台の予算でスマホを探している方はXiaomi RedMi 9Tを選んでおくと間違いありません。

HUAWEI nova lite 3+ バランスがよく軽いHuaweiスマホ

HUAWEI nova lite 3+

おすすめポイント

  • メイン2400万画素を始めとしたトリプルカメラ搭載
  • 159gと軽いスマホで幅や高さ・厚みも優秀
  • 6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズ

この価格帯では、先ほど紹介したXiaomi RedMi 9Tがコスパで圧倒的ではありますが、もう1つ違う観点からの紹介です。

コスパが高いことで有名のHuaweiから発売されているHUAWEI nova lite 3+です。2020/5に発売されています。

スマホ性能やカメラ性能など、各種性能ではXiaomi RedMi 9Tには劣っていますが、重さ159gを始めとした幅や高さ・厚みなどのサイズ性能の高さが優れているポイントです。

Xiaomi RedMi 9Tの唯一の弱点として、約200gの重量がありましたが、HUAWEI nova lite 3+は比較すると約40g軽い軽量スマホです。

またディスプレイの大型化が進んでいる昨今において、6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズも人気の一つです。

コスパ面では劣るものの、スマホの持ちやすさやディスプレイサイズに魅力を感じる方は検討してみてはいかがでしょうか。

OPPO Reno A 防水・防塵・おサイフケータイ対応

OPPO Reno A

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • インカメラ2500万画素のトップクラスのインカメラ性能
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備
  • スマホサイズ性能が優秀

ストアによっては2万円を切った、OPPOから発売された「OPPO Reno A」です。

実はこの機種は発売は2019/10と発売から既に1年以上経過しており、既に次世代機となる「OPPO Reno3 A」や「OPPO Reno5 A」が登場しています。

ただコスパ面では最新から2世代前となるOPPO Reno Aをおすすめしています。

まず型落ちと言うこともあり、発売当初は3万円台でランキングトップに入るほど売れた商品ですが、すでに1万円台まで価格が下がっています。

更に次世代機の「OPPO Reno3 A」と大きく性能は変わっておらず、CPUのスマホ性能に関してはOPPO Reno Aの方が上です。

この価格帯で有機ELディスプレイ、おサイフケータイあり、IPX7・IP6Xの最高レベルの防水・防塵機能ありと文句なしのAndroidスマホです。

若干マイナス面もあり、スマホ性能面は日常利用には問題ないものの高くはないことと、急速充電に対応出来ていない点があります。

ただ上記を除けば、非常に良コスパの機種で、日常使いには全く問題ない性能・機能搭載となっているため、1万円台で長く使えるバランスのよい機種を探している場合にはおススメできる機種です。

2万円台のSIMフリーAndroidスマホ

非常に激戦区となっている2万円台のSIMフリースマホの紹介です。

この辺りの価格帯でも充分な性能が揃っているので、一番コスパ面でもおすすめできる価格帯になっています。

Redmi Note 9S Snapdragon 720G搭載の高いスマホ性能

Redmi Note 9S

おすすめポイント

  • メイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • SIMカード2枚刺し+SDカード利用ができるトリプルスロット対応
  • 防水機能に対応

まずはXiaomiから発売されている「Redmi Note 9S」です。

発売当初からコスパ観点の評判が非常に高く、同価格帯ではトップで売れ続けているスマホです。

発売時点から2万円台のスマホで、人気の高さから値下がりしづらいことが残念ではあるものの、余りあるスマホ性能の高さが魅力です。

とにかくこの機種はスマホ性能・カメラ性能面に振り切った仕様となっており、いずれも2万円台とは思えない性能の高さです。

既に発売から半年以上が経過していますが、全く追従を許さないコスパ性能となっています。

またXiaomi製の同価格帯のスマホの中では珍しく、防水機能に対応している点も嬉しいポイントです。

OPPO Reno Aと比較するとディスプレイ面やおサイフケータイ有無が変わってくるため、どちらを重視するかで決めるとよいでしょう。

先ほど紹介したOPPO Reno Aとの比較記事もありますので、参考にしてみてください。

TCL 10 Pro 値下がり率が高く高コスパ性能となったTCLスマホ

TCL 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • リフレッシュレート90Hzに対応
  • Qualcomm® Snapdragon 675/6GB搭載の良コスパ性能
  • メイン6400万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 画面占有率93%とディスプレイの比率が高い

つづけて2万円台のスマホとして紹介するのはTCLが発売しているTCL 10 Proです。

もともと2020/4に発売され約5万円のミドルレンジスマホでしたが、値下がり率が非常に高く、最新調査時点では2万円台まで価格が落ちています。
※タイミングによっては2万円を割っています。

Redmi Note 9Sに比べると多少性能は落ちるものの、少し前のミドルレンジ帯の性能を持っており、高いカメラ性能や有機ELディスプレイ搭載されている点などから非常にコスパ面で優秀です。

もともと大きく注目を集めた機種ではありませんでしたが、値下がりによりコスパ面から再度注目されている機種です。

防水・防塵・おサイフケータイ機能はありませんが、非常にバランスに優れた機種となっています。

OPPO A54 5G 5G対応かつ高いカメラ性能

OPPO A54 5G

おすすめポイント

  • 2万円台 × 5Gネットワーク対応
  • リフレッシュレート90Hzのディスプレイ
  • メイン4800万画素のクアッドカメラ搭載
  • 5000mAhの大容量バッテリー
  • トリプルスロット対応によりSIMカード2枚+SDカード利用が可能

最後に同価格帯で紹介するのは、OPPOから主要メーカーではほぼ最安値となる5G対応スマホのOPPO A54 5Gです。

何といっても低価格で5G対応している点が評価されているポイントですが、他にも90Hzリフレッシュレート対応や高いカメラ性能など、バランスのよいスマホとなっています。

スマホ性能もSnapdragon 480 5Gが搭載されており、普段使いには全く支障のない性能です。

防水・防塵機能やおサイフケータイに対応できていない点はマイナスですが、その辺りを不要としている方からするとトップクラスの良コスパスマホでしょう。

ショップによって3万円前後の価格帯にはなりますが、なるべく安く5G対応スマホを購入したい方には、実質一択のスマホです。

3万円~5万円台のSIMフリーAndroidスマホ

ここからは3万円~5万円台のAndroidスマホでおススメ機種を紹介していきます。

この辺りの価格帯になると、5G対応のスマホもいくつか入ってきます。

まだまだ5Gが一般的に普及していない状況ではあるものの、2年以上の長期利用を考えている方は、5G対応有無もチェックしてみてください。

Redmi Note 10 Pro 1億800万画素の驚異的なカメラ性能

Redmi Note 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載でリフレッシュレート120Hz対応
  • メイン1億800万画素を始めとした驚異的な性能のクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • 5020mAhと大型バッテリーを搭載
  • 内部ストレージ128GBまで対応
  • 防水・防塵機能に対応
  • トリプルスロット搭載のためSIMカード2枚+外部SDカード利用可

「Redmi Note 10 Pro」は先ほど紹介した「Redmi Note 9S」と同じXiaomiから2021/4に発売されたAndroidスマホです。

Redmi Note 9Sと同じタイミングで発売されているMi Note 10 Liteに価格面や性能が近しい機種ですが、価格はほぼ変わらずスマホ性能・カメラ性能ともにMi Note 10 Liteから1段階レベルアップした性能となっています。

ディスプレイサイズはRedmi Note 9Sと同じ6.67インチですが、200gを切る重さになっておりバッテリー容量を考えると、サイズ性能もXiaomi系のスマホの中では優秀と言えます。

更に有機ELディスプレイも搭載しており、防水・防塵機能にも対応しています。おサイフケータイ機能はないものの、コスパ面では同価格帯のAndroid機種の中では最も優れている機種です。

特にカメラ性能に関しては、10万近くのハイエンド機種と比較しても遜色のない性能であり、3万円台では考えられないスペックとなっています。

さらにリフレッシュレート120Hzに対応しており、スマホのスクロールや動画再生・ゲームなど滑らかな動きを体感できます。この価格帯で120hzに対応しているスマホはほぼありません。

先に紹介しているRedmi Note 9Sとは約1万円の価格差があり、どちらを選択するかは悩ましいところですが、防水機能も含めて長く利用したい方にはRedmi Note 10 Proは非常におすすめできるスマホです。

このブロックの中では、3万円台前半と比較的安価な価格帯である点も魅力的です。

 

OPPO Reno5 A 5G対応かつバランスのよいOPPOスマホ

OPPO Reno5 A

おすすめポイント

  • 5Gのsub6対応
  • リフレッシュレート90Hz対応のディスプレイ
  • Snapdragon765Gが搭載されておりスマホ性能が高い
  • メインカメラ6400万画素のクアッドカメラ搭載
  • 1TBまでの外部ストレージに対応
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備

5G対応スマホからは、1つ目にOPPOから発売されているOPPO Reno5 Aを紹介します。

5G対応のAndroidスマホは、まだまだ4G専用のスマホに比べるとコスパ面では劣るスマホが多い状況ですが、その中でもOPPO Reno5 Aだけは、5G対応の中でも高いコスパ性能として話題となっており、発表直後からランキング入りを続けている人気機種になりました。

国内で人気のOPPO製の強みである、防水・防塵機能に完全対応、カメラ性能の高さ、おサイフケータイ対応などはしっかり対応しています。

さらに今までのOPPO製のミドルレンジスマホと異なる点として、スマホの動作性能面も満足できる性能である点が特徴で、ゲーム含めてストレスなく利用できる性能となっています。

他にもいくつか5G対応のAndroid SIMフリースマホは発売されているものの、本機種は価格から見ても抜けた性能となっており、長く使える良スマホです。

OPPO Reno5 Aはコスパの高いスマホではあるものの、一方で全体的なコスパ視点では、次に紹介するMi 11 Lite 5Gのほうが上回る性能となっています。合わせてチェックしてみてください。

Mi 11 Lite 5G 5G対応のミドルレンジ帯コスパ最強スマホ

Mi 11 Lite 5G_紹介

おすすめポイント

  • Snapdragon780Gが搭載されており非常に高いスマホ性能
  • 5Gのsub6対応
  • 有機ELディスプレイ搭載かつリフレッシュレート90Hz対応のディスプレイ
  • メインカメラ6400万画素のトリプルカメラ搭載、インカメラも2000万画素搭載
  • 防水・防塵機能、おサイフケータイ機能完備
  • 厚さが6.81mm、重さ159gと驚異的なサイズ仕様

5G対応スマホから、もう1つ同価格帯の中ではトップのコスパ性能であるMi 11 Lite 5Gを紹介します。

先ほど紹介したOPPO Reno5 Aが、5G対応かつコスパ性能に優れるスマホとして発売され人気機種となりましたが、そのOPPO Reno5 Aを上回るコスパの5G対応スマホとして2021/7に発売されました。

本機種はXiaomiが強みとしているスマホ性能をはじめとして、おすすめポイントにも記載しているおサイフケータイ対応から、スマホのサイズ仕様まで幅広く強化されている点です。

6.55インチと比較的大きめなディスプレイサイズではあるものの、厚さが6.81mm、重さ159gとiPhoneと比べても、驚異的なサイズ性能でiPhone含めた他機種を圧倒しています。

※参考:人気の高い4.7インチディスプレイの「iPhone SE(第2世代)」が厚さ7.3mm、重さ148g

またOPPO Reno5 Aと大きく価格面でも変わらないことから、コスパ観点では実質一択のスマホとなっています。同価格帯で5Gスマホを探している方には一番おススメできるスマホです。

OPPO Reno5 Aと比較した記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。Mi 11 Lite 5Gのコスパ性能の高さが分かる内容となっています。




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