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Pixel6とMi 11 Lite 5Gをコスパ比較 | 価格とスペックから徹底解説

Pixel6アイキャッチ

この記事ではGoogleから発売されたPixel6と、Xiaomiから発売されたMi 11 Lite 5Gについて、どちらがコスパ観点で総合的に優れているか徹底比較していきます。

Pixel6は2021/10に発売された端末で、Google Pixel5の後継機種にあたるPixelシリーズスマホです。6.4インチの通常版と6.7インチのPro版が発売されています。

一方のMi 11 Lite 5Gは2021/07に発売されたSIMフリー機種で、前世代と比較しておサイフケータイ対応から5Gなど様々な機能面の強化と発売当時には世界最薄のスマホと発表された薄さが魅力の良コスパスマホです。

Pixel6とMi 11 Lite 5Gのスペック比較

早速、両者のパフォーマンス比較を始めます。価格はPixel6は7万円を超える価格、Mi 11 Lite 5Gは約4万円と、価格差のある比較になります。

また今回の比較ではPixel6通常版との比較を行います。Pro版との違いは記事の下部でも記載しています。

項目Pixel6Mi 11 Lite 5G
OSAndroid12Android11
カラーSorta Seafoam
Kinda Coral
Stormy Black
トリュフブラック
シトラスイエロー
ミントグリーン
価格約74000円約44000円
ディスプレイ6.4インチ フルHD+有機EL
(2400x1080ピクセル)
6.55インチ フルHD+有機EL
(2400x1080ピクセル)
リフレッシュレート90Hz90Hz
プロセッサーGoogle Tensor Titan M2™Qualcomm® Snapdragon 780G
(オクタコア)
RAM8GB6GB
アウトカメラ広角:5000万画素
超広角:1200万画素
メイン:6400万画素
超広角:800万画素
テレマクロ:500万画素
インカメラ800万画素2000万画素
ストレージ128GB
256GB
128GB
サウンド通常ハイレゾ対応
※ハイレゾ対応の出力が必要
SIMカードスロットnanoSIM
※eSIM対応
nanoSIM
デュアルSIMあり(DSDS)あり(DSDV)
SDカードスロット非対応microSDスロット(最大256GB)
認証指紋認証指紋認証、顔認証
バッテリー4614mAh4250mAh
コネクターUSB-C™ USBUSB-C™ USB
重さ207g159g
幅 高さ 厚み74.8mm 158.6mm 8.9mm75.73mm 160.53mm 6.81mm
ヘッドホンジャックなしあり
通信機能Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/axWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax
BluetoothBluetooth 5.2Bluetooth 5.2
ネットワーク5G(sub6)5G(sub6)
防水IPX8IPX3
防塵IP6XIP5X
おサイフケータイ対応対応
FeliCa⁷対応対応
NFC対応対応
ワイヤレス充電対応非対応
急速充電対応(30W) 対応(33W)

Pixel6とMi 11 Lite 5Gのスペックの違い

OS

android_os
Pixel6Mi 11 Lite 5G
Android12Android11

Pixel6は発売時点で最新のAndroid12に対応しています。

またGoogleから発売されているPixel6については、発売から3年間のOSアップデート保証が実施されるため、今後のアップデートも最速で利用できることがメリットの1つです。

Mi 11 Lite 5Gは1つ前のAndroid11が搭載されています。

新OSのほうが動作性能や機能アップデートが行われるものの、既に主要機能は搭載されており使い勝手が大きく向上するものではありません。強いこだわりがない方以外は他の性能で見ることをお勧めします。

ディスプレイ性能

Pixel6_display
Pixel6Mi 11 Lite 5G
6.4インチ フルHD+有機EL
(2400x1080ピクセル)
6.55インチ フルHD+有機EL
(2400x1080ピクセル)
リフレッシュレート:90Hzリフレッシュレート:90Hz

ディスプレイサイズはPixel6は6.4インチ、Mi 11 Lite 5Gは約6.5インチと、若干違いがある2機種となります。

Pixel6、Mi 11 Lite 5GともにフルHD+に対応しており、ともに有機ELディスプレイが搭載されているため、ゲーム利用やスポーツ動画の閲覧などにもおすすめです。

リフレッシュレートは90Hzまで対応できており、ブラウザやゲーム利用時の表示がなめらかな表現になります。

プロセッサー、RAM(性能)

Pixel6_Google Tensor
Pixel6Mi 11 Lite 5G
Google Tensor Titan M2™Qualcomm® Snapdragon 780G(オクタコア)
8GB6GB

プロセッサーの性能はPixel6は約65万、Mi 11 Lite 5Gは約54万と、動作性能面ではPixel6のほうが優れています。
※Antutuスコア=性能を数値化したベンチマークスコア

Pixel6は、初のGoogleが開発したGoogle Tensorが搭載されていることが特徴で、性能スコア以外の音声入力の精度からカメラ品質・翻訳機能まで、さまざまな場面で性能向上しています。

Mi 11 Lite 5GはSnapdragon 780Gが搭載されており、ハイエンド機種には多少劣るものの、価格から考えると非常に高いスマホ動作性能となっています。

今回の2機種はほぼ全ての3D含めたゲームにおいて、ストレスなく利用できるスマホとなっており、頻繁なゲーム利用を考えている方にもおすすめできるAndroidスマホです。

もちろん日常のWebブラウジングや動画閲覧時においても、非常に早く動作するため、ゲームをしない人でもメリットは大きいです。

カメラ性能

Pixel6_camera
Pixel6Mi 11 Lite 5G
広角:5000万画素
超広角:1200万画素
メイン:6400万画素
超広角:800万画素
テレマクロ:500万画素
メイン:800万画素 メイン:2000万画素

Mi 11 Lite 5Gはリアカメラはメインカメラ6400万画素のトリプルカメラ、インカメラは2000万画素といずれも高いカメラ性能です。

一方のPixel6については、デュアルカメラのメイン5000万画素とスペック上は劣るものの、Tensorチップを生かした優れたAIソフトウェアにより、非常に綺麗な写真を撮ることができると評判です。

他にもPixel6は「消しゴムマジック機能」と呼ばれる不要な背景を消すことができる機能を始めとして、様々なPixel6特有のカメラ機能が搭載されています。

デュアルSIM仕様

Pixel6Mi 11 Lite 5G
DSDS対応
※eSIM対応
DSDV対応

Pixel6、Mi 11 Lite 5GともにデュアルSIMデュアルスタンバイが可能です。Pixel6はSIMスロット+eSIMの対応となります。

デュアルSIM機能について、詳しく知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

DSDV徹底解説 DSDSとDSDVの違いとは?

内部ストレージ・SDカードスロット対応

ストレージ
Pixel6Mi 11 Lite 5G
128GB内部ストレージ128GB内部ストレージ
非対応microSDスロット(最大256GB)

内部ストレージはともに128GBと充分な容量が確保されています。※Pixel6は256GBも選択可能です

またMi 11 Lite 5Gの外部ストレージの対応容量は256GBとなっており、大容量の外部ストレージに対応しています。

一方のPixel6は外部ストレージのSDカードスロット非対応です。

Mi 11 Lite 5Gはカメラ性能が高いこともあり、内部ストレージを使い切ってしまうことも考えられるため、大容量の外部ストレージに対応している点はメリットの一つです。

認証方式

認証方式
Pixel6Mi 11 Lite 5G
指紋認証指紋認証、顔認証

Mi 11 Lite 5Gは指紋認証+顔認証に対応しています。一方のPixel6は指紋認証のみ対応です。

昨今の顔認証技術の進歩は早く、誤検知無し・一瞬でロック解除できるため、顔認証だけでも何不自由ないですが、暗闇だったりマスクや眼鏡有無などで効きづらい場面もあるため指紋認証もあるのは嬉しいポイントです。

各アプリ内の認証は指紋認証のみ対応しているケースも多いため、利用シーンによっては指紋認証機能があることは大きなメリットとなります。

Pixel6はシリーズ初の画面に内蔵された指紋センサーで認証となり、Mi 11 Lite 5Gはサイドの電源ボタンに指紋センサーが搭載されています。

バッテリー性能

Pixel6_battery
Pixel6Mi 11 Lite 5G
4614mAh4250mAh

Pixel6は、4614mAhと、比較すると大きめのバッテリー容量が搭載されています。スマホ重量とのトレードオフにはなりますが、日ごろバッテリーが足りなくなる方には嬉しいポイントです。

Pixelシリーズはバッテリー容量が小さいことが課題でしたが、Pixel6は充分な容量となっています。他にも自動調整バッテリー機能やGoogle Tensorプロセッサによる省電力性など、数値以上のバッテリーを売りとしています。

またどちらの機種も他Androidより優れた急速充電に対応できており、バッテリー面で困る場面は少ないでしょう。

重さ、幅、高さ、厚み

Pixel6_size
Pixel6Mi 11 Lite 5G
重さ:207g重さ:159g
幅・高さ・厚み
74.8mm 158.6mm 8.9mm
幅・高さ・厚み
75.73mm 160.53mm 6.81mm

ディスプレイサイズはいずれも約6.5インチ前後の大型サイズとなっていますが、Mi 11 Lite 5Gのほうがコンパクトな作りとなっています

Mi 11 Lite 5Gの評価が高いポイントの一つでもあり、発表時点で「世界最薄のスマホ」と発表された通り、7mmを下回る6.81mmと驚異的な薄さを実現しています。

大型のディスプレイサイズを考えると、iPhoneを含めた全スマホの中でもトップレベルのスマホサイズ性能です。

一方のPixel6は、ディスプレイサイズの違いにより幅・高さはコンパクトな作りですが、重さ・厚みともにMi 11 Lite 5Gのほうが優れています。

また200gを超える重さは他Android機種と比べても重い部類に入るため、持ちやすさの点ではマイナスです。

防水・防塵機能

防水・防塵機能
Pixel6Mi 11 Lite 5G
防水:IPX8
防塵:IP6X
防水:IPX3
防塵:IP5X

Pixel6、Mi 11 Lite 5Gともに防水・防塵機能に対応しています。

防水機能はIPX8と水面下での使用を可能とする最高の等級であり、充分な防水性能に対応できており、防塵性能にも優れています。

一方のMi 11 Lite 5Gも、等級では劣るものの降雨や台所利用など日常生活においては、気にせず使える防水性能です。

故障リスクも低くなるため、特に2年以上の長期利用を考えている方には、今回の2機種はおすすめとなります。

おサイフケータイ、Felica、NFC対応

OPPO Reno3 A_osaihu
Pixel6Mi 11 Lite 5G
おサイフケータイ、Felica、NFC対応おサイフケータイ、Felica、NFC対応

Pixel6、Mi 11 Lite 5Gはおサイフケータイに対応しています。

Androidスマホでも、おサイフケータイ対応できている機種は増えてきており、対応出来ている点は嬉しいポイントの一つです。

急速充電・ワイヤレス充電対応

急速・ワイヤレス充電
Pixel6Mi 11 Lite 5G
急速充電:対応(30W)
ワイヤレス充電:対応
急速充電:対応(33W)
ワイヤレス充電:非対応

Pixel6、Mi 11 Lite 5Gともに急速充電に対応しています。

両機種ともにバッテリー容量には問題なく、急速充電に対応できているため、非常にバッテリー観点では使いやすいスマホになっています。

どちらも30W/33Wの非常に高い急速充電性能であり、バッテリー0%の状態から約1時間でフル充電近くまで急速充電することが出来ます。

またPixel6はワイヤレス充電に対応しており、バッテリーシェア機能により他デバイスでのバッテリー供給も可能となっています。

Wi-fi通信 Wi-fi6に対応

wi-fi6
Pixel6Mi 11 Lite 5G
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/axWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax

Pixel6、Mi 11 Lite 5Gともに、次世代Wi-Fiの「Wi-Fi 6 (11ax)」に対応しています。

iPhoneでも11から対応されたWi-fi規格で、今までの802.11acと比較して、仕様上は最大通信速度が9.6Gbpsと約1.4倍の速度が出る規格です。

対応ルーターへの切り替えも必要になるものの、特に自宅でのWi-fi利用時間が長い方は、チェックしておくべきポイントの一つです。

対応バンド/band(4G)

対応バンド/band
Pixel6B1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/25/26/28/29/30/32/38/39/40/41/42/46/48/66/71
Mi 11 Lite 5GB1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/38/40/41/66
キャリアPixel6Mi 11 Lite 5G
ドコモ(1,3,19)
au / UQモバイル(1,18 or 26)
ソフトバンク / ワイモバイル(1,3,8)
Rakuten Mobile(3,18 or 26)

※カッコ書きは重要な対応band数字

Pixel6、Mi 11 Lite 5GともにSIMフリー版での記載となります。キャリア4社の重要な4G band対応が出来ており問題ありません。

国内では安心して利用が可能です。

5G対応

5g_image
Pixel6Mi 11 Lite 5G
sub6対応
(n1/2/3/5/7/8/12/14/20/25/28/30/38/40/41/48/66/71/77/78)
ミリ波非対応
sub6対応
(n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78)
ミリ波非対応

Pixel6、Mi 11 Lite 5Gともに5Gネットワークのsub6に対応しています。ミリ波周波数帯には非対応です。※Pixel6 Proはミリ波対応

発売時点では5Gネットワークに対応している範囲が非常に狭いため、国内利用における大きなデメリットはありませんが、詳しく知りたい方は以下記事も参考にしてみてください。

5Gスマホの選び方や買い時、各キャリアの5G状況も合わせて紹介しています。

上記記事にも記載していますが、5Gネットワークを利用するには5G対応のスマートフォンとキャリアでの5G加入の両方が必須となっています。

Pixel6とPixel6 Proの違い

ここまでPixel6との比較として紹介してきましたが、Pro版との違いについて簡単に紹介しておきます。

Pixel6Pixel6Pro
ディスプレイサイズ6.4インチ6.7インチ
ディスプレイ解像度FHD+QHD+
RAM8GB12GB
リアカメラ広角:5000万画素
超広角:1200万画素
広角:5000万画素
超広角:1200万画素
望遠:4800万画素
インカメラ広角:800万画素広角:1110万画素
バッテリー広角:4614万画素広角:5003万画素
サイズ74.8mm 158.6mm 8.9mm75.9mm 163.9mm 8.9mm
重さ207g210g
5Gネットワークsub6対応sub6/ミリ波対応

※表の未記載部分の仕様は同じ

ディスプレイサイズだけではないPro版のみ提供されている機能も多くありますが、価格は4万円ほど変わってきます。

ただPixel6は、CPUとソフトウェアの部分が特徴的な部分になるため、コスパ面から見るとPro版ではないPixel6のほうがオススメできます。

Pixel6とMi 11 Lite 5Gのコスパ比較まとめ

Pixel6とXiaomiのMi 11 Lite 5Gの比較を行いました。以下に内容をまとめます。

  • Pixel6は発売後3年間のOSアップデート保証あり
  • ともに有機ELディスプレイ搭載かつリフレッシュレート90Hzに対応
  • スマホ性能面ではPixel6の性能が高い。ただMi 11 Lite 5Gも同レベルの性能
  • Mi 11 Lite 5Gはトリプルカメラ搭載でインカメラも優秀
  • Pixel6は外部SDカード非対応
  • Pixel6は顔認証に対応していない
  • サイズ性能はMi 11 Lite 5Gのほうが優秀。特に薄さと重さは驚異的な性能
  • Pixel6、Mi 11 Lite 5Gともに防水・防塵機能、おサイフケータイに対応
  • ともに優れた急速充電機能が搭載。Pixel6はワイヤレス充電可能
  • Pixel6、Mi 11 Lite 5Gともに5Gネットワーク(sub6)に対応

価格差のあるGoogleとXiaomiの人気機種2つの5Gスマホの比較でしたが、コスパ性能としてはMi 11 Lite 5Gのほうが圧倒的に優れています

OSアップデート保証の点においては、GoogleのPixelシリーズは優れているものの、防水・防塵機能やおサイフケータイ対応、ディスプレイ性能などは同等であり、特にスマホサイズ性能は同レベルで大きくコスパが優れているポイントです。

重さ159g、厚み6.81mmは驚異的な性能で、非常に持ちやすいスマホになっています。

スマホ性能面では若干Pixel6のほうが優秀ではあるものの、ともに高い性能でありMi 11 Lite 5Gを選択して、スマホ性能面で不自由と感じる場面はほぼ無いでしょう。

上記の通り、明確な機能差はないものの、価格は大きく変わってくるため、特にPixelシリーズに対するこだわりがなければMi 11 Lite 5Gを選択することをおススメします。

Pixel6は公式のGoogleストアのほか、KDDIソフトバンクで購入可能です。

コスパ目線でおすすめのSIMフリーAndroidスマホを価格帯別に紹介

ここからは本記事で紹介した機種も含め、おすすめできるSIMフリーのAndroidスマホを価格帯別で紹介します。

最新の良コスパのAndroidスマホから、型落ちで結果的にコスパ面で優秀になっているスマホまで幅広い対象から選定しています。

また広く国内で提供されており、各キャリアで利用する上で問題のないスマホを対象としました。

※2021/11/29に価格チェック後、対象見直しを実施しています。

1万円台のSIMフリーAndroidスマホ

まずはAndroidスマホならではの低価格帯スマホです。1万円台ではあるものの、非常にコスパの良いスマホが揃っており、日常利用には問題なく利用できるスマホもあります。

Xiaomi RedMi 9T 驚異のクアッドカメラ搭載

Xiaomi RedMi 9T

おすすめポイント

  • 驚異のメイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 6000mAhバッテリー搭載と超大容量バッテリーを搭載
  • スマホ性能も日常利用には問題ない性能
  • ハイレゾ音源に対応

1万円台でSIMフリースマホを探しているなら、現状実質一択となっているXiaomiの「Xiaomi RedMi 9T」です。

Xiaomiは低価格帯の良コスパスマホに提供があるメーカーですが、2021/2に発売された本スマホは他の同価格帯を圧倒してランキング上位に入っています。

何といっても1万円台ではありえないクアッドカメラ搭載、全Androidスマホの中でもトップクラスのバッテリー容量にあります。

さらにスマホ性能も同価格帯の中では優秀な部類で、Webブラウザ利用やYoutube閲覧、アプリ利用までストレスなく利用可能です。

さすがにおサイフケータイ機能や防水機能はありませんが、1万円台の予算でスマホを探している方はXiaomi RedMi 9Tを選んでおくと間違いありません。

HUAWEI nova lite 3+ バランスがよく軽いHuaweiスマホ

HUAWEI nova lite 3+

おすすめポイント

  • メイン2400万画素を始めとしたトリプルカメラ搭載
  • 159gと軽いスマホで幅や高さ・厚みも優秀
  • 6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズ

この価格帯では、先ほど紹介したXiaomi RedMi 9Tがコスパで圧倒的ではありますが、もう1つ違う観点からの紹介です。

コスパが高いことで有名のHuaweiから発売されているHUAWEI nova lite 3+です。2020/5に発売されています。

スマホ性能やカメラ性能など、各種性能ではXiaomi RedMi 9Tには劣っていますが、重さ159gを始めとした幅や高さ・厚みなどのサイズ性能の高さが優れているポイントです。

Xiaomi RedMi 9Tの唯一の弱点として、約200gの重量がありましたが、HUAWEI nova lite 3+は比較すると約40g軽い軽量スマホです。

またディスプレイの大型化が進んでいる昨今において、6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズも人気の一つです。

コスパ面では劣るものの、スマホの持ちやすさやディスプレイサイズに魅力を感じる方は検討してみてはいかがでしょうか。

OPPO Reno A 防水・防塵・おサイフケータイ対応

OPPO Reno A

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • インカメラ2500万画素のトップクラスのインカメラ性能
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備
  • スマホサイズ性能が優秀

ストアによっては2万円を切った、OPPOから発売された「OPPO Reno A」です。

実はこの機種は発売は2019/10と発売から既に1年以上経過しており、既に次世代機となる「OPPO Reno3 A」や「OPPO Reno5 A」が登場しています。

ただコスパ面では最新から2世代前となるOPPO Reno Aをおすすめしています。

まず型落ちと言うこともあり、発売当初は3万円台でランキングトップに入るほど売れた商品ですが、すでに1万円台まで価格が下がっています。

更に次世代機の「OPPO Reno3 A」と大きく性能は変わっておらず、CPUのスマホ性能に関してはOPPO Reno Aの方が上です。

この価格帯で有機ELディスプレイ、おサイフケータイあり、IPX7・IP6Xの最高レベルの防水・防塵機能ありと文句なしのAndroidスマホです。

若干マイナス面もあり、スマホ性能面は日常利用には問題ないものの高くはないことと、急速充電に対応出来ていない点があります。

ただ上記を除けば、非常に良コスパの機種で、日常使いには全く問題ない性能・機能搭載となっているため、1万円台で長く使えるバランスのよい機種を探している場合にはおススメできる機種です。

2万円台のSIMフリーAndroidスマホ

非常に激戦区となっている2万円台のSIMフリースマホの紹介です。

この辺りの価格帯でも充分な性能が揃っているので、一番コスパ面でもおすすめできる価格帯になっています。

Redmi Note 9S Snapdragon 720G搭載の高いスマホ性能

Redmi Note 9S

おすすめポイント

  • メイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • SIMカード2枚刺し+SDカード利用ができるトリプルスロット対応
  • 防水機能に対応

まずはXiaomiから発売されている「Redmi Note 9S」です。

発売当初からコスパ観点の評判が非常に高く、同価格帯ではトップで売れ続けているスマホです。

発売時点から2万円台のスマホで、人気の高さから値下がりしづらいことが残念ではあるものの、余りあるスマホ性能の高さが魅力です。

とにかくこの機種はスマホ性能・カメラ性能面に振り切った仕様となっており、いずれも2万円台とは思えない性能の高さです。

既に発売から半年以上が経過していますが、全く追従を許さないコスパ性能となっています。

またXiaomi製の同価格帯のスマホの中では珍しく、防水機能に対応している点も嬉しいポイントです。

OPPO Reno Aと比較するとディスプレイ面やおサイフケータイ有無が変わってくるため、どちらを重視するかで決めるとよいでしょう。

先ほど紹介したOPPO Reno Aとの比較記事もありますので、参考にしてみてください。

TCL 10 Pro 値下がり率が高く高コスパ性能となったTCLスマホ

TCL 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • リフレッシュレート90Hzに対応
  • Qualcomm® Snapdragon 675/6GB搭載の良コスパ性能
  • メイン6400万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 画面占有率93%とディスプレイの比率が高い

つづけて2万円台のスマホとして紹介するのはTCLが発売しているTCL 10 Proです。

もともと2020/4に発売され約5万円のミドルレンジスマホでしたが、値下がり率が非常に高く、最新調査時点では2万円台まで価格が落ちています。
※タイミングによっては2万円を割っています。

Redmi Note 9Sに比べると多少性能は落ちるものの、少し前のミドルレンジ帯の性能を持っており、高いカメラ性能や有機ELディスプレイ搭載されている点などから非常にコスパ面で優秀です。

もともと大きく注目を集めた機種ではありませんでしたが、値下がりによりコスパ面から再度注目されている機種です。

防水・防塵・おサイフケータイ機能はありませんが、非常にバランスに優れた機種となっています。

OPPO A54 5G 5G対応かつ高いカメラ性能

OPPO A54 5G

おすすめポイント

  • 2万円台 × 5Gネットワーク対応
  • リフレッシュレート90Hzのディスプレイ
  • メイン4800万画素のクアッドカメラ搭載
  • 5000mAhの大容量バッテリー
  • トリプルスロット対応によりSIMカード2枚+SDカード利用が可能

最後に同価格帯で紹介するのは、OPPOから主要メーカーではほぼ最安値となる5G対応スマホのOPPO A54 5Gです。

何といっても低価格で5G対応している点が評価されているポイントですが、他にも90Hzリフレッシュレート対応や高いカメラ性能など、バランスのよいスマホとなっています。

スマホ性能もSnapdragon 480 5Gが搭載されており、普段使いには全く支障のない性能です。

防水・防塵機能やおサイフケータイに対応できていない点はマイナスですが、その辺りを不要としている方からするとトップクラスの良コスパスマホでしょう。

ショップによって3万円前後の価格帯にはなりますが、なるべく安く5G対応スマホを購入したい方には、実質一択のスマホです。

3万円~5万円台のSIMフリーAndroidスマホ

ここからは3万円~5万円台のAndroidスマホでおススメ機種を紹介していきます。

この辺りの価格帯になると、5G対応のスマホもいくつか入ってきます。

まだまだ5Gが一般的に普及していない状況ではあるものの、2年以上の長期利用を考えている方は、5G対応有無もチェックしてみてください。

Redmi Note 10 Pro 1億800万画素の驚異的なカメラ性能

Redmi Note 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載でリフレッシュレート120Hz対応
  • メイン1億800万画素を始めとした驚異的な性能のクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • 5020mAhと大型バッテリーを搭載
  • 内部ストレージ128GBまで対応
  • 防水・防塵機能に対応
  • トリプルスロット搭載のためSIMカード2枚+外部SDカード利用可

「Redmi Note 10 Pro」は先ほど紹介した「Redmi Note 9S」と同じXiaomiから2021/4に発売されたAndroidスマホです。

Redmi Note 9Sと同じタイミングで発売されているMi Note 10 Liteに価格面や性能が近しい機種ですが、価格はほぼ変わらずスマホ性能・カメラ性能ともにMi Note 10 Liteから1段階レベルアップした性能となっています。

ディスプレイサイズはRedmi Note 9Sと同じ6.67インチですが、200gを切る重さになっておりバッテリー容量を考えると、サイズ性能もXiaomi系のスマホの中では優秀と言えます。

更に有機ELディスプレイも搭載しており、防水・防塵機能にも対応しています。おサイフケータイ機能はないものの、コスパ面では同価格帯のAndroid機種の中では最も優れている機種です。

特にカメラ性能に関しては、10万近くのハイエンド機種と比較しても遜色のない性能であり、3万円台では考えられないスペックとなっています。

さらにリフレッシュレート120Hzに対応しており、スマホのスクロールや動画再生・ゲームなど滑らかな動きを体感できます。この価格帯で120hzに対応しているスマホはほぼありません。

先に紹介しているRedmi Note 9Sとは約1万円の価格差があり、どちらを選択するかは悩ましいところですが、防水機能も含めて長く利用したい方にはRedmi Note 10 Proは非常におすすめできるスマホです。

このブロックの中では、3万円台前半と比較的安価な価格帯である点も魅力的です。

 

OPPO Reno5 A 5G対応かつバランスのよいOPPOスマホ

OPPO Reno5 A

おすすめポイント

  • 5Gのsub6対応
  • リフレッシュレート90Hz対応のディスプレイ
  • Snapdragon765Gが搭載されておりスマホ性能が高い
  • メインカメラ6400万画素のクアッドカメラ搭載
  • 1TBまでの外部ストレージに対応
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備

5G対応スマホからは、1つ目にOPPOから発売されているOPPO Reno5 Aを紹介します。

5G対応のAndroidスマホは、まだまだ4G専用のスマホに比べるとコスパ面では劣るスマホが多い状況ですが、その中でもOPPO Reno5 Aだけは、5G対応の中でも高いコスパ性能として話題となっており、発表直後からランキング入りを続けている人気機種になりました。

国内で人気のOPPO製の強みである、防水・防塵機能に完全対応、カメラ性能の高さ、おサイフケータイ対応などはしっかり対応しています。

さらに今までのOPPO製のミドルレンジスマホと異なる点として、スマホの動作性能面も満足できる性能である点が特徴で、ゲーム含めてストレスなく利用できる性能となっています。

他にもいくつか5G対応のAndroid SIMフリースマホは発売されているものの、本機種は価格から見ても抜けた性能となっており、長く使える良スマホです。

また発売当時の価格から値下がり率の高いスマホでもあり、安価に購入しやすいこともおススメできるポイントです。

OPPO Reno5 A【日本正規代理店品】SIMフリー
OPPO Japan

OPPO Reno5 Aはコスパの高いスマホではあるものの、一方で全体的なコスパ視点では、次に紹介するMi 11 Lite 5Gのほうが上回る性能となっています。合わせてチェックしてみてください。

Mi 11 Lite 5G 5G対応のミドルレンジ帯コスパ最強スマホ

Mi 11 Lite 5G_紹介

おすすめポイント

  • Snapdragon780Gが搭載されており非常に高いスマホ性能
  • 5Gのsub6対応
  • 有機ELディスプレイ搭載かつリフレッシュレート90Hz対応のディスプレイ
  • メインカメラ6400万画素のトリプルカメラ搭載、インカメラも2000万画素搭載
  • 防水・防塵機能、おサイフケータイ機能完備
  • 厚さが6.81mm、重さ159gと驚異的なサイズ仕様

5G対応スマホから、もう1つ同価格帯の中ではトップのコスパ性能であるMi 11 Lite 5Gを紹介します。

先ほど紹介したOPPO Reno5 Aが、5G対応かつコスパ性能に優れるスマホとして発売され人気機種となりましたが、そのOPPO Reno5 Aを上回るコスパの5G対応スマホとして2021/7に発売されました。

本機種はXiaomiが強みとしているスマホ性能をはじめとして、おすすめポイントにも記載しているおサイフケータイ対応から、スマホのサイズ仕様まで幅広く強化されている点です。

6.55インチと比較的大きめなディスプレイサイズではあるものの、厚さが6.81mm、重さ159gとiPhoneと比べても、驚異的なサイズ性能でiPhone含めた他機種を圧倒しています。

※参考:人気の高い4.7インチディスプレイの「iPhone SE(第2世代)」が厚さ7.3mm、重さ148g

またOPPO Reno5 Aと大きく価格面でも変わらないことから、コスパ観点では実質一択のスマホとなっています。同価格帯で5Gスマホを探している方には一番おススメできるスマホです。

OPPO Reno5 Aと比較した記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。Mi 11 Lite 5Gのコスパ性能の高さが分かる内容となっています。

2021/11に同価格帯で、AQUOSシリーズのAQUOS sense6が発売されていますが、前に発売されたMi 11 Lite 5Gのほうが同価格帯でコスパ面で優れています。




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