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AQUOS sense3とOPPO Reno Aをコスパ比較 | 価格とスペックから徹底解説

前期モデルで評判の高かったAQUOS sense2の後継機としてAQUOS sense3が各社から発売されました。SIMフリー版も発売済みです。

この記事ではAndroid端末の同価格帯で人気が高いAQUOS sense3とOPPO Reno Aをコスパ観点で比較していきたいと思います。

AQUOSはSHARPの端末ですが、OPPOはどういう会社なのか?を知りたい方はこちらの記事を参照ください。
OPPOとはどういった会社なのか?

AQUOS sense3とOPPO Reno Aのスペック比較

まずは両者のパフォーマンス比較になります。価格はそれぞれ約2万円~3万円前後と大きく変わりませんが、各端末の特徴が出ています。

項目OPPO Reno A AQUOS sense3
OSColorOS 6(Android 9ベース)Android 10
カラーブルー、ブラックライトカッパー、シルバーホワイト
ブラック、ディープピンク
価格約20000円約30000円
ディスプレイ6.4インチ フルHD+有機EL
(2340 x 1080)
約5.5インチフルHD+(2160×1080)
IGZOディスプレイ
プロセッサーQualcomm Kryo 360(オクタコア)Qualcomm® Snapdragon™ 630(オクタコア)
RAM6GB4GB
アウトカメラメイン:1600万画素
被写界深度測定用:200万画素
メイン:1200万画素
広角:1200万画素
インカメラ2500万画素 800万画素
ストレージ64GB64GB
サウンドハイレゾ対応ハイレゾ対応
通信機能Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 
SIMカードスロットnanonano
デュアルSIM あり(DSDV)あり(DSDV)
SDカードスロットmicroSDスロット(最大256GB)microSDスロット(最大512 GB)
認証指紋認証、顔認証指紋認証、顔認証
バッテリー3600mAh4000mAh
コネクターUSB-C™ USBUSB-C™ USB
重さ169.5 g167g
幅 高さ 厚み75.4mm 158.4mm 7.8mm約70mm×約 147mm×約8.9mm
ヘッドホンジャックありあり
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 5.0
防水IPX7IPX5・IPX8
防塵IP6XIP6X
おサイフケータイ対応対応
FeliCa⁷対応対応
NFC対応対応
ワイヤレス充電非対応非対応
急速充電非対応対応

AQUOS sense3とOPPO Reno Aのスペックの違い

OS AQUOS sense 3はAndroid10配信済み

Android
OPPO Reno AAQUOS sense3
Android9 pieAndroid10

ともに発売時点ではAndroid9が搭載されています。

AQUOS sense3は、キャリア版・SIMフリー版ともにAndroid10配信が2020/8時点で開始されていますので、Android10へのバージョンアップが可能です。

OPPO Reno Aについては更新可能時期は現時点で不明です。ただし他のRenoシリーズが順次対応されていることからOPPO Reno Aに関してもAndroid10対応はいずれ実施されると思われます。

またOPPO Reno Aに搭載されているColorOSについてAndroidをベースに作られていますが、カスタマイズされておりUIがiPhoneに近い形になっています。そのためAndroidに慣れている方やランチャーをカスタマイズする方は多少使いづらさはあるかもしれません。

逆にiPhoneを使っていた方は違和感なく入っていけると思われます。

2020/9にリリースされたAndroid11対応は、AQUOS sense3とOPPO Reno Aともに未定です。

ディスプレイ性能はOPPO Reno Aが優勢

OPPO Reno AAQUOS sense3
6.4インチ フルHD+ 有機EL(2340 x 1080)約5.5インチフルHD+IGZOディスプレイ(2160×1080)

画面の大小は好みが出てきますが、ディスプレイの性能だけでの比較とすると有機EL搭載しているOPPO Reno Aが優勢です。

ただしシャープのディスプレイには IGZO液晶というシャープ開発のディスプレイが採用されています。こちらは表示性能に加えて消費電力の削減にも繋がっています。

OPPO Reno Aの6.4インチに比べてAQUOS sense3は5.5インチとコンパクトなサイズ感となっています。

プロセッサー、RAM(性能)はOPPO Reno Aが優勢

プロセッサー性能
OPPO Reno AAQUOS sense3
Qualcomm Kryo 360(オクタコア)Qualcomm® Snapdragon™ 630(オクタコア)
6GB4GB

共に悪い性能ではありませんが、OPPO Reno Aのほうがベンチマーク上優勢です。

普段のブラウザ利用や動画閲覧などでは気になる差ではありませんが、重たい3Dゲームなどで比較すると多少の差は出てきます。

逆にゲームはそれほど利用しない人は大きく気にするポイントではなさそうです。

カメラ性能はOPPO Reno Aが優勢

カメラ性能
OPPO Reno AAQUOS sense3
メイン:1600万画素
被写界深度測定用:200万画素

インカメラ:2500万画素
メイン:1200万画素
広角:1200万画素

インカメラ:800万画素

ともにデュアルカメラに加えてAI機能が搭載されており、スペック以上に綺麗に撮れますが、インカメラにおいてはOPPO Reno Aの性能が数段高いです。

発売されているAndroid端末の中でも同価格帯では性能が高く、コスパ観点ではかなり優秀なポイントです。

デュアルSIM仕様は共にDSDV方式に対応

OPPO Reno AAQUOS sense3
DSDV対応DSDV対応

どちらの端末もDSDV形式に対応しているため、4G回線にてSIMカードの2枚利用が可能になっています。詳しく知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

DSDV徹底解説 DSDSとDSDVの違いとは?

認証方式

認証方式
OPPO Reno AAQUOS sense3
指紋認証+顔認証指紋認証+顔認証

OPPO Reno A、AQUOS sense3ともに指紋認証+顔認証に対応できています。

昨今の顔認証技術の進歩は早く、誤検知無し・一瞬でロック解除できるレベルなので、顔認証だけでも何不自由ないですが、暗闇だったりサングラスや眼鏡有無などで効きづらい場面もあるため指紋認証もあるのは嬉しいポイントです。

各アプリ内の認証は指紋認証のみ対応しているケースも多いため、利用シーンによっては指紋認証機能があることは大きなメリットとなります。

SDカードスロットはAQUOS sense3が優勢

ストレージ
OPPO Reno AAQUOS sense3
内部ストレージ:64GB内部ストレージ:64GB
microSDスロット(最大256GB)microSDスロット(最大512GB)

大きく違いは無いですが、対応しているメモリ数はOPPO Reno Aの256GBに比べてAQUOS sense3は512GBと対応しているサイズは広いです。

写真を多く保管したい場合はカメラ性能も含めてAQUOS sense3のほうがメリットは多くあります。

最近ではクラウド保存サービスなども充実してきているため、問題にはなる場面は少なくなってきています。

バッテリー性能はAQUOS sense3が優勢

OPPO Reno AAQUOS sense3
3600mAh4000mAh

スペック上ではAQUOS sense3のほうが性能は高いです。

更にAQUOS sense3はコンパクトなディスプレイサイズに比べてIGZOディスプレイによる省電力化によって、かなりの頻度で利用してもバッテリー残量が残ります。

OPPO Reno Aもバッテリー容量は少なくないものの、比較するとAQUOS sense3のほうがバッテリー観点では優秀です。

重さ、幅、高さ、厚みはOPPO Reno Aが優勢

OPPO Reno A
OPPO Reno AAQUOS sense3
重さ:169.5g重さ:167g
幅・高さ・厚み
75.4mm 158.4mm 7.8mm
幅・高さ・厚み
約70mm×約 147mm×約8.9mm

重さの数値だけ見ると変わらないですが、OPPO Reno Aのほうがディスプレイは1インチ大きいうえでの話であり、サイズ性能はOPPO Reno Aが遥かに高い結果となっています。

幅、高さはモニタの大きさの違いもあり、AQUOS sense3のほうが多少小さいですが、幅はOPPO Reno Aのほうが薄く、モニタがなるべく大きいほうが・・という方には値段差を考えてもOPPO Reno A一択だと感じます。

更に画面占有率(スマホ本体に対して画面の割合)はOPPO Reno Aは91%と驚異的な数値です。

防水・防塵機能に対応

防水・防塵機能
OPPO Reno AAQUOS sense3
防水:IPX7
防塵:IP6X
防水:IPX5・IPX8
防塵:IP6X

AQUOS sense3、OPPO Reno Aともに防水・防塵機能に対応しています。

防水機能は水没しても水が浸入しない定義で高めの基準をクリアしています。 お風呂場や台所で使う上でも全く問題ありません。

両端末の価格帯で防水・防塵機能に対応できているのは嬉しいポイントです。

おサイフケータイ、Felica、NFC対応は両機種ともに対応

おサイフケータイ
OPPO Reno AAQUOS sense3
おサイフケータイ、Felica、NFC対応おサイフケータイ、Felica、NFC対応

この辺りの価格帯では対応機種が増えてきましたが、両機種ともに対応しています。

ちなみにこの2台の特徴としてDSDVかつおサイフケータイ対応している点です。 両方を必要機能としており、加えてある程度のスペックを要求している場合は本記事で紹介している2機種からの選択になると考えます。

急速充電対応はOPPO Reno A未対応

OPPO Reno AAQUOS sense3
急速充電:非対応
ワイヤレス充電:非対応
急速充電:対応
ワイヤレス充電:非対応

昨今では対応していることが多い急速充電にOPPO Reno Aは対応できていません。

充電し忘れなどに対応しづらくなるのでマイナスポイントです。特に現在利用しているスマホが急速充電対応の方は使い勝手が変わることで困る場面が多いかもしれません。

今回の比較検討する上で重要なポイントの一つになってきます。

AQUOS sense3とOPPO Reno A 比較まとめ

共に発売直後から人気機種であるAQUOS sense3とOPPO Reno Aについて比較しました。以下に内容をまとめます。

同じ価格帯で力を入れている部分が異なるため、利用シーンにあった端末を選択しましょう。

  • おサイフケータイや防水・防塵機能など、基本的なところは共にカバー
  • 全般的なコスパ観点では優劣が明確で大きな拘りない方はOPPO Reno A
  • インカメラ性能重要視する方はOPPO Reno A
  • ゲームせず通常利用が多い、かつ急速充電がないと・・という方はAQUOS sense3
  • コンパクトなサイズ感の端末を探している場合はAQUOS sense3

この価格帯においてともにおサイフケータイ対応や防水・防塵が対応出来ている点は人気機種である要因の一つとなっています。

どちらもバランスよくコスパ面でも優秀な機種になりますが、価格面の違いからOPPO Reno Aを選択するのがよいでしょう。

機能差を見て自分に合うスマホを検討してみてください。

コスパ目線でおすすめのSIMフリーAndroidスマホを価格帯別に紹介

ここからは本記事で紹介した機種も含め、おすすめできるSIMフリーのAndroidスマホを価格帯別で紹介します。

最新の良コスパのAndroidスマホから、型落ちで結果的にコスパ面で優秀になっているスマホまで幅広い対象から選定しています。

また広く国内で提供されており、各キャリアで利用する上で問題のないスマホを対象としました。

※2021/8/4に価格チェック後、対象見直しを実施しています。

1万円台のSIMフリーAndroidスマホ

まずはAndroidスマホならではの低価格帯スマホです。1万円台ではあるものの、非常にコスパの良いスマホが揃っており、日常利用には問題なく利用できるスマホもあります。

Xiaomi RedMi 9T 驚異のクアッドカメラ搭載

Xiaomi RedMi 9T

おすすめポイント

  • 驚異のメイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 6000mAhバッテリー搭載と超大容量バッテリーを搭載
  • スマホ性能も日常利用には問題ない性能
  • ハイレゾ音源に対応

1万円台でSIMフリースマホを探しているなら、現状実質一択となっているXiaomiの「Xiaomi RedMi 9T」です。

Xiaomiは低価格帯の良コスパスマホに提供があるメーカーですが、2021/2に発売された本スマホは他の同価格帯を圧倒してランキング上位に入っています。

何といっても1万円台ではありえないクアッドカメラ搭載、全Androidスマホの中でもトップクラスのバッテリー容量にあります。

さらにスマホ性能も同価格帯の中では優秀な部類で、Webブラウザ利用やYoutube閲覧、アプリ利用までストレスなく利用可能です。

さすがにおサイフケータイ機能や防水機能はありませんが、1万円台の予算でスマホを探している方はXiaomi RedMi 9Tを選んでおくと間違いありません。

HUAWEI nova lite 3+ バランスがよく軽いHuaweiスマホ

HUAWEI nova lite 3+

おすすめポイント

  • メイン2400万画素を始めとしたトリプルカメラ搭載
  • 159gと軽いスマホで幅や高さ・厚みも優秀
  • 6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズ

この価格帯では、先ほど紹介したXiaomi RedMi 9Tがコスパで圧倒的ではありますが、もう1つ違う観点からの紹介です。

コスパが高いことで有名のHuaweiから発売されているHUAWEI nova lite 3+です。2020/5に発売されています。

スマホ性能やカメラ性能など、各種性能ではXiaomi RedMi 9Tには劣っていますが、重さ159gを始めとした幅や高さ・厚みなどのサイズ性能の高さが優れているポイントです。

Xiaomi RedMi 9Tの唯一の弱点として、約200gの重量がありましたが、HUAWEI nova lite 3+は比較すると約40g軽い軽量スマホです。

またディスプレイの大型化が進んでいる昨今において、6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズも人気の一つです。

コスパ面では劣るものの、スマホの持ちやすさやディスプレイサイズに魅力を感じる方は検討してみてはいかがでしょうか。

OPPO Reno A 防水・防塵・おサイフケータイ対応

OPPO Reno A

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • インカメラ2500万画素のトップクラスのインカメラ性能
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備
  • スマホサイズ性能が優秀

ストアによっては2万円を切った、OPPOから発売された「OPPO Reno A」です。

実はこの機種は発売は2019/10と発売から既に1年以上経過しており、既に次世代機となる「OPPO Reno3 A」や「OPPO Reno5 A」が登場しています。

ただコスパ面では最新から2世代前となるOPPO Reno Aをおすすめしています。

まず型落ちと言うこともあり、発売当初は3万円台でランキングトップに入るほど売れた商品ですが、すでに1万円台まで価格が下がっています。

更に次世代機の「OPPO Reno3 A」と大きく性能は変わっておらず、CPUのスマホ性能に関してはOPPO Reno Aの方が上です。

この価格帯で有機ELディスプレイ、おサイフケータイあり、IPX7・IP6Xの最高レベルの防水・防塵機能ありと文句なしのAndroidスマホです。

若干マイナス面もあり、スマホ性能面は日常利用には問題ないものの高くはないことと、急速充電に対応出来ていない点があります。

ただ上記を除けば、非常に良コスパの機種で、日常使いには全く問題ない性能・機能搭載となっているため、1万円台で長く使えるバランスのよい機種を探している場合にはおススメできる機種です。

2万円台のSIMフリーAndroidスマホ

非常に激戦区となっている2万円台のSIMフリースマホの紹介です。

この辺りの価格帯でも充分な性能が揃っているので、一番コスパ面でもおすすめできる価格帯になっています。

Redmi Note 9S Snapdragon 720G搭載の高いスマホ性能

Redmi Note 9S

おすすめポイント

  • メイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • SIMカード2枚刺し+SDカード利用ができるトリプルスロット対応
  • 防水機能に対応

まずはXiaomiから発売されている「Redmi Note 9S」です。

発売当初からコスパ観点の評判が非常に高く、同価格帯ではトップで売れ続けているスマホです。

発売時点から2万円台のスマホで、人気の高さから値下がりしづらいことが残念ではあるものの、余りあるスマホ性能の高さが魅力です。

とにかくこの機種はスマホ性能・カメラ性能面に振り切った仕様となっており、いずれも2万円台とは思えない性能の高さです。

既に発売から半年以上が経過していますが、全く追従を許さないコスパ性能となっています。

またXiaomi製の同価格帯のスマホの中では珍しく、防水機能に対応している点も嬉しいポイントです。

OPPO Reno Aと比較するとディスプレイ面やおサイフケータイ有無が変わってくるため、どちらを重視するかで決めるとよいでしょう。

先ほど紹介したOPPO Reno Aとの比較記事もありますので、参考にしてみてください。

TCL 10 Pro 値下がり率が高く高コスパ性能となったTCLスマホ

TCL 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • リフレッシュレート90Hzに対応
  • Qualcomm® Snapdragon 675/6GB搭載の良コスパ性能
  • メイン6400万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 画面占有率93%とディスプレイの比率が高い

もう1つ2万円台のスマホとして紹介するのはTCLが発売しているTCL 10 Proです。

もともと2020/4に発売され約5万円のミドルレンジスマホでしたが、値下がり率が非常に高く、最新調査時点では2万円台まで価格が落ちています。
※タイミングによっては2万円を割っています。

Redmi Note 9Sに比べると多少性能は落ちるものの、少し前のミドルレンジ帯の性能を持っており、高いカメラ性能や有機ELディスプレイ搭載されている点などから非常にコスパ面で優秀です。

もともと大きく注目を集めた機種ではありませんでしたが、値下がりによりコスパ面から再度注目されている機種です。

防水・防塵・おサイフケータイ機能はありませんが、非常にバランスに優れた機種となっています。

3万円~5万円台のSIMフリーAndroidスマホ

ここからは3万円~5万円台のAndroidスマホでおススメ機種を紹介していきます。

この辺りの価格帯になると、5G対応のスマホも入ってきます。

まだまだ5Gが一般的に普及していない状況ではあるものの、2年以上の長期利用を考えている方は、5G対応有無もチェックしてみてください。

Redmi Note 10 Pro 1億800万画素の驚異的なカメラ性能

Redmi Note 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載でリフレッシュレート120Hz対応
  • メイン1億800万画素を始めとした驚異的な性能のクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • 5020mAhと大型バッテリーを搭載
  • 内部ストレージ128GBまで対応
  • 防水・防塵機能に対応
  • トリプルスロット搭載のためSIMカード2枚+外部SDカード利用可

「Redmi Note 10 Pro」は先ほど紹介した「Redmi Note 9S」と同じXiaomiから2021/4に発売されたAndroidスマホです。

Redmi Note 9Sと同じタイミングで発売されているMi Note 10 Liteに価格面や性能が近しい機種ですが、価格はほぼ変わらずスマホ性能・カメラ性能ともにMi Note 10 Liteから1段階レベルアップした性能となっています。

ディスプレイサイズはRedmi Note 9Sと同じ6.67インチですが、200gを切る重さになっておりバッテリー容量を考えると、サイズ性能もXiaomi系のスマホの中では優秀と言えます。

更に有機ELディスプレイも搭載しており、防水・防塵機能にも対応しています。おサイフケータイ機能はないものの、コスパ面では同価格帯のAndroid機種の中では最も優れている機種です。

特にカメラ性能に関しては、10万近くのハイエンド機種と比較しても遜色のない性能であり、3万円台では考えられないスペックとなっています。

さらにリフレッシュレート120Hzに対応しており、スマホのスクロールや動画再生・ゲームなど滑らかな動きを体感できます。この価格帯で120hzに対応しているスマホはほぼありません。

先に紹介しているRedmi Note 9Sとは約1万円の価格差があり、どちらを選択するかは悩ましいところですが、防水機能も含めて長く利用したい方にはRedmi Note 10 Proは非常におすすめできるスマホです。

このブロックの中では、3万円台前半と比較的安価な価格帯である点も魅力的です。

 

OPPO Reno5 A 5G対応かつバランスのよいOPPOスマホ

OPPO Reno5 A

おすすめポイント

  • 5Gのsub6対応
  • リフレッシュレート90Hz対応のディスプレイ
  • Snapdragon765Gが搭載されておりスマホ性能が高い
  • メインカメラ6400万画素のクアッドカメラ搭載
  • 1TBまでの外部ストレージに対応
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備

5G対応スマホからは、1つ目にOPPOから発売されているOPPO Reno5 Aを紹介します。

5G対応のAndroidスマホは、まだまだ4G専用のスマホに比べるとコスパ面では劣るスマホが多い状況ですが、その中でもOPPO Reno5 Aだけは、5G対応の中でも高いコスパ性能として話題となっており、発表直後からランキング入りを続けている人気機種になりました。

国内で人気のOPPO製の強みである、防水・防塵機能に完全対応、カメラ性能の高さ、おサイフケータイ対応などはしっかり対応しています。

さらに今までのOPPO製のミドルレンジスマホと異なる点として、スマホの動作性能面も満足できる性能である点が特徴で、ゲーム含めてストレスなく利用できる性能となっています。

他にもいくつか5G対応のAndroid SIMフリースマホは発売されているものの、本機種は価格から見ても抜けた性能となっており、長く使える良スマホです。

OPPO Reno5 Aはコスパの高いスマホではあるものの、一方で全体的なコスパ視点では、次に紹介するMi 11 Lite 5Gのほうが上回る性能となっています。合わせてチェックしてみてください。

Mi 11 Lite 5G 5G対応のミドルレンジ帯コスパ最強スマホ

Mi 11 Lite 5G_紹介

おすすめポイント

  • Snapdragon780Gが搭載されており非常に高いスマホ性能
  • 5Gのsub6対応
  • 有機ELディスプレイ搭載かつリフレッシュレート90Hz対応のディスプレイ
  • メインカメラ6400万画素のトリプルカメラ搭載、インカメラも2000万画素搭載
  • 防水・防塵機能、おサイフケータイ機能完備
  • 厚さが6.81mm、重さ159gと驚異的なサイズ仕様

5G対応スマホから、もう1つ同価格帯の中ではトップのコスパ性能であるMi 11 Lite 5Gを紹介します。

先ほど紹介したOPPO Reno5 Aが、5G対応かつコスパ性能に優れるスマホとして発売され人気機種となりましたが、そのOPPO Reno5 Aを上回るコスパの5G対応スマホとして2021/7に発売されました。

本機種はXiaomiが強みとしているスマホ性能をはじめとして、おすすめポイントにも記載しているおサイフケータイ対応から、スマホのサイズ仕様まで幅広く強化されている点です。

6.55インチと比較的大きめなディスプレイサイズではあるものの、厚さが6.81mm、重さ159gとiPhoneと比べても、驚異的なサイズ性能でiPhone含めた他機種を圧倒しています。

※参考:人気の高い4.7インチディスプレイの「iPhone SE(第2世代)」が厚さ7.3mm、重さ148g

またOPPO Reno5 Aと大きく価格面でも変わらないことから、コスパ観点では実質一択のスマホとなっています。同価格帯で5Gスマホを探している方には一番おススメできるスマホです。

OPPO Reno5 Aと比較した記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。Mi 11 Lite 5Gのコスパ性能の高さが分かる内容となっています。




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