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moto e7とRedmi Note 9Sをコスパ観点で徹底比較

moto e7徹底比較_アイキャッチ

この記事ではエントリーモデル機種帯で、MOTOROLAから発売されたmoto e7とXiaomiから発売されたRedmi Note 9Sについて、どちらがコスパ観点で総合的に優れているか徹底比較していきます。

MOTOROLAのmoto e7はエントリークラスのeシリーズとして発売された端末で、moto e6sの後継となるモデルです。

一方のRedmi Note 9Sは、カメラ性能を始めとしたコスパの高さが人気で、発売以降から上位ランキング入りを続けている人気機種となっています。

moto e7とRedmi Note 9Sのパフォーマンス比較

早速、両者のパフォーマンス比較を始めます。価格はmoto e7が1万円台、Redmi Note 9Sが2万円台と同じエントリーモデルでありつつ、若干の価格差がある比較になります。

項目moto e7Redmi Note 9S
OSAndroid10Android 10
カラーミネラルグレー
サテンコーラル
インターステラーグレー
オーロラブルー
グレイシャーホワイト
価格約17000円約25000円
ディスプレイ6.5インチ HD+
(1600x720ピクセル)
6.67インチ フルHD+
(2400x1080ピクセル)
リフレッシュレート不明60Hz
プロセッサーMediaTek Helio G25
(オクタコア)
Qualcomm® Snapdragon 720G
(オクタコア)
RAM4GB4GB
アウトカメラメイン:4800万画素
マクロ:200万画素
メイン:4800万画素
超広角:800万画素
マクロ:500万画素
深度:200万画素
インカメラ500万画素1600万画素
ストレージ64GB64GB
サウンド通常通常
SIMカードスロットnanoSIMnanoSIM
デュアルSIMあり(DSDV)あり(DSDV)
SDカードスロットmicroSDスロット(最大512GB)microSDスロット(最大512GB)
認証指紋認証指紋認証・顔認証
バッテリー4000mAh5020mAh
コネクターUSB-C™ USBUSB-C™ USB
重さ180g209g
幅 高さ 厚み75.73mm 164.93mm 8.89mm76.68mm 165.75mm 8.8mm
ヘッドホンジャックありあり
通信機能Wi-Fi 802.11b/g/nWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 5.0
ネットワーク4G4G
防水非対応P2i
防塵非対応非対応
おサイフケータイ非対応非対応
FeliCa⁷非対応非対応
NFC非対応非対応
ワイヤレス充電非対応非対応
急速充電対応対応

moto e7とRedmi Note 9Sのスペックの違い

OS ともにAndroid10搭載

android_os
moto e7Redmi Note 9S
Android10Android10

moto e7、Redmi Note 9Sともに発売当時で最新の一つ前のOSとなるAndroid10が搭載されています。

どちらの機種も発売時期を考慮するとAndroid11対応はいずれ実施されると考えて良さそうですが、具体的な公式発表はありません。

Redmi Note 9SはグローバルでMi 10などでは既に配信がスタートしており(MIUI12)早いタイミングで他のXiaomi端末もAndroid11への対応は実施されると考えられます。

新OSのほうが動作性能や機能アップデートが行われるものの、既に主要機能は搭載されており使い勝手が大きく向上するものではありません。強いこだわりがない方以外は他の性能で見ることをお勧めします。

ディスプレイ性能

moto e7_display
moto e7Redmi Note 9S
6.5インチ HD+
(1600x720ピクセル)
6.67インチ フルHD+
(2400x1080ピクセル)
リフレッシュレート:不明リフレッシュレート:60Hz

ディスプレイサイズはmoto e7は6.5インチ、Redmi Note 9Sは6.67インチといずれも大型のディスプレイサイズです。若干Redmi Note 9Sのほうが大きいサイズとなっています。

液晶部分に関しては、Redmi Note 9SのフルHD+に比べて、moto e7はHD+となっており比較すると若干ぼやけた印象を受けてしまいます。

またスマホの大きさと比較したディスプレイの画面占有率はmoto e7の87%に比べて、Redmi Note 9Sは約84%となっています。

プロセッサー、RAM(性能)

moto e7Redmi Note 9S
MediaTek Helio G25(オクタコア)Qualcomm® Snapdragon 720G(オクタコア)
4GB4GB

プロセッサー性能はmoto e7はAntutuスコアが約10万弱、Redmi Note 9Sは約20万後半のスコアです。比較するとスマホ性能面ではRedmi Note 9Sが圧倒しています。
※Antutuスコア=性能を数値化したベンチマークスコア

moto e7は通常のWeb閲覧やYoutube利用などで見ても、若干性能不足が感じられる性能です。

Redmi Note 9SのSnapdragonにGがついているプロセッサはsnapdragon elite gamingというGPUパフォーマンスや読み込み速度の向上、CPU性能向上などゲームやエンタテインメント体験を向上させる仕様に準拠しています。

Redmi Note 9Sは価格帯から見て、非常にコスパの高いスマホ性能となっており、ゲームをストレスなく楽しみたい方にも充分な性能です。

カメラ性能 Redmi Note 9Sはクアッドカメラ搭載

moto e7_camera
moto e7Redmi Note 9S
メイン:4800万画素
マクロ:200万画素
メイン:4800万画素
超広角:800万画素
マクロ:500万画素
深度:200万画素
インカメラ:500万画素 インカメラ:1600万画素

Redmi Note 9Sはメインカメラ4800画素を始めとしたクアッドカメラが搭載されています。

一方のmoto e7はメインカメラの性能は4800万画素と高いものデュアルカメラとなっており、インカメラ性能としてもRedmi Note 9Sのほうが優れています。

Xiaomi製はAIソフトウェアも含めたカメラ性能の高さは評判が高く、カメラ性能視点でおすすめできる機種です。

無線機能対応

無線ルーター_Wifi
moto e7Redmi Note 9S
Wi-Fi 802.11b/g/nWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac

無線機能に関しては、昨今では標準となっているWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac対応に対して、moto e7はWi-Fi 802.11b/g/n対応とa, acが未対応となっています。

Wi-Fi 802.11acは802.11nの後継となる規格であり、5GHz帯を利用しますが1Gbps以上の高速なデータ通信を実現することが大きな特徴です。

Wi-Fi 802.11ac規格は現在、一般的な家庭の無線LANでもほぼ利用可能であるため、Wifiが利用できなくなることはないものの、以前の規格を利用する必要があり通信速度に制限がかかります。

ブラウザでのWeb閲覧程度では大きな差はないものの、動画閲覧など多くの通信量を利用する場合は違いが出てきます。

家庭や外出先のWifi利用が多い場合は、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/acまで対応している機種(本記事はRedmi Note 9S)を選択することをオススメします。

デュアルSIM仕様

moto e7Redmi Note 9S
DSDV対応DSDV対応

moto e7、Redmi Note 9SともにDSDV形式に対応しているため、4G回線にてSIMカードの2枚利用が可能になっています。詳しく知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

DSDV徹底解説 DSDSとDSDVの違いとは?

内部ストレージ・SDカードスロット対応

ストレージ
moto e7Redmi Note 9S
64GB内部ストレージ64GB内部ストレージ
microSDスロット(最大512GB)microSDスロット(最大512GB)

内部ストレージはmoto e7、Redmi Note 9Sともに64GBと違いはなく、外部ストレージの対応容量も同じ512GB対応で、ともに大容量の外部ストレージに対応しています。

特にRedmi Note 9Sはカメラ性能が高いこともあり、内部ストレージを使い切ってしまうことも考えられるため、大容量の外部ストレージ対応できているのは嬉しいポイントの一つです。

認証方式

認証方式
moto e7Redmi Note 9S
指紋認証指紋認証、顔認証

Redmi Note 9Sは指紋認証+顔認証に対応しています。一方のmoto e7は指紋認証のみ対応です。

昨今の顔認証技術の進歩は早く、誤検知無し・一瞬でロック解除できるレベルなので、顔認証だけでも何不自由ないですが、暗闇だったりサングラスや眼鏡有無などで効きづらい場面もあるため指紋認証もあるのは嬉しいポイントです。

各アプリ内の認証は指紋認証のみ対応しているケースも多いため、利用シーンによっては指紋認証機能があることは大きなメリットとなります。

指紋認証はmoto e7は背面に設置されており、Redmi Note 9Sは側面に電源ボタンと一体化する形で設置されています。

バッテリー性能

moto e7_battery
moto e7Redmi Note 9S
4000mAh5020mAh

Redmi Note 9Sのバッテリー容量は5020mAhと大容量であり、一般的なAndroidスマホが3000~4000mAhあたりの容量であることと比較すると、バッテリー性能面では優秀です。

一方のmoto e7のバッテリー容量は4000mAhが搭載されており、Androidスマホの中では一般的なバッテリーを積んでいます。

ともにフル充電すると、頻度高く利用しない限りは一日持つため、バッテリー容量に関して困るケースは少ないでしょう。

重さ、幅、高さ、厚み

OPPO Reno3 A_size
moto e7Redmi Note 9S
重さ:180g重さ:209g
幅・高さ・厚み
75.73mm 164.93mm 8.89mm
幅・高さ・厚み
76.68mm 165.75mm 8.8mm

ディスプレイサイズに若干の違いはありますが、特に重さの面ではmoto e7のほうが軽い仕様になっています。

Redmi Note 9Sは200gオーバーの重さとなっており、他のAndroidスマホと比べても特に重量面では重い仕様です。

ただRedmi Note 9Sに関してはバッテリー性能を重視したスマホで重くなっている部分もあるため、ディスプレイサイズとバッテリー容量、サイズ感のバランスで選択することをおススメします。

防水・防塵機能

防水・防塵機能
moto e7Redmi Note 9S
防水:非対応
防塵:非対応
防水:P2i
防塵:非対応

Redmi Note 9SはP2iと呼ばれる防水に対応しています。 IP規格は取得していないものの、日常生活には支障ないレベルの防水性能を誇っています。

この価格帯で防水機能を搭載しているスマホは少ないため、防水面でもおすすめできるAndroidスマホです。moto e7は、いずれも非対応です。

おサイフケータイ、Felica、NFC対応

OPPO Reno3 A_osaihu
moto e7Redmi Note 9S
非対応非対応

moto e7、Redmi Note 9Sはいずれも非対応です。

価格帯で考えると、おサイフケータイ対応できている機種は少ないですが、必要な場合は同価格帯でおサイフケータイ対応されているAQUOS系や、OPPOの他端末など検討してみてください。

急速充電・ワイヤレス充電対応

急速・ワイヤレス充電
moto e7Redmi Note 9S
急速充電:対応
ワイヤレス充電:非対応
急速充電:対応
ワイヤレス充電:非対応

moto e7、Redmi Note 9Sともにワイヤレス充電に未対応、急速充電に対応しています。

どちらもバッテリー容量は大きく、急速充電に対応できているため、非常にバッテリー観点においても使いやすいスマホになっています。

対応バンド/band(4G)

対応バンド/band
moto e7B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
Redmi Note 9SB1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
キャリアmoto e7Redmi Note 9S
ドコモ(1,3,19)
au / UQモバイル(1,18 or 26)
ソフトバンク / ワイモバイル(1,3,8)
Rakuten Mobile(3,18 or 26)

※カッコ書きは重要な対応band数字

moto e7、Redmi Note 9SともにSIMフリー版での記載となります。

どちらの機種も4社の重要なband対応が出来ており、国内利用に関しては全く問題ありません。

5G対応

5g_image
moto e7Redmi Note 9S
非対応非対応

moto e7、Redmi Note 9Sともに5Gネットワーク非対応です。

発売時点では5Gネットワークに対応している範囲が非常に狭いため、国内利用における大きなデメリットはありませんが、詳しく知りたい方は以下記事も参考にしてみてください。

5Gスマホの選び方や買い時、各キャリアの5G状況も合わせて紹介しています。

上記記事にも記載していますが、5Gネットワークを利用するには5G対応のスマートフォンとキャリアでの5G加入の両方が必須となっています。

moto e7とRedmi Note 9Sのコスパ比較まとめ

MOTOROLAとXiaomiから発売されているエントリーモデルのスマホとなるmoto e7、Redmi Note 9Sの比較を行いました。以下に内容をまとめます。

  • ディスプレイ性能はフルHD+のRedmi Note 9Sのほうが性能が上
  • スマホの動作性能はRedmi Note 9Sのほうが性能が高い。多少重たいゲームまで問題なく対応できる性能
  • カメラ性能はクアッドカメラ搭載のRedmi Note 9S。インカメラもRedmi Note 9Sのほうが優れている
  • 無線機能ではmoto e7はWi-Fi 802.11a, acに非対応で5GHz帯のWifi利用が不可
  • moto e7は比較するとスマホの重さの面では軽い。約30gの違い
  • Redmi Note 9Sは5020mAhの大容量バッテリーを搭載
  • Redmi Note 9SはP2i防水機能が搭載

多少の価格差はあるものの、同じエントリーモデルとしてMOTOROLA・Xiaomiから発売されている2機種の比較でした。

上記の比較表通り、各性能面ではいずれもRedmi Note 9Sが優れており、価格面も考慮してもコスパ面ではRedmi Note 9Sが圧倒しています。

特にスマホの動作性能とカメラ性能は同価格帯ではトップクラスであり、日常利用でも不安が残るmoto e7と比較すると大きな差があります。

多少の価格差はあるものの、少し予算を上げて長期間ストレスなく利用することができるRedmi Note 9Sをおすすめします。エントリークラスのスマホには珍しく防水機能が搭載されているところも嬉しい点です。

コスパ目線でおすすめのSIMフリーAndroidスマホを価格帯別に紹介

ここからは本記事で紹介した機種も含め、おすすめできるSIMフリーのAndroidスマホを価格帯別で紹介します。

最新の良コスパのAndroidスマホから、型落ちで結果的にコスパ面で優秀になっているスマホまで幅広い対象から選定しています。

また広く国内で提供されており、各キャリアで利用する上で問題のないスマホを対象としました。

※2021/3/17に価格チェック後、対象見直しを実施しています。

1万円台のSIMフリーAndroidスマホ

まずはAndroidスマホならではの低価格帯スマホです。1万円台ではあるものの、非常にコスパの良いスマホが揃っており、日常利用には問題なく利用できるスマホもあります。

Xiaomi RedMi 9T 驚異のクアッドカメラ搭載

Xiaomi RedMi 9T

おすすめポイント

  • 驚異のメイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 6000mAhバッテリー搭載と超大容量バッテリーを搭載
  • スマホ性能も日常利用には問題ない性能
  • ハイレゾ音源に対応

1万円台でSIMフリースマホを探しているなら、現状実質一択となっているXiaomiの「Xiaomi RedMi 9T」です。

Xiaomiは低価格帯の良コスパスマホに提供があるメーカーですが、2021/2に発売された本スマホは他の同価格帯を圧倒してランキング上位に入っています。

何といっても1万円台ではありえないクアッドカメラ搭載、全Androidスマホの中でもトップクラスのバッテリー容量にあります。

さらにスマホ性能も同価格帯の中では優秀な部類で、Webブラウザ利用やYoutube閲覧、アプリ利用までストレスなく利用可能です。

さすがにおサイフケータイ機能や防水機能はありませんが、1万円台の予算でスマホを探している方はXiaomi RedMi 9Tを選んでおくと間違いありません。

HUAWEI nova lite 3+ バランスがよく軽いHuaweiスマホ

HUAWEI nova lite 3+

おすすめポイント

  • メイン2400万画素を始めとしたトリプルカメラ搭載
  • 159gと軽いスマホで幅や高さ・厚みも優秀
  • 6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズ

この価格帯では、先ほど紹介したXiaomi RedMi 9Tがコスパで圧倒的ではありますが、もう1つ違う観点からの紹介です。

コスパが高いことで有名のHuaweiから発売されているHUAWEI nova lite 3+です。2020/5に発売されています。

スマホ性能やカメラ性能など、各種性能ではXiaomi RedMi 9Tには劣っていますが、重さ159gを始めとした幅や高さ・厚みなどのサイズ性能の高さが優れているポイントです。

Xiaomi RedMi 9Tの唯一の弱点として、約200gの重量がありましたが、HUAWEI nova lite 3+は比較すると約40g軽い軽量スマホです。

またディスプレイの大型化が進んでいる昨今において、6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズも人気の一つです。

コスパ面では劣るものの、スマホの持ちやすさやディスプレイサイズに魅力を感じる方は検討してみてはいかがでしょうか。

1万円台の2機種については、以下記事で詳細な比較を行っていますので、合わせて参考にしてみてください。

2万円台のSIMフリーAndroidスマホ

非常に激戦区となっている2万円台のSIMフリースマホの紹介です。

この辺りの価格帯で充分な性能が揃っているので、一番コスパ面でもおすすめできる価格帯になっています。

OPPO Reno A 防水・防塵・おサイフケータイ対応

OPPO Reno A

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • インカメラ2500万画素のトップクラスのインカメラ性能
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備
  • スマホサイズ性能が優秀

まずこの価格帯で真っ先におすすめしたいのはOPPOから発売されている「OPPO Reno A」です。

実はこの機種は発売は2019/10と発売から既に1年以上経過しており、既に次世代機となる「OPPO Reno3 A」が登場しています。

ただコスパ面では1つ前のOPPO Reno Aをおすすめしています。

まず型落ちと言うこともあり、発売当初よりも値段が落ちており、当初価格の半値近くとなる2万円前半まで価格が下落しています。

更に次世代機の「OPPO Reno3 A」と大きく性能は変わっておらず、CPUのスマホ性能に関してはOPPO Reno Aの方が上です。

この価格帯で有機ELディスプレイ、おサイフケータイあり、IPX7・IP6Xの最高レベルの防水・防塵機能ありと文句なしのAndroidスマホです。

若干マイナス面もあり、スマホ性能面は日常利用には問題ないものの高くはないことと、急速充電に対応出来ていない点があります。

ただ上記を除けば非常に良コスパの機種なので、バランスのよい機種を探している場合にはおススメできる機種です。

Redmi Note 9S Snapdragon 720G搭載の高いスマホ性能

Redmi Note 9S

おすすめポイント

  • メイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • SIMカード2枚刺し+SDカード利用ができるトリプルスロット対応
  • 防水機能に対応

続けての紹介はXiaomiから発売されている「Redmi Note 9S」です。

発売当初からコスパ観点の評判が非常に高く、同価格帯ではトップで売れ続けているスマホです。

発売時点から2万円台のスマホで、人気の高さから値下がりしづらいことが残念ではあるものの、余りあるスマホ性能の高さが魅力です。

とにかくこの機種はスマホ性能・カメラ性能面に振り切った仕様となっており、いずれも2万円台とは思えない性能の高さです。

既に発売から半年以上が経過していますが、全く追従を許さないコスパ性能となっています。

またXiaomi製の同価格帯のスマホの中では珍しく、防水機能に対応している点も嬉しいポイントです。

OPPO Reno Aと比較するとディスプレイ面やおサイフケータイ有無が変わってくるため、どちらを重視するかで決めるとよいでしょう。

先ほど紹介したOPPO Reno Aとの比較記事もありますので、参考にしてみてください。

TCL 10 Pro 値下がり率が高く高コスパ性能となったTCLスマホ

TCL 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • リフレッシュレート90Hzに対応
  • Qualcomm® Snapdragon 675/6GB搭載の良コスパ性能
  • メイン6400万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 画面占有率93%とディスプレイの比率が高い

3つ目に紹介するのはTCLが発売しているTCL 10 Proです。

もともと2020/4に発売され約5万円のミドルレンジスマホでしたが、値下がり率が非常に高く、最新調査時点では2万円台まで価格が落ちています。
※タイミングによっては2万円を割っています。

Redmi Note 9Sに比べると多少性能は落ちるものの、少し前のミドルレンジ帯の性能を持っており、高いカメラ性能や有機ELディスプレイ搭載されている点などから非常にコスパ面で優秀です。

もともと大きく注目を集めた機種ではありませんでしたが、値下がりによりコスパ面から再度注目されている機種です。

防水・防塵・おサイフケータイ機能はありませんが、非常にバランスに優れた機種となっています。

3万円~5万円台のSIMフリーAndroidスマホ

ここからは3万円~5万円台のAndroidスマホでおススメ機種を紹介していきます。

この辺りの価格帯になると、各機能が揃っており使いやすい反面、価格と性能のバランスとしては若干難しくなる価格帯です。

Mi Note 10 Lite Xiaomi製のゲーム向け高コスパスマホ

Mi Note 10 Lite

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • メイン6400万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • 5260mAhと大型バッテリーを搭載
  • 内部ストレージ128GBまで対応

「Mi Note 10 Lite」は先ほど紹介した「Redmi Note 9S」と同じタイミングで発売されたXiaomiのAndroidスマホです。

Redmi Note 9Sがパワーアップした性能となっており、スマホ性能・カメラ性能ともにRedmi Note 9Sから1段階レベルアップした性能となっています。

更に有機ELディスプレイも搭載しており、防水・防塵・おサイフケータイ機能はないものの、コスパ面では同価格帯の中でも優れている機種です。

コスパ面で優秀であることから、Redmi Note 9Sと同じく長期間ランキング上位になっています。

Redmi Note 9Sとは約1万円の価格差があり、防水機能が外れていることもあり、どちらを選択するかは悩ましいところです。

AQUOS sense4 小型ディスプレイの万能スマホ

AQUOS sense4

おすすめポイント

  • 5.8インチと他に比べると小型ディスプレイサイズ
  • IGZOディスプレイ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • 1TBまでの外部ストレージに対応
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備

続けてはSHARPが提供している「AQUOS sense4」です。

XiaomiやOPPOなど海外のメーカーが強い中で唯一善戦しているSHARPの人気機種です。

前世代のAQUOS sense3から非常に人気の高い機種であり、独自のIGZOディスプレイ搭載によるバッテリー性能の高さから、おサイフケータイ等の各種機能が完備されており、バランスがよい機種になっています。

またAQUOS sense4の人気の理由の一つとして5.8インチの小型ディスプレイサイズという点があります。

最近では6インチを超えるスマホが主流となってきており、女性でも持ちやすいサイズ感であることも人気の一つと言えます。重さも177g

若干カメラ性能は今まで紹介した機種と比較すると残念ではありますが、スマホ性能には申し分なく、長期間利用を続けたい方にはおススメしたいスマホです。

同価格帯のMi Note 10 LiteとAQUOS sense4の比較記事もありますので、合わせてチェックしてみてください。




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