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【2020年度】おサイフケータイ おすすめSIMフリーAndroidスマホ4選紹介

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格安SIMの普及によってSIMフリーのスマホが人気を集めていますが、2020年度では購入しやすい価格帯でDSDV対応のスマホが様々登場してきています。

その中でもこの記事ではコスパに優れたAndroidスマホ端末を4つ紹介していきます。

おサイフケータイ おすすめSIMフリーAndroidスマホ4選紹介

様々な価格帯からコスパ観点でおススメのおサイフケータイ対応スマホを紹介していきます。

4位 Google Pixel 4

google pixel 4

サービスの特徴

・Google製スマホで最低3年間のOSアップデートとセキュリティアップデート
・Snapdragon™ 855搭載かつGoogle製のためハードとの相性から性能が高い
・AIと機械学習を駆使したソフトウェアで補完されるため綺麗な写真が撮れる
・防水・防塵機能が完備、おサイフケータイ対応
・5.7インチ有機ELでコンパクトなスマホ ※XLは6.3インチ

4位は2019末に登場したGoogle製のPixel4です。

GoogleStore購入で9万円程度と価格帯としてはハイエンド端末になりますが、アップデート保証もあり長く使えるスマホになっています。

他にも有機EL対応のディスプレイ性能、高いプロセッサー性能かつGoogle製となる性能の高さ、優秀なカメラAIなど高いレベルでバランスのよい端末です。

Android端末で長い良いものを使いたい方にはおススメの端末になります。

マイナス面としてはバッテリー容量が2800mAhと少なく他のスマホと比べて不安要素があります。

外で頻度高く利用する方はモバイルバッテリー利用などフォローすることも検討しましょう。

3位 AQUOS sense 2

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サービスの特徴

・IGZOディスプレイ搭載で電池持ちが優れている
・ストレージ容量は32GBと少ないが、外部SDカード512GB対応で補完可能
・おサイフケータイに加えて防水・防塵機能に対応
・何より2万円台中盤と価格面で優秀

続けて3位に紹介するのはSHARPからリリースされているAQUOS sense2になります。

約2万円台中盤と安価なスマホですが、おサイフケータイに対応しており防水・防塵機能まで搭載されている優れた端末です。

若干性能はこの記事内で紹介している他機種やミドルレンジ帯(3~5万)の機種に比べると落ちますが、ブラウザ閲覧や動画閲覧、LINEなど通常利用には全く支障がないレベルです。

多少最近の処理量が多いゲームを行うともっさり感は出ますが、ゲームは特にしない方であればコスパは抜群の端末です。

バッテリー容量に多少不安はあるものの、IGZOディスプレイによる省電力化でカバーできるため1日は充分持ちます。

この後に紹介するAQUOS sense3の旧世代機になるものの、いまだに根強い人気で売れ続けているロングセラーのスマホになっています。

2位 AQUOS sense3

サービスの特徴

・3万円台前半でおサイフケータイ、防水・防塵機能あり
・IGZOディスプレイ搭載で消費電力パフォーマンスが高い。バッテリー容量も多い
・5.5インチディスプレイで高さも147mmとコンパクトな端末

2位に紹介するのはSHARPからリリースされたAQUOS sense3です。

このAndroid端末は2019年後半に発売されて常にTOP5入りの常連となっているスマホで、SHARPとしても大ヒットとなる商品です。

人気の秘密としては3万円台前半というお手頃価格に加えて、おサイフケータイ対応、防水・防塵機能あり、バッテリー容量が高い、コンパクトなサイズ感とバランスの良さです。

カメラもデュアルカメラ+AI機能でキレイな写真が撮れます。

性能面だけを見ると同価格帯の中では高い性能ではないものの、ゲームなどでハードな利用をしない日常利用勢を取りこめたところが人気の秘訣となる端末です。

1位 OPPO Reno A

OPPO Reno A

サービスの特徴

・3万円台でおサイフケータイ、防水・防塵機能あり
・6.4インチで有機ELディスプレイ搭載。画面占有率も91%と驚異的な性能
・価格面から見てもプロセッサー性能は高くRAMも6GB搭載
・ディスプレイサイズに比べてサイズ性能が高い。特に薄さは7.8mmで優秀
・デュアルカメラ+インカメラ2500万画素でカメラ性能もフロント・リアともに優れている

1位に紹介するのはOPPO Reno Aです。こちらも2019年10月に発売されて以降、各売り場で品切れが続いたほどの人気商品で2020年以降もAQUOS sense3と一緒に売り上げランクインを続けています。

3万円台で購入できる端末であるものの、有機EL搭載で性能も高く、おサイフケータイ対応や防水・防塵機能まで押さえています。

画面占有率も高くディスプレイサイズに比べて、端末自体が大きすぎないことも魅力の一つです。

AQUOS sense3に性能面+ディスプレイ性能+カメラ性能が強化されたようなパフォーマンスであり、コスパ観点でも圧倒しています。

おサイフケータイ形式の端末を探していて特定の端末に拘りのない方はOPPO Reno Aを選択することをお勧めします。

DSDV対応 おすすめSIMフリースマホまとめ

今回紹介した4つのAndroid端末はいずれもコスパ観点では、いずれも優れた端末となっています。

下記を参考に自分のスタイルにあったスマホを選択してみてください。

  • ハイエンド機で性能から各機能までバランスよく揃っている端末が良い場合はGoogle Pixel4
  • なるべく安くおサイフケータイ対応端末が欲しいかたはAQUOS sense2
  • コスパ観点でバランスよくコンパクトな端末を求めている方はAQUOS sense3
  • AQUOS sense3に加えて各性能面・ディスプレイ面で強化したい方、または大型ディスプレイを選択したい場合はOPPO Reno A

また今回紹介した1位、2位のスマホは以下記事にて詳細に比較を行っています。ぜひ合わせて参考にしてください。

AQUOS sense3とOPPO Reno Aをコスパ観点で徹底比較


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