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Xiaomi 11T ProとMi 11 Lite 5Gをコスパ比較 | 価格とスペックから徹底解説

Xiaomi 11T Proアイキャッチ

この記事ではXiaomiから発売されたXiaomi 11T Proと、Mi 11 Lite 5Gについて、どちらがコスパ観点で総合的に優れているか徹底比較していきます。

Xiaomi 11T Proは2021/11に発売された端末で、コスパに優れたXiaomiから発売されるハイエンド機種として発売直後から注目度の高いAndroidスマホです。

一方のMi 11 Lite 5Gは2021/07に発売されたSIMフリー機種で、前世代と比較しておサイフケータイ対応から5Gなど様々な機能面の強化と発売当時には世界最薄のスマホと発表された薄さが魅力の良コスパスマホです。

今回はXiaomi 11T Proとして比較を行いますが、記事後半にXiaomi 11T Proから価格が抑えられたXiaomi 11Tとの違いも紹介しています。

Xiaomi 11T ProとMi 11 Lite 5Gのスペック比較

早速、両者のパフォーマンス比較を始めます。価格はXiaomi 11T Proは6万円台、Mi 11 Lite 5Gは約3万円台と、大きく価格差のある2機種の比較になります。

項目Xiaomi 11T ProMi 11 Lite 5G
OSAndroid11Android11
カラーセレスティアルブルー
ムーンライトホワイト
メテオライトグレー
トリュフブラック
シトラスイエロー
ミントグリーン
価格約69000円約36000円
ディスプレイ6.67インチ フルHD+有機EL
(2400x1080ピクセル)
6.55インチ フルHD+有機EL
(2400x1080ピクセル)
リフレッシュレート120Hz90Hz
プロセッサーQualcomm® Snapdragon 888 5G
(オクタコア)
Qualcomm® Snapdragon 780G
(オクタコア)
RAM8GB6GB
アウトカメラ広角:1億800万画素
超広角:800万画素
テレマクロ:500万画素
メイン:6400万画素
超広角:800万画素
テレマクロ:500万画素
インカメラ1600万画素2000万画素
ストレージ128GB
256GB
128GB
サウンド ハイレゾ対応
※ハイレゾ対応の出力が必要
ハイレゾ対応
※ハイレゾ対応の出力が必要
SIMカードスロットnanoSIMnanoSIM
デュアルSIMあり(DSDV)あり(DSDV)
SDカードスロット非対応microSDスロット(最大256GB)
認証指紋認証、顔認証指紋認証、顔認証
バッテリー5000mAh4250mAh
コネクターUSB-C™ USBUSB-C™ USB
重さ204g159g
幅 高さ 厚み76.9mm 164.1mm 8.8mm75.73mm 160.53mm 6.81mm
ヘッドホンジャックありあり
通信機能Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/axWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax
BluetoothBluetooth 5.2Bluetooth 5.2
ネットワーク5G(sub6)5G(sub6)
防水IPX3IPX3
防塵IP5XIP5X
おサイフケータイ対応対応
FeliCa⁷対応対応
NFC対応対応
ワイヤレス充電非対応非対応
急速充電対応(120W)対応(33W)

Xiaomi 11T ProとMi 11 Lite 5Gのスペックの違い

OS

android_os
Xiaomi 11T ProMi 11 Lite 5G
Android11Android11

Xiaomi 11T Pro、Mi 11 Lite 5Gともに最新OSの一つ前のAndroid11が搭載されています。

新OSのほうが動作性能や機能アップデートが行われるものの、既に主要機能は搭載されており使い勝手が大きく向上するものではありません。強いこだわりがない方以外は他の性能で見ることをお勧めします。

ディスプレイ性能

Xiaomi 11T Pro_display
Xiaomi 11T ProMi 11 Lite 5G
6.67インチ フルHD+有機EL
(2400x1080ピクセル)
6.55インチ フルHD+有機EL
(2400x1080ピクセル)
リフレッシュレート:120Hzリフレッシュレート:90Hz

ディスプレイサイズはXiaomi 11T Proは6.67インチ、Mi 11 Lite 5Gは約6.5インチと、どちらも大型のディスプレイサイズです。

Xiaomi 11T Pro、Mi 11 Lite 5GともにフルHD+に対応しており、ともに有機ELディスプレイが搭載されているため、ゲーム利用やスポーツ動画の閲覧などにもおすすめです。

またXiaomi 11T Proはリフレッシュレートが120Hzまで対応できていることが特徴です。ブラウザやゲーム利用時の表示がなめらかな表現になります。

プロセッサー、RAM(性能)

Xiaomi 11T Pro_cpu
Xiaomi 11T ProMi 11 Lite 5G
Qualcomm® Snapdragon 888 5G(オクタコア)Qualcomm® Snapdragon 780G(オクタコア)
8GB6GB

プロセッサーの性能はXiaomi 11T Proは約60万台後半、Mi 11 Lite 5Gは約54万と、動作性能面ではXiaomi 11T Proが優秀です。
※Antutuスコア=性能を数値化したベンチマークスコア

Xiaomi 11T Proは発売時点ではトップクラスのプロセッサーとなるQualcomm® Snapdragon 888が搭載されており、スマホ性能面では非常に優秀です。

一方のMi 11 Lite 5GはSnapdragon 780Gが搭載されており、ハイエンド機種には多少劣るものの、価格から考えると非常に高いスマホ動作性能となっています。

どちらの機種も、ほぼ全ての3D含めたゲームにおいてストレスなく利用できるスマホとなっており、頻繁なゲーム利用を考えている方にもおすすめできるAndroidスマホです。

カメラ性能

Xiaomi 11T Pro_camera
Xiaomi 11T ProMi 11 Lite 5G
広角:1億800万画素
超広角:800万画素
テレマクロ:500万画素
メイン:6400万画素
超広角:800万画素
テレマクロ:500万画素
メイン:1600万画素 メイン:2000万画素

Xiaomi 11T Proのリアカメラはメインカメラ1億800万画素のトリプルカメラ、インカメラは1600万画素と非常に高いカメラ性能が特徴のスマホです。

一方のMi 11 Lite 5Gはリアカメラ性能は比較すると劣るものの、6400万画素のトリプルカメラと充分な性能であり、インカメラは2000万画素と仕様上はXiaomi 11T Proよりも優れています。

カメラ性能を重要視する方は、今回紹介する2機種をはじめとしたXiaomiのスマホは非常におすすめです。

デュアルSIM仕様

Xiaomi 11T ProMi 11 Lite 5G
DSDV対応DSDV対応

Xiaomi 11T Pro、Mi 11 Lite 5GともにDSDVに対応しており、デュアルSIMデュアルスタンバイが可能です。

デュアルSIM機能について、詳しく知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

DSDV徹底解説 DSDSとDSDVの違いとは?

内部ストレージ・SDカードスロット対応

ストレージ
Xiaomi 11T ProMi 11 Lite 5G
128GB/256GB内部ストレージ128GB内部ストレージ
非対応microSDスロット(最大256GB)

内部ストレージはともに128GBで充分な容量が搭載されています。※Xiaomi 11T Proは256GBも選択可能です

Mi 11 Lite 5Gは大容量の外部SDカードに対応できていることが特徴です。Xiaomi 11T Proは非対応となります。

最近ではクラウドでの保管が一般的にはなったものの、共にカメラ性能の高い機種となり画像サイズも大きくなるため、ストレージ容量も検討時のポイントとしてチェックしておきましょう。

認証方式

認証方式
Xiaomi 11T ProMi 11 Lite 5G
指紋認証、顔認証指紋認証、顔認証

Xiaomi 11T Pro、Mi 11 Lite 5Gともに指紋認証+顔認証に対応しています。

昨今の顔認証技術の進歩は早く、誤検知無し・一瞬でロック解除できるため、顔認証だけでも何不自由ないですが、暗闇だったりマスクや眼鏡有無などで効きづらい場面もあるため指紋認証もあるのは嬉しいポイントです。

各アプリ内の認証は指紋認証のみ対応しているケースも多いため、利用シーンによっては指紋認証機能があることは大きなメリットとなります。

Xiaomi 11T Pro、Mi 11 Lite 5Gともにサイドの電源ボタンに指紋センサーが搭載されています。

バッテリー性能

Xiaomi 11T Pro_battery
Xiaomi 11T ProMi 11 Lite 5G
5000mAh4250mAh

Xiaomi 11T Proは、5000mAhと、比較すると大きめのバッテリー容量が搭載されています。

Mi 11 Lite 5Gは、比較するとバッテリー容量では劣るものの、他Androidより優れた急速充電に対応できており、バッテリー面で困る場面は少ないでしょう。

いずれも通常利用であれば、1日以上は持つ容量が搭載されているため、使い勝手は高いです。

重さ、幅、高さ、厚み

Xiaomi 11T Pro_size
Xiaomi 11T ProMi 11 Lite 5G
重さ:204g重さ:159g
幅・高さ・厚み
76.9mm 164.1mm 8.8mm
幅・高さ・厚み
75.73mm 160.53mm 6.81mm

ディスプレイサイズはXiaomi 11T Proの6.67インチ、Mi 11 Lite 5Gの6.5インチと、いずれも大型のディスプレイサイズとなっていますが、比較するとMi 11 Lite 5Gのほうがサイズ性能は優れています

Mi 11 Lite 5Gの評価が高いポイントの一つでもあり、発表時点で「世界最薄のスマホ」と発表された通り、7mmを下回る6.81mmと驚異的な薄さを実現しています。

大型のディスプレイサイズを考えると、iPhoneを含めた全スマホの中でもトップレベルのスマホサイズ性能です。

一方のXiaomi 11T Proは比較するとサイズ性能は劣っており、特に重さは約50gの違いと明確に違いが分かるレベルとなっています。

防水・防塵機能

防水・防塵機能
Xiaomi 11T ProMi 11 Lite 5G
防水:IPX3
防塵:IP5X
防水:IPX3
防塵:IP5X

Xiaomi 11T Pro、Mi 11 Lite 5Gともに防水・防塵機能に対応しています。

どちらの機種も、等級では完全防水ではないものの、降雨や台所利用など日常生活においては気にせず使える防水性能です。

故障リスクも低くなるため、特に2年以上の長期利用を考えている方には、今回の2機種はおすすめとなります。

おサイフケータイ、Felica、NFC対応

OPPO Reno3 A_osaihu
Xiaomi 11T ProMi 11 Lite 5G
おサイフケータイ、Felica、NFC対応おサイフケータイ、Felica、NFC対応

Xiaomi 11T Pro、Mi 11 Lite 5Gはおサイフケータイに対応しています。

Androidスマホでも、おサイフケータイ対応できている機種は増えてきており、対応出来ている点は嬉しいポイントの一つです。

急速充電・ワイヤレス充電対応

急速・ワイヤレス充電
Xiaomi 11T ProMi 11 Lite 5G
急速充電:対応(120W)
ワイヤレス充電:非対応
急速充電:対応(33W)
ワイヤレス充電:非対応

Xiaomi 11T Pro、Mi 11 Lite 5Gともに急速充電に対応しています。

両機種ともにバッテリー容量には問題なく、急速充電に対応できているため、非常にバッテリー観点では使いやすいスマホになっています。

またXiaomi 11T Proは120Wと非常に高い急速充電性能であり、17分で100%充電が可能という過去のスマホでは例のない急速充電性能が搭載されています。

※国内の100Vの環境では96Wまで

急速充電に対応しているAndroidスマホは18W対応が多い中で、いずれも非常に優れたバッテリー性能です。

Wi-fi通信 両機種ともにWi-fi6に対応

wi-fi6
Xiaomi 11T ProMi 11 Lite 5G
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/axWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax

Xiaomi 11T Pro、Mi 11 Lite 5Gともに次世代Wi-Fiの「Wi-Fi 6 (11ax)」に対応しています。

iPhoneでも11から対応されたWi-fi規格で、今までの802.11acと比較して、仕様上は最大通信速度が9.6Gbpsと約1.4倍の速度が出る規格です。

対応ルーターへの切り替えも必要になるものの、特に自宅でのWi-fi利用時間が長い方は、チェックしておくべきポイントの一つです。

対応バンド/band(4G)

対応バンド/band
Xiaomi 11T ProB1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/38/40/41/42/66
Mi 11 Lite 5GB1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/38/40/41/66
キャリアXiaomi 11T ProMi 11 Lite 5G
ドコモ(1,3,19)
au / UQモバイル(1,18 or 26)
ソフトバンク / ワイモバイル(1,3,8)
Rakuten Mobile(3,18 or 26)

※カッコ書きは重要な対応band数字

Xiaomi 11T Pro、Mi 11 Lite 5GともにSIMフリー版での記載となります。キャリア4社の重要な4G band対応が出来ており問題ありません。

国内では安心して利用が可能です。

5G対応

5g_image
Xiaomi 11T ProMi 11 Lite 5G
sub6対応
(n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78)
ミリ波非対応
sub6対応
(n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78)
ミリ波非対応

Xiaomi 11T Pro、Mi 11 Lite 5Gともに5Gネットワークのsub6に対応しています。ミリ波周波数帯にはいずれも非対応です。

発売時点では5Gネットワークに対応している範囲が非常に狭いため、国内利用における大きなデメリットはありませんが、詳しく知りたい方は以下記事も参考にしてみてください。

5Gスマホの選び方や買い時、各キャリアの5G状況も合わせて紹介しています。

上記記事にも記載していますが、5Gネットワークを利用するには5G対応のスマートフォンとキャリアでの5G加入の両方が必須となっています。

Xiaomi 11T ProとXiaomi 11Tの違い

Xiaomi 11T pro版と無印版

今回の記事ではXiaomi 11T Proを紹介しましたが、Pro版と無印版の違いについてまとめます。

  • 価格差が約1万~2万ほどPro版の方が高い
  • CPUの違い。無印はMediaTek Dimensity CPUが採用されている
  • Pro版のみおサイフケータイに対応
  • Pro版のみ防水・防塵機能に対応
  • 充電性能の違い。無印版は67WでPro版は120Wまで対応

まず大きな違いとしてはSnapDragonのPro版と、MediaTek製のCPUが搭載されている無印版の違いがあります。

性能自体はXiaomi 11T Proのほうが高いものの、Antutuスコアはそれぞれ約60万と60万台後半で大きな違いはなく、いずれも価格面から見ると高いCPUスペックです。

次にPro版のみおサイフケータイと防水・防塵機能に対応している点です。この価格帯では標準的に搭載されている状況であり、無印版は使い勝手の面からマイナスです。

また急速充電性能はともに他Androidスマホに比べると圧倒的に性能は高いですが、30分以下で100%充電の世界を体感したい場合はPro版になります。

価格差も少しづつ無くなってきていることから、迷ったらPro版を選択することをおすすめします。

Xiaomi 11T ProとMi 11 Lite 5Gのコスパ比較まとめ

XiaomiのXiaomi 11T ProとMi 11 Lite 5Gの比較を行いました。以下に内容をまとめます。

  • ともに有機ELディスプレイ搭載。Xiaomi 11T Proはリフレッシュレート120Hzに対応
  • スマホ動作性能はXiaomi 11T Proのほうが若干優れている
  • Xiaomi 11T Proはメインカメラ1億800万画素と非常に高いカメラ性能
  • Xiaomi 11T Proは外部SDカードに非対応
  • サイズ性能はMi 11 Lite 5Gのほうが優秀。特に薄さと重さは驚異的な性能
  • 両機種ともに優秀な急速充電機能を搭載
  • Xiaomi 11T Pro、Mi 11 Lite 5Gともに防水・防塵機能、おサイフケータイに対応
  • いずれも5Gネットワーク(sub6)に対応、Wifi-6にも対応済み

価格差が大きいXiaomi 11T ProとMi 11 Lite 5Gの2機種の比較でしたが、コスパ性能面ではMi 11 Lite 5Gのほうが優れた結果となっています。

スマホ性能面は大きく変わらず、カメラ性能はも若干劣るものの共にトリプルカメラが搭載されており、インカメラに関してはMi 11 Lite 5Gのほうが性能が上です。

防水・防塵機能やおサイフケータイ対応、5Gネットワークなど押さえておくべき機能の違いもなく、現状価格差を考えるとMi 11 Lite 5G一択にも見える内容です。

特にスマホサイズ性能はMi 11 Lite 5Gが大きく優れているポイントで、重さ159g、厚み6.81mmと、非常に持ちやすいスマホになっています。

「SUPER CHARGE TURBO」と呼ばれているXiaomi 11T Proの急速充電機能は強みではあるものの、Mi 11 Lite 5Gも約1時間で100%充電可能な優秀なスマホです。

Mi 11 Lite 5Gは全Androidスマホの中でも圧倒的なコスパ性能であり、しばらく同程度の良コスパスマホは発売されないのではと思わせる仕様です。

コスパ目線でおすすめのSIMフリーAndroidスマホを価格帯別に紹介

ここからは本記事で紹介した機種も含め、おすすめできるSIMフリーのAndroidスマホを価格帯別で紹介します。

最新の良コスパのAndroidスマホから、型落ちで結果的にコスパ面で優秀になっているスマホまで幅広い対象から選定しています。

また広く国内で提供されており、各キャリアで利用する上で問題のないスマホを対象としました。

※2022/06/16に価格チェック後、対象見直しを実施しています。

1万円台のSIMフリーAndroidスマホ

まずはAndroidスマホならではの低価格帯スマホです。1万円台ではあるものの、非常にコスパの良いスマホが揃っており、日常利用には問題なく利用できるスマホもあります。

Xiaomi RedMi 9T 驚異のクアッドカメラ搭載

Xiaomi RedMi 9T

おすすめポイント

  • 驚異のメイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 6000mAhバッテリー搭載と超大容量バッテリーを搭載
  • スマホ性能も日常利用には問題ない性能
  • ハイレゾ音源に対応

1万円台でSIMフリースマホを探しているなら、現状実質一択となっているXiaomiの「Xiaomi RedMi 9T」です。

Xiaomiは低価格帯の良コスパスマホに提供があるメーカーですが、本スマホは他の同価格帯を圧倒してランキング上位に入っています。

何といっても1万円台ではありえないクアッドカメラ搭載、全Androidスマホの中でもトップクラスのバッテリー容量にあります。

さらにスマホ性能も同価格帯の中では優秀な部類で、Webブラウザ利用やYoutube閲覧、アプリ利用までストレスなく利用可能です。

さすがにおサイフケータイ機能や防水機能はありませんが、1万円台の予算でスマホを探している方はXiaomi RedMi 9Tを選んでおくと間違いありません。

人気スマホのため2万円前後になるタイミングもありますが、それでもコスパには優れた機種です。

OPPO Reno A 防水・防塵・おサイフケータイ対応

OPPO Reno A

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • インカメラ2500万画素のトップクラスのインカメラ性能
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備
  • スマホサイズ性能が優秀

ストアによっては2万円を切った、OPPOから発売された「OPPO Reno A」です。

この機種は発売から時間が経過しており、既に次世代機となる「OPPO Reno3 A」や「OPPO Reno5 A」が登場していますが、コスパ面では最新から2世代前となるOPPO Reno Aをおすすめしています。

まず型落ちと言うこともあり、発売当初は3万円台でランキングトップに入るほど売れた商品ですが、すでに2万円から安く手に入る時は1万円台まで価格が下がっています。

更に次世代機の「OPPO Reno3 A」と大きく性能は変わっておらず、CPUのスマホ性能に関してはOPPO Reno Aの方が上です。

この価格帯で有機ELディスプレイ、おサイフケータイあり、IPX7・IP6Xの最高レベルの防水・防塵機能ありと文句なしのAndroidスマホです。

若干マイナス面もあり、スマホ性能面は日常利用には問題ないものの高くはないことと、急速充電に対応出来ていない点があります。

ただ上記を除けば、非常に良コスパの機種で、日常使いには全く問題ない性能・機能搭載となっているため、1万円台~2万円で長く使えるバランスのよい機種を探している場合にはおススメできる機種です。

2万円台のSIMフリーAndroidスマホ

非常に激戦区となっている2万円台のSIMフリースマホの紹介です。

この辺りの価格帯でも充分な性能が揃っているので、一番コスパ面でもおすすめできる価格帯になっています。

Redmi Note 11 有機EL搭載かつリフレッシュレート90Hz対応

Redmi Note 11

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ対応かつ90Hzリフレッシュレート対応
  • 5000mAhの大容量バッテリー
  • 1時間でフル充電できる33W急速充電対応
  • クアッドカメラ搭載でインカメラも高性能

まずはXiaomiから発売されている「Redmi Note 11」です。

とにかくXiaomiの低価格スマホはコスパが高いことで知られており、本スマホも発売直後からコスパの良さで人気のスマホになっています。

Redmi Note 11の最大の特徴は2万円台で有機ELディスプレイ対応かつリフレッシュレート90Hz対応している点です。動画やSNSメインの方には最適なスマホです。

他にはバッテリー性能も優秀で、急速充電機能は他Androidスマホよりも高い33Wの急速充電に対応しています。大容量バッテリーではあるものの約1時間でフル充電が可能です。

Xiaomi製の中ではスマホ動作性能が低い点と、おサイフケータイや防水・防塵機能に対応出来ていない点はあるものの、利用シーンによってはオススメできるスマホの一つです。

 

Redmi Note 9S 高いスマホ性能のSnapdragon 720G搭載スマホ

Redmi Note 9S

おすすめポイント

  • メイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • SIMカード2枚刺し+SDカード利用ができるトリプルスロット対応
  • 防水機能に対応

つづけてもXiaomiから発売されている「Redmi Note 9S」です。

こちらも発売当初からコスパ観点の評判が非常に高く、同価格帯では長く上位で売れ続けているスマホです。

発売時点から2万円台のスマホで、人気の高さから値下がりしづらいことが残念ではあるものの、余りあるスマホ性能の高さが魅力です。

先ほど紹介したRedmi Note 11とは違い、とにかくこの機種はスマホ性能・カメラ性能面に振り切った仕様となっており、いずれも2万円台とは思えない性能の高さです。

またXiaomi製の同価格帯のスマホの中では珍しく、防水機能に対応している点も嬉しいポイントです。

OPPO Reno Aと比較するとディスプレイ面やおサイフケータイ有無が変わってくるため、どちらを重視するかで決めるとよいでしょう。

先ほど紹介したOPPO Reno Aとの比較記事もありますので、参考にしてみてください。

TCL 10 Pro 値下がり率が高く高コスパ性能となったTCLスマホ

TCL 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • リフレッシュレート90Hzに対応
  • Qualcomm® Snapdragon 675/6GB搭載の良コスパ性能
  • メイン6400万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 画面占有率93%とディスプレイの比率が高い

つづけて2万円台のスマホとして紹介するのはTCLが発売しているTCL 10 Proです。

もともと2020年に発売され約5万円のミドルレンジスマホでしたが、値下がり率が非常に高く、最新調査時点では2万円台まで価格が落ちています。

Redmi Note 9Sに比べると多少性能は落ちるものの、少し前のミドルレンジ帯の性能を持っており、高いカメラ性能や有機ELディスプレイ搭載されている点などから非常にコスパ面で優秀です。

もともと大きく注目を集めた機種ではありませんでしたが、値下がりによりコスパ面から再度注目されている機種です。

防水・防塵・おサイフケータイ機能はありませんが、非常にバランスに優れた機種となっています。

OPPO A54 5G 5G対応かつ高いカメラ性能

OPPO A54 5G

おすすめポイント

  • 2万円台 × 5Gネットワーク対応
  • リフレッシュレート90Hzのディスプレイ
  • メイン4800万画素のクアッドカメラ搭載
  • 5000mAhの大容量バッテリー
  • トリプルスロット対応によりSIMカード2枚+SDカード利用が可能

最後に同価格帯で紹介するのは、OPPOから主要メーカーではほぼ最安値となる5G対応スマホのOPPO A54 5Gです。

何といっても低価格で5G対応している点が評価されているポイントですが、他にも90Hzリフレッシュレート対応や高いカメラ性能など、バランスのよいスマホとなっています。

スマホ性能もSnapdragon 480 5Gが搭載されており、普段使いには全く支障のない性能です。

防水・防塵機能やおサイフケータイに対応できていない点はマイナスですが、その辺りを不要としている方からするとトップクラスの良コスパスマホでしょう。

発売当時からの値下がりもあり当初よりもさらに安価に購入できることから、なるべく安く5G対応スマホを購入したい方には、実質一択のスマホです。

本機種以降に、OPPOからエントリーモデルとなる「OPPO A55s 5G」が発売されていますが、コスパ性能面ではOPPO A54 5Gのほうが優秀なため、注意しましょう。

3万円~5万円台のSIMフリーAndroidスマホ

ここからは3万円~5万円台のAndroidスマホでおススメ機種を紹介していきます。

この辺りの価格帯になると、5G対応のスマホもいくつか入ってきます。

まだまだ5Gが一般的に普及していない状況ではあるものの、2年以上の長期利用を考えている方は、5G対応有無もチェックしてみてください。

Redmi Note 10 Pro 1億800万画素の驚異的なカメラ性能

Redmi Note 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載でリフレッシュレート120Hz対応
  • メイン1億800万画素を始めとした驚異的な性能のクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • 5020mAhと大型バッテリーを搭載
  • 内部ストレージ128GBまで対応
  • 防水・防塵機能に対応
  • トリプルスロット搭載のためSIMカード2枚+外部SDカード利用可

「Redmi Note 10 Pro」は先ほど紹介した「Redmi Note 9S」と同じタイミングでXiaomiから発売されたAndroidスマホです。

Redmi Note 9Sと同じタイミングで発売されているMi Note 10 Liteに価格面や性能が近しい機種ですが、価格はほぼ変わらずスマホ性能・カメラ性能ともにMi Note 10 Liteから1段階レベルアップした性能となっています。

ディスプレイサイズはRedmi Note 9Sと同じ6.67インチですが、200gを切る重さになっておりバッテリー容量を考えると、サイズ性能もXiaomi系のスマホの中では優秀と言えます。

更に有機ELディスプレイも搭載しており、防水・防塵機能にも対応しています。おサイフケータイ機能はないものの、コスパ面では同価格帯のAndroid機種の中では最も優れている機種です。

特にカメラ性能に関しては、10万近くのハイエンド機種と比較しても遜色のない性能であり、3万円台では考えられないスペックとなっています。

さらにリフレッシュレート120Hzに対応しており、スマホのスクロールや動画再生・ゲームなど滑らかな動きを体感できます。この価格帯で120hzに対応しているスマホはほぼありません。

先に紹介しているRedmi Note 9Sとは価格差があり、どちらを選択するかは悩ましいところですが、防水機能も含めて長く利用したい方にはRedmi Note 10 Proは非常におすすめできるスマホです。

OPPO Reno5 A 5G対応かつバランスのよいOPPOスマホ

OPPO Reno5 A

おすすめポイント

  • 5Gのsub6対応
  • リフレッシュレート90Hz対応のディスプレイ
  • Snapdragon765Gが搭載されておりスマホ性能が高い
  • メインカメラ6400万画素のクアッドカメラ搭載
  • 1TBまでの外部ストレージに対応
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備

5G対応スマホからは、1つ目にOPPOから発売されているOPPO Reno5 Aを紹介します。

5G対応のAndroidスマホは、まだまだ4G専用のスマホに比べるとコスパ面では劣るスマホが多い状況ですが、その中でもOPPO Reno5 Aだけは、5G対応の中でも高いコスパ性能として話題となっており、発表直後からランキング入りを続けている人気機種になりました。

国内で人気のOPPO製の強みである、防水・防塵機能に完全対応、カメラ性能の高さ、おサイフケータイ対応などはしっかり対応しています。

さらに今までのOPPO製のミドルレンジスマホと異なる点として、スマホの動作性能面も満足できる性能である点が特徴で、ゲーム含めてストレスなく利用できる性能となっています。

他にもいくつか5G対応のAndroid SIMフリースマホは発売されているものの、本機種は価格から見ても抜けた性能となっており、長く使える良スマホです。

また発売当時の価格から値下がり率の高いスマホでもあり、安価に購入しやすいこともおススメできるポイントです。

OPPO Reno5 Aはコスパの高いスマホではあるものの、一方で全体的なコスパ視点では、次に紹介するMi 11 Lite 5Gのほうが上回る性能となっています。合わせてチェックしてみてください。

Mi 11 Lite 5G 5G対応のミドルレンジ帯コスパ最強スマホ

Mi 11 Lite 5G_紹介

おすすめポイント

  • Snapdragon780Gが搭載されており非常に高いスマホ性能
  • 5Gのsub6対応
  • 有機ELディスプレイ搭載かつリフレッシュレート90Hz対応のディスプレイ
  • メインカメラ6400万画素のトリプルカメラ搭載、インカメラも2000万画素搭載
  • 防水・防塵機能、おサイフケータイ機能完備
  • 厚さが6.81mm、重さ159gと驚異的なサイズ仕様

5G対応スマホから、もう1つ同価格帯の中ではトップのコスパ性能であるMi 11 Lite 5Gを紹介します。

先ほど紹介したOPPO Reno5 Aが、5G対応かつコスパ性能に優れるスマホとして発売され人気機種となりましたが、そのOPPO Reno5 Aを上回るコスパの5G対応スマホとして2021/7に発売されました。

本機種はXiaomiが強みとしているスマホ性能をはじめとして、おすすめポイントにも記載しているおサイフケータイ対応から、スマホのサイズ仕様まで幅広く強化されている点です。

6.55インチと比較的大きめなディスプレイサイズではあるものの、厚さが6.81mm、重さ159gとiPhoneと比べても、驚異的なサイズ性能でiPhone含めた他機種を圧倒しています。

※参考:人気の高い4.7インチディスプレイの「iPhone SE(第2世代)」が厚さ7.3mm、重さ148g

またOPPO Reno5 Aと大きく価格面でも変わらないことから、コスパ観点では実質一択のスマホとなっています。同価格帯で5Gスマホを探している方には一番おススメできるスマホです。

圧倒的なコスパ性能からしばらく販売価格が下がらない機種になります。

同じXiaomiからXiaomi 11T ProやRedmi Note 11 Pro 5Gなどの後続機種も登場していますが、本スマホよりはコスパ面では劣ります。

OPPO Reno5 Aと比較した記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。Mi 11 Lite 5Gのコスパ性能の高さが分かる内容となっています。

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