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Android ガジェット

Pixel5とXiaomi Mi Note 10をコスパ比較 | 価格とスペックから徹底解説

Pixel5

この記事ではGoogleから発売されているPixel5とXiaomiのMi Note 10について、どちらがコスパ観点で総合的に優れているか徹底比較していきます。

Pixel5は2020/10に発売された端末でGoogleが発売するPixelシリーズのスマホです。また今シリーズより5Gネットワークに対応したことでも話題となっています。

PixelシリーズはGoogleから発売されるスマホということで安定した動作とOSアップデート保証の点から人気です。

一方のXiaomiから発売された Mi Note 10は、非常に性能の高いカメラ性能と、コスパの良さで人気の高いXiaomiのAndroidスマホです。

Pixel5とMi Note 10のスペック比較

早速、両者のパフォーマンス比較です。発売時期はPixel5のほうが遅く、価格はXiaomi Mi Note 10のほうが安価な価格設定です。

また Xiaomi Mi Note 10はRAMメモリとストレージ容量が2パターンありますので、合わせて記載しています。
※以降の記載では6GB/128GB版として比較します。

項目Pixel5Xiaomi Mi Note 10
OSAndroid11Android10
カラーJust Black、Sorta Sageオーロラグリーン、グレイシャーホワイト
ミッドナイトブラック
価格約75000円約53000円
※6GB版
ディスプレイ6.0インチ フルHD+有機EL
(2340x1080ピクセル)
6.47インチ フルHD+有機EL
(2340x1080ピクセル)
リフレッシュレート90Hz60Hz
プロセッサーQualcomm® Snapdragon 765G(オクタコア)Qualcomm® Snapdragon 730G(オクタコア)
RAM8GB6GB
8GB
アウトカメラメイン:1220万画素
超広角:1600万画素
メイン:10800万画素
超広角:2000万画素
望遠:1200万画素
望遠:500万画素
マクロ:200万画素
インカメラ800万画素3200万画素
ストレージ128GB128GB
256GB
サウンド通常ハイレゾ対応
SIMカードスロットnanoSIMnanoSIM
デュアルSIMあり ※eSIMあり(DSDV)
SDカードスロット非対応非対応
認証指紋認証指紋認証、顔認証
バッテリー4080mAh5260mAh
コネクターUSB-C™ USBUSB-C™ USB
重さ151g208g
幅 高さ 厚み70.4mm 144.7mm 8.0mm74.2mm 157.8mm 9.67mm
ヘッドホンジャックなしあり
通信機能Wi-Fi 802.11a/b/g/n/acWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 5.0
ネットワーク5G(sub6)非対応
防水IPX8非対応
防塵IP6X非対応
おサイフケータイ対応非対応
FeliCa⁷対応非対応
NFC対応対応
ワイヤレス充電対応非対応
急速充電対応対応

Pixel5とXiaomi Mi Note 10のスペックの違い

OS Pixel5はAndroid11搭載 アップデート保証あり

android_os
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
Android11Android10

Pixel5は発売当時で最新のOSとなるAndroid11が搭載されています。

Googleから発売されているPixelシリーズは、端末発売から3年間のOSアップデート保証が実施されます。

OSアップデート保証期間中は、PixelシリーズはOSアップデートが即日対応されるため、新OSを最速で利用することができます。

一方のXiaomi Mi Note 10はAndroid10搭載です。

最新のAndroid11対応は未定ですが、既にXiaomiのMIUI 12(Android 11)がグローバルでリリースされていることもあり、比較的早い時期のアップデートが期待されます。
※アップデートを保証するものではありません。

AndroidOSは既にある程度完成されており、最新OSにアップデートできないことで、大きく不自由となる点はありませんが、いち早く最新OSを使いたい方にはPixelシリーズがおススメです。

ディスプレイ性能 有機ELディスプレイ搭載

pixel5_ディスプレイ
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
6.0インチ フルHD+有機EL
(2340x1080ピクセル)
6.47インチ フルHD+有機EL
(2340x1080ピクセル)
リフレッシュレート:90Hzリフレッシュレート:60Hz

ディスプレイサイズはPixel5の約6インチと比べて、Xiaomi Mi Note 10は6.47インチと大きいサイズとなっています。

Pixel5、Xiaomi Mi Note 10ともにフルHD+対応かつ有機ELが搭載されており、ディスプレイ面での性能は高いです。

またPixel5は「スムーズディスプレイ」が搭載されているため、リフレッシュレートが90Hzとなっています。

リフレッシュレートとは1秒間に画面がリフレッシュする回数を表しており、数字が大きいほど各動作が滑らかに動くようになります。

通常のWebブラウザやアプリ利用では大きな違いではありませんが、ゲーム利用をメインで考えている方は、リフレッシュレートも選択する上での一つのポイントになります。

プロセッサー、RAM(性能)

Pixel5Xiaomi Mi Note 10
Qualcomm® Snapdragon 765G(オクタコア)Qualcomm® Snapdragon 730G(オクタコア)
8GB6GB

それぞれホームページ上の記載は異なりますが、プロセッサーの性能はPixel5は30万台前後のAntutuスコア、Xiaomi Mi Note 10は約27万と、スマホ性能面では多少Pixel5のほうが優秀です。
※Antutuスコア=性能を数値化したベンチマークスコア

Pixel5に搭載されているSnapdragon 765G、およびXiaomi Mi Note 10のSnapdragon 730Gはハイエンド機種と比較すると一段落ちる性能です。

SnapdragonにGがついているプロセッサはsnapdragon elite gamingというGPUパフォーマンスや読み込み速度の向上、CPU性能向上などゲームやエンタテインメント体験を向上させる仕様に準拠しています。

Pixel5は、前世代のpixel4に搭載されていたSnapdragon855と比べてもスマホ性能面では下がっています。

カメラ性能

pixel5_camera
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
メイン:1220万画素
超広角:1600万画素

インカメラ:800万画素
メイン:10800万画素
超広角:2000万画素
望遠:1200万画素
望遠:500万画素
マクロ:200万画素

インカメラ:3200万画素

Xiaomi Mi Note 10のカメラ性能は、メインカメラの10800万画素を中心とした5眼カメラが搭載されています。

フロントカメラも3200万画素と、カメラ性能は非常に高く、同時期に発売されているAndroidスマホと比較するとトップクラスの性能です。

一方のPixel5はデュアルカメラの1200万画素・1600万画素、フロントカメラは800万画素と、大きく性能差があるポイントとなっています。

Pixelシリーズ自体がカメラ性能には重きを置いておらず、Pixelシリーズ以外のAndroidスマホと比べるとカメラ性能は物足りなく感じます。

ただGoogleのAIソフトウェアもカメラアプリに搭載されており、日常利用においては全く問題なく綺麗な写真を撮ることは可能です。

カメラ性能を重視する方は、Xiaomi Mi Note 10は非常におススメです。発売中の10万円超えのハイエンド機と比較しても劣らない性能になっています。

デュアルSIM仕様

Pixel5Xiaomi Mi Note 10
eSIM対応あり(DSDV)

Xiaomi Mi Note 10は、DSDV形式に対応しているため、SIMカードの2枚利用が可能になっています。詳しく知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

DSDV徹底解説 DSDSとDSDVの違いとは?

一方のPixel5は、iPhoneSE等と同じく物理SIMは必要としないeSIMに対応しており、物理SIMと合わせてデュアルSIM利用することが可能になっています。

ただeSIMの利用は対応サービスが限られているため、利用する際は自分が事前にチェックして利用検討するようにしてください。

内部ストレージ・SDカードスロット対応

ストレージ
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
128GB内部ストレージ128GB内部ストレージ
非対応非対応

Pixel5、Xiaomi Mi Note 10ともに内部ストレージ128GB搭載、外部ストレージ非対応と共通した仕様です。

様々なゲームアプリの利用やカメラの頻度高い利用など、利用する容量が気になる方は注意しましょう。

ただ最近では取った写真データをクラウド保存する等、外部ストレージ非対応でも困るケースは減ってきており、以前ほど大きく気にするポイントでは無くなっています。

認証方式

認証方式
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
指紋認証指紋認証、顔認証

Pixel5は指紋認証に対応しており、Xiaomi Mi Note 10は指紋認証、顔認証の両方に対応しています。

Pixel5は昨今のAndroidスマホでは一般的となった顔認証機能には対応できていません。

ただ外出時はマスク利用などが増えてきており、指紋認証のほうが便利な場面が多く、顔認証機能がなくても不自由するケースは少ないでしょう。

pixelシリーズの認証機能は、pixel4までは画面認証対応でしたが、pixel4aからは指紋認証に変更されています。

バッテリー性能

OPPO Reno3 A_battery
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
4080mAh5260mAh

Xiaomi Mi Note 10はバッテリー容量が5260mAhと、他Androidスマホの比較しても大容量バッテリーが搭載されています。

一方のPixel5は約4000mAh前後とAndroidスマホの中では一般的なバッテリーを積んでいます。

Pixel5は一つ前に発売されているPixelシリーズのpixel4が2800mAhであることを考えると、多少バッテリー容量は改善しているものの、他のAndroidスマホと比べると多少物足りない容量です。

ただPixel5は「スーパーバッテリーセーバー」機能が搭載されており、1回の充電で最長48時間の利用が可能となっています。

Pixel スマートフォンでバッテリー セーバーを使用する

スーパーバッテリーセーバー機能を利用することで、数字以上にバッテリー持ちは良くなるでしょう。

ただバッテリー容量自体の違いは大きいため、バッテリー持ちを気にする場合は、容量の大きいXiaomi Mi Note 10のほうがおススメです。

重さ、幅、高さ、厚み

OPPO Reno3 A_size
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
重さ:151g重さ:208g
幅・高さ・厚み
70.4mm 144.7mm 8.0mm
幅・高さ・厚み
74.2mm 157.8mm 9.67mm

ディスプレイサイズの違いが、幅・高さ・厚みの違いとして出ており、いずれもPixel5のほうがコンパクトな作りになっています。

重さも151gと、Androidスマホの中では軽量な部類に入るため、少しでも軽いスマホを探している場合は、Pixel5は非常にお勧めできるスマホです。

一方のXiaomi Mi Note 10はディスプレイサイズが大きいこともありますが、重さが208gと比較的重い仕様です。

また厚みも約10mm近くあることから、他のスマホと比較しても持ちづらさを感じるサイズ感になっています。

マイナスポイントの一つではあるものの、その分バッテリー容量の大きさにも表れているため、トレードオフとなります。

Pixel5は防水・防塵機能に機能

防水・防塵機能
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
防水:IPX8
防塵:IP6X
防水:非対応
防塵:非対応

今回紹介する2機種比較の大きな違いの一つとなりますが、Pixel5は防水・防塵機能ともに対応しており、Xiaomi Mi Note 10はいずれも非対応です。

Pixel5の防水機能はIPX8で水面下での使用が可能という定義であり、お風呂場や台所でも利用や降雨の中で全く問題なく利用可能です。防塵性能にも優れています。

価格面の違いもありますが、他の特徴の違いと合わせて選択するポイントの一つになります。

おサイフケータイ、Felica、NFC対応

OPPO Reno3 A_osaihu
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
おサイフケータイ、Felica、NFC対応NFC対応

Pixel5はおサイフケータイ、NFC機能に対応できています。一方のXiaomi Mi Note 10はNFC機能のみ対応です。

この価格帯で考えると、おサイフケータイ対応できている機種は多いですが、おサイフケータイ機能を現在使っている、使うことを検討している方はPixel5を選択しましょう。

ヘッドホンジャック(イヤホンジャック) Pixel5は無し

Pixel5Xiaomi Mi Note 10
ヘッドホンジャックなしヘッドホンジャックあり

今までのシリーズにはついていたヘッドホンジャックが、Pixel5では無くなっています。

bluetoothなど無線のイヤホン・ヘッドホンが主流となっているため、必須の機能ではないものの、有線イヤホンなどの利用を考えている方は注意してください。

急速充電・ワイヤレス充電対応

ワイヤレス充電
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
急速充電:対応
ワイヤレス充電:対応
急速充電:対応
ワイヤレス充電:非対応

Pixel5はワイヤレス充電・急速充電ともに対応しています。

更にPixel5はリバースワイヤレス充電が搭載されており、他のQIワイヤレス充電可能なデバイスに対して、Pixel5内のバッテリーを使って充電することが可能になります。

非常に使い勝手のよい機能で、スマホの2台持ちやQI充電可能な他デバイスを持ち歩いている方にはメリットが大きいでしょう。

一方のXiaomi Mi Note 10は急速充電対応、ワイヤレス充電には非対応です。こちらもPixel5、Xiaomi Mi Note 10の機能差の一つとなっています。

対応バンド/band(4G)

対応バンド/band
Pixel5B1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/25/26/28/29/30/32/38/39/40/41/42/46/48/66/71
Xiaomi Mi Note 10B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40
キャリアPixel5Xiaomi Mi Note 10
ドコモ
(1,3,19)
〇〇
au
UQモバイル
(1,18 or 26)
〇〇
ソフトバンク
ワイモバイル
(1,3,8)
〇〇
Rakuten Mobile
(3,18 or 26)
〇〇

※カッコ書きは重要な対応band数字

Pixel5、Xiaomi Mi Note 10ともにキャリア4社の重要な4G band対応が出来ており問題ありません。

国内では安心して利用が可能です。

5G対応 Pixel5は5Gネットワークに対応

5g_image
Pixel5Xiaomi Mi Note 10
sub6対応
ミリ波非対応
非対応

Pixel5は5G対応、Xiaomi Mi Note 10は非対応という違いがあります。

5Gには対応周波数があり大きくsub6とミリ波と呼ばれる2種類の周波数帯に分けられますが、その中でもPixel5はsub6のみ対応しています。

ミリ波対応されていないことによる、国内利用での大きなデメリットはありませんが、詳しく知りたい方は以下記事も参考にしてみてください。

5Gスマホの選び方や各キャリアの5G状況、5G対応スマホの必要性を合わせて紹介しています。

上記記事にも記載していますが、5Gネットワークを利用するには5G対応のスマートフォンとキャリアでの5G加入の両方が必須となっています。

Pixel5とXiaomi Mi Note 10のコスパ比較まとめ

Googleから発売された5G対応のPixel5、Xiaomi Mi Note 10の2機種の比較を行いました。以下に内容をまとめます。

  • Pixelシリーズは発売後から3年間のアップデート保証あり
  • ディスプレイ性能はともに有機ELディスプレイ搭載。リフレッシュレートの面からPixel5が優れている
  • ディスプレイサイズはPixel5 6インチに対して、Xiaomi Mi Note 10は6.47インチの違い
  • スマホの動作性能は若干Pixel5のほうが高い
  • カメラ性能はXiaomi Mi Note 10が5眼カメラ搭載かつフロントカメラも優秀でAndroidスマホの中でもトップクラスの性能
  • Xiaomi Mi Note 10は5260mAhと大容量バッテリーを搭載
  • サイズ性能および軽さはPixel5。Xiaomi Mi Note 10は208gと重く厚みもある
  • Pixel5は高い防水・防塵機能、おサイフケータイ対応。Xiaomi Mi Note 10はいずれも非対応
  • Pixel5は5gのsub6ネットワーク対応

スマホ性能は大きく変わりませんが、カメラ性能はXiaomi Mi Note 10が遥かに優れています。

一方、Pixel5はGoogleから発売されているPixelシリーズのスマホであることから、OSアップデート保証があります。pixelシリーズを選択する上でのメリットの一つです。

他にもおサイフケータイ対応や、防水・防塵機能への対応、持ちやすいサイズ感など全般的にバランスの取れたスマホとなっています。

また5Gネットワークの対応可否の違いもあります。価格に若干の違いがあるものの、コスパ性能面では大きな違いはありません。

特徴が大きく異なる2機種のため、重要視する機能が優れているほうを選ぶとよいでしょう。

コスパ目線でおすすめのSIMフリーAndroidスマホを価格帯別に紹介

ここからは本記事で紹介した機種も含め、おすすめできるSIMフリーのAndroidスマホを価格帯別で紹介します。

最新の良コスパのAndroidスマホから、型落ちで結果的にコスパ面で優秀になっているスマホまで幅広い対象から選定しています。

また広く国内で提供されており、各キャリアで利用する上で問題のないスマホを対象としました。

※2023/12/30に価格チェック後、対象見直しを実施しています。

1万円台のSIMフリーAndroidスマホ

まずはAndroidスマホならではの低価格帯スマホです。1万円台ではあるものの、非常にコスパの良いスマホが揃っており、日常利用には問題なく利用できるスマホもあります。

円安の影響から2万円台になるスマホもありますが、安価に使いやすいスマホのラインナップとなります。

Xiaomi RedMi 9T 驚異のクアッドカメラ搭載

Xiaomi RedMi 9T

おすすめポイント

  • 驚異のメイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 6000mAhバッテリー搭載と超大容量バッテリーを搭載
  • スマホ性能も日常利用には問題ない性能
  • ハイレゾ音源に対応

1万円台でSIMフリースマホを探しているなら、現状実質一択となっているXiaomiの「Xiaomi RedMi 9T」です。

Xiaomiは低価格帯の良コスパスマホに提供があるメーカーですが、本スマホは他の同価格帯を圧倒してランキング上位に入っています。

何といっても1万円台ではありえないクアッドカメラ搭載、全Androidスマホの中でもトップクラスのバッテリー容量にあります。

さらにスマホ性能も同価格帯の中では優秀な部類で、Webブラウザ利用やYoutube閲覧、アプリ利用までストレスなく利用可能です。

さすがにおサイフケータイ機能や防水機能はありませんが、1万円台の予算でスマホを探している方はXiaomi RedMi 9Tを選んでおくと間違いありません。

人気スマホのため2万円前後になるタイミングもありますが、それでもコスパには優れた機種です。

OPPO A54 5G 5G対応かつ高いカメラ性能

OPPO A54 5G

おすすめポイント

  • 1万円台 × 5Gネットワーク対応
  • リフレッシュレート90Hzのディスプレイ
  • メイン4800万画素のクアッドカメラ搭載
  • 5000mAhの大容量バッテリー
  • トリプルスロット対応によりSIMカード2枚+SDカード利用が可能

続けて同価格帯で紹介するのは、OPPOから主要メーカーではほぼ最安値となる5G対応スマホのOPPO A54 5Gです。

何といっても低価格で5G対応している点が評価されているポイントですが、他にも90Hzリフレッシュレート対応や高いカメラ性能など、バランスのよいスマホとなっています。

スマホ性能もSnapdragon 480 5Gが搭載されており、普段使いには全く支障のない性能です。

防水・防塵機能やおサイフケータイに対応できていない点はマイナスですが、その辺りを不要としている方からするとトップクラスの良コスパスマホでしょう。

発売当時からの値下がりもあり当初よりもさらに安価に購入できることから、なるべく安く5G対応スマホを購入したい方には、実質一択のスマホです。

本機種以降に、OPPOからエントリーモデルとなる「OPPO A55s 5G」が発売されていますが、コスパ性能面では今回紹介するOPPO A54 5Gのほうが優秀なため、注意しましょう。

Redmi Note 9S 高いスマホ性能のSnapdragon 720G搭載スマホ

Redmi Note 9S

おすすめポイント

  • メイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • SIMカード2枚刺し+SDカード利用ができるトリプルスロット対応
  • 防水機能に対応

つづけては発売から時間が経っていますが、発売当初からコスパ観点の評判が非常に高く、同価格帯では長く上位で売れ続けている「Redmi Note 9S」です。

発売時点から2万円台のスマホで、人気の高さから値下がりしづらいことが残念ではあるものの、余りあるスマホ性能の高さが魅力です。

先ほど紹介したRedmi Note 11とは違い、とにかくこの機種はスマホ性能・カメラ性能面に振り切った仕様となっており、いずれも2万円台とは思えない性能の高さです。

また低価格帯のXiaomi製の同価格帯のスマホの中では珍しく、防水機能に対応している点も嬉しいポイントです。

中古で安価に手に入れやすいスマホとして紹介しました。

2万円台のSIMフリーAndroidスマホ

非常に激戦区となっている2万円台のSIMフリースマホの紹介です。

この辺りの価格帯でも充分な性能が揃っているので、一番コスパ面でもおすすめできる価格帯になっています。

Redmi Note 11 有機EL搭載かつリフレッシュレート90Hz対応

Redmi Note 11

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ対応かつ90Hzリフレッシュレート対応
  • 5000mAhの大容量バッテリー
  • 1時間でフル充電できる33W急速充電対応
  • クアッドカメラ搭載でインカメラも高性能

まずはXiaomiから発売されている「Redmi Note 11」です。

とにかくXiaomiの低価格スマホはコスパが高いことで知られており、本スマホも発売直後からコスパの良さで人気のスマホになっています。

Redmi Note 11の最大の特徴は2万円台で有機ELディスプレイ対応かつリフレッシュレート90Hz対応している点です。動画やSNSメインの方には最適なスマホです。

他にはバッテリー性能も優秀で、急速充電機能は他Androidスマホよりも高い33Wの急速充電に対応しています。大容量バッテリーではあるものの約1時間でフル充電が可能です。

Xiaomi製の中ではスマホ動作性能が低い点と、おサイフケータイや防水・防塵機能に対応出来ていない点はあるものの、利用シーンによってはオススメできるスマホの一つです。

Xiaomi Redmi Note 11 スマホ 6.43インチ 4GB+64GB 90Hzディスプレイ SIMフリー 5000万画素メインカメラ 33W急速充電対応 5000mAh大容量バッテリー 指紋/顔認証 Android グラファイトグレー【日本正規代理店品】
シャオミ(Xiaomi)

moto g32 MOTOROLA製の4G高コスパスマホ

moto g32紹介画像

おすすめポイント

  • 6.5インチ大画面で90Hzリフレッシュレート対応
  • 30W TurboPower™ チャージ対応
  • トリプルカメラ搭載でインカメラも高性能
  • IP52の防水防塵対応

つづけて紹介するのはMOTOROLAから発売された「moto g32」です。

一言でいうと先に紹介したRedmi Note 11と価格面では互角、性能は若干下がる面があるという下位互換的なスマホになります。

ただ2万円台で購入できることを考えると、非常にコスパがよいため好みで決めるとよいでしょう。

Redmi Note 11との比較では有機ELではない点、クアッドカメラとトリプルカメラの違い、防水防塵性能や充電性能も若干落ちる点が挙げられます。

唯一NFC対応についてはRedmi Note 11は非対応、moto g32は対応している点は上回っているポイントです。

マイナンバーカード読み取りなどで使う場面が徐々に増えてきており、この点も含め選択するとよいでしょう。

Motorola g32 【正規代理店品】 PAUV0003JP/A
Motorola(モトローラ)

moto g52j 5G Motorola日本仕様の高コスパスマホ

moto g52j 5G

おすすめポイント

  • 6.8インチの大型ディスプレイ搭載
  • Snapdragon 695 5G搭載。高コスパのスマホ動作性能
  • 高い防水・防塵機能とおサイフケータイ対応
  • メイン5000万画素のトリプルカメラ搭載
  • 5000mAhと大型バッテリーを搭載
  • 外部ストレージ1GB対応

続けてもMOTOROLA製のスマホからmoto g52j 5Gです。先のmoto g32よりも多少価格は上になりますが、その分性能アップしています。

AndroidスマホはOPPOやXiaomi製のコスパが非常に高く、他メーカーがなかなか入れない状況ではあるものの、本製品は日本仕様に特化しつつコスパを求めた機種となっています。

日本仕様に合わせる形でおサイフケータイ対応・防水・防塵機能に対応しており、スマホ動作性能やカメラ性能も充分な仕様が搭載されています。

また6.8インチの大型ディスプレイも他にはない魅力です。200gを超える重さにはなってしまいますが、バッテリー容量も多く安心できます。

価格帯も2万円台後半から3万円台となりますが、本価格帯の中では良コスパスマホです。

moto g52j 5Gには次世代のmoto g53j 5Gも発売されていますが、moto g52j 5Gのほうがスマホ性能やカメラ性能が高く、価格はほぼ変わらないためコスパ面では今回紹介する前世代のmoto g52j 5Gがおすすめです。

3万円~5万円台のSIMフリーAndroidスマホ

ここからは3万円~5万円台のAndroidスマホでおススメ機種を紹介していきます。

この辺りの価格帯になると、5G対応がスタンダードになってきます。

まだまだ5Gが一般的に普及していない状況ではあるものの、2年以上の長期利用を考えている方は、5G対応有無もチェックしてみてください。

Redmi Note 10 Pro 1億800万画素の驚異的なカメラ性能

Redmi Note 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載でリフレッシュレート120Hz対応
  • メイン1億800万画素を始めとした驚異的な性能のクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • 5020mAhと大型バッテリーを搭載
  • 内部ストレージ128GBまで対応
  • 防水・防塵機能に対応
  • トリプルスロット搭載のためSIMカード2枚+外部SDカード利用可

ディスプレイサイズは6.67インチの大型ディスプレイですが、200gを切る重さになっておりバッテリー容量を考えると、サイズ性能もXiaomi系のスマホの中では優秀と言えます。

更に有機ELディスプレイも搭載しており、防水・防塵機能にも対応しています。おサイフケータイ機能はないものの、コスパ面では同価格帯のAndroid機種の中では最も優れている機種です。

特にカメラ性能に関しては、10万近くのハイエンド機種と比較しても遜色のない性能であり、3万円台では考えられないスペックとなっています。

さらにリフレッシュレート120Hzに対応しており、スマホのスクロールや動画再生・ゲームなど滑らかな動きを体感できます。

防水機能も含めて長く利用したい方にはRedmi Note 10 Proは非常におすすめできるスマホです。

【日本正規代理店品】Xiaomi Redmi Note 10 Pro 日本語版 6+128GB SIMフリースマホ本体 スマートフォン本体 1億800万画素 120Hz AMOLED
xiaomi(シャオミ)

OPPO Reno7 A 5G対応かつバランスのよいOPPOスマホ

おすすめポイント

  • 5Gのsub6対応
  • 有機ELかつリフレッシュレート90Hz対応のディスプレイ
  • Snapdragon 695 5G搭載
  • メインカメラ4800万画素のクアッドカメラ搭載
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備

続けてOPPOから発売されているOPPO Reno7 Aを紹介します。発売する度にランキング入りする人気のOPPO最新機種です。新機種のOPPO Reno9 Aではなく、コスパ面ではOPPO Reno7 Aのほうがおすすめになります。

OPPO Reno7 Aの非常にバランスの良さを売りにしている機種となっており、総合的なコスパも非常に高いです。

6.4インチディスプレイかつ175gの重さ、7.6mmという持ちやすさも魅力の一つです。

OPPO製の強みである、防水・防塵機能に完全対応、カメラ性能の高さ、おサイフケータイ対応などしっかり対応しています。

また今までのOPPO製スマホと比較しても、スマホの動作性能面も満足できる性能である点が特徴で、ゲーム含めてストレスなく利用できる性能となっています。

他にもいくつか5G対応のAndroid SIMフリースマホは発売されているものの、本機種は価格から見て高い性能となっており、長く使える良スマホです。

OPPO Reno7 A スターリーブラック スマートフォン 5G SIMフリー
OPPO

今回は1世代前のOPPO Reno7 Aを紹介しましたが、最新のOPPO Reno9 Aはほぼ同一スペックかつ価格は高価なためおすすめできません。

ただメモリ性能はアップしており、多少のスマホ動作性能差はあるため、価格が下がってくれば候補に入ってきます。

Mi 11 Lite 5G 5G対応のミドルレンジ帯コスパ最強スマホ

Mi 11 Lite 5G_紹介

おすすめポイント

  • Snapdragon780Gが搭載されており非常に高いスマホ性能
  • 5Gのsub6対応
  • 有機ELディスプレイ搭載かつリフレッシュレート90Hz対応のディスプレイ
  • メインカメラ6400万画素のトリプルカメラ搭載、インカメラも2000万画素搭載
  • 防水・防塵機能、おサイフケータイ機能完備
  • 厚さが6.81mm、重さ159gと驚異的なサイズ仕様

5G対応スマホから、もう1つ同価格帯の中ではトップのコスパ性能であるMi 11 Lite 5Gを紹介します。

今回紹介する同価格帯のスマホの中でもNo1のコスパを誇る機種です。

先ほど紹介したOPPO Reno7 Aをスマホ動作性能・カメラ・バッテリー・サイズ性能などワンランクレベルアップさせたスマホです。

6.55インチと比較的大きめなディスプレイサイズではあるものの、厚さが6.81mm、重さ159gとiPhoneと比べても、驚異的なサイズ性能でiPhone含めた他機種を圧倒しています。

※参考:人気の高い4.7インチディスプレイの「iPhone SE(第2世代)」が厚さ7.3mm、重さ148g

またOPPO Reno7 Aと大きく価格面でも変わらないことから、コスパ観点では実質一択のスマホとなっています。同価格帯で5Gスマホを探している方には一番おススメできるスマホです。

圧倒的なコスパ性能からしばらく販売価格が下がらない機種になります。

同じXiaomiからXiaomi 11T ProやRedmi Note 11 Pro 5Gなどの後続機種も登場していますが、本スマホよりはコスパ面では劣ります。

OPPO Reno7 Aと比較した記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。Mi 11 Lite 5Gのコスパ性能の高さが分かる内容となっています。

5万円以上のSIMフリーAndroidスマホ

最後に5万円台以上のスマホから、コスパに優れたAndroidスマホを紹介します。

Pixel 7a Google純正の高コスパスマホ

Google Pixel 7a_製品紹介

おすすめポイント

  • Google Tensor G2 Titan M2搭載でAntutu70万台後半の高いスマホ性能
  • 6.1インチ有機ELディスプレイかつリフレッシュレート90Hz対応
  • Pixelシリーズ内でもメイン6400万画素の高いカメラ性能
  • おサイフケータイ、防水・防塵機能あり
  • 5Gネットワーク対応でn79のドコモ帯にも対応

まず紹介するのはGoogle純正のPixelシリーズで廉価版として発売されているPixel aシリーズ最新のPixel 7aです。

Pixelシリーズの中では最もコスパ面でおすすめできるスマホであり、廉価版ではないPixel 7と比較しても同レベルの性能でありつつ、価格面が抑えられています。

Galaxyなどのハイエンド機種と比較すると劣るものの、同価格帯では非常にコスパ性能が高く、ゲーム中心の利用にも問題なく対応可能です。

Pixelシリーズの中ではPixel 7よりも優れたカメラ性能であり、おサイフケータイ対応など国内仕様にもしっかり対応できています。

他にも6.1インチの小型ディスプレイは特徴的で、コンパクトかつ高性能なスマホを探している人には非常におすすめできる機種です。

本モデルよりaシリーズ初の顔認証やワイヤレス充電にも対応できており、Pixelシリーズの中では実質一択のスマホになります。

motorola edge 40 軽量167gかつ超高速充電が搭載された日本向けMOTOROLAスマホ

motorola edge 40

おすすめポイント

  • 6.67インチ有機ELディスプレイかつリフレッシュレート144Hz対応
  • 3200万画素と高いインカメラ性能
  • 最大68Wの超急速充電が搭載、10分充電で1日持つバッテリー性能
  • 167gの軽量かつ6.67インチ大型ディスプレイのサイズ性能
  • おサイフケータイ、防水・防塵機能あり

次に紹介するのは、MOTOROLA製のSIMフリー端末として、高い充電性能とサイズ感で人気のあるmotorola edge 40です。

MOTOROLAはアメリカ発のブランドですが、日本向けのスマホにはかなり力を入れており、本スマホもおサイフケータイ対応から高いディスプレイ性能・インカメラ性能・バッテリー性能と、日本で需要の高い部分を一通りおさえています。

どちらかというとMOTOROLA製は一通りの機能をおさえていて高コスパ!という印象のスマホが多い中で、motorola edge 40はTurboPower充電による超高速充電搭載、本価格帯では珍しいインカメラ3200万画素搭載、リフレッシュレートは144Hzまで対応かつ大画面と尖った仕様となっているスマホです。

もちろん上記以外も高いレベルでバランスが取れており、特にサイズ面では重さ167gと非常に軽量なスマホとなっています。軽さが売りのPixelシリーズよりも軽いスマホです。

肝心のスマホ動作面ではAntutuスコア67万ほどと、Pixel 7aや前世代のPro版になるmotorola edge 30 proなどに比べれば落ちる性能ですが、ゲーム特化したスマホが欲しいという人以外の需要は充分に満たせる性能となっています。

外部SDカードには非対応になるものの、256GBと大容量ストレージも嬉しいポイントです。

Xiaomi 11T Pro バランスがよく高い動作性能と急速充電仕様

Xiaomi 11T Pro

おすすめポイント

  • Snapdragon 888搭載。Antutu70万台後半の高いスマホ性能
  • 6.67インチ有機ELディスプレイかつリフレッシュレート120Hz対応
  • 5000mAh大型バッテリーかつハイパーチャージ機能搭載
  • おサイフケータイ、防水・防塵機能あり
  • 5Gネットワーク対応

最後に紹介するのは、5万円以上の価格帯でSIMフリー端末として、発売後から圧倒的に売れ続けているXiaomi 11T Proです。

あらゆるゲームをサクサク遊べる性能のスマホを探しており、少しでも安価に・・と考えている方には実質一択でおすすめできるスマホです。

まずは発売時に多くのハイエンド機種に採用されていたSnapdragon 888が搭載されており、性能スコアを計るAntutuスコアでは70万台後半で、Pixel 7aと同レベルの性能です。

高いスマホ性能を全面に押し出しているZenfone8とほぼ同レベルの性能スコアであり、原神などをはじめとした高スペックが求められるゲームもサクサク動きます。

ディスプレイ面やカメラ性能も高いレベルのスマホであり、おサイフケータイ対応など国内仕様にもバッチリ対応できています。

また17分で100%充電できるハイパーチャージ機能は非常に便利で、Xiaomi製スマホを選ぶ理由の一つにもなっています。

ソニーのエクスペリア系も同価格帯でSIMフリースマホとしては発売していますが、コスパ面では圧倒的に上回っている性能となっています。

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