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OPPO Reno AとXiaomi Mi Note 10をコスパ観点で徹底比較

スマホメーカーとしては世界4番手のXiaomiがついに日本市場に参入し、第一弾として2020/12にMi Note 10というスマホが発売されています。

この記事ではAndroid端末の同価格帯で人気が高いOPPO Reno Aとコスパ観点で比較していきたいと思います。

ちなみに世界シェアとしてはGalaxyシリーズのSamsungが不動の一位、ついでp30など日本でも多数の機種が発売されているHuaweiが2位、iPhoneシリーズのAppleが3位。ここまでが抜けていて4番手で争っているのが今回紹介するXiaomiとOPPOです。

「OPPO Xiaomi share 2019」の画像検索結果"

OPPOは先日発売したOPPO Reno Aが絶好調で各社で売り切れが続くほどの人気機種となりましたが、今回Xiaomiが同レベルの性能を持っているかを比較する形で紹介していきます。

Xiaomi Mi Note 10とOPPO Reno Aのパフォーマンス比較

まずは両者のパフォーマンス比較になります。価格はMi Note 10が5万円~6万円の価格設定となっており、OPPO Reno Aとは大きな価格の違いがあります。

またMi Note 10はいくつかスペックの展開があるため、レギュラースペックをベースに比較しています。

項目OPPO Reno A Xiaomi Mi Note 10
OSColorOS 6(Android 9ベース)Android 9.0 Pie
カラーブルー、ブラックオーロラグリーン、グレイシャーホワイト、ミッドナイトブラック
価格約20000円約50000円
ディスプレイ6.4インチ フルHD+有機EL
(2340 x 1080)
6.47インチ フルHD+有機EL
(2340 x 1080)
プロセッサーQualcomm Kryo 360 オクタコアCPU(2.2GHz)Qualcomm® Snapdragon 730G(オクタコア)
RAM6GB6GB / 8GB
アウトカメラメイン:1600万画素
被写界深度測定用:200万画素
メイン:10800万画素
超広角:2000万画素
望遠:1200万画素
望遠:500万画素
マクロ:200万画素
インカメラ2500万画素3200万画素
ストレージ64GB128GB / 256GB
サウンドハイレゾ対応ハイレゾ対応
通信機能Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 
SIMカードスロットnanonano(トリプルスロット)
デュアルSIMあり(DSDV)あり(DSDV)
SDカードスロットmicroSDスロット(最大256GB) 非対応
認証指紋認証、顔認証指紋認証、顔認証
バッテリー3600mAh5260mAh
コネクターUSB-C™ USBUSB-C™ USB
重さ169.5 g208g
幅 高さ 厚み75.4mm 158.4mm 7.8mm約74.2mm×約 157.8mm×約9.67mm
ヘッドホンジャックありあり
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 5.0
防水IPX7無し
防塵IP6X 無し
おサイフケータイ対応非対応
FeliCa⁷対応非対応
NFC対応対応
ワイヤレス充電非対応非対応
急速充電非対応対応

Xiaomi Mi Note 10とOPPO Reno Aのスペックの違い

OS Xiaomi Mi Note 10はAndroid10配信済み

OPPO Reno AXiaomi Mi Note 10
Android9 PieAndroid10

ともに発売時点では最新の2つ前になるAndroid9が搭載されています。

Android10についてOPPO Reno Aは他のRenoシリーズが順次対応されていることからOPPO Reno Aに関してもAndroid10対応はいずれ実施されると思われます。

一方のXiaomi Mi Note 10は2020/6にAndroid10の配信が開始されており、OS観点ではXiaomi Mi Note 10のほうが最新OS利用が可能です。

またOPPO Reno Aに搭載されているColorOSについてAndroidをベースに作られていますが、カスタマイズされておりUIがiPhoneに近い形になっています。そのためAndroidに慣れている方やランチャーをカスタマイズする方は多少使いづらさはあるかもしれません。

逆にiPhoneを使っていた方は違和感なく入っていけると思われます。

2020/9にリリースされたAndroid11対応は、Xiaomi Mi Note 10とOPPO Reno Aともに未定です。

ディスプレイ性能

OPPO Reno AXiaomi Mi Note 10
6.4インチ フルHD+有機EL(2340 x 1080)6.47インチ フルHD+有機EL(2340 x 1080)

ディスプレイにおける優位性は両者ともにほぼありません。Xiaomi Mi Noteのほうが0.7インチ大きいですが、この辺りは好みになってきます。

どちらも有機EL搭載で、特にOPPO Reno Aの価格帯で有機EL搭載されているのは大きなメリットの一つです。

プロセッサー、RAM(性能)はXiaomi Mi Note 10が優勢

OPPO Reno AXiaomi Mi Note 10
Qualcomm Kryo 360(オクタコア)Qualcomm® Snapdragon 730G(オクタコア)
6GB6GB

Xiaomi Mi Note 10のほうがベンチマーク上優勢です。ただどちらもAndroidスマホの中では優秀な部類であり、よほど重い3Dゲームで比較くらいでないと違いが分からないレベルです。

RAMもそれぞれ6GB搭載されています。動画を見る、ブラウザ閲覧など通常の利用においては両者ともに全く問題ありません。

カメラ性能はXiaomi Mi Note 10が優勢

Xiaomi Mi Note 10
OPPO Reno AXiaomi Mi Note 10
メイン:1600万画素
被写界深度測定用:200万画素

インカメラ:2500万画素
メイン:10800万画素
超広角:2000万画素
望遠:1200万画素
望遠:500万画素
マクロ:200万画素

インカメラ:3200万画素

Xiaomi Mi Note 10は脅威のメインカメラ1億800万画素による5眼カメラと驚異的な性能です。OPPO Reno Aはアウトカメラの品質に力を入れていないため圧倒的な違いがあります。

インカメラについてもXiaomi Mi Note 10のほうが優秀ですが、目に見えて差がある程ではありません。どちらも他のAndroid端末より優れた部類に入ります。

Xiaomi Mi Note 10のカメラ性能はAndroidスマホの中でも唯一無二の存在で、とにかくカメラ性能に拘ったスマホが欲しいという方は一択になります。

デュアルSIM仕様は共にDSDV方式に対応

OPPO Reno AXiaomi Mi Note 10
DSDV対応DSDV対応
※トリプルスロット対応

どちらの端末もDSDV形式に対応しているため、4G回線にてSIMカードの2枚利用が可能になっています。詳しく知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

DSDV徹底解説 DSDSとDSDVの違いとは?

内部ストレージ・SDカードスロット

ストレージ
OPPO Reno AXiaomi Mi Note 10
64GB内部ストレージ128GB内部ストレージ
microSDスロット(最大256GB)外部ストレージ非対応

Xiaomi Mi Note 10が内部ストレージ128GB搭載のため、容量は大きいですがXiaomi Mi Note 10は外部ストレージに対応していないため、デュアルSIMを利用しないのであれば片方のスロットが使い道がない状態です。

128GB~なのですぐに問題になることは無さそうですが、カメラ性能も高く1枚辺りの容量も大きく外部サービスなどと併用しないと使いづらい端末となりそうです。

OPPO Reno Aは256GBまでの外部SDカードに対応しています。

認証方式

認証
OPPO Reno AXiaomi Mi Note 10
指紋認証+顔認証指紋認証+顔認証

OPPO Reno AとXiaomi Mi Note 10ともに指紋認証+顔認証に対応できています。

昨今の顔認証技術の進歩は早く、誤検知無し・一瞬でロック解除できるレベルなので、顔認証だけでも何不自由ないですが、暗闇だったりサングラスや眼鏡有無などで効きづらい場面もあるため指紋認証もあるのは嬉しいポイントです。

各アプリ内の認証は指紋認証のみ対応しているケースも多いため、利用シーンによっては指紋認証機能があることは大きなメリットとなります。

バッテリー性能はXiaomi Mi Note 10が優秀

OPPO Reno AXiaomi Mi Note 10
3600mAh5260mAh

バッテリー容量だけ見ると約1.5倍の違いがあり圧倒的な性能を誇ります。5000mAh超えはかなり大きい部類で通常利用であれば2,3日は充電無しでも持つ容量になります。

その分、次から説明する重さに反映されているため、どちらを取るかのトレードオフになっています。

OPPO Reno Aは標準的なバッテリーサイズです。よほど高頻度で利用しない限りは1日は問題なく利用できる性能です。

重さ、幅、高さ、厚みはOPPO Reno Aが優勢

oppo-reno-a
OPPO Reno AXiaomi Mi Note 10
重さ:169.5g重さ:208g
幅・高さ・厚み
75.4mm 158.4mm 7.8mm
幅・高さ・厚み
約74.2mm×約 157.8mm×約9.67mm

ディスプレイのインチ数を考えると幅・高さに関してはXiaomi Mi Note 10が多少優秀ですが、薄さはOPPO Reno Aが約2mm薄く、パっと見分かるレベルの差です。

また重さは約40g Xiaomi Mi Note 10が重く、バッテリーの違いが重さと薄さに表れています。

どちらも性能と端末サイズを比較すると優秀ですが、OPPO Reno Aが一つ抜けている印象を受けます。

200g超えは昨今のスマホの中ではかなり重いほうなので、軽くて持ちやすい端末を探している方は注意してください。

防水・防塵機能の違い。Xiaomi Mi Note 10は未対応

OPPO Reno AXiaomi Mi Note 10
防水:IPX7
防塵:IP6X
防水・防塵機能無し

Xiaomi Mi Note 10の欠点の一つとして防水・防塵に対応できていない点です。高価な端末でもあり未対応となっているのはマイナスポイントです。

一方のOPPO Reno Aの防水機能はIPX7で水中に没しても水が浸入しないという定義であり、お風呂場や台所でも利用は全く問題なく利用可能です。防塵性能にも優れています。

防水・防塵機能が必要という方はOPPO Reno Aがおススメです。

おサイフケータイ、Felica、NFC対応はXiaomi Mi Note 10未対応

OPPO Reno AXiaomi Mi Note 10
おサイフケータイ対応NFC決済のみ対応

この辺りの価格帯では対応機種が増えてきましたが、Xiaomi Mi Note 10は未対応です。日常利用している方は候補から外れる形になります。

一方のOPPO Reno Aはいずれも対応されています。

急速充電対応はOPPO Reno A未対応

OPPO Reno AXiaomi Mi Note 10
ワイヤレス充電:非対応
急速充電:非対応
ワイヤレス充電:非対応
急速充電:対応

昨今では対応していることが多い急速充電にOPPO Reno Aは対応できていません。充電し忘れなどに対応しづらくなるのでマイナスポイントです。特に現在利用しているスマホが急速充電対応の方は使い勝手が変わることで困る場面が多いかもしれません。

今回の比較検討する上で重要なポイントの一つになってきます。

逆にXiaomi Mi Note 10は圧倒的なバッテリーサイズに加えて30Wの急速充電により最短65分での充電完了という性能をうたっています。ライフスタイルにもよりますが、魅力的なポイントです。

まとめ

まとめます。正直コスパ観点においてはOPPO Reno Aのほうが優秀という結果でした。

  • ディスプレイ性能は共にフルHD+、有機EL搭載されており優秀。大きな違いは無し
  • 性能面も共に優れた性能で大きな違いは無し
  • カメラ性能は圧倒的にXiaomi Mi Note 10が優秀。Androidスマホの中でもトップクラス
  • Xiaomi Mi Note 10はバッテリー容量は多いものの重さが難点
  • サイズ性能はOPPO Reno Aのほうが厚さが約2mm薄く、重さが約40g軽い
  • OPPO Reno Aはおサイフケータイ機能、防水・防塵に対応
  • OPPO Reno Aは急速充電機能無し

上記に加えて、両機種の価格差を考えると圧倒的にOPPO Reno Aのほうがコスパは優れており、発売以来の人気機種となっていることにも頷けます。

ただXiaomi Mi Note 10もカメラ性能に関しては、現状同価格帯においてはオンリーワンの性能になります。

コスパ目線でおすすめのSIMフリーAndroidスマホを価格帯別に紹介

ここからは本記事で紹介した機種も含め、おすすめできるSIMフリーのAndroidスマホを価格帯別で紹介します。

最新の良コスパのAndroidスマホから、型落ちで結果的にコスパ面で優秀になっているスマホまで幅広い対象から選定しています。

また広く国内で提供されており、各キャリアで利用する上で問題のないスマホを対象としました。

※2021/3/17に価格チェック後、対象見直しを実施しています。

1万円台のSIMフリーAndroidスマホ

まずはAndroidスマホならではの低価格帯スマホです。1万円台ではあるものの、非常にコスパの良いスマホが揃っており、日常利用には問題なく利用できるスマホもあります。

Xiaomi RedMi 9T 驚異のクアッドカメラ搭載

Xiaomi RedMi 9T

おすすめポイント

  • 驚異のメイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 6000mAhバッテリー搭載と超大容量バッテリーを搭載
  • スマホ性能も日常利用には問題ない性能
  • ハイレゾ音源に対応

1万円台でSIMフリースマホを探しているなら、現状実質一択となっているXiaomiの「Xiaomi RedMi 9T」です。

Xiaomiは低価格帯の良コスパスマホに提供があるメーカーですが、2021/2に発売された本スマホは他の同価格帯を圧倒してランキング上位に入っています。

何といっても1万円台ではありえないクアッドカメラ搭載、全Androidスマホの中でもトップクラスのバッテリー容量にあります。

さらにスマホ性能も同価格帯の中では優秀な部類で、Webブラウザ利用やYoutube閲覧、アプリ利用までストレスなく利用可能です。

さすがにおサイフケータイ機能や防水機能はありませんが、1万円台の予算でスマホを探している方はXiaomi RedMi 9Tを選んでおくと間違いありません。

HUAWEI nova lite 3+ バランスがよく軽いHuaweiスマホ

HUAWEI nova lite 3+

おすすめポイント

  • メイン2400万画素を始めとしたトリプルカメラ搭載
  • 159gと軽いスマホで幅や高さ・厚みも優秀
  • 6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズ

この価格帯では、先ほど紹介したXiaomi RedMi 9Tがコスパで圧倒的ではありますが、もう1つ違う観点からの紹介です。

コスパが高いことで有名のHuaweiから発売されているHUAWEI nova lite 3+です。2020/5に発売されています。

スマホ性能やカメラ性能など、各種性能ではXiaomi RedMi 9Tには劣っていますが、重さ159gを始めとした幅や高さ・厚みなどのサイズ性能の高さが優れているポイントです。

Xiaomi RedMi 9Tの唯一の弱点として、約200gの重量がありましたが、HUAWEI nova lite 3+は比較すると約40g軽い軽量スマホです。

またディスプレイの大型化が進んでいる昨今において、6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズも人気の一つです。

コスパ面では劣るものの、スマホの持ちやすさやディスプレイサイズに魅力を感じる方は検討してみてはいかがでしょうか。

1万円台の2機種については、以下記事で詳細な比較を行っていますので、合わせて参考にしてみてください。

2万円台のSIMフリーAndroidスマホ

非常に激戦区となっている2万円台のSIMフリースマホの紹介です。

この辺りの価格帯で充分な性能が揃っているので、一番コスパ面でもおすすめできる価格帯になっています。

OPPO Reno A 防水・防塵・おサイフケータイ対応

OPPO Reno A

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • インカメラ2500万画素のトップクラスのインカメラ性能
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備
  • スマホサイズ性能が優秀

まずこの価格帯で真っ先におすすめしたいのはOPPOから発売されている「OPPO Reno A」です。

実はこの機種は発売は2019/10と発売から既に1年以上経過しており、既に次世代機となる「OPPO Reno3 A」が登場しています。

ただコスパ面では1つ前のOPPO Reno Aをおすすめしています。

まず型落ちと言うこともあり、発売当初よりも値段が落ちており、当初価格の半値近くとなる2万円前半まで価格が下落しています。

更に次世代機の「OPPO Reno3 A」と大きく性能は変わっておらず、CPUのスマホ性能に関してはOPPO Reno Aの方が上です。

この価格帯で有機ELディスプレイ、おサイフケータイあり、IPX7・IP6Xの最高レベルの防水・防塵機能ありと文句なしのAndroidスマホです。

若干マイナス面もあり、スマホ性能面は日常利用には問題ないものの高くはないことと、急速充電に対応出来ていない点があります。

ただ上記を除けば非常に良コスパの機種なので、バランスのよい機種を探している場合にはおススメできる機種です。

Redmi Note 9S Snapdragon 720G搭載の高いスマホ性能

Redmi Note 9S

おすすめポイント

  • メイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • SIMカード2枚刺し+SDカード利用ができるトリプルスロット対応
  • 防水機能に対応

続けての紹介はXiaomiから発売されている「Redmi Note 9S」です。

発売当初からコスパ観点の評判が非常に高く、同価格帯ではトップで売れ続けているスマホです。

発売時点から2万円台のスマホで、人気の高さから値下がりしづらいことが残念ではあるものの、余りあるスマホ性能の高さが魅力です。

とにかくこの機種はスマホ性能・カメラ性能面に振り切った仕様となっており、いずれも2万円台とは思えない性能の高さです。

既に発売から半年以上が経過していますが、全く追従を許さないコスパ性能となっています。

またXiaomi製の同価格帯のスマホの中では珍しく、防水機能に対応している点も嬉しいポイントです。

OPPO Reno Aと比較するとディスプレイ面やおサイフケータイ有無が変わってくるため、どちらを重視するかで決めるとよいでしょう。

先ほど紹介したOPPO Reno Aとの比較記事もありますので、参考にしてみてください。

TCL 10 Pro 値下がり率が高く高コスパ性能となったTCLスマホ

TCL 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • リフレッシュレート90Hzに対応
  • Qualcomm® Snapdragon 675/6GB搭載の良コスパ性能
  • メイン6400万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 画面占有率93%とディスプレイの比率が高い

3つ目に紹介するのはTCLが発売しているTCL 10 Proです。

もともと2020/4に発売され約5万円のミドルレンジスマホでしたが、値下がり率が非常に高く、最新調査時点では2万円台まで価格が落ちています。
※タイミングによっては2万円を割っています。

Redmi Note 9Sに比べると多少性能は落ちるものの、少し前のミドルレンジ帯の性能を持っており、高いカメラ性能や有機ELディスプレイ搭載されている点などから非常にコスパ面で優秀です。

もともと大きく注目を集めた機種ではありませんでしたが、値下がりによりコスパ面から再度注目されている機種です。

防水・防塵・おサイフケータイ機能はありませんが、非常にバランスに優れた機種となっています。

3万円~5万円台のSIMフリーAndroidスマホ

ここからは3万円~5万円台のAndroidスマホでおススメ機種を紹介していきます。

この辺りの価格帯になると、各機能が揃っており使いやすい反面、価格と性能のバランスとしては若干難しくなる価格帯です。

Mi Note 10 Lite Xiaomi製のゲーム向け高コスパスマホ

Mi Note 10 Lite

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • メイン6400万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • 5260mAhと大型バッテリーを搭載
  • 内部ストレージ128GBまで対応

「Mi Note 10 Lite」は先ほど紹介した「Redmi Note 9S」と同じタイミングで発売されたXiaomiのAndroidスマホです。

Redmi Note 9Sがパワーアップした性能となっており、スマホ性能・カメラ性能ともにRedmi Note 9Sから1段階レベルアップした性能となっています。

更に有機ELディスプレイも搭載しており、防水・防塵・おサイフケータイ機能はないものの、コスパ面では同価格帯の中でも優れている機種です。

コスパ面で優秀であることから、Redmi Note 9Sと同じく長期間ランキング上位になっています。

Redmi Note 9Sとは約1万円の価格差があり、防水機能が外れていることもあり、どちらを選択するかは悩ましいところです。

AQUOS sense4 小型ディスプレイの万能スマホ

AQUOS sense4

おすすめポイント

  • 5.8インチと他に比べると小型ディスプレイサイズ
  • IGZOディスプレイ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • 1TBまでの外部ストレージに対応
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備

続けてはSHARPが提供している「AQUOS sense4」です。

XiaomiやOPPOなど海外のメーカーが強い中で唯一善戦しているSHARPの人気機種です。

前世代のAQUOS sense3から非常に人気の高い機種であり、独自のIGZOディスプレイ搭載によるバッテリー性能の高さから、おサイフケータイ等の各種機能が完備されており、バランスがよい機種になっています。

またAQUOS sense4の人気の理由の一つとして5.8インチの小型ディスプレイサイズという点があります。

最近では6インチを超えるスマホが主流となってきており、女性でも持ちやすいサイズ感であることも人気の一つと言えます。重さも177g

若干カメラ性能は今まで紹介した機種と比較すると残念ではありますが、スマホ性能には申し分なく、長期間利用を続けたい方にはおススメしたいスマホです。

同価格帯のMi Note 10 LiteとAQUOS sense4の比較記事もありますので、合わせてチェックしてみてください。




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