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衝動買いやスマホ課金をやめたい人に。発生する理由と防止するテクニック

衝動買いしてしまう

衝動買いは誰しも経験がある内容だと思います。オンラインでの購入や店舗の購入に限らず、なぜ買ってしまったのかと振り返って思うことも少なくありません。

この記事ではなぜ衝動買いが発生してしまうのか、防止するために心がけておくことは何かを記載します。

また衝動買いについて記載していきますが、いずれもスマホゲームに代表される課金にも同様の内容があてはまるため、当てはまる方はぜひ読んでみてください。

衝動買いは何故起きるのか

アメリカではオンライン購入の約8割が若年層の衝動買いによるものだと言われています。

ショップ側も当然この事実を意識しており、よく見る今だけXX割引き、初回のみXX特典あり、限定XX品のみのようなキャンペーンを見ることが多いかと思います。

また衝動買いが発生しやすい感情や状況があります。
・長期休暇や土日などの退屈な時間が発生するタイミング
・罪悪感やストレスを感じている、落ち込んでいるとき
・給与やボーナスを始めとして嬉しいときや興奮しているとき

衝動買いをしてしまうとどうなるか

まずすぐに影響が出る点としては財政面の悪化です。特にコントロールが難しい若年層で多く発生する事からも余裕がない人も多いです。

上記が長期および深刻な消費になるとうつ病などの心理的な影響にも繋がっていきます。

衝動買いへの対応策

発生状況やショップ側の思惑を理解した上で対応策について記載していきます。

購入する理由ではなく購入しなかったら何が困るかを考える

一番有効な手段です。衝動買いのときに陥るパターンとして、今買わないとXXXが手に入らない、高くなってしまう等、買わなければいけない理由を探し自分を納得させようとします。

まず考え方として買わないとどうなるか。を考えてみてください。

例として古いiPhoneを持っており、最近発売された新しいiPhoneを購入したくなったとします。

そこではカメラ性能がよくなっている、性能が良くなった、新しい機能を使いたい等、購入する理由として出てきます。

加えて以下のような「今買わないと」と思わせる商品とは関係ない理由も含まれます。
 ・消費税があがるから
 ・セール中だから
 ・ポイント5倍中だから

次に「購入しなかったら何が困るか」の観点で考えてみてください
・カメラは使うけど現状の画素数であれば特に困っていない
・ゲームするがそこまで遅いと感じたことがない、通常のyoutubeやインターネット利用に何も不満がない
・特に生活する上で不足していて困っている機能がない

上記のような結果であれば特に購入する必要性はないと考えることが出来ます。

これでも衝動が抑えられない場合は失うものもセットで考えましょう。基本的には金銭面のデメリットになるかと思いますので、デメリットと上記の理由にあたるメリットを比較して本当にメリットが上回るのか考えることも有効です。

購入を延期すること

シンプルに購入を延期することも効果的です。上で記載している通り、退屈な状況や感情により衝動買いに走るケースも多く、1日たってまだ購入欲が続いているかを確認しましょう。

多くのケースでは忘れてしまうか、当時の購入欲が薄れていることがほとんどです。

別のことをやってみる

衝動買いをする状況は100%その商品に対して意識が向いている状態で、購入する理由を必死に探している状態です。

まず一旦立ち止まって、別な店を見てみる、ストレッチしてみる等、別なことに意識を向けてみましょう。

周辺環境を不便にしてみる

スマホを始めとして便利な時代になったことから、衝動が起きてから購入までのプロセスが非常に簡単になりました。特にオンラインでは自宅で購入まで一気に進んでしまうことも多いです。

そこで一つの有効な手段として、あえてショップのスマホアプリを削除する、インターネット上に保存しているカード情報を削除するなど不便な状況にすることも効果的です。

購入までのプロセスが面倒になることで面倒さが上回り購入欲が無くなったり減少することも多くあります。また上記で記載している購入を延期することにも繋がります。

事前に計画しておく

こちらはオンラインではない場合の買い物について特に有用です。大小に関わらず衝動買いが多い方は以下を試してみてください
・スマホアプリやメモでリストを作成しておく
・最低限予算をセットする
 ・カードを持っていかない、現金を決められた額だけ持っていく

欲しい服があって行ったのに気づけば別な服や靴も買ってしまったという状況を防ぐことが出来ます。

まとめ

便利な世の中になればなるほど衝動買いを狙ったショップ側の施策が多くなり、コントロールできない人は更なる消費に悩むことになると思います。

一度本記事を参考に衝動欲をコントロールできるように取り組んでいきましょう。

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