サブスクリプション ライフスタイル

【2020年度】サブスクリプション型の住宅住み放題サービス比較5選

サブスクリプション住宅

昨今ではライフスタイルが多様化し、固定の住居を持たない生活をするアドレスホッパーや共同で生活するコリビングなどが話題になっています。

またワークスタイルとの融合も起き始めており、働きやすさの観点やワークライフバランスを重視した住居や会社も増え始めています。

2019年のトレンド予測でもデュアラーと呼ばれる二拠点で生活するスタイルを指すワードが選出されました。

この記事では、上記のような生活スタイルの方を中心に提供されている住宅住み放題のサービス(サブスクリプション)を紹介していきます。

本記事に記載している選び方やメリット・デメリットなどの情報に関しては、実際にアドレスホッパーと呼ばれる住居を持たない暮らしを経験中の方に監修いただいてます。

新たな生活スタイルや居住方式について

サブスクリプション住宅_生活スタイル

上記の通り、生活スタイルや居住方式に様々なキーワードが使われていますので、はじめに用語の紹介をしていきます。

生活スタイルを指すワードと、居住の有無や数を定義とするワードが混在しているため非常に分かりにくい部分があります。

住み放題の定額制サービスや居住を探す上では知っておくと、内容やメリットの理解がスムーズになります。合わせて確認してみてください。

シェアハウス

一つの住居に複数人で住むスタイルです。

通常の住居に複数人で住むルームシェアとは異なり、ラウンジやシアタールームなどの共有スペースがあり、シェアハウス専用の住居となっているのが特徴です。

2008年頃から日本でも使われ始め、2020年時点では一般的な住居スタイルとしてシェアハウス専用の住居も多く存在しています。

コワーキングスペース

異なる職業の利用者たちがオープンスペースを共有し、交流しつつ、独立した仕事を行うワークスタイルを指します。

全国様々な場所でコワーキングスペースが提供されており、異業種の人たちとコミュニケーションが取れるのも魅力の一つです。

コリビング(Co-living)

コリビング(Co-living)とは共同で複数の人が生活し、様々な職業の人と共に働くスタイルを指します。

シェアハウスに加えてワークスペース(コワーキングスペース)がある施設になります。

マルチハビテーション(Multi-habitation)

英語の意味通り、多様な・複数の居住地の意味になります。複数の居住地を使い分けるライフスタイルを指すワードです。

仕事とプライベート、平日と休日のような複数の用途によって使い分ける生活を行うことでライフスタイルの多様化を実現します。

2つの居住地を持つ意味として、ダブルハビテーションというワードが使われることもあります。

デュアラー

リクルートが2019年のトレンドワードとして発表して話題になりました。

マルチハビテーションの中でも、都心と田舎の2居住間生活を行う意味が使われるワードです。

田舎の空き家などを利用することで富裕層でなくても、デュアルライフ(2拠点生活)を楽しめることで、幅広い世代から人気が高まっています。

「ゆったりとした環境で子育てをする」「自然に触れる時間を増やしたい」「今後の田舎生活に向けたプレ生活」など様々な視点でメリットがあります。

ノマドワーカー

カフェやコワーキングスペースなど、オフィス以外の様々な場所で仕事をする働き方を指すワードです。

デュアラーとは違い、生活拠点の有無や数の定義ではありません。

アドレスホッパー

家を持たない暮らしをする人を指すワードになります。

住居の所有や賃貸をせず、様々な土地を渡り歩きながらテレワークで仕事をこなすスタイルとなります。

エンジニアやデザイナーなどパソコン一つでリモートワークが可能な働き方ができる職種を中心に、注目度が高いワードになっています。

サブスク住宅住み放題サービスの特徴

サブスクリプション住宅_特徴

サブスク型の住宅住み放題サービスには大きく以下の特徴があります。

  • 国内外に複数の拠点がある
  • 初期費用が不要・安価なサービスが多い
  • 光熱費やWifi料金が含まれるサービスあり
  • 短期間の居住に適しており違約金などが発生しない

更に住民票登録できるサービスもありアドレスホッパーのスタイルでも郵便物の受け取りや税金関連など心配がありません。

始めやすく解約しやすい点も賃貸と比べた際の大きな特徴ですね。

サブスク住宅住み放題サービスの選び方

サービスを選択する上で見ておくべきポイントを紹介します。自分のライフスタイルに合わせて適切なサービスを選ぶようにしましょう。

最低契約期間。縛り期間を確認しておく

サービスによって最低の契約期間が異なります。

賃貸に比べると最低契約期間が短く、手続きや解約金などもシンプルなサービスが多いですが、自分の考えているプランからチェックしておくことは重要です。

1ヶ月単位で契約できるサービスから最低3ヶ月など取り決められているサービスなど様々存在しています。また1年契約で料金が変わるサービスもあります。

拠点数や地域は幅広く提供されているか

こちらも自分のライフスタイルに応じた地域に展開されているかは事前にチェックが必要です。

拠点数や地域が多いほど、選択肢が広がるため制限も少なくなります。特に自分が暮らしたいと考えている地域に展開されているかは最重要です。

国内の特定地域に集中して展開されているサービスから国内外で広く展開されているサービスまで様々存在します。

住居タイプ

サービスによって、シェアハウスからドミトリー※、提携している賃貸物件など様々です。
※相部屋を前提としたユースホステルやゲストハウス・一部の民宿などの宿泊施設

こちらも検討している用途にあっているかは事前のチェックが必須です。

初期費用や光熱費

保証金や敷金・礼金などの初期費用がかかるかどうか、光熱費やWifi料金もプラン内に含まれているかもサービスによって異なります。

月額の利用料金だけではなく、上記のように利用にかかる費用全般で判断するようにしましょう。

予約ルールの確認

同じ住居に連続して滞在できる日数に制限があったり、予約がどの程度先まで可能かなど、予約ルールもサービスによって様々です。

料金や住居タイプとは別にルール上、自分が考えているライフスタイルに適しているかどうかは契約する前に念入りに確認しておくことをオススメします。

サブスク住宅住み放題サービス比較5選

住み放題サービスの特徴、選び方について解説してきました。

ここから国内を中心として展開されているおすすめサービスの詳細と特徴を紹介していきます。

ADDress(アドレス)

サービス名ADDress
企業会社名株式会社アドレス
展開エリア国内の全国に展開
物件数50拠点以上
月額会費月額4万円(税別)
契約期間最低3ヶ月契約が必要
※2ヶ月前に通告
初期費用なし
光熱費料金に含まれる
Wifi料金に含まれる
家具・家電完備
住民票登録専用ドミトリがある家は登録可能

立地や環境が良い空き家や別荘をリノベーションして提供するADDress(アドレス)です。

主にシェアハウスを対象としており、キッチンやバス・トイレなどは共有スペースでの提供となっており、アメニティは常備されています。

九州から北海道まで日本全国に物件が展開されており、物件の種類も商店街のど真ん中、海が目の前の元民宿、古民家など様々な種類があるのが特徴です。

月額4万円の契約金のみで初期費用無し、光熱費なしと分かりやすくお手軽な料金から利用開始できます。

出典:ADDress

3ヶ月先まで予約可能ですが、最長7日間までしか連続して同じ個室を利用できない・最長14日間までしか予約できないというルールがあるため、長期滞在には向いていません。

というのもADDressサービス自体が様々な環境を多くのユーザに楽しんでもらいたいというコンセプトであり、再度空けてリピートすることは可能です。

全国で短期の滞在を繰り返すアドレスホッパーのスタイルにも向いているサービスになっています。

他にも契約者と二親等まで同伴で利用が可能であり、鍵付き個室が多いため家族での利用に適したサービスでもあります。

基本的にはワークスペースが設置されており、リモートワークをしつつ各地域を転々とするライフスタイルも可能になっています。

また各物件には家守(やもり)と呼ばれる管理者がおり、地域との交流の機会や様々な体験、暮らしている地域の情報も提供してくれます。

ADDressを見てみる

OYO LIFE(オヨライフ)

サービス名OYO LIFE
企業会社名OYO LIFE Japan
展開エリア国内の首都圏が中心
物件数1000物件以上
月額会費物件毎に異なる
契約期間最短31日
初期費用なし
光熱費料金に含まれる
Wifi料金に含まれる
家具・家電完備
※物件によって異なる
住民票登録可能

OYO LIFEは世界最大級のホテルグループであるOYOの系列会社が提供するインド初のサブスクリプションサービスになります。

国内の都心中心の展開となっていますが、完全オンラインで契約完了後に生活を開始できる点が特徴です。

サブスクリプションサービスの特徴である初期費用や光熱費・Wifiなどの通信費なども全て月額費に含まれています。

出典:OYO LIFE

突然の転勤や短期間の出張で都心に滞在する必要がある場合に、オンラインでの申込みから即日利用開始できるため、引っ越しの手間を最小限に新しい生活をスタートできます。

鍵の受け渡しもコンビニで可能と徹底されています。

最短31日から利用できる点も本サービスのメリットの一つです。ただどちらかというと賃貸利用を徹底的に簡易化したサービスという位置づけが良さそうです。

HafH(ハフ)

HafH
サービス名HafH
企業会社名KabuK Style Inc
展開エリア国内外で展開
物件数300拠点以上
月額会費月額82000円
※月の滞在日数によってプランが異なる。3000円~
契約期間休止プランに切り替えることで翌月から変更
初期費用なし
光熱費料金に含まれる
Wifi料金に含まれる
家具・家電完備
住民票登録施設によって異なる

国内外で約200拠点以上を展開するHafHはゲストハウスやホステルと呼ばれるドミトリータイプが中心となる泊まり放題のサービスです。

料金は月の滞在日数に応じて以下4つのプランに分かれています。初めて体験するのにオススメでお試しができるのは嬉しいですね。

上位プランではHafH Coinが付与されます。HafH Coinを使うことで個室プランへの変更や部屋のグレードアップに利用することが出来ます。

出典:HafH

上記以外にも「おやすみHafH」というプランがあり、毎月課金が発生しないため一度課金を停止したいといった使い方も出来ます。

他サービスと異なる点として、国内九州から北海道の展開にとどまらずギリシャ・ケニア・マレーシア・ハノイ・台湾・フィリピンなど海外にも多数の拠点が存在する点です。

サービス開始から1年4か月ほどで24の国、200都市300拠点を突破しており、同タイプのサービスとしては最大の拠点数を誇るサービスとなっています。

HafH拠点数

月全ての利用とすることで多少割高になるものの、物件は地方に限らず都心にも展開されているため、アドレスホッパー向きのサービスでもあります。

他の事前予約型のサービスに比べても圧倒的に拠点数が多く、連泊も可能なため安定して一番おすすめできるサービスです。

最大90日まで予約可能なこともあり、しっかり計画を立てて利用したい方にも適しているサービスとなっています。

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XROSS HOUSE(クロスハウス)

XROSS HOUSE
サービス名XROSS HOUSE
企業会社名株式会社クロスハウス
展開エリア首都圏を中心に全国
物件数300物件以上
月額会費月額29800円+共益費10000円~
※プランによって異なる。解約手数料あり
契約期間物件により異なる
初期費用物件により異なる
光熱費物件により異なる
Wifi物件により異なる
家具・家電物件により異なる
※ほぼ完備
住民票登録可能

首都圏を中心に展開されているXROSS HOUSEです。こちらも月額定額で利用することが可能です。

プランは部屋タイプによって分かれており、ドミトリータイプ(月額29800円)、セミプライベートタイプ(月額39800円)、個室タイプ(月額30000円~)となっています。

解約手数料は発生するものの、拠点間の移動やドミトリーからセミプライベートへの部屋タイプなどの変更については無料で実施できるため、気軽に首都圏内を移動したい方にはおススメのサービスです。

特徴は他サービスと比べても都内に集中した物件を展開されている点です。以下のように山手線沿いの駅も含まれます。

出典:XROSS HOUSE

基本的にはシェアハウスタイプとなっており、リビングやキッチンなどは共有スペースです。

拠点間の移動が無料のため、シェアハウスにありがちな同居人などの人間関係が上手く行かない・モラルが悪い・・といったケースでも無料で物件変更可能なのは嬉しいポイントです。

原則、契約者以外の第3者を呼べない・年齢制限がある等のルールはあるものの、保証人不要・初期費用が安価・3万円台からと一般的なシェアハウスより安く設定されている物件もあることは魅力的です。

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Hostel Life(ホステルライフ)

Hostel Life
サービス名Hostel Life
企業会社名Little Japan
展開エリア全国
物件数16都道府県、19施設
※2020/9時点
月額会費月額15000円~
※年間契約 or 延長利用時。プランによって異なる
契約期間1ヶ月単位
初期費用なし
光熱費なし
Wifiあり
家具・家電完備
住民票登録可能
※ホステル暮らしパスのみ(月額1000円)

いくつかの条件もありますが、最低月額15000円から提携ホステルやゲストハウスが泊まり放題となるHostel Lifeです。

2020/9から新プランが提供されており、リモートワーク/テレワークやワーケーション向けに使いやすいサービスとなりました。

メインの住居を保持しており、2つ目の拠点を探しているマルチハビテーションにおすすめの「二拠点パス」、続けてメインの住居を持たないアドレスホッパー向けの「ホステル暮らしパス」など様々なプランが用意されています。

ホステルパス

予約制限や利用できる曜日のルールが異なる点がプランの違いです。全曜日×二拠点パスでも、年間契約で約25000円から利用できることもあり、利用しやすい料金設定が特徴の一つです。

日~木曜日のみ利用できるプランもあり、平日は会社の近くでホステル暮らし・週末にメインの住居に帰るようなライフスタイルを実現できます。

拠点数は少ないですが、各プランともに長期利用で費用が抑えられる費用設定になっており、極力コストを抑えて利用するにはおすすめのサービスとなっています。

コスト面は魅力的ですが、「二拠点パス」の場合は一回で予約できるのは2泊までの予約ルールの制限もあります。

一方の「ホステル暮らしパス」は個室に泊まり放題、最大30日まで予約可能、住民票の登記可能など、アドレスホッパー向けにも最適なプランとなっています。

フランチャイズではなく、独立したホステルと提携していることもあり、様々特徴が異なるホステルに泊まれることも魅力の一つです。一覧は公式サイトからチェックしてみてください。

Hostel Lifeを見てみる

サブスク住宅住み放題サービスのメリット

サブスクリプション住宅_メリット

ここからは一般的に賃貸で契約する場合と比べた時のメリットについて見ていきます。

初期費用が不要

敷金や礼金・保証金など賃貸の場合は数十万円を最初に用意しておく必要があります。

そこから家具・家電の準備をしていくと更に初期費用の負担は多くなり、「一人暮らしを始めたい」・「引っ越したい」などの思いがあっても費用面で踏み出せない方も多くいるかと思います。

そういった場合に初期費用が原則無しは、気軽に転居することが可能になるという点で大きなメリットになります。

一部、 XROSS HOUSE(クロスハウス) では初期費用がかかるものの、35000円ほどと賃貸よりも遥かに安価な価格設定です。

購入や賃貸よりコストがかからないケースがある

サービスによっては賃貸を契約するよりも安価に利用できるケースも多いです。

個室がないなど人によっては不便と感じる方もいるかもしれませんが、様々な人との出会いも一緒に楽しみたい方や、気にならない方には適したサービスです。

初期費用のメリットと合わせると費用面で大きなメリットがあることが分かります。

光熱費やWifi料金が含まれる

利用料金内に水道光熱費やWifi料金が含まれる点もメリットの一つです。

生活の制限をする必要がありませんし、何より契約などの面倒な対応をスキップすることが出来ます。

こういった費用が定額内におさまることで、月額の支出が分かりやすいことも嬉しいポイントになります。

利用したい期間だけ契約できる

最短1か月から利用できるサービスも多く、利用したい期間だけピンポイントで契約して費用負担できる点も魅力です。

最低限の費用負担でマルチハビテーションの暮らしを体験してみることも可能です。

平日だけ職場の近くに滞在して、土日に遠方の住みやすい環境で過ごすスタイルの方も最近増え始めてきています。

住む場所を気軽に変更することができる

定額料金で好きな場所に移住ができるため、様々な暮らし方に移行することが出来ます。

仕事の関係で様々な地域に短期滞在したり、リモートワーク中心でオフィスに通う必要がない場合でも気軽に都心から離れた場所での居住を体験できます。

以下は今回紹介したADDressサービスによる「他拠点生活を希望するエリアは?」というアンケートの結果です。

特にネット環境さえあれば働ける職種の人も増えてきており、都心以外でリフレッシュしつつ、定期的に場所を変更して新鮮な環境で仕事をするような働き方が可能になります。

サービスによっては住民票登録も可能です。

ゲストとの交流が可能

サービスによっても異なりますが、相部屋であったりリビングが共同スペースになっているケースや、ワークスペースが共有されているケースが多いです。

そういった場所で出会う国内外の人と交流を深めることで、仕事面やプライベート面でも幅を広げることができます。

この点は自分のスタイルや人とのコミュニケーション好き嫌いもあるため、デメリットと感じる人もいるでしょう。

サブスク住宅住み放題サービスのデメリット

好みの空間をつくることができない

原則、用意された空間に滞在するという位置づけになるため、賃貸と比べても自分好みの空間に変更しづらいのはデメリットになります。

拠点自体を変更できるメリットのほうが大きいですが、共有スペースになっている部分も多く、短期滞在中でも自分好みに空間を作っていきたいような使い方には向いていません。

相部屋やドミトリータイプが多い

個室が無いケースもあり、相部屋だと気になって過ごせない方や一人の空間が欲しい方から見るとデメリットの一つです。

ADDressのような個室が多いサービスやHafHのような個室プランを用意していることもあり、契約時の選ぶポイントの一つとして見てみてください。

予約が必要

利用前に予約をして、利用するタイプのサービスに関しては予約が面倒という点もあります。

また人気のあるホステル等で希望日に予約が取れないことも発生するため、急なプラン変更が発生する可能性もあります。サービスによっては拠点がないケースもありえます。

拠点を移動しながら生活するライフスタイルで、泊まる部分が不安定であることはデメリットの一つです。HafHなど拠点数が充実しているサービスを利用するのもリスク軽減の考え方になります。

予約ルールもXX日以上、XXまで連続宿泊可能、XX日前までに予約など様々なので、契約前に予約ルールも入念に確認し、ライフスタイルに合っているかチェックしましょう。

サブスク住宅住み放題をおすすめできる人

サブスクリプション住宅_おススメできる人

ここまでの内容により、改めて本記事で紹介したサブスクの住居住み放題サービスをお勧めできるタイプを見てみましょう。

いずかに当てはまる方は利用を検討してみることをおススメします。

  • 短期で働く場所を変更する必要がある
  • 働く場所に制限がない
  • マルチハビテーションやデュアラーのようなライフスタイルに変更したい
  • 短期のバケーションをメインの住居とは別の場所で楽しみたい

HafHのようなサービスでは移動しながら生活していくスタイルになり、移動自体が負担になるという点もあります。

逆に XROSS HOUSE(クロスハウス)やOYO LIFE(オヨライフ) のサービスは基本的には定住者向けの住み放題サービスです。

考えているライフ・ワークスタイルにマッチしているか、各サービスを慎重に検討してみましょう。

サブスクの家具・家電もセットでおすすめ

XROSS HOUSE(クロスハウス)やOYO LIFE(オヨライフ)のような短期~中期で住居利用するサービスでは、家具・家電が用意されているものの、備え付き以外の家具・家電を足したい場合には同じくサブスクのサービス利用がおススメです。

以下記事でも紹介していますので、合わせてチェックしてみてください。

家電の月額定額制サブスクサービス徹底比較

家具の月額定額制サブスクサービス徹底比較

サブスク住宅住み放題サービスまとめ

今回はサブスク住宅住み放題について、各サービスの紹介からメリット・デメリットやおススメできるタイプについて紹介してきました。

ライフスタイルの変化に強い点や、ワークライフバランス観点から、働き方・住居の考え方を移行している人たちが20・30代を中心に増え始めています。

今回の記事を通して、今一度自分のライフスタイルについて考えてみるきっかけになると嬉しいです。また興味があれば各サービスサイトを見てみましょう。

また住宅以外にも様々な月額定額制のサブスクサービスが展開されています。主要なジャンルのサービス紹介記事をありますので、合わせてチェックしてみてください。

サブスクリプション おすすめの定額制サービスは?56種類ジャンル紹介




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