サブスクリプション おすすめのゲーム系サービスを紹介

サブスクリプション

【2020年度】おすすめのゲーム系サブスクリプションサービスを紹介 | 各サービスの特徴比較

アメリカでは数年前から主流でしたが、近年日本でも急激にサービスの数が増えているサブスプリクションサービス。

実はゲーム用のサービスもあり、サービスによってはダウンロード不要でオンライン上のストリーミングで遊べるサービスも多数存在します。

この記事では、そもそもサブスクリプションとは何かの紹介から、おすすめのゲーム用サブスプリクションサービスまで紹介します。ゲーム好きの方は必見です。

サブスプリクションとは

サブスプリクションとは、商品やサービスに個別でお金を支払うのではなく月や年単位で契約することで、サービスや商品が定額で使い放題になるシステムの総称です。

以前まではネットニュースや音楽サービス、Net flixなどの動画サブスプリクションサービスが主流でしたが、最近では自動車や服、加入している飲食店で食事をする権利がもらえるサブスプリクションサービスなども存在します。

すぐに必要なくなってしまう知育おもちゃやトレンド洋服のサービスも存在し無駄がなくなると現在注目されています。

定額で使い放題になるサービスだと気兼ねせず好きなだけ利用することができるので、料金の心配をしなくても良いのが魅力です。

サブスクリプションの魅力である自分に興味があるけどまだ出会えていない魅力的なゲームに出会える可能性もあり、非常にサブスクリプションサービスと相性がよい領域です。

更にサブスクリプションサービスについて知りたい方は、こちらの記事もお勧めです。

サブスクリプションとは?定額性やリースの違いやメリット・デメリット紹介

サブスプリクションのゲームサービスをおすすめする理由

従来だと気になるタイトルがあれば個々でソフトを購入する方法しかありませんでした。

ですが、ゲームのサブスプリクションサービスを利用することで定額で好きなゲームを好きなだけプレイすることができるようになるので、
『少し興味はあるけど買ってもやらないかもしれない…』
『オンラインゲームが主流な今、オンライン要素がないゲームを買うのは躊躇う』
と考えている方でも気になるゲームを気軽に楽しむことができます。

また、家庭ゲーム機は数年で新作が出てしまい、旧ゲーム機でプレイしていたタイトルが遊べなくなるということも起こり得ますが、ゲームサブスプリクションを利用することでゲーム機同士の互換性を心配する必要もなくなります。

古いタイトルでも一つの機械で遊べるようになるので古いゲームも遊び続けたいという方にはおすすめです。

サブスプリクション型のゲームサービス紹介

サブスプリクションサービスは定額で利用し放題になるということがわかっていただけたと思いますが、ここからはサブスプリクション型のおすすめゲームサービスをご紹介していきます。

Google Stadia

Google Stadia

Google Stadiaは2019年11月〜アメリカを中心に14ヶ国でリリースされた月額1,080円で人気ゲームをプレイすることができるサブスプリクションサービスです。

据え置き機だけでなくスマホやタブレットからでもプレイできるのが魅力で、最新タイトルはプレイできないものの、『Destiny2』や『ファイナルファンタジーXV』などの旧作ゲームは月額内でプレイすることができます。

ダウンロードが必要ないストリーミング型のサービスなので、ハイスペックなゲーミングPCを所持していなくても自分の持っている端末でゲームを楽しむことができる点も魅力のひとつです。

ただ、残念ながらこのサービスは現在日本では提供されていません。2020年以降順次提供が開始されるようで気になる方はGoogleの情報を待ちましょう。

Google Stadiaを見てみる

Apple Arcade

Apple Arcade

Appleから提供されているゲームサブスプリクションサービスApple Arcadeです。

このサービスは月額600円で100種類以上のゲームをプレイすることができます。

このゲーム内には広告やアプリ課金もないのでストレスもなく子供にも安心して遊ばせることができるので家族で利用するのもおすすめ。

iCloudのアカウントを所持していれば最大6人までApple Arcadeにアクセスができるので、家族にひとつのアカウントでも十分にゲームを楽しむことができます。

またダウンロードすればオフラインでもプレイ可能で、iPhoneからAppleTVなど様々なApple製品に対応している点が魅力です。

日本でも話題になったオクトパストラベラーやブレイブリーデフォルトの開発チームが手掛ける「バリアスデイライフ」がApple Arcadeで発表されたことでも話題になりました。

日本からもコナミやセガなど参入しており、質の高いゲームがプレイ出来る点も特徴の一つです。

無料トライアル機能もあるので、とりあえず試してみて決めたいという方でも安心して利用することができます。

Apple Arcadeを見てみる

PlayStation Now

PlayStation Now

PlayStation Nowは有名なゲーム機であるPlayStationシリーズのゲームを月額1,180円で楽しむことができるサブスプリクションサービスです。

ストリーミングで利用するサービスなのでPS4内の容量を気にする必要もありません。

PlayStation Nowで遊べるのは少し古いゲームタイトルが多いですが、期間限定で人気タイトルがプレイできることもあります。

入会することでPS4だけでなくPS3の人気タイトルがPS4の他にWindowsのPCからも遊べるようになるので、過去のPlayStationゲームをプレイしたいという方やPlayStationシリーズのゲームをPCでも遊びたいという方にもおすすめです。

PlayStation Nowを見てみる

Nintendo Switch online

Nintendo Switch online

ニンテンドーのゲーム機でオンラインプレイをしたい時必要になるのがNintendo Switch onlineです。

このサービスは月額306円を支払うことでセーブデータの保管やオンラインを利用できるようになる保証サービスのようなものですが、加入者限定でファミコンやスーパーファミコンの人気タイトルをプレイできるという特典もあります。

現代では遊ぶことが難しくなった懐かしのゲームをswitchなどの新しいゲーム機で心ゆくまで堪能できるので、子供と一緒に懐かしのタイトルをプレイしたいという方にもおすすめ。

加入プランも、switchひとつで2人までプレイできるファミリープランと個人プランの2種類から選べます。

Nintendo Switch onlineを見てみる

Origin Access

Origin Access

Origin Accessはアメリカの大手ゲーム会社エレクトロニックアーツが提供しているサブスプリクションサービスです。

アメリカのサービスですが日本語にも対応しており、月額518円(年額3002円)で『バトルフィールド』シリーズや『DEAD SPACE』シリーズ、『the sims4』などの人気ゲームタイトルが遊び放題になります。

このサービスはPCゲームのみ対応ですが同社が提供している別サービスEA AccessはXbox専用のサービスなので、Xbox派の方はこちらをどうぞ。

また、2018年から開始された新サービスOrigin Access primer(月額1,644円)にアップグレードすることで最新のゲームや発売前のEA社ゲームをプレイできます。海外ゲームファンにはおすすめのサービスです。

Origin Accessを見てみる

ゲームのサブスクリプションサービスまとめ

サブスプリクション型ゲームサービスを利用することで、プレイしてみたいゲームを好きな時に好きなだけ、容量や料金を心配する必要もなく楽しむことができます。

サービスによって利用する機器もさまざまなので、プレイ環境や好みに合わせてサービスを選んで楽しいゲームライフを過ごしてください。

またゲーム系以外のサブスクリプションサービスが気になった方には以下記事もお勧めです。

サブスクリプション おすすめの定額制サービスは?44種類ジャンル紹介

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