漫画読み放題サブスクリプションサービスを徹底比較

サブスクリプション

漫画読み放題サブスクリプションサービスを徹底比較 | 2020年更新

最近流行りのサブスクリプション(サブスク)について、本記事では漫画の読み放題サービスを提供しているサービスを徹底比較していきます。

サブスクリプションサービスとしては、動画や音楽サービスが有名ですが、漫画などのサービスも出費の面でお得であることと、今までとは違ったジャンルや漫画に出会えることから人気の高いジャンルです。

漫画のサブスクとは?おすすめの理由

漫画は単行本を購入して読むスタイルが以前から主流ですが、近年、動画サービスや音楽サービスのように月額課金をすることで漫画が読み放題になるサービスが様々提供されています。

月額で決まった金額を支払うことで、使い放題になる仕組みはサブスクリプションサービスと呼ばれており、月額料金を支払うだけで、スマホやタブレットなどで漫画が読み放題となるサービスになります。

この記事では、漫画ジャンルのサブスクリプションサービス利用のメリット紹介に加えて、厳選した漫画サブスクサービスの徹底比較を行っています。参考に自分に合うサービスを探してみてください。

漫画のサブスクを利用するメリット

漫画のサブスクリプションサービスは他のジャンルと比べても非常におすすめできるポイントが多いです。ざっと以下のようなメリットがあります。

  • 月に数冊以上読む方にとって、費用が抑えられる
  • 読み放題で色々な漫画を読めるため購入では読まなかった名作に出会える
  • 購入時に、わざわざ書店に足を運ばなくてよくスマホ等で購入して読むことができる
  • 電子書籍型になるため外出先に持ち歩かなくてよい
  • 保管スペースを割く必要がない。荷物をミニマムにできる
  • 読み終わったものを処分する手間が省ける

漫画のサブスク デメリット

上記のように様々なメリットが存在しますが、サービスが多すぎて、「どのサービスを利用すればよいかわからない」とデメリットもあります。

  • コンテンツ:どんな漫画を、どのくらい取り扱っているのか?
  • 料金:月額料金はいくらで提供されているか?
  • 付帯されるサービス:動画なども読める。ポイント付与など
  • 利用端末:スマホやタブレットだけか?PCも対応しているのか?
  • アプリの提供機能:しおり機能は付いているのか?事前にダウンロードしておけばオフラインでも見られるのか?
  • 無料お試し:あるかないか?ある場合はどのくらいの期間お試し可能なのか?

「読みたかった漫画がないことが登録後にわかった」「コンテンツ数が多いが、興味のない漫画ばかりだった」など、利用開始後に後悔しないようにしたいところです。

サービスによっては無料体験期間もあるため、上手に活用しましょう。またサービス比較の前に抑えておくべき選び方のポイントについても紹介します。

漫画のサブスクサービスを選ぶポイント

漫画のサブスクリプションサービスを選ぶポイント

見たいコンテンツがあるか

まず読みたい漫画を取り扱っているかどうかをチェックしましょう。取り扱いコンテンツ数が多いからといって、必ずしも希望の漫画があるとは限りません。

例えば、過去の名作と呼ばれる漫画の取り扱いがあるが、最近の話題となっている漫画の取り扱いが少なめというサービスもあります。

またコンテンツはサービスによっては定期的に更新されるという点も覚えておきましょう。増加するケースだけではなく、期間限定であったり配信終了となるコンテンツもあります。

コンテンツ数については、多いほど選択肢が広がるためお得感がありますが、コンテンツ数だけには囚われずに好みの漫画ジャンルが揃っているかの観点で見ておくのがよいでしょう。

月額料金

月額で500円前後というサービスが多く、サブスクリプションサービスを選ぶ時点で、漫画1-2冊を購入するよりも安く読める計算になりますが、 紹介するサービスの中には1,000円を超えるサービスもあります。

ただし他のサービスよりも割高になっているサービスは、動画も観られるなどの漫画以外のサービスも付帯されているケースが多いです。

漫画以外のサービスも活用できる方の場合は、別々のサービスを購入するよりも、上記のようなセットで提供されているサービスを選ぶほうがオススメです。

付帯されるサービス

先ほど紹介した通り、漫画以外にも、雑誌や洋書なども読める・他の動画が観られるというサービスが付帯しているものもあります。

また漫画読み放題とは別の特典として毎月ポイントが付与され、他の買い物の際に使用できるというものもあります。

雑誌だけ読むという観点でなく、各サービスの特典部分も含めた上で、自分にあったサービスを選びましょう。

なお各サービスの特典部分については、この後のサービス比較内で詳細に紹介しています。

利用端末は揃っているか

どのサービスも共通してスマホ・タブレット・PCで読むことができます。重要なのは各端末で読める台数が決まっていることです。

例えば「スマホ・タブレット・PCで合計5台」「スマホ・タブレットで合計2台まで・PCは1台のみ」など、サービスによって違いがあります。

基本的には、スマホ・タブレットがあればいつでも読めますが、自宅PCで大画面で読みたいという方や、自宅PCとは別に日頃モバイルPCを携帯しており、そのPCでアクセスすることが多い方でしたら、PCでの利用台数も考える必要があります。

アプリは使いやすいか

どのサービスもアプリ上で操作して読む機能はありますので、基本的な操作方法は同じです。

ただ各サービス毎に細かい操作方法の違いがあるため、極力読むストレスも軽減してくれるサービスを選ぶようにしましょう。

例えば、漫画の検索方法でジャンル別に検索が可能なのか・表示される画面が直感的にわかりやすいか・お気に入りの登録ができるかなども重要なポイントです。

また特に重要なのはオフラインで読むことが可能かどうかです。あらかじめダウンロードしておいて、地下鉄などのインターネットが接続できない環境でも見れることは人によっては必須とも言える機能です。

全て理想の機能を網羅するサービスはなかなか見つかりませんが、アプリの提供される機能や読みやすさもチェックしておくようにしてください。

無料お試し期間があるか・期間

先ほど紹介した使いやすさの確認や、自分の好きなジャンルが揃っているかの確認、普段紙媒体で購入しており電子書籍が合うか不安という方も多いと思います。

上記のような不安に対して便利なのが、各サービスから提供されている無料お試しサービスです。

基本的には、どのサービスも無料お試しサービスが付いていますので、利用してみてアプリ機能や提供される雑誌を確認して支払いを行うことをオススメします。

初めての方でなくても、今の利用サービスが取り扱っていない漫画が他のサービスにあるといった場合に試しで使ってみるという感覚でもよいでしょう。

運営元が安定しているか

電子書籍にありがちなのが、運営元がサービスクローズしてしまい、アプリ利用不可からの購入した電子書籍が閲覧不可になってしまう点です。

紙媒体の購入に比べると、一つのデメリットになります。運営元にも気を付けて選ぶように気を付けましょう。

この後紹介するサービス比較では運営元の情報も合わせて載せています。

漫画のサブスクサービス紹介 9選紹介

今までサービスを選ぶにあたってのポイントを整理してきました。

選ぶポイントが分かっていても、漫画のサブスクリプションサービスは非常に多岐に渡るため、最終的にどのサービスにするか悩みポイントです。

次から各種サービスを厳選して紹介していきますので、サービス選びの参考にしてみてください。

コミックシーモア読み放題

コミックシーモア

コミックシーモアは、NTTグループのNTTソルマーレ株式会社が運営する電子書籍配信サイトです。

購入・レンタル・読み放題3つのサービスを展開しています。そのうち、読み放題サービスの詳細を次に紹介します。

サービスの特徴

・2つのプランあり(「読み放題ライト:月額780円(税込)」「読み放題フル:月額1,480円(税込)」)
・読み放題フルだと、約3万タイトル/6万冊以上が読める
・漫画だけでなく、小説実用書・雑誌・写真集も読める
・大人向けの漫画が多い
・旧作が多く、最新の人気作品はあまり多くない

サービス詳細

・運営元:NTTソルマーレ(NTTグループ)
・コンテンツ:「読み放題ライト」10000タイトル/25000冊以上・「読み放題フル」30000タイトル/65000冊以上
・料金:「読み放題ライト」月額780円(税込)・「読み放題フル」月額1,480円(税込)
・付帯されるサービス:期間配信作品が読める。初回登録で「1冊50%オフ」クーポン取得
・利用端末:スマホ/タブレット/PC
・アプリの使い方:端末ダウンロードは不可。書籍購入時のみ可能
・無料お試し:初回登録時7日間

読み放題フルとライトの違いは対象のタイトル数が異なりますが、以下ジャンルもライトプランでは提供されません。

  • BL(ボーイズラブ)
  • TL(ティーンズラブ)
  • オトナコミック
  • ライトノベル

上記ジャンルも含めてタイトル数も3倍以上の違いがあるため、加入する場合は読み放題フルプランをお勧めします。

他サービスでは見られないようなジャンルも提供されているのは嬉しいポイントですね。

読み放題以外にもポイント購入からお得に電子書籍を購入することもできるため、最新刊の購読も合わせてコミックシーモアに集約出来る点は大きいです。

キャンペーンなども頻繁に開催されているので、総合的なコスパは非常に高いサービスとなっています。長く続いているサービスで安心感があるのもポイントです。

コミックシーモア読み放題

ブックパス

ブックパス

ブックパスは、KDDIが提供する電子書籍ストアですが、雑誌の読み放題サービスも提供しています。

雑誌の読み放題プランには2つあり、総合コースに加入すれば漫画も読み放題となります。

メインは雑誌(取り扱い300誌以上)となりますが、漫画のほか、小説、実用書、写真集なども読み放題できます。

なお、もう1つの雑誌読み放題の「マガジンコース」は月額380円(税抜)で利用できますが、対象雑誌のみで漫画は読み放題ではないので注意してください。

サービスの特徴

・auユーザー以外も利用可能。ただしauIDの登録が必要
・雑誌読み放題プランのうち「総合コース」の登録必須(月額562円(税抜))
・「総合コース」のコンテンツは、30,000冊以上。雑誌・漫画・小説・実用書・写真集など含む
・漫画だけでなく、小説実用書・雑誌・写真集も読める
・旧作が多く、最新の人気作品の取り扱いがあまり多くない

サービス詳細

・運営元:KDDI
・コンテンツ:30,000冊以上(雑誌・漫画・小説・実用書・写真集など含む)
・料金:「総合コース」月額562円(税抜)
・付帯されるサービス:ほか雑誌・小説・実用書・写真集などが読める
・利用端末:スマホ/タブレット/PC
・アプリの使い方:しおり、お気に入り登録、端末ダウンロードが可能
・無料お試し:初回入会30日間

普段から雑誌も定期的に読んでおり、漫画もあわせて読みたいという方には非常にオススメです。

ブックパスを見てみる

ブック放題

ブック放題

ソフトバンクのグループ会社であるビューンが提供しているサービスであるブック放題です。

ブックパスと同様、雑誌(取り扱い350誌以上)に加えて、30,000冊の漫画も読み放題となります。

サービスの特徴

・ソフトバンクユーザー以外も利用可能
・1コースのみの設定(月額500円(税抜))
・雑誌の取り扱いが豊富。350誌以上に加えて、1,000冊のバックナンバーも読める
・facebook、LINEなどの他アカウントと連携できる
・旧作が多く、最新の人気作品の取り扱いがあまり多くない

サービス詳細

・運営元:ビューン
・コンテンツ:30,000冊以上の漫画が対象
・料金:月額500円(税抜)
・付帯されるサービス:350誌以上の雑誌が読める
・利用端末:スマホ/タブレット5台、PC1台
・アプリの使い方:キーワード検索可能、本棚シェア、オフライン対応
・無料お試し:1か月

雑誌の数も雑誌専門サービスに近い冊数が対象で、漫画の読み放題コンテンツも30000冊以上と雑誌・漫画どちらも読みたい方に一番おススメできるサービスです。

読みたいものが定まっていない・暇つぶしに雑誌や漫画を読むサービスを探している人にはピッタリです。

まんが王国

まんが王国

まんが王国は、月額コースに登録することで「まんがポイント」を購入し、その「まんがポイント」で漫画を購入する仕組みです。

月額コースは付与される「まんがポイント」によってコースが分かれていますが(300~10,000まで。1ポイントあたり1円)、購入した漫画とは別に無料で3,000冊以上の漫画が読み放題できます。

1巻だけの無料のものや、期間限定で3巻まで無料になっているものもあり、定期帝に変わりますので、いろんな漫画を読みたいという方にオススメです。

サービスの特徴

・月額コースで「まんがポイント」を購入し、それで漫画を購入する仕組み
・無料漫画が常時3,000作品以上。【日替】1巻無料、【期間限定】3巻無料など
・会員登録の特典が多い。会員限定作品、0円作品など
・アプリが使いやすい。コマごとorページごとの表示形式を選べるなど
・「まんがポイント」は都度購入も可能

サービス詳細

・運営元:ビーグリー
・コンテンツ:無料漫画3,000作品以上
・料金:月額300円~10,000円(税抜)
・付帯されるサービス:1日1回来店ポイント付与あり
・利用端末:スマホ/タブレット/PC。台数制限なし
・アプリの使い方:お気に入り、オフライン対応、表示検索選択、キーワード検索など
・無料お試し:なし

購入は1冊単位だけでなく1話単位でもできます。1話あたり大体30~50ポイントですので、月額500ポイントのコースに入れば、月に10誌の漫画の最新話を読めます。

まんが王国を見てみる

コミックDAYS

コミックDAYS

コミックDAYSは、講談社が提供する漫画読み放題サービスです。

講談社といえば、マガジン・モーニング・なかよし・フレンドなどが有名ですが、連載している漫画が読み放題となります。

サービスの特徴

・講談社の週刊誌・月刊誌が読み放題
・2つのプランあり。「DAYSプレミアム(6誌読み放題:月額720円)」「DAYSもっとプレミアム(20誌読み放題:月額960円)
・週刊誌は最新4号分、隔週誌・月刊誌は最新2号分、常時バックナンバーが読める
・毎月200ポイントが付与され、漫画作品の購入時に利用できる
・無料連載漫画や漫画の試し読みができる

サービス詳細

・運営元:講談社
・コンテンツ:「DAYSプレミアム」6誌・「DAYSもっとプレミアム」20誌
・料金:「DAYプレミアム」月額720円(税込)・「DAYもっとプレミアム」月額960円(税込)
・付帯されるサービス:無料連載漫画や漫画の試し読み。毎月200ポイントが付与される。
・利用端末: スマホ/タブレット/PC
・アプリの使い方:端末ダウンロードが可能
・無料お試し:登録月の末日まで無料

コミックDAYSを見てみる

Kindle Unlimited

Amazon-Kindle-Unlimited

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)は、Amazonが提供する読み放題サービスです。

2016年8月から読み放題サービスを始めており、取り扱いのコンテンツも雑誌だけではなく、書籍・漫画・洋書も読み放題となります。

取り扱いは、和書12万冊以上・洋書120万冊以上であり、和書の内訳は、書籍8万冊・コミック3万冊・Kindleアーカイブと呼ばれる国立国会図書館で所蔵の今では購入が難しいような作品が1万点以上となります。

スマホやタブレットで利用する際は「Kindle」アプリを使います。ただ、書籍向けに作られたアプリですので、他のサービスのアプリ機能と比較すると、最小限の機能しか付いていません。

また、その他の難点として、同時に10冊しか利用できないので、入れ替えの手間が発生します。

サービスの特徴

・Amazonユーザーにとっては、Amazonサービスで完結できる
・コミック3万冊以外にも、書籍8万冊、洋書などが読み放題
・Kindleアーカイブのサービスがある
・100ページ以下の短編も読める
・旧作が多く、最新の人気作品の取り扱いがあまり多くない

サービス詳細

・運営元:Amazon
・コンテンツ:3万冊以上
・料金:月額980円(税込)
・付帯されるサービス:和書12万冊以上(書籍8万冊、コミック3万冊、Kindleアーカイブ1万点)、洋書120万冊以上、短編
・利用端末:スマホ/タブレット/PCで合計6台
・アプリの使い方: しおり、ランキングなど
・無料お試し:30日間

Kindle Unlimitedの最大の特徴は、漫画だけではなくビジネス書や活字の本の品揃えが豊富である点です。

他の書籍や洋書などもあわせて読みたいというユーザー向けにオススメです。

Amazon Kindle Unlimitedを見てみる

FODマガジン

FODマガジン

FODマガジンは、フジテレビが提供するサービスです。

単独の読み放題サービスではなく、「FODプレミアム」「競馬予想TV!月額見放題コース」「ONE/TWOsmart 2チャンネルセット」「NEXTsmartコース」「ONE/TWO/NEXTsmart 3チャンネルセット」のどれかに加入していれば、無料で漫画や雑誌の読み放題サービスが付帯されます。

動画とセットの読み放題サービスとして、雑誌は100誌以上の最新号が読み放題できますが、漫画については残念ながら、読み放題対象が非常に少なく、かつ有名作品の取り扱いはありません。

そのため漫画読み放題の視点で見ると他サービスに比べて劣るものの、FODマガジンはポイント制度が充実しており、取得したポイントを毎月の支払いに充てることができます。

毎月100ポイントが自動付与されるほか、毎月8の付く日に400ポイント(月で合計1,200ポイント)配布されるので、何もしなくても月に1,300ポイントも取得できます。

このポイントを使って最新の漫画を購入することが可能です。さらに、20%分のポイント還元もあるため、使い方次第でトータルコストを抑えられます。

サービスの特徴

・フジテレビが提供する動画配信サービスなどに加入した人向けの付帯サービス
・漫画の取り扱いは非常に少なめで動画サービスと一緒に楽しめる人向け
・ほか人気雑誌100誌以上の最新号が読み放題
・ポイント制度が充実。月に自動で1,300ポイントがたまる
・旧作しかなく、最新の人気作品の取り扱いがない

サービス詳細

・運営元:フジテレビジョン
・コンテンツ:漫画コンテンツは少ない
・料金:月額888円(税抜) ※「FODプレミアム」などに加入が必要
・付帯されるサービス(おまけなど):動画・雑誌も見放題。ポイント制度が充実(月に自動で1,300ポイントたまる)
・利用端末:スマホ/タブレット/PC。台数制限は特になし
・アプリの使い方:お気に入り、オフライン対応、ランキングなど
・無料お試し:2週間

FODは以下に紹介するFODプレミアムとして加入し、動画・雑誌・漫画を見放題でき更にポイントを活用して最新漫画や動画を購入するライフスタイルの方には非常にコスパが優れたサービスとなっています。

スキマ

スキマ

完全無料で漫画を読めるサービスの代表として、スキマを紹介します。

「本当に"最後”まで無料」と宣伝しているように、スキマの無料漫画は32,000冊以上あります。

さらに、有料で購入できるコンテンツをあわせると200,000冊以上のラインナップとなります。無料会員のままでも漫画は読めますが、月額528円(税込)でプレミアム会員になれば、閲覧中の広告表示がなくなるメリットがあります。

またアプリも非常に使いやすく、ランキング・詳細検索・レビュー投稿・本棚・お気に入り漫画の新刊通知など、便利な機能があります。

ただし、スキマではストリーミング方式を利用しているため、事前にダウンロードする機能はありません。インターネットに接続している時だけしか閲覧できない点は注意してください。

サービスの特徴

・無料漫画は32,000冊以上
・プレミアム会員(月額528円(税込))なら、閲覧中の広告表示なし
・会員登録の特典が多い。会員限定作品、0円作品など
・アプリが使いやすい。ただし、ダウンロード機能なし

サービス詳細

・運営元:TORICO
・コンテンツ:無料漫画32,000冊以上
・料金:無料・プレミアム会員(月額528円(税込))
・付帯されるサービス:なし
・利用端末:スマホ/タブレット/PC
・アプリの使い方:お気に入り、表示検索選択、キーワード検索など。オフライン機能なし
・無料お試し:なし

また、無料で好きなタイミングで読めるコンテンツ以外にも、1日1話無料で読めるものがあります。

1日1話無料のコンテンツは、24時間待てば次の話が無料で読めますが、早く続きが読みたい時は無料で配布しているボーナスチケットが使えます。

23時間毎にボーナスチケットは3枚に全回復するので毎日最大3話分好きな話を読めます。また、アプリ版では動画広告を見ることで1枚入手できます。

スキマを見てみる

少年ジャンプ+

いわずとしれた漫画雑誌のジャンプでも読み放題の少年ジャンプ+というサービス内で定期購読が展開されています。

大人気のうちに終了した鬼滅の刃を始めとして、ワンピースやハイキュー、僕のヒーローアカデミアなどジャンプ好きの方には特におすすめです。

週刊少年ジャンプが読めるのは今回紹介する「少年ジャンプ+」だけです。

サービスの特徴

・集英社公式のサービス
・週刊少年ジャンプに加えてジャンプSQ・ウルトラジャンプが対象
・その他にもジャンプ系を中心に様々な単行本や雑誌が購入可能。人気コミックスが発売日に購入可能
・期間毎に無料で読める部分もあり
・単話購入も可能 ※購入作品に閲覧期限あり
・iOS/Androidアプリにも展開

サービス詳細

・運営元:集英社
・コンテンツ:定期購読はジャンプ系の雑誌。他にも漫画・雑誌が購入可能
・料金:
 ・週刊少年ジャンプ:月額/980円
 ・ジャンプSQ:3ヵ月/1500円
 ・ウルトラジャンプ:3ヵ月/1500円
・付帯されるサービス:無料コイン取得で読めるサービスあり
・利用端末:スマホ/タブレット/PC
・アプリの使い方:ダウンロード機能、
・無料お試し:なし

電子書籍にはなりますが、毎週購入しており電子書籍に抵抗ない方は買いに行く手間などが無く、すぐに読めるメリットが大きいです。

また費用面でも、月額980円×12ヶ月で、年間11,760円に対して、通常購入すると290円×50冊と仮定して14500円になるため、多少お得に読むことができます。

アプリでも1500万ダウンロード以上されており、機能面に対する不満も多くないので、よく漫画を買う方の電子書籍アプリとして選ぶのもありです。

少年ジャンプ+を見てみる

ほかジャンル特化型サービス

コミックDAYSと同様に、ジャンルを絞って読み放題サービスを提供するサービスを次に3つ紹介します。

ジャンルが限られるかわりにラインナップが豊富ですので、読むジャンルが決まっている方にオススメです。なお、どれも、スマホ/タブレット/PCを問わず、利用が可能です。

サービス名ジャンル月額料金特徴
FANZA電子書籍読み放題大人向けコンテンツ
アダルト漫画・雑誌・写真集など
1480円(税込)・初回利用なら14日間は無料
ハーレクインライブラリハーレクインコミックス300円(税抜)~
※コンテンツ・冊数により様々
・無料期間なし
・セット販売あり
毎月厳選タイトルをまとめて配信
COMIC FUZ芳文社発刊誌の連載コミック
週刊漫画TIMES、まんがタイムきららなど
ボーイズラブプラン:360円(税込)
ライトプラン:480円(税込)など
・メダル制度あり(≒ポイント制度)
・レベル制度あり(≒ランク制度)

漫画のサブスクサービス比較まとめ

これまで紹介したサービスをざっくりまとめたのが次の表になります。

サービス名月額料金漫画数特徴

コミックシーモア

「読み放題ライト」780円(税込)
「読み放題フル」1,480円(税込)
「読み放題ライト」2万冊以上
「読み放題フル」6万冊以上
・期間配信作品が読める
・端末ダウンロードは不可
・無料お試し:初回登録時7日間
ブックパス562円(税抜)30,000冊以上・無料お試し:初回入会30日間
ブック放題500円(税抜)30,000冊以上・無料お試し:1か月
まんが王国300円~10,000円(税抜)3,000作品以上・1日1回来店ポイント付与
・無料お試し:なし
コミックDAYS「DAYプレミアム」月額720円(税込)
「DAYもっとプレミアム」月額960円(税込)
「DAYSプレミアム」6誌
「DAYSもっとプレミアム」20誌
・ジャンル特化型(講談社)
・無料連載漫画や漫画の試し読み
・毎月200ポイントが付与される
・無料お試し:当月無料(登録月の末日まで)
Kindle Unlimited980円(税込)30,000冊以上・和書12万冊以上
・無料お試し:30日間
FODマガジン
888円(税抜)
※「FODプレミアム」などに加入が必要
非常に少ない・動画・雑誌も見放題
・ポイント制度が充実(月に自動で1,300ポイントたまる)
・無料お試し:1か月
スキマ528円(税込)32,000冊以上・会員登録の特典が多い
・アプリが使いやすい
少年ジャンプ+980円(税込)
※少年ジャンプ
週刊少年ジャンプのみ
※定期購読の場合
・集英社公式のサービス
・無料コイン取得で読めるサービスあり

純粋に漫画だけを幅広く読みたいという方は、コミックシーモア・まんが王国がよいでしょう。

雑誌も一緒に読み放題プラン利用したい方はブックパス・ブック放題がおススメです。

これらのサービスは共通してコンテンツ数が多いので、読みたい漫画があるかないかで決めましょう。コミックDAYSのようなジャンル特化型についても、同じく、読みたい漫画があれば非常にオススメです。

また漫画の読み放題サービスというと、旧作が多く最新の人気作品の取り扱いがあまり多くない傾向があります。

新刊も読みたいという方は、まんが王国がオススメです。~30%ポイントが追加付与される仕組みとなっているため、他で購入するよりも安価に楽しむことが出来ます。

コスパ最優先ならスキマを利用しましょう。有料コースに入ると広告なしでストレスなく読めますが、広告表示や時間を気にしない方は、1日1話無料で読めるコンテンツのみを楽しむという方法もアリです。

一方、漫画以外にもビジネス書籍など全般も読みたいという方向けにはKindle Unlimited、動画も観たいというのであればFODプレミアム に加入する形でFODマガジンがオススメです。

上で紹介したサービスのうち、無料お試しがあるものは利用してみてアプリの使い勝手や提供コンテンツを見て実際に課金するかどうかを決めるようにしましょう。

サービス多すぎて選びきれない・・という方にはブック放題をおススメします。単純なコスパ観点では雑誌・コミック数ともにトップクラスで税抜500円と破格の性能です。

この記事を参考に自分にあう漫画のサブスクリプションサービスが見つかると嬉しいです。

また今回紹介した漫画以外にも様々なサブスクリプションサービスが提供されています。

漫画に限らず雑誌や動画、ファッション系にいたるまで様々なジャンルの定額サービスが存在しますので、興味が出てきた方は以下記事も参考にしてみてください。

サブスクリプション おすすめの定額制サービスは?55種類の様々なジャンル紹介


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