知育

3歳の知育玩具 選び方やおすすめの玩具を種類別に紹介 | 2020年度

2020年6月22日

3歳の知育玩具 選び方やおすすめの玩具を種類別に紹介

現在、様々なジャンルのものが発売されている子どものおもちゃですが、その中でも、健全な知能の発達を遊びの中で育んでくれることで人気が高いのが知育玩具です。

知育玩具というと何か難しいイメージがあるかもしれませんが、子どもの発達を楽しみながら伸ばしてくれる機能を備えた、シンプルかつとても高性能なおもちゃです。

今回は、心身ともに成長し幅広い遊びが出来るようになる3歳児をテーマに、知育玩具を選ぶときのポイントや、おすすめの商品についてまとめてみました。

3歳になり出来ることも増えたタイミングで知育玩具を試してみたいという方や、知育玩具がどのようなものか気になっているという方まで、おもちゃを選ぶ際のご参考になれば嬉しいです。

Contents

知育玩具とは?普通の玩具とは違う?

知育玩具

知育玩具(ちいくがんぐ)とは、その名の通り子どもの「知能を育てる」ことを目的としたおもちゃのことです。

いわゆる教材が「知識」を増やすために用いられるのに対して、知育玩具は遊びの中の考えることや表現することを通して、創造力、思考力、表現力、応用力といった「知能全般」、そして「達成感」や「挑戦する心」の発達を自然と育ててくれるようつくられています。

手先を器用に使ったり、音やリズムを鳴らすもの、カラフルな外観など、五感を巧みに刺激して子どもの知能を伸ばす工夫がされています。

最近では定番のシンプルなものからデジタル化したハイテクなものまで、様々な特長を合わせもつ幅広い製品が登場しています。

3歳児の行動の特徴

3歳児の行動の特徴

年齢や発達に合った知育玩具を選ぶにあたって、まず知っておきたいのがその年齢の発達や行動の特徴です。

年齢の特徴を知ることで、発達に合わせた適切なおもちゃを選ぶことが可能になりますので、ここでは発達のようすと合わせ、簡単に3歳児の特徴について見ていきましょう。

片足で立つ。飛び降りる。運動神経やバランス感覚が大きく成長

3歳児にな運動神経の発達により、体全体をバランス良く使った基本的な動作や器用な手先の動きが可能になります。

  • 片足立ちや後ろ歩きができるようになる
  • 平均台でバランスを取って立ったり30cmくらいの高さから飛び降りたりできる
  • 三輪車のペダルを両足で上手に漕ぐことができる
  • お箸を持ったりボタンをはめるといった手先を使う動作が上手になる

人間がバランスを保つのに重要な「つちふまず」が完成する年齢でもあり、平衡感覚と体幹が発達し動きに安定感が出てきたと感じるでしょう。

体力もつきパワフルに走り回るなど、喜ばしい成長を感じるとともに「ついていくのがやっと」という悩みも増えていきます。

自分でやりたい気持ちが大きく育つ

3歳になると更にはっきりとした自我や個性が見られるようになり、何でも自分でやりたい・自分ひとりでできるという気持ちが大きく育ちます。

自ら挑戦し成功体験を得ることで、健全な発達に欠かせない自己肯定感を育む土台となる時期です。

また、「僕」「私」といった自己を意識し始め、その中で周りの大人や友達の存在もより大きな興味として感じ始めます。

模倣の範囲も更に広がるので、ごっこ遊びも更にリアリティがあり店員さん役やお客さん役など、立場の概念を用いたものとなるでしょう。

知能が急成長。言葉のやり取りや数の理解が可能になる

日常生活の基本的な言葉のやり取りにはほとんど不自由しなくなり、大人との会話も無理なくできるようになります。

  • 4~5語の言葉をつなげて会話をすることができる
  • 理解できる事柄が爆発的に増え、「なんで?」「どうして?」と意味を理解したがる
  • 1~5程度の簡単な数なら数えることができるようになる
  • 「大きい」「小さい」などの比較ができる
  • 「ふかふか」「さらさら」といった物の状態をイメージしたり言い表せるようになる

知能が大きく発達することで、ぐんぐん言葉や認知の世界を広げていきます。

一方、3歳の年齢ではまだ自己中心的な会話や大人の模倣が多く、相手の細かい意図を汲み取ったり、言葉や会話の意味を完全には理解するのはもう少し先となります。

しかし、大人が驚くような速さで知識を習得し、日々「こんなことが分かるようになったのか」という新しい驚きがあることでしょう。

知育玩具で発売されている様々な種類の特徴紹介

知育玩具で発売されている様々な種類の特徴紹介

子供への好影響が期待される知育玩具ですが、実際の知育玩具にはどのような種類があるのでしょうか?

現在様々な形態が登場している知育玩具ですが、代表的なものをいくつかの観点に分けてご紹介してみましょう。

素材で選べる「木製」と「プラスチック製」

知育玩具は、大きく分けて「木製」と「プラスチック製」の素材に分けられます。

それぞれに次のような特長やメリットがあるので、子供の好みや遊ぶシーンに合わせて使い分けるとよいでしょう。

木製の知育玩具の特長

木製の知育玩具は体にやさしく丈夫で、木ならでは落ちついた質感や、おもちゃに触れたときの人肌に近いぬくもりに根強い人気があります。

シンプルなデザインのものが多いので、集中力を妨げず、想像力や表現力も身につきやすいのも利点です。

木のおもちゃはある程度重さがあるものが多いので、子どもの年齢や力の強さなどに合わせて、持ちやすさや適正な重さであるかを確認するとよいでしょう。

プラスチック製の知育玩具の特徴

手頃な値段で購入できるプラスチック製のおもちゃは、子どもの目に入りやすい色使い、手に取りやすい設計、そして軽くて持ち運びが簡単で、使う場所を選ばないのが最大のメリットです。

拭いたり洗ったりがしやすいため、衛生管理も簡単に行うことが可能です。

子供が毎日触れるものであり、ときには口に入れてしまう可能性も考えて、素材の有害性チェックや誤飲リスクの厳しい基準をクリアした「ST(日本の業界基準)マーク」や「CE(ヨーロッパ基準)マーク」など、品質の安全基準をクリアしたものを選ぶと安心です。

知育玩具も「デジタル化」。年齢によっては「アナログ」の玩具がおすすめ

最近では知育玩具においても、幼児向けパソコンやタブレットタイプの玩具など、「デジタル化」が進んでいます。

従来のシンプルな積み木やブロックなどの「アナログ」なものと二極化している傾向にあります。

年齢が低いうちの知育玩具はやっぱり「アナログ」がおすすめ

年齢が低いうちは、自分で考えたり想像力や五感を刺激するという意味で、アナログの玩具がおすすめです。

デジタル玩具の場合、アナログ玩具に比べて低年齢期に必要な「手先の運動機能」を促す効果や「自分で考える想像力」の幅が限られてしまう傾向にあります。

大人とのスキンシップの重要性を考えれば、ひとり遊びになりやすいデジタル玩具より、一緒に遊ぶことのできるアナログ玩具のメリットは大きいです。

年齢を重ね、より高度な能力を身につけたい場合はデジタル玩具の出番

年齢がすすみ、より高度な応用力や知能、知識を身につけたい場合には、ハイテクなデジタル玩具をおすすめします。

その頃になると理解力や知能も高くなり、五感を刺激するだけでなく、高度な応用や情報量の多さなどを好む子供も出てきます。

2020年から小学校でも「プログラミング」が必須科目となっていることからも、小さいうちから遊びの中でデジタルなものに触れておく機会を作れるのは大きなメリットでしょう。

興味を持たせやすい「キャラクター玩具」

アンパンマンやディズニーなど、子供の好きなキャラクターを玩具にしたものが「キャラクター玩具」です。

キャラクターという身近なものを玩具に取り入れることで、子供の興味ややる気のアップにつながるのが特長です。

年齢や世代によって流行りや好きなキャラクターも変わってきますので、その点に留意は必要ですが、子供が喜んで遊ぶという観点からは優秀なジャンルと言えるでしょう。

幅広い種類のおもちゃが揃う知育玩具

知育玩具_積み木

定番の玩具から新しいものまで、幅広い種類が揃う知育玩具。

ここからは、代表的な知育玩具の種類と特長を簡単にご紹介します。

年齢や子供の興味、伸ばしたい力に応じて、色々なものを試していくとよいでしょう。

手先の発達や集中力を養う定番玩具「積み木」

定番の玩具として親しまれている積み木には、指先でつまんだり、手全体を使って掴むことで子どもの手先の発達を促す効果、ひとつのものに集中する力、創造力を養う効果などがあります。

そのシンプルさから年齢が低いうちから遊ぶことができ、最初に選ぶ知育玩具としても大変人気があります。

知育玩具の優等生「パズル」

「無限の展開と可能性を秘めた知育玩具」とも言われるパズルは図形や色の認識能力、記憶力、 情報を客観的に統合する力、空間認識能力などを幅広い力を養うのに最適なおもちゃです。

平面的なもの、立体的なもの、年齢に応じた難易度など形態はさまざまで、幅広い年齢で活躍してくれます。

年齢が低いうちは簡単でシンプルな「型はめ」のおもちゃからスタートしてみるのがおすすめです。

### ブロックの玩具は自由度や創造性の高さが人気

有名な「LEGOブロック」や、最近人気のマグネットタイプのブロックなど、組み合わせ次第で自由に形を形成できるブロック玩具は、子どもの想像力、創意工夫や、立体的にものを見る力、挑戦する意欲を大きく強化するのに役立ちます。

遊び方のアイデア本といった関連書籍が多数発売されるなど、その自由度の高さと創造性の高さから、子供から大人まで人気のある知育玩具です。

音感やリズム感を養う音が出るおもちゃ

知育玩具_音の出るおもちゃ

音が出るおもちゃは、自分で音を出したり、音の高さや種類の違いを聴き比べることで、リズム感や音感、表現力を楽しく育てます。

子供が音が出るおもちゃが好きなのは、自分がした行動に対して反応が返ってくるのが楽しいからと言われており、年齢が低いうちでも音に興味を示す子どもは多いです。

子供の興味を引くはじめての知育玩具としても人気があります。

太鼓、木琴(シロフォン)、ピアノや、色々な楽器の機能を備えた多機能タイプなど様々な形態のものがあります。

興味をひく面白い動きを楽しむおもちゃ

ボールや車がスロープを滑り落ちていくおもちゃ(スロープトイ)や、ひっぱって遊べるおもちゃ(プルトイ)など、興味をひく楽しい動きが特長のおもちゃです。

五感への刺激性が高く、操作もシンプルで年齢が低い赤ちゃんから幅広い年齢で楽しむことができます。

言葉や数字を楽しく学べる学習玩具

学習玩具は言葉や知識を遊びの中で覚える工夫がされた学習的な機能を持つおもちゃです。

言葉が音声で流れるタイプや、カード、数字パネル、最近では英語を学べるものなど形態やジャンルも様々となっています。

言葉を覚え立ての年齢から、知識を増やす段階の年齢まで、興味を持って楽しく知識を学ぶのに大活躍するでしょう。

「ごっこ遊び」のおもちゃ

2歳~3歳くらいになり社会性やコミュニケーション能力が身につくと、おままごとやお店屋さんごっこなど、「ごっこ遊び」ができるおもちゃが人気です。

一方で1歳頃でも、ごっこ遊びの土台となる「再現遊び」や「世話遊び」、飲むふりや食べるふりといった「つもり遊び」をはじめるようになるので、最近は1歳向けの「ごっこ遊び」の玩具も増えてきている傾向にあります。

ごっこ遊びには、想像力、表現力、記憶力、観察力、社交性などを伸ばす効果があり、幅広い年齢を通して是非取り入れていきたい遊びです。

3歳の知育玩具選びのポイント

3歳の知育玩具選びのポイント

ここまでは3歳児の特徴や知育玩具の種類についてご紹介しました。

それでは、実際にはどのようなポイントでおもちゃを選べばよいのでしょうか?

3歳の知育玩具選びのポイントを簡単にご紹介しますので、おもちゃ選びの参考にしていただけばと思います。

3歳児特有の発達をサポートしてくれるおもちゃを選ぶ

3歳のおもちゃ選びでは、特に「3歳に伸び盛りの能力」の発達をサポートしてくれるようなおもちゃを選びましょう。

  • 興味や挑戦心を刺激し、自分でできた達成感や成功体験を得られるもの
  • 急速に発達する言葉や知識を遊びの中で養うもの
  • 「店員さん」「お客さん」など役割の概念を用いてより高い社会性や想像力を育める「お店屋さんごっこ」などのおもちゃ

このように「3歳のどんな能力を伸ばしたいか」を意識するとより高い知育効果が期待できるおもちゃを選ぶことができます。

最初はいきなり難しいものにするのではなく、達成感を味わいながら少しずつ難易度をステップアップできるようなものがよいでしょう。

出来ることも急激に増えますが、まだまだ個人差もある年齢ですので、発達のようすを見ながらお子さんの成長に合ったものを選んでみてください。

子供の個性や好みに合わせたものを選ぶ

3歳になると自己主張や個性が更にはっきりしてくるため、興味や嗜好に合ったおもちゃを選ぶのがポイントです。

ある程度意思疎通ができるようになる3歳児であれば、「どんなものが好き?」と聞いてみたり、「どれがいいかな?」など、本人に選ばせてあげるかたちで決めてあげるもひとつの方法です。

また、流行のものを認識して欲しがったり、自我が発達し「女の子向け」「男の子向け」といった性別での好みの違いも出てくる時期でしょう。

知育効果も意識しながら、お子さんの興味や好みに合ったものを色々と取り入れてみてください。

安心安全な玩具を選ぶ

何でも口に入れたり舐めたりすることはかなり減りますが、動きが活発になることで思わぬ怪我も多い年齢です。

  • つくりが丈夫で、子供の力で取れそうな細かい部品や不安定なパーツがあるものは極力避ける
  • 当たったら怪我をしそうなもの、とがった部位があるものなど、子供が怪我をしにくいものを選ぶ
  • 素材の有害性チェックや誤飲リスクの厳しい基準をクリアした「STマーク」や「CEマーク」のものを選ぶ

など、おもちゃを選ぶときは極力安心安全なものを心掛けましょう。

好奇心旺盛で動きも活発になる時期だからこそ、安全に気をつけることで思い切りおもちゃを楽しむことが出来るでしょう。

3歳向けのおすすめ知育玩具の紹介

ここからはおすすめの3歳向けの知育玩具のご紹介です。

3歳になると今までに比べ、内容もより幅広く高度な使い方が出来たり、その後長く使えるようなおもちゃも増えてきます。

実際の子供さんの発達度合いや好みをみながら、個性に合うものを探してみてくださいね。

本格的なパン屋さんごっこが楽しめる「アンパンマン かまどでやこう♪ジャムおじさんのやきたてパン工場」

おもちゃ詳細

・対象年齢:3歳~
・メーカー:セガトイズ

子供に人気のアンパンマンで楽しく手軽にパン屋さんごっこが楽しめる人気のお店屋さんセットです。

・本物そっくりのキャラクターパン
・トングやメニュー表、音と光の出るレジなどの小物が充実
・アンパンマンキャラクターの楽しい音声つき
・買い物やお金の計算の練習になる

など、子供の好奇心や自分でやりたい気持ちを刺激し、リアルなごっこ遊びを好むようになる3歳児の心を掴むものとなっています。

揃えたくなるパンの可愛いさから、別売りでキャラクターパンのセットも売られていますので、お子さんと一緒にごっこ遊びの楽しみの幅を広げてみてください。

遊び方自由自在の磁石ブロック「マグビルド スケルトン 17種類100ピース」

おもちゃ詳細

・対象年齢:3歳~
・メーカー:kitwell(キットウェル)

今までにない磁気による組み立てと、立体的な感覚を養えることで人気の磁石(マグネット)のブロックです。

三角形・長方形・半円・おうぎ型・六角形・ひし形など様々な形のカラフルな枠状のプレートを磁力でくっつけ、平面図形はもちろん、立体的で本格的な作品を作ることができます。

・くっついたり離したりする感触を楽しみながら、想像力、ひらめき、集中力、手先の運動機能を養える
・立体や図形の展開図の構造を自然と理解出来るようになる
・楽しみながら学ぶドリルつきで3歳~小学生と長い期間使える
・日本メーカーの高品質な原材料を使用し、食品検査に合格した高い安全性
・観覧車や車などが作れるパーツつき

などの沢山の遊び方や知育のメリットが詰まった玩具です。

色々なものが発売されている磁石ブロックですが、価格がリーズナブルで安全性の高い日本メーカーの磁石ブロックとしておすすめの商品です。

知育の工夫が充実!公文式のノウハウが詰まった「くもんのジグソーパズル」

おもちゃ詳細

・対象年齢:1歳~6歳
・メーカー:くもん出版

学習教室で有名な公文式から、様々な知育要素が工夫されたジクソーパズルです。

・STEP0(1歳以上)~STEP7(3.5歳以上)のきめ細かい難易度が用意されており、年齢や能力にぴったりのものを選べる
・「働くのりもの」「世界の動物」など子供の好奇心や学習効果を育むテーマの絵柄3枚入り
・裏面には数字が印字され数字感覚も身につく
・ステップが上がるにつれ少しずつ薄く小さくなるピースで、手の器用さを伸ばす練習になる

など、学習教室ならではの独自のノウハウを生かして作られた知育パズルを楽しむことができます。

集中力、作業力、達成感を養い「自分でもできた」という自信をつけることで、色々な場面で自分から取り込む姿勢が身についていくおもちゃでしょう。

2200語種類以上の言葉や音をアンパンマンと楽しく学べる「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん スーパーデラックス」

おもちゃ詳細

・対象年齢:3歳~
・メーカー:セガトイズ

「楽しく遊びながらことばが学べる」をコンセプトに、図鑑の絵をペンでタッチするだけでアンパンマンのキャラクターたちが 「言葉」を教えてくれる学習玩具のロングセラーです。

聞ける言葉や音の数はなんと2200種類以上!

ページは56ページ、日本語1400語以上、英単語800語以上、2語文350以上が収録されているという圧倒的大ボリュームが魅力です。

実はこちらのおもちゃは「対象年齢3歳以上」なのですが、比較的言葉を覚えた3歳よりも、むしろ言葉を覚えはじめる1歳頃、二語文が可能になる2歳頃からの使用をぜひおすすめしたい商品です。

アンパンマンという身近なキャラクターが子供のやる気や意欲を高めてくれ、自然と色々な言葉が身についていく優秀な学習おもちゃといえるでしょう。

固まらない&くっつかない!画期的新素材「シリコンねんど」

おもちゃ詳細

・対象年齢:3歳~
・メーカー:エジソン

今まで一部の専門分野でしか使用していなかった「シリコーン素材」を使用。

独自の特許技術で誰でも安心して使えるよう開発した、つやのあるなめらかな質感が特徴の画期的な新素材のねんどです。

・ベビー用品や医療用品に使用されるシリコーン素材を使用し、抗菌加工で舐めても安心
・ねんど特有のベトつき感や、服や机への色移りもなく片づけが簡単
・放置したままでも硬くならないのでずっと遊ぶことができる
・オーブンレンジやホットプレートで10~15分間焼くと固めることができ、オリジナル小物や記念品を作ることができる

伸ばしたり切ったりしながら色々なものを自由自在に作ることができ、知育効果の高さから遊びとして採用している保育園も多いねんど遊び。

シリコンねんどは従来のねんどの「手や部屋が汚れて片づけが大変」「固まって使えなくなる」といったデメリットが少ないため、自宅でも手軽にねんど遊びを楽むことができます。

想像力を膨らませながら是非色々な作品を作ってみてください。

3歳児に知育玩具を与えるときの注意点

知育玩具を選ぶことが出来たら、早速子供に遊んでみて貰いたいことでしょう。

そこで、3歳児に知育玩具を与えるときの注意点やポイントについて簡単にご紹介していきます。

子供のやる気や達成感を大切に

自我が発達し分で何でもやってみたい年頃の3歳児には、やる気を促す言葉掛けや、上手に出来たときは褒めてあげるなど、「自分でできた」という達成感や自信を持てるようなやり取りを心がけましょう

やり方を教えるときも最初に大人がやって見せ、「じゃあ次は1人でやってみようか」と任せるなど、子供のチャレンジ精神や自主性を大事にしてあげます。

アドバイスも指示的にするのではなく、「こうしてみたらどうかな?」と子供に寄り添った言葉掛けにすると良いでしょう。

「遊ぶときのルール」をやさしく伝える

社会性が育ち同世代の子供や大人とのやり取りが増える一方、もう少し相手の気持ちに沿った行動や上手に自分の気持ちを正確に伝えることは苦手で、思わぬトラブルになりやすい時期です。

また、夢中で遊ぶ中で周りが見えず危なっかしい行動をとることも少なくないでしょう。

少しずつ「やってよいこと」「だめなこと」を理解できるようになる3歳児には、やさしく「遊ぶときのルール」を教えてあげましょう。

「こういう場面ではこれをしようね」「一緒にこうしてみよう」と具体的に伝えることで、実際にどうしたら良いかや、遊びの中だけでなくそれが社会全般のルールであることにも気づくきっかけになります。

規範意識を養う土台ともなる年齢ですので、子供に寄り添いながらも、遊びを通して「ルールを守る大切さ」をしっかり伝えていきたいところです。

安全や体調管理に配慮する

自分で出来ることも増え活発に行動し始めることで、思わぬ怪我やトラブルに注意が必要な時期でもあります。

投げる、振り回すなど危険な遊び方をしていないかどうか、安全に遊べる環境かどうかなど、定期的に確認をしましょう。

また、3歳児は「やりたい」という思いが先立ってつい無理をしてしまったり、大人に比べ暑さや寒さに対する感覚や、体調の変化を伝える力もまだまだ未発達です。

屋内屋外にかかわらず、こまめな水分補給、顔色を観察しながら遊ばせるなど、体調管理にも十分気を配ってあげましょう。

【まとめ】子供に合った知育玩具で楽しく成長を応援

子供に合った知育玩具

いかがでしたでしょうか?

成長が著しい3歳児にポイントを押さえた知育玩具を選んであげることで、ますますその子の能力や個性を伸ばしてあげることができるでしょう。

3歳児の特徴と知育玩具を選ぶときのポイントについて簡単にまとめてみます。

バランスの取れた基本的な動作が可能になる

活動量が増えるとともに、運動神経の発達により片足立ち、飛び降りる、三輪車を漕ぐなど、バランスの取れた動きが可能となります。

この頃になると生活に必要な基本的な動きはかなり出来るようになり、お箸を持ったり自分で服をたたむなど手先の器用さも大きく成長するでしょう。

【おもちゃを選ぶポイント】
3歳児に伸び盛りの能力を伸ばせるような発達に合ったおもちゃを選ぶことで、より高い知育効果が期待できます。

動きが大きく活発になり思わぬ怪我やトラブルを招きやすい時期なので、安全性の高いおもちゃを選ぶようにします。

「自分でやりたい」気持ちが大きく育つ

自我や個性が更に育ってきます。

自分で何かに挑戦したりやり遂げたい気持ちが大きくなり、「自分でできた」という達成感が今後のやる気や自己肯定感の発達に大きく役立ちします。

幅広い知識や社会性が育つことで、ごっこ遊びもよりリアルで役割の概念を用いたものとなっていきます。

【おもちゃを選ぶポイント】
子供の好みや性別に合わせ、興味を持ち達成感を感じられるようなおもちゃを選んであげます。

最初はあまり難しすぎるものではなく、少しずつ難易度をステップアップできるようなものが良いでしょう。

ごっこ遊びではより高い社会性や想像力を養える「店員」「お客さん」など役割の概念が持てるものがおすすめです。

言葉が大きく発達、基本的な会話が可能に

知能が大きく発達する時期です。

単語を4~5個つなげた会話が可能になり、日常的なやり取りにはほとんど不自由しなくなります。

また、1~5程度の簡単な数字も理解出来るようになるでしょう。

【おもちゃを選ぶポイント】
3歳児が遊びの中で自然と言葉や数字を覚えられるような、学習機能の要素を持つおもちゃがおすすめです。

学習機能を期待する場合でも「興味を持てる」「楽しめる」という点が大前提ですので、学習効果に加えてその点も意識して選ぶと良いでしょう。

知育玩具に関するアンケート紹介

最後に本サイトが独自にアンケート集計した知育玩具に関するアンケートを紹介します。

実際に知育玩具を購入した経験のある20~50代の100人によるアンケート結果です。

【調査概要】
調査目的:知育玩具の選び方
実施者:Moment Tech
調査方法:インターネットによるアンケート
調査母数:100人
有効回答数:100件
調査対象者:20~50代男性・女性(知育玩具の購入経験者)
調査実施期間:2020年7月

知育玩具アンケート_回答者

知育玩具はお子さんが何歳から与えていましたか

知育玩具アンケート_利用開始時期

やはり知育玩具に触れるタイミングは早いほど良いという部分もあり、0歳・1歳で73%となっています。2歳を含めると90%以上です。

握る・見る・聞くなど0歳から開始できる知育玩具も多いことと、知育効果の期待からなるべく小さい頃から与える事を意識していることが分かります。

知育玩具はどういった観点で選びましたか?

知育玩具アンケート_どうやって選んだか

実際にどうやって知育玩具を選んだかという質問に対する複数回答の結果です。

多くの方はおもちゃ屋さんに行って選んだこと、またインターネットや知人・家族からの評判を元に決めていることが分かります。

また知育玩具は祖父母や親類、知人からのプレゼントとして選ばれることも多く、約4人に1人がプレゼントでもらった経験があると回答しています。

知育玩具を選ぶ上で一番重視した点は何ですか?

知育玩具アンケート_重要視した点

こちらの回答は「子供が好きそうな玩具」で過半数を占めていました。

知育に効果があってもお子さんが積極的に遊ばないと意味がないことから、子供に合うかどうかを重視している事が分かります。

2点目は知育に効果がありそうかという点です。「知育玩具を選ぶ」という前提のため、当然入ってくる回答ではありますが、子供の興味をまずは優先していることが分かります。

逆に知育に関してはブランドや価格に拘りを持っている人が少ないという点もアンケート結果から分かる内容です。

知育玩具を選ぶ際に困ったことはありますか?

知育玩具アンケート_困ったポイント

こちらは複数回答で選ぶ際に困ったことについての回答です。

子供が遊んでくれるか、知育観点で何を選べばよいかという悩みを抱えている方は多く、知育玩具を選ぶ観点と近い回答がそのまま課題となっていることが分かります。

また知育玩具は通常の玩具に比べて高価になることも多く、価格面での課題も大きいです。

上記のような知育玩具に関する課題を解決するためにサブスクリプション(サブスク)サービスと呼ばれる月額の定額制サービスも非常におすすめです。

知育玩具のサブスクリプションサービスとは

サブスクリプションサービスでは知育観点でバランスよく選んでくれること、通常の店舗では購入できない知育玩具が対象であること、成長に合わせた玩具が届くなどメリットは非常に大きいです。

膨大なデータによる個別プランニングや、知育プロが選ぶことから課題として大きい「子供が遊んでくれるかどうか」・「知育観点で効果があるか」の2点に加えて、利用しなくなった際の収納面でもメリットがあります。

高価な知育玩具を買ったけど遊ばなかった・・という費用面も不安も無くなります。興味があればぜひ参考にしてみてください。

知育玩具のサブスクリプションサービス7社徹底比較 | 各サービスの特徴やお勧め紹介


-知育
-,

Copyright© Moment Tech , 2020 All Rights Reserved.