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知育

0歳から小学生・大人まで年齢別おすすめ絵本90選【口コミ・レビュー付き】

過去の名作から最近話題となった絵本まで様々な絵本がある中で、この記事では口コミ形式でおススメの絵本を90選紹介していきます。

年齢別+大人向けのおすすめ絵本について、絵本の概要紹介とおすすめレビューを合わせて紹介しています。

絵本の概要については、図書館司書で児童担当経験がある方の監修による簡単な絵本紹介文となります。各口コミは当サイト独自のレビュー内容を掲載しています。

年代別でおススメの絵本を紹介する形式となっておりますので、口コミを参照しつつ、お子さんに合う最適な本を見つけることができると幸いです。

0歳・1歳・2歳向け おすすめ絵本

いないいないばあ

絵本の紹介


・ねこ、くま、キツネ、ページをめくると動物たちがいないいないばあ

・0歳から読み聞かせができ、ファーストブックにぴったり

・1967年から愛されるロングセラー絵本

ひなた

女性

ひたすらに、いないいないばぁが繰り返されるのですが、一歳の息子はその繰り返しがとても楽しいようで真剣に見ていました。
4ヶ月程読み聞かせていると、そのうちバァのタイミングで同じように発音してくるようになり成長を感じました。

昔から定番の絵本はやはりいいですね。絵のタッチ、色合いも優しく大人にとっても楽しい時間です。

ねこ

女性

いないいないばあは0歳から読みきかせができる絵本です。動物が順番にいないないばあをしていく絵本です。
0歳の子供がいますが、簡単な単語でわかりやすい絵なので、すごく喜んで聞いてくれます。

ページをめくると、子どもが真似をしていないないばあをします。

何度も読んでもすごく笑って絵本を見てくれるので、子供にとっては面白い絵本なんだなぁと思います。

はらぺこあおむし

絵本の紹介


・あおむしがいろいろな物を食べ、蝶になるまでの物語

・色鮮やかな色彩と、仕掛けが楽しい

・1976年から愛されるロングセラー絵本

Megumi.tbik

女性

この絵本は、まだ言葉が喋れるようになる前の赤ちゃんでもお気に入りになる絵本でした。
何度読んでも飽きないようで、娘が赤ちゃんの頃にお気に入りで読んでいたのですが甥っ子が生まれてからは甥っ子もお気に入りみたいです。

「食べ物」を認識している赤ちゃんでも食べ物を一つ、二つ、…などと数えていき、まだ何も知らない赤ちゃんにとってはとても新鮮な物語のようです。
最後のページであおむしが蝶々になるのですが、子供にとっても迫力が大きく本全体でパタパタと羽ばたかせたように動かすと子供はケラケラと笑いだします。

やはり、親にとっては子供が気に入ってくれて、機嫌の悪い時に読むと泣き止んでくれるような絵本が一番良いと思います。

女性

大人気の絵本ですが、乳幼児から5歳頃までは楽しめると思います。

ストーリーだけでなく、絵のダイナミックさや面白い仕掛け、鮮やかな色使いなど、どれを取っても素晴らしく、子どもの興味を引く知育が出来ると思います。

アオムシたちが沢山食べて美しい蝶に成長する過程は子どももお気に入りで、寝る前に毎日読んでも飽きないほどです。

ライラック

女性

子供の頃に誰もが一度は見たり、読んだりしたことがあるんじゃないかと思われるほど、大人気の絵本の一つで、大人の私が今読んでもキレイだなと思うくらい色彩がキレイな絵本です。
なので、子供達もその色彩にまず引き込まれると思います。

あとは、曜日だったり数字だったりも覚えることもできますし、絵本にちょっとしたしかけがあったりして、楽しめる要素が沢山詰まっている絵本です。

yassan

男性

私は保育士として十年以上働いていました。
これまで沢山の絵本を読み聞かせしてきた中で子どもたちか人気だった本は「はらぺこあおむし」です。

お腹が空いたあおむしがフルーツをはじめ色々な子どもが好きそうな食べ物を食べ、最後はちょうちょになるという分かりやすいストーリーでとても面白がって見ていました。
曜日や数にも触れることが出来たりや食べた跡の穴があいていたりと工夫されている点も魅力的です。

個人的にはエリックカールの絵のタッチや配色が大好きでとても気に入っています。

あなたがだいすき

絵本の紹介


・ぼうやに動物たちや、おかあさんが「あなたが大好き」と語りかける物語

・子どもへの愛情があふれる絵本

・子どもに、大好きと伝えられない大人におすすめの絵本

ぼこちゃん

女性

絵も内容も優しくて温かい絵本です。子供が1歳過ぎから読み聞かせをしましたが、とても食いついていました。

たくさん読んだので、2歳後半の今では内容を覚えています。
内容の「あなた」の部分を子供の名前に変えて読んでもより気持ちがこもって新鮮になり良いと思います。

この絵本を読んで親の子供に対しての愛情や大切さを改めて実感させられ、こちらの気持ちも温かくなります。

14ひきのぴくにっく

絵本の紹介


・おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん、きょうだい10匹、14匹のねずみの家族のお話

・14匹のねずみの家族が、おにぎりと水筒をもって春のピクニックに出掛けます

・丁寧で繊細に描かれた絵が、子どもだけではなく大人も魅了する絵本

あき

男性

なんと言ってもこの絵本は発売から30年が経った今にも関わらず愛され続けている絵本です。

美しい景色や個性に溢れる草花様々なところに隠れている生き物。その臨場感の秘密は小さなネズミ達の視点で描かれているということ。
自然の中での暮らし大家族で過ごす日常当たり前だったこの景色も今では憧れの生活になっているかもしれません。

この14ひきのぴくにっくを読んだ子供達の心に残っているかもしれません。

おおきなかぶ

絵本の紹介


・おじいさんが植えたかぶが、おおきなおおきなかぶに育ち1人では抜くことができず…

・「うんとこしょ どっこいしょ」の掛け声と、繰り返しが楽しいお話

・1966年から愛されるロングセラー絵本

light2

女性

なかなか抜けないおおきなかぶをだんだん増えていくみんなと力を合わせて引っ張るという単純な繰り返しなので2歳くらいの子供でも絵をみて理解したみたいです。
うんうん言いながら引っ張っていく絵が楽しくて何度も一緒に声を合わせて読んでいました。

ちょっとレトロな絵ですが味わい深くて子供と一緒に楽しんだ思い出があります。

しんごうきピコリ

絵本の紹介


・絵本の主役は、とある街の信号機

・あか、あお、きいろ…ピンク、オレンジ、むらさきと信号機がめずらしい色に変化

・信号機が、いろいろな色に変化する展開するユーモラスな絵本

てんふーまま

女性

しゃべるパトカーと共に信号機について学んでいくお話です。

青・黄・赤とよく知る3色に加えて、ピンクや黄緑など馴染みの無い色にも変わる不思議な信号機。
それぞれの色のときに車や歩行者は一体どんな動きをするのか、大人も子供も一緒になってわくわくしながら読み進めていける絵本です。

信号機が色を変えるときに鳴らす「ピコリ!」という何度も出てくるこの音が子供の耳に心地よかったようですぐに大好きな本になりました。
信号機の必要性や道路で起こる危険なことを分かりやすい的確な言葉と、個性的な絵で記されているので交通ルールについて学ぶこともできます。

2歳の息子も信号機を見かけると「青はすすめ!赤は止まる!!危ないよ」とよくはしゃいでいます。

ぽっぽ

女性

真面目な交通安全のお話かと思いきや、信号機が赤青黄色以外の色にも変わり、色が変わるたびに奇想天外な動きをする車たちの様子が面白く、子どもが繰り返し読みたがりました。
また、絵も個性的で、隅々まで見るのも楽しめます。

信号機に興味を持つきっかけにもなりそうです。ラストは、カラフルで夢があって素敵だと思いました。

ピヨピヨ だあれ

絵本の紹介


・ひよこのぴよちゃんが、穴から覗いている動物たちを当ててていきます

・絵本の小窓から動物たちの顔が覗く、最後まで楽しい仕掛け絵本

・やさしいタッチと色合いの絵本

ありさん

女性

絵本がくり抜かれていて、少し次のイラストが見えるところがとても可愛くて良いです。
子供もそれが嬉しいのか、一生懸命自分でめくってはのぞきこんでいます。

出てくる動物も親しみのある動物ばかりなので、ねこさん!いぬさん!と言うとニコニコします。
最後に鏡がついていて、自分の顔がうつるのもとても楽しいようです。

お出かけに持ち歩けるサイズなので、お出かけの時にオススメです。

もいもい

絵本の紹介


・東京大学あかちゃんラボ、関一夫監修

・あかちゃんといっしょに作ったあかちゃん絵本

・「もいもい」の音と動き、鮮やかな色彩があかちゃんを魅了する絵本

NNN1818

男性

「もいもい」が生後3か月のお気に入りです。おそらく理由は、2つあります。

1つめは、絵のコントラストがハッキリしていてわかりやすいことです。
赤ちゃんの目は未熟で、輪郭などの認識があまりできないと聞いたことがあります。
「もいもい」の絵は、赤や青などの原色をつかっており、ハッキリした絵なので赤ちゃんが認識しやすいのかもしれません。

2つめは、音の響きです。この年齢ですと話のストーリーは理解できないので、言葉の語感などが楽しいほうが好きになりやすいと思います。
「もいもい」は、終始もいもいとしか言いませんが、喜んでくれています。

かーちす

女性

とてもシンプルな絵本になっています。
東大の方々が作成されているものらしく、文字もちょっとしかありません。

絵は色使いが奇抜で、小さい赤ちゃんは興味を湧くような色使いとなっています。

2ヶ月頃からこの本を読み聞かせていますが、毎回毎回興味を持っていて1ページでも飛ばすと、んーって言って怒られます。
それほど興味を持つ絵本なのだと思います。

だいすき ぎゅっ ぎゅっ

絵本の紹介


・うさぎのママとぼうやの1日の物語

・うさぎのママがぼうやをぎゅっと抱きしめる、やさしい気持ちになれるお話

・親子のコミュニケーションにぴったり

ぴっころ

女性

うさぎの親子の1日のお話です。
朝目が覚めて顔を洗ってお着替えをして、積み木で遊んだり自転車に乗ったり。そして何度も「だいすき」と抱きしめます。

この絵本のいいところは、愛情いっぱいの親子の姿だけでなく、朝起きたら身支度をする、などの生活習慣を覚えることができることです。

もうひとつ、時計が描かれていて数字や時間の学習もできるのもいいところです。

だるまさんシリーズ

絵本の紹介


・まるくて赤いだるまさんがいろいろな動きをします

・だるまさんの動きと言葉のリズムが楽しい

・「が・の・と」の3冊シリーズ絵本

shk53

女性

だるまさんシリーズは、だるまさん【が・の・と】の3種類あり、どれも子供に読み聞かせする絵本の中でとてもベストな作品でした。

イラストは少しクセのある感じですが、子供目線でも大人目線でもなぜか目がいってしまうデザインでした。
また、内容も子供が興味を持つ内容で、マネしたり、動作を一緒になってしてみたり、言葉を覚えかけの子供が、言葉を一緒に言ったり出来るレベルの言葉ばかりなので、言葉を覚える勉強にもなります。

何度も繰り返して読み聞かせをしていけるのと、1冊の内容も少ないので、集中力がない小さな子供でも最後まで楽しんで読み聞かせできるのも良かった点です。

ぶるーわん

男性

もともと口コミの良いこちらの絵本、乳児でも視覚に入りやすい赤色のだるまが、単純な内容ながらもよく知られているだるまさんが転ぶだけでなく、びろーんと伸びたり、ごろんと倒れたり、ぷしゅーとつぶれてしまったり…大人でも楽しめる内容です。

5ヶ月になる我が子もこれを読むとニコニコ、ケタケタと声を出して笑います。

のち

女性

だるまさんがは子供に読み聞かせても大人が読んでも楽しい絵本です!

だ、る、ま、さ、ん、がによっていろんなおとの表現が出来てまだ、言葉のわからない子供にも楽しんで頂ける絵本だと思います!
人によって読み方が違うので違った楽しみがありそれも魅力的です。

出産祝いでも自分の家用でかっても絶対損のしない 絵本だと思います。シリーズもあるので全て揃えて楽しめる作品です!

きんぎょがにげた

絵本の紹介


・きんぎょ鉢から逃げた、きんぎょをを探す絵本

・どこに隠れているのか、親子で楽しめる

・五味太郎さんの代表作

ぱーちー

女性

逃げた金魚を探す本です。一歳ごろから楽しめると思います。あったー!と楽しそうに指をさしていました。

少し大きくなってからでも、ん?と思うところはあるようで、いつかわかるようになるかな??と見守るのも親目線としてはこどもの成長が感じられて楽しいです。
絵がカラフルでユニークに描かれており、とてもオシャレな本だと思います。

しろくまちゃんのホットケーキ

絵本の紹介


・しろくまちゃんが、おともだちと一緒にホットケーキをつくるお話

・ホットケーキが完成するまでの過程と、美味しそうなホットケーキが魅力的

・1972年から愛されるロングセラー絵本

k.t

女性

0歳から3歳くらいの子を対象に図書館で行われている絵本の会に、姪っ子(3歳)と行ったことがあります。
その絵本の会で読んでもらった「しろくまちゃんのホットケーキ」という本がお気に入りのようだったので借りていくことにしました。

しろくまちゃんがホットケーキを作って、仲良しのこぐまちゃんと食べるお話です。
なんといってもホットケーキを作る様がとても丁寧に描かれてるところがいいです。

フライパンで焼くところは見開き1ページ使って、ぽたぁん、ぷつぷつ、ふくふくと擬音語もおいしそう。
姪っ子もこのシーンは食い入るように見ていました。時には顔を近づけて匂いをかいだりも。

小さな子は物語を自分のことのように体験するといいますが、まさにそんな感じなんだろうなと思った絵本です。

とってください

絵本の紹介


・いろんな動物たちに、「とってください」とお願いする小さなカメさん

・「とってください」「ありがとう」の繰り返し絵本

・版画の絵が印象的

marimo

女性

いろんな動物達が、お猿さんに頼まれたものをとってくれます。
お猿さんが届かない木になっているものを取ってくれたりして必ずその後は、ありがとうと言います。

この本は、リズムがよくめくるたび次は、どんな動物が出てくるのかワクワクさせたりします。
1ページ1ページの文も短いので子供も覚えやすく、自分で読めたりもできます。

どんどこ ももんちゃん

絵本の紹介


・「どんどこどんどこ」と、急いでどこかに向かうももんちゃん

・橋を渡ったり、坂道を登ったり、ももんちゃんがいそいでいる理由が愛らしい一冊

・育児中のママにもおすすめの絵本

ぴっころ

女性

おむつをしたももんちゃんが、どんどこ、どんどこ、とリズムよく走って行くお話です。

途中でくまさんにとうせんぼされたり、どち!と転んで頭をぶつけたりしながらも一生懸命走ってたどり着いたのはお母さんの腕の中。
まだ11ヶ月の娘ですが、どんどこのリズムが楽しいようです。

くまさんが登場するページはわくわくして待っています。
最後にお母さんに抱っこされるのを見て、私もぎゅーっと娘を抱きしめます。笑えて触れあえる楽しい絵本です。

パンダパトカー

かぴぴ

女性

パンダパトカーが街中をパトロールしている様子が描かれた絵本です。

10ヶ月の子供が今1番お気に入りで、毎日寝る前に読み聞かせています。
パンダパトカーパトロール、街の中をぶっぶー!というように、ぶっぶー、ぷっぷーという音がたくさん入っているのが楽しいようで、きゃっきゃと声をあげて笑います。

イラストもとても可愛らしく、色味も明るいので小さい子に見やすくて聞きやすい絵本だと思います。

ひよよとおばけちゃん

絵本の紹介


・ある夜、かわいいおばけに会ったひよよ

・ひよよがあおむしくんの「おばけに会った」と伝えると、あおむしくんはうさぎさんに伝えて・・・

・動物たちの伝言ゲームが楽しい絵本

はち

男性

ミキハウスさんのひよよシリーズの1つで5冊セットで購入した中で1番娘が気に入った作品のためこちらの感想等を記載させて頂きます。

絵を楽しむには申し分のないクオリティで主人公のひよよが可愛いのはもちろん、おばけも可愛くて娘はおばけちゃんがお気に入りのようです。

読み聞かせるには少し読みにくいというのが第一印象です。ナレーションよりもセリフが先行するため、どのように読んであげたらいいか迷いました。
しかし何回も挑戦するうちにうまく読めることが楽しく、娘が喜んでくれる姿も励みになります。
想像力を膨らますことが出来る絵本だと思います。

5冊セットで購入したので分かったのですが、それぞれ本が開く向きが違い縦開きのものは少々読みにくいです。
ですがその点も慣れてしまえば開き方ひとつで娘を楽しませることが出来ることに気づけました。

絵本は読むだけでなく、ページをめくる作業も含めて楽しむものなのだと実感しました。

おべんとうばす

絵本の紹介


・次々とバスに乗り込む、おにぎり、たまごやき、ハンバークなど、かわいいおかずたち

・「バスにのってください」、「はーい」の繰り返し絵本

・お弁当をもってどこに向かうのか、わくわくしながら楽しめる可愛らしい一冊

ネモフィラ

女性

おべんとうばすにハンバーグや卵焼き、トマトなどお弁当の具たちがどんどん乗っていくお話です。
バスに乗る前に「ハンバーグくーん」など名前を呼び「はーい」と返事をしてどんどん乗り込んでいきます。

繰り返し読んでいると子どもたちが名前を呼ぶと一緒になって「はーい」と返事をしてくれとても楽しい絵本です。
絵本を読んだ後に画用紙などでオリジナルのお弁当を作ってピクニックごっこをするととても盛り上がりました。

ごぶごぶごぼごぼ

絵本の紹介


・色鮮やかな色彩と、音が楽しい

・0歳から読み聞かせができる絵本

・厚紙絵本でお母さんも安心

おぶた

女性

ネットで話題の商品だったので手に取りましたが、我が家の息子も例に漏れずよく見入ってくれました。
ハード仕様なので一歳に満たないころにも持たせる事が出来安心です。

内容についてはストーリー性はないものの。不思議な展開で読んでいる方は?ですが、親が普段発しない言葉を出しているのが子供にへ面白いようで気に入っています。

いろいろ ばあ

絵本の紹介


・「いっくよ~」と飛びだす、あお、きいろ、あかの3色の絵具

・3色の絵具がいろいろな色になるのが楽しい一冊

・1歳頃~5歳頃までと長く一緒に楽しめる絵本

りの

女性

絵本の色がはっきりしており印象に残りやすいためか、最初から子どもは興味津々でした。
実際に読むといろいろな色がでてきたり、いろいろな擬音語とともに色がついた動物などがでてくるので子どもは大喜びでした。

途中で色が混ざって違う色に変わるのも面白いですし、学びになると思いました。
何度読んでも子どもは飽きないので気に入っています。

おてて たっち

絵本の紹介


・きつね、くまなど、子どもたちが好きな動物だちが、おててとおててをタッチ

・「おてて たっち」の繰り返しが、子どもにわかりやすい

・おとうさん、おかあさんが登場するコミュニケーション絵本

りの

女性

たくさんの動物と動物が楽しそうにおててたっちするイラストに子どもも大人もほっこりします。
そして最後にはパパとママが登場しておててたっちする場面ではさらにほっこりします。

いつも一緒に音読しながら私達親と子どもで実際におててたっちして楽しんでいます。
そのおかげか、本を読んでいない時もニコニコしながら親におててたっちするようになりました。

おめんです

絵本の紹介


・きつねのおめん、おにのおめん、いろんなお面が登場

・お面をかぶっているのは「だあれ?」の繰り返し絵本

・お面がめくれる仕掛け絵本

まー

女性

おめんをかぶっているのは誰だろう?としかけ部分をめくるとかぶっている動物が出てくるいないいないばぁのような絵本です。
まずしかけ絵本なので赤ちゃんが不思議がってとても興味を持ってくれます。

0歳から親子で読める絵本ですが1歳くらいになってくるとしかけ部分のおめんを自分でめくれるようになってまた楽しめます。
めくるスピードをかえたりかけ声をつけてあげると大うけしてくれます。

たべたのだあれ

絵本の紹介


・左のページの食べ物が、右のページに隠れているクイズ形式の絵本

・食べ物、動物など子どもたちの好きなものがいっぱい

・子どもと一緒に大人も楽しめる一冊

まいまい

女性

絵を見ながら、食べ物を食べたのは誰かを当てていくクイズ形式の絵本です。
2歳児でも集中して見てくれるので、読み聞かせにはぴったりです。

答えはすでに分かっているはずなのに何度も読んでとせがまれる、子どもにとって中毒性のある本です。

ページをめくるたびに登場する動物の数が増えるのもポイントで、動物を数えて数の感覚を身に着けさせるのにも役立ちました。
絵もかわいいので親子で長く楽しめます。

おつきさまこんばんは

絵本の紹介


・三角屋根のおうちに明かりがつくとあらわれた、まんまるお月さま

・困ったり、うれしそうにしたり、お月さまの表情が楽しい

・お休み前の読み聞かせにおすすめの絵本

ゆめ

女性

1歳の子に読み聞かせをしたことがあります。
絵本の中で、夜、暗くなった空におつきさまが出で来ると、子どもが何だか嬉しそうにします。

「おつきさま、こんばんは」に合わせて頷くような反応をするので、まだ喋れないけれど「こんばんは」と言ってるんだな、と思うとほほえましいです。
おつきさまの表情につられて子どもも笑ったり泣きそうになったり。

子どもが裏表紙のおつきさまの真似をして、舌を出して笑う顔がとても可愛いです。

3歳・4歳・5歳向け おすすめ絵本

からすのパンやさん

絵本の紹介


・からすのパンやさんを営む夫婦に、4つ子が生まれ子育てに大忙し

・どうぶつパンに、グローブパン、のこぎりパンなど、ユニークで美味しそうなパンがたくさん

・パンが好きな子どもにおすすめの絵本

かりな

女性

特に良かった点は、色々なパンの種類のパンが出てくるので、楽しく覚えられるところ。

カラスの名前もそれぞれ可愛いく、絵本の中の絵の色がカラフルで楽しい。親も読み聞かせるのが楽しいし、一緒に読んでたのしく、色々な言葉を覚えられるところはとても良い。
読むことで、子供たちの想像力も豊かになるような本であるように感じる。

まあち02

男性

「からすのパンやさん」は古くから有名な「かこ さとし」さんが著者で、現在、幼稚園教諭をしていますが、かこさとしさんの絵本はどれも人気なシリーズです。

話の内容は、からすのパンやさんがある日火事になってしまい、パンやをやっていたからすの子ども達が手伝って、パンやさんが大繁盛する、という話です。
話の内容が長いので、0~2歳児よりは4~5歳児の子どもに読むのに適していると思います。

幼稚園でも年中、年長組の子どもは特に食いつきがよく、「パンやさん」の絵本は種類が豊富なパンが載っているので、「これが食べたい!」と子ども方次々と声があがってきます。

助け合いの内容が含まれたストーリーなので、4~5歳児には丁度理解もしやすく、絵も豊富なので大人も楽しめる絵本だと思います。

そら

女性

子育てをしながらパンやさんをする、からすの家族のお話です。

子育てに追われるあまりにパン作りがおろそかになってしまってお客さんが減ってしまいますが、ちょっと失敗してしまったパンを子がらす達が美味しそうに食べ、その姿が周りのみんなの話題に上り大人気のパン屋さんになっていきます。

からすという身近な存在と、おやつによく食べているパンが一つのお話になった、とても親しみやすい内容です。
しかも出てくるさまざまなパンがどれもこれも可愛くて美味しそうで、思わず笑顔になります。

100万回生きたねこ

絵本の紹介


・100万回死んで、100万回生き返った、一度も悲しんだことがないねこ

・最後に自由気ままなのらになったねこに、生き方を大きく変える出来事が起こる生と死のお話

・大人にもおすすめの絵本

ピクミン

女性

何回も別の猫として色々な生き方をして、どんな猫にも尊敬されていたのが、初めて違う価値観の猫に出会い、惹かれ、恋をしたことによって初めて自分自身の生き方を見つけてからは、もう他の猫として生きることはなくなったという物語が主人公を猫に設定することで、より身近で想像力の膨らむお話になっていると思います。

ラストに辿り着くまでの長い過程は面白おかしく書いてあるが、実はとてもいい幸せな生き方をして生涯を終えたという締め方がじんわりと胸に響いてほっこりします。

れん

男性

100万人の飼い主と共に過ごして100万回生まれ変わった猫の話で、飼い主は猫のことが大好きだったんですが、猫は飼い主のことを誰一人好きにならなかったんです。

でも唯一好きになったのは白い猫で、その猫が死ぬと初めて涙を流して、もう生まれ変わることがなくなるという感度の話です。
本当の愛を探し続けていた猫のすごく悲しい話で、子供はもちろん大人にも読んでほしい本です。

おすわりくまちゃん

絵本の紹介


・並んでいる4つの小さないすに座る「ぽちぽちくまちゃん」、「ふわふわくまちゃん」、「きいろいくまちゃん」、「ぷよぷよくまちゃん」

・くまちゃんたちが座ったあとに、やってきた「ちっちゃいくまちゃん」

・くまちゃんたちはどうするのか、やさしいタッチで描かれた絵本

ひまわり

女性

絵本の内容は、くまちゃんが5人いて椅子が4個しかない状態で一人一つづつ座るとみんなが座れなくて、少し体の大きなちゃいくまくんが座れないと悲しそうにしていると、水玉のくまくんが4個の椅子を全部くっつけてみんなで座れるように工夫してくまちゃんみんなが仲良く座れて笑顔になれたというお話です。

まず、絵がとても可愛らしくて温かみがあります。
誰一人として意地悪なこともせず、どうしたらみんなで座れるか考えるときに一緒に読んでいる子どももくまくんたちと一緒に考えることができます。

水玉くまくんの考えがわかった時の子どもの満面の笑みで自然と親も笑顔になれます。
読んでいるときも、読み終わったあともとても優しく温かい気持ちになれるずっと大好きな絵本です。

しろいうさぎとくろいうさぎ

絵本の紹介


・森の中に住み、毎日2匹で楽しく遊ぶしろいうさぎとくろいうさぎ

・くろいうさぎの願いはしろいうさぎと、いつもいつも、いつまでも、いっしょにいられること

・大人にもおすすめの絵本

ふくちょ

女性

絵がとても綺麗で、ストーリーもほっこりして素敵です。

仲良しの白いうさぎと黒いうさぎのお話ですが、黒いうさぎの悩みがとてもとてもかわいいです。
2匹が目を丸くする場面、手を取り合う場面、結婚式のダンスの場面がとてもかわいくて印象的でした。

裏表紙の手を繋いで歩いているうさぎもとてもかわいいので癒されます。

コロちゃんはどこ

絵本の紹介


・ご飯の時間にいない、子犬のコロちゃん

・「ドアのうしろかな?」「ピアノの中かな?」と、犬のママが家の中を探しに行くお話

・しかけが楽しい海外でも人気の絵本

わかば

女性

親の犬が我が子を探すと言う仕掛け絵本です。
子供はやっぱり仕掛け絵本が好きだなと思ってしまいます。

最初こそ、すごい!!と目を輝かせていましたが、読みなれてくると自分で何度も何度も扉を開けたり、カーペットをめくったりしています。
大きくなると言いたくなるのか、下の子が知らない事をいい事に自分から種明かしをしてしまいます。

下の子はたまったもんじゃないと思いますが、楽しく二人で読んでいます。
文字もなく、ページと仕掛けをめくるので入りやすいと思います。

キャベツくん

絵本の紹介


・キャベツくんを食べると、体のどこかがキャベツになるユーモアな絵本

・キャベツくんと、ブタヤマさんの会話が珍妙で楽しい

・長新太の独特な世界がつまった一冊

キャベツくん

男性

キャベツくんの前にブタヤマくんがお腹ぺこぺこで現れます。
ブタヤマくんはお腹がすいてふらふらで、キャベツくんを食べようとします。

キャベツくんは、僕を食べるとキャベツになるよと言います。
空をみると、ブチャマくんの花がキャベツになっている姿が映し出されています。
そしてキャベツくんとブタヤマくんは旅にいきます。

キャベツくんを食べると体の一部がキャベツになるという想像力をふくらませるストーリーになっています。

3びきのくま

絵本の紹介


・森の小屋に住む、小さなこぐまと、中くらいのくまと、大きなくまの3匹

・くまの留守中に、金髪の女の子がくまの家にやってきて、おかゆを食べたり、イスを壊したりやりたい放題

・海外でも有名なイギリス民話

sumire08

女性

お父さんグマ、お母さんグマ、子グマの一家が森へ散歩に出かけると、その間に1人の少女が家の中に迷い込んでくる可愛らしいお話です。子供に読み聞かせしました。

絵本の中では『おおきい…』『ちゅうくらい…』『ちいさい…』をクマたちのサイズを使って何度も繰り返すので子供もあっと言う間に、3つの言葉の意味を覚えました。
少女の行動が可愛くて子どもも私も大好きな絵本です。

おばけのてんぷら

絵本の紹介


・友だちのお弁当の天ぷらを見て、自分でつくってみることにしたうさこ

・食べながら揚げるうさこの元に、美味しそうなにおいに誘われたおばけが山からやってきて

・切り絵が特徴的な、せなけいこの代表作

りん

女性

主人公のうさぎが天ぷらを揚げているいい匂いに釣られて、オバケが覗きにきます。
オバケがつまみ食いをしていると危うく天ぷらにされそうになるという簡単なお話です。

ウサギが天ぷらを揚げている姿が詳しく書かれているので、とても美味しそうにみえます。

せなけいこさんの描くオバケはとってもキュートでこどもも怖がらずにオバケの味方になってお話を聞いています。
この本を読むと天ぷらが食べたくなります。

おおきな木

絵本の紹介


・いつでもそこにある木と、成長とともに変わっていく少年

・成長とともに変わっていく少年に、惜しみない愛を与え続けた木

・村上春樹が訳をしたことでも有名な絵本

あおりんご

女性

おおきな木というのは、愛情を与える存在ということではなく、木そのものが愛なんだということに読んでいくうちに気づくことができます。

それは子供にではなく、親に向けたメッセージでもあり、それに気づいた瞬間切なさに涙が止まりませんでした。
子供も食い入るように見て、別のメッセージを受け取ったようで、気に入っています。

さかさまさかさ

絵本の紹介


・ぞうをひっくり返すと、だちょうになる

・さかさにしてみると、みえない絵が見えて「あっ!」と驚く絵本

・大人も楽しめる絵本

Megumi.tbik

女性

子供が3~5歳の頃に出会った本なのですが、上向き(通常向き)で見る絵と、逆さ向き(本を上下ひっくり返します)で見る絵が全く違うことにびっくりしました。
恐らく、子供よりも大人向けなのではないかと思うほどです。

タイトルを読んでも、逆さまにしないと理解できないところもすごいです。

絵のクオリティも高く、逆さまにしても無理矢理感ゼロでついつい親の方が真剣に眺めてしまう絵本でした。
娘よりも私のお気に入りになりました。

ケーキがやけたら、ね

絵本の紹介


・自分の誕生日のために、ケーキを焼く小さい女の子

・にわとり、くま、ねこ、ケーキの材料を集めに女の子は動物たちを訪ね

・動物たちの協力でケーキができ上がっていく、やさしいタッチの絵本

かよこ

女性

誕生日の女の子が、どうぶつたちに材料を分けてもらいながらケーキを焼くお話です。
卵に小麦粉に、次はどんなどうぶつにどんな材料をもらいに行くのかな?と、ワクワクしながら読み進めれらます。

優しくて温かみのあるイラストも印象的で、読み聞かせにぴったりです。
自分で何かを作り上げること、お世話になった人と一緒に喜び合う楽しさやすばらしさが詰まっています。

お子さんへの誕生日プレゼントにもおすすめです。

くまくまパン

絵本の紹介


・パン屋をはじめた、おさななじみの「くまさん」と「しろくまさん」

・「一番のおすすめ」を尋ねられた2人は、自分のパンが一番と譲らず大喧嘩をして、お店はお休みに

・評判のパン屋を聞きつけたカバの王さまの仲裁方法と、美味しそうななパンが魅力的な絵本

みと

女性

くまさん2人がパン屋を開くお話です。
色々な種類のパンをみんなで作る場面があり、とても想像豊かなパンで、どれも美味しそうで、食べたくなり気持ちほっこりしました。

また途中、喧嘩してしまうくまさんたちですが、2人の合作のくまくまぱんご出来て、仲直り。

子どもにもきちんと話し合えば仲直り出来るんだよと言う事を伝えられてたので良かったです。

11ぴきのねこ

絵本の紹介


・いつもおなかがペコペコなとらねこ大将と、10ぴきののらねこ

・「怪物みたいに大きな魚」がいる湖に出掛け、大奮闘

・シリーズ化している人気絵本

のん

女性

私が幼稚園にいるときにほとんど毎日読んでいました。
短編集でお話がたくさんあり、毎日どのお話を読もうか迷っていました。

今では、自分の娘にその本を読み聞かせていますが、このお話を読むと必ず娘はすぐに寝れるので助かっています。

様々な人と出会いながら、11匹の猫たちはたくさんの成長をしていく姿、娘にどう映っているのか分からないですが、親子共々楽しめる作品です。

おにぎり

絵本の紹介


・おにぎりができあがっていく絵本

・リアルで、丁寧に描かれた絵が印象的

・絵を描いた平山和子の「くだもの」も人気

よここ

女性

子どもたちの大好きな「おにぎり」を作る絵本です。

ほかほかのごはんに梅干しをつめて、ぎゅっぎゅっ。海苔を巻いて、できあがり!
といったシンプルな内容ですが、シンプルだからこそ、子どもが食いつきます。

絵本では具は梅干しですが、「おにぎりの具は何がいい??」と子どもに聞くと、いろんな答えが返ってきておもしろいです。
お皿にいっぱいおにぎりができあがったページでは、子どもが「パクパク!」と言いながら楽しそうにおにぎりを食べるマネをしています。

親子で楽しめるオススメの絵本です。

がんばれ!パトカー

絵本の紹介


・いつもは平和な町のパトカーが大活躍

・おまわりさんの仕事がわかる絵本

・のりもののおはなしシーリーズの一冊

たいこう

女性

子供が乗り物好きで、緊急車両も大好きです。
街でパトカーのサイレンを聞く度、興奮してパトカーいる!と教えてくれます。

がんばれ!パトカーの本に、警察官の仕事内容がわかりやすく書かれていて、子供に毎日読み聞かせをしています。
子供目線で描かれているので、何回も読んでも飽きないようです。

子供達とサイレンの音をマネして楽しんでいます。

100かいだてのいえ

絵本の紹介


・「100かいだてのいえに遊びにきて」と、星をみるのが大好きなとしおくんに手紙が届き

・1階、2階、3階と登っていくと、10階ごとに違う動物が住んでいて

・絵本を読みながら大きな数も学べる絵本

ゆーみそん

女性

この絵本は子供が本屋さんでこれ読みたいと選びました。

子供の寝かしつけの時に毎晩何冊か絵本を読み聞かせするのですが、この絵本は続きが気になるようでワクワクしながら聞いていました。
5歳と3歳の兄弟ですが数字を覚えるのにも役立ちました。

お気に入りで他の100かいだてシリーズも買い揃えました。
新しい100かいだての絵本が出るのも楽しみです。

もう ぬげない

絵本の紹介


・服が脱げなくなって、お腹をだしている男の子

・脱げなくても大丈夫と、このまま生きていくことを決め、いろんな妄想を繰り広げ

・大人も笑ってしまうユーモラスな絵本

markazu

女性

主人公の男の子が、お風呂に入る前に服を脱ごうとして服が体に引っかかり、脱げなくてどうしようかと試行錯誤するお話。
結局お母さんが服を脱がせて男の子をお風呂に入れますが今度はパジャマが引っかかって着られなくなってどうしようというラスト。

男の子の様々な発想でお話がテンポ良く進んでいくので、すいすいとお話が読めますし、笑えます。
子供に読み聞かせる時も、自分も楽しみながら読むことができました。

ここな

女性

絵がとにかく可愛いです。子供のフォルムやちょっとひねくれた感じの顔の表現等も読んでいる親の方も見ていて穏やかな気持ちになります。

子供は不思議な生き物?と言う感覚で入り込んでいました。
そして、定番の物まねをします。この本を読んでから着替えるのが遅くなったなとは思っています。
それでも本人は楽しそうなので、いいかなと思っています。

これを読んで、寝入ると言う感じではないのですが、日中にたまに自分でページをめくっては楽しそうです。

にがいおくすりのめるかな

絵本の紹介


・病気になりにがいお薬を飲まないといけない、プータ

・お母さんが部屋から出ていくと、怪獣の子たちがやってきて、あまーいお薬をくれ

・子どもの苦手を克服するのにおすすめの絵本

ここなつ

女性

小児科の門前薬局で働いていたときに子供たちに薬を飲むことの大切さを教えたくて会社で購入しました。
抗生剤など苦いものだと嫌がる子供が多かったので親御さんからの受けが良かったです。

少しオーバーな表現ではありますが、きちんと薬を飲まずに最終的にバケモノの姿になってしまう主人公を見ると、子供たちはきちんと飲もうと思うみたいです。

小児科の先生が監修しているので、内容もしっかりしています。

はじめてのおつかい

絵本の紹介


・お母さんに牛乳のおつかいを頼まれた、小さなみいちゃん

・はじめてのおつかいの緊張や、不安な気持ちがが繊細に描かれている

・子どもの成長に寄り添ってくれる絵本

やこ

女性

女の子が赤ちゃんの世話で忙しいお母さんに頼まれて牛乳を買いに行くお話です。

なかなかお店の人に気付いてもらえなかったり、途中でころんで膝を擦り剥いてしまったりと様々なアクシデントが起きます。
それでも無事に家に到着します。

読むと子供の時に経験した出来事を思い出したり、懐かしさに浸ったりして、林明子さんの優しいタッチの絵とともに癒されます。

にじいろのさかな

絵本の紹介


・世界で一番美しい、にじいろのうろこをもったおさかな

・いつもひとりぼっちのさかなは、悩みをひとでにうちあけて

・キラキラしたきれいな絵が目を引く絵本

Maria

女性

この絵本からは協調性や、差別というキーワードが読み取れました。

主人公のにじうおは虹色の鱗をもっており、自分は特別だと言い張っている場面から始まり、仲間の魚たちが離れていく姿も描かれています。
なぜ、他の魚たちは離れていってしまったのか?を深く考えることができる内容になっていると思います。

見た目が他の魚と違ってもさまざまな方法でうまく付き合う方法が出てきます。
子どもたちも自分たちと比較してお話を聞いてくれました。

わにわにとあかわに

絵本の紹介


・大人気のシリーズ絵本の5作目

・わにわにが誰もいない家の廊下を歩いていると、ふすまの奥から小さなあかわにが

・プリンを食べたり、お風呂に入ったりと2匹の交流が心和む絵本

さとう

女性

お世辞にも可愛いとは言えないわにの絵がシュールで、内容も言葉のリズムが重視されている感じです。

シリーズが色々あるようですが、この本は、主人公のわにわにがあかわにと出会い、行動を共にする様子が描かれています。

次はどんなことをどのようにするのかな?と、いつの間にか思わずわにわにに感情移入しながら読み進めてしまいます。

ぼくごりら

絵本の紹介


・ごりらの子と、ごりらのお母さんの愛情に満ちた日常を描いた絵本

・世界中のゴリラを訪ね歩いている画家が作画

・子育て中のお母さんにおすすめ

たかし<br />

男性

動物(ゴリラ)もみんなと同じで成長をしていくということを教育できる絵本です。

お母さんの身体は自分より大きいこと、おっぱいを飲んで、おしっこをして、背中でおんぶしてもらう。人間と環境の近いゴリラから学ぶことは多いです。

木の枝で遊んだり、その枝をかじってみたり、いろいろ遊んでみると楽しいことを好奇心をくすぐりながら伝えています。

なつみはなんにでもなれる

絵本の紹介


・なにかのマネをしてお母さんにあててもらうことを思いついた、なつみちゃん

・次々にだされる問題に、お母さんがこたえる繰り返し絵本

・なつみちゃんのユーモラスで難題な問題が楽しい

こよママ

女性

なつみちゃんがお母さんに「これなーんだ?」と、ジェスチャーやシーツを使って問題を出していくお話なのですが、家事をしながらなつみちゃんに付き合うお母さんのちょっとめんどくさそうな感じに思わず感情移入してしまいます。
私には読み聞かせがある意味1番上手にできる本です。

なつみちゃんの問題も子供らしくて可愛いのですが、特に2人のやりとりがこれぞ日常という感じで気取ってなく、楽しめます。
娘はこれで富士山を覚えて、あさりが食べられるようになりました。

ちかてつのぎんちゃん

絵本の紹介


・地下鉄の電車なのに暗いトンネルが苦手な、地下鉄のぎんちゃん

・怖くて前に進めないぎんちゃんに、乗客が怒りだしてしまい

・東京メトロが監修した、電車が好きな子どもにおすすめの絵本

佐野

女性

電車好き、2歳息子のお気に入りです。
彼のお気に入りは銀座線、ということでこの絵本を選びました。

怖がり設定の銀座線のぎんちゃんが、勇気を出して走り切るという話です。
ですが、電車好きとしてはストーリーよりも、絵に気になるポイントが多くあるようで、地下鉄トンネルが複雑に入り組んでる様子を描いたシーンや、銀座線向かいのホームに他線の列車が止まっている様子を見ながら「これは〇〇線…、××駅…」などぶつぶつ言いながら楽しんでいます。

こんとあき

絵本の紹介


・赤ちゃんのころから一緒にいる、ぬいぐるみの「こん」と、女の子の「あき」

・あきが成長するにつれ、古くなったコンは腕がほころんでいき

・新幹線に乗って、「さきゅうまち」のおばあちゃんの家まで行くコンとあきの2人旅

みか

女性

先月で3歳半になったのでストーリーが少し長めの絵本をと思い一緒に読みました。

読み終えてからは、今まで色々なぬいぐるみで遊び飽きては次と、取っ替え引っ替えしていた子が最近ではお気に入りを一つに決めたのか、その一つのぬいぐるみを手放すことなく大事に抱えるようになりました。
他のぬいぐるみも以前に比べて少々、大切に扱うようになりました。

まだ片付けることまではしませんが、おもちゃを少しでも大切にし始め、チョコレートの汚れがついた時、拭き取ろうとしている姿に感動しました。
読んだのち、物(自分のお気に入りだけですが)を大切にする気持ちが出てきたみたいで嬉しいです。

はらぺこぺこら

絵本の紹介


・お腹がすいて森をてくてくあるく、はらぺこぺこら

・いちご、きのこ、りんごなど、森の中は美味しいものがいっぱい

・はらぺこぺこらがてくてく歩く姿がかわいい絵本

sumire08

女性

"ぺこら"という名前の恐竜はいつもお腹がペコペコで森の中へ食べ物を探しにいくストーリーです。

子供がお気に入りの本で100回くらいは読み聞かせしてあげました。今日もまたこの本なの?!と私が飽きるほど子供は気に入っていました。
色使いが綺麗でぺこらが食べ物を食べるごとに少しづつ大きくなっている所に隠れた面白さがある絵本です。

ラストには子供が好きそうなオチが待っています。

たぷの里

絵本の紹介


・「たぷっ」としたお腹のお相撲さん、たぷの里

・子どもがとぼとぼ歩いていると、たぷの里のお腹が「たぷっ」

・ギャグ漫画家が描いた絵本

もちのん

女性

"たぷ"というフレーズが繰り返しでてきますが、やはりたぷという音感が面白いようで、二回目からはずっと笑っています。

こどもたちがなにをしてても、たぷがくるのごわかるようになってからは、次のページをめくると、たぷと一緒に言うほどになっています。

イラストの絶妙な表情も面白いようでたぷられた側の男の子の顔をみてずっと笑っています。
お気に入りの絵本で何度も読んでいます。

佐野

女性

3~5歳向けとしましたが、実際は赤ちゃんから大人まで楽しめる絵本です。

ギャグ漫画家の作者が描いており、シンプルな音とユーモアのある絵で、笑わせにかかります。

学校の帰り道、一輪車に乗っていて、お風呂に入って、歯磨き中に…いろんなシーンでたぷの里というお相撲さんがどこからかやってきて自分のお腹で「たぷ」します。
2歳の息子はこの絵本が大好きで、自分で朗読しています。

ずっとともだち

絵本の紹介


・ふわっちの工作をうっかり壊してしまい、謝ったまめっち

・まめっちに悪気はなくて謝ってくれたけれど、許せないふわっち

・仲直りの勇気をくれる絵本

なると

女性

卒園がテーマの絵本で、我が子が卒園の時期に読んで泣きそうになりました。

小さいときから一緒に大きくなったお友達と初めての別れになりますが「ずっとともだち」というフレーズが何度も出てきて、別れの寂しさや心細さを和らげてくれます。

子供と思い出話を挟みながら読み進めることができ、読み終わる時には子供の成長と先生や友達に恵まれた環境への感謝の気持ちでいっぱいになります。

どんぐりむらのぱんやさん

絵本の紹介


・よあけまえから働く、どんぐりむらのパン屋さん

・おとうさんとおかあさんは、仕事も子育ても大忙し

・大人気のどんぐりむらシリーズ

さら

女性

どんぐり村シリーズは色々あるのですが、この本が一番楽しく聞いてくれました。
この本はどんぐり村の一人一人の特徴などが書かれていて、また細かい背景の部分までしっかりと描かれいるので絵を見ているだけでも楽しめます。

また子供が大好きなパンを作る物語なので内容的には幼稚園児ぐらいが対象だと思いますが、未就園児でも楽しく読めるので長く使えます。

ちいさなたまねぎさん

絵本の紹介


・ねずみにかじられてしまった、じゃがいもさん

・じゃがいもさんを助けるために、台所にいる野菜や調理器具たちが立ち向かい

・切り絵が特徴的な、せなけいこの絵本

keiko

女性

おばけシリーズなどで有名なせなけいこさんが手がけるかわいい作品です。

ごく一般的な家庭の台所を舞台に、友達のじゃがいもさんのために力を合わせてネズミと戦うにんじんさん、たまねぎさん、キャベツさん、果ては食器や調理器具があまりにもいじらしいです。

ユーモアたっぷりの作風で、大人から子どもまで楽しめると思います。

バムとケロのおかいもの

絵本の紹介


・月に1回のお買い物の日が楽しみなケロちゃん

・友達のかいちゃんと一緒に、バムの運転で市場に向かいます

・生地屋さんに、八百屋さんなど、お買い物が楽しい絵本

はじこ

男性

バムとケロがお買い物を楽しみながらする物語です。
市場にいくとドーナツ屋や布屋、キッチン屋があります。
眺めているだけで楽しい気分になってきます。

作品の中には小さなエピソードがつまっていて、とてもかわいくて、ユーモアにあふれています。

作者はグラフィックスデザイナーなので、お店にならんでいる商品や雑貨などがとても丁寧に描かれています。
見ていて楽しくなっちゃいます。

どんなにきみがすきだかあててごらん

絵本の紹介


・チビウサギとデカウサギのおやすみ前のひとときのお話

・「どんなにきみがすきだかあててごらん」と、チビウサギがデカウサギに尋ね

・2匹のお互いを思う気持ちに心温まる絵本

ちー

男性

この絵本はお子様はもちろん、大人にも読んでほしい絵本です。

内容は、二匹のうさぎがお互いに相手のことをどれだけ好きかを言い合いっこするというものです。
絵本を読んで、親が子を想う様子や子が親を想う様子がわかり、愛するという大切さが理解することができました。

これから子供が生まれる予定の方にもおすすめできる絵本だと思います。

ちびころおにぎり なかみはなあに

絵本の紹介


・あまったこはんで、お塩だけで作られたちびころおにぎり

・他のおにぎりには中身があるのにと、ちびころおにぎりは家中をあちこち探し回って

・いろんなおにぎりが美味しそうな絵本

みあ

女性

息子、娘にこの絵本を数えきれない程読み聞かせをしました。

おにぎりくんが色んなお友達の所に行って自分の具の中身を探して歩くのですが、絵本を縦にしたり横にしたりと、場面が切り替わる度に絵の向きが変わったりするので、何度読み聞かせても、子供達はワクワクして見ていました。

子ども自身が絵本の中に入り込めて、一緒に参加しながら読める絵本は魅力的だと思います。
ふと本屋さんで、絵のタッチがかわいいな。おにぎりくんかわいい。と思い購入してみたのですが、当たりでした。

まくらのせんにん そこのあなたの巻

絵本の紹介


・お供のしきさんとかけさんと散歩をしている、まくらの仙人

・ぞうさん、たこさん、うさぎさんが、みんなが穴から抜けなくなっていて

・読んでいる人が楽しい参加型絵本

ちあき

女性

まくらのせんにんが地面の穴にはまってしまった動物達を助けるストーリーです。

鼻が抜けない象、首が抜けないきりんなどがもがいている絵が面白いです。「ふんが~」「ふんぎ~」という困り声もユーモラスに読むと子供も盛り上がります。

しかし、この絵本の一番すごいところは、動物達の救出を「そこのあなた=読者」に頼むところです。
絵本をさかさにしてトントンと叩くと、穴にはまっていた動物たちがドサッと落ちてきて助けられるというしかけです。

絵本をさかさにしたり叩いたりという珍しい動作に子供も釘付けで、大喜びでトントンしてくれました。
ストーリーがわかっていても何度も遊びたくなる素敵な絵本です。

ぬぬぬぬぬ

絵本の紹介


・おばけが、「ぬ」と現れて

・驚いたみんなは、「ぬぬぬぬぬ」

・「ぬ」という文字で成立する絵本

morimori

女性

一冊全部「ぬ」だけの絵本です。
子どもに読み聞かせしたら、こちらは「ぬ」しかしゃべってないのに、子どもは大笑い、なんで笑うのかさっぱりわからないけど、笑ってる子どもに不思議さと幸せを感じる絵本です。

何度も読んでとせがまれるけど、短いし「ぬ」しかないから簡単で楽チンで快く引き受けられます。
でも、この「ぬ」はどうやって読もうかなと考え始めると際限なく難しくなりそうな絵本です。

とさかにごはん

絵本の紹介


・しりとりになっている言葉遊び絵本

・テンポよく読める一冊

・絵が独特なスズキコージワールド

チューリップ

女性

この本は見開きごとにしりとりになっていて、言葉遊びのような内容になっています。

物語はあるようでないような、ちぐはぐした感じなのですが、それでも独特の絵と登場人物に引き込まれていきました。
一回読んで終わりではなく、何回も読んで隅々までかみしめたくなるような絵本です。

大人になってから出会ったのですが、自由な内容がお気に入りです。

どうぞのいす

絵本の紹介


・小さな椅子をつくった、うさぎさん

・野原の木の下に、「どうぞのいす」という立札と一緒に置いていき

・「どうぞ」のやさしい気持ちが伝わるロングセラー絵本

さと

女性

動物たちの優しさがホッとさせる内容です。
幼児から小学校1年生への読み聞かせに良く読みます。

ウサギさんが作った「どうぞのいす」にろばさんが荷物(どんぐり)を置いた所からお話が始まります。

置いてある物を食べた動物が「なくなってしまっては後の人へお気の毒」と次から次へと自分の持っている物へ変えていきます。
「どうぞのいす」の立て看板だけなのに、自然ととその意味を理解している可愛い動物の姿が子ども達にも共感できるようです。

最後、どんぐりが栗に変わっていたろばさんが「どんぐりは栗の赤ちゃんだった?」という所も子ども達には笑いのツボ。貸して、どうぞ、友達への思いやりを学んでいる時期の子どもへピッタリの本だと思います。

6歳・7歳・8歳向け おすすめ絵本

時計作りのジョニー

絵本の紹介


・手先が器用で物を作るのが得意なジョニー

・ある日、大きな振り子時計をつくろうと思い立つも、皆に無理だとバカにされ

・夢を叶えるために、ジョニーが奮闘する絵本

デルオ

男性

子供の時に読んで好きだった絵本です。
最近自分にも子供が生まれたので改めて読み返してみました。

この物語は、工作が趣味の男の子ジョニーが、自分でも大時計を作ってみたいと思い立つところから始まります。
しかしその夢は学校の友達や家族からも、「君みたいな小さい子供には作れるわけない」と否定されてしまいます。
果たして彼は無事に大時計を完成させることができるのでしょうか?といった物語です。

好きだった点は、この本を通じて誰かしら必ず自分を信じて理解してくれる人はいる、という可能性を持てたことです。

親として子供に「本気で物事に向き合っている人間には、チャンスや救いの手は必ず現れるよ」というメッセージを伝えたいと思います。
まだ子供は小さいので、もう少し大きくなったら読み聞かせたいと思っています。

りんごかもしれない

絵本の紹介


・テーブルの上に置いてあるリンゴを見て、「りんごじゃないかもしれない」と疑問を抱く男の子

・リンゴ型のメカかもしれないと、男の子の想像はとまらず

・発想が楽しいヨシタケシンスケのデビュー作

はな

女性

男の子が帰宅をしてりんごが見つけ「これ食べてもいいのかな?」というシンプルなエピソードのはずなのにあるとあらゆるいろいろな表現と想像で表した、ヨシタケシンスケさんらしい作品。

リンゴと見せかけて別のものかもしれない、宇宙人が出てきたり、実はりんごじゃなかったり、発想が斬新で広大でユニークすぎるので、大人も一緒に楽しめます。

びきのかわいいオオカミ

絵本の紹介


・おかあさんと暮らしていた3びきのおおかみは、ある日家を出て自分たちの家を作ることに

・おおかみたちがそれぞれの家を作ると、そこへ悪いぶたがやってきて

・「3びきのこぶた」のパロディ絵本

mom

男性

三匹のコブタの逆バージョンのイメージですが、内容はかなり深いと思います。
絵も全体的にかわいい感じで描かれているので子供たちにもウケは良いのではないかと思います。

絵本の展開も三馬鹿の子はになぞられた形で進んで行きますが、この話の場合悪者は「おおきなブタ」になるので家の壊し方はまったく違うので子どもは喜びます。

終わり方も少し考えさせられるような形なのでいい絵本だと思います。

モチモチの木

絵本の紹介


・おじいさんと暮らす、5歳にもなってトイレに行けない豆太

・家の横に立つ「モチモチの木」が霜月二十日の晩に灯がともると聞いた豆太は、見てみたいと思うが

・じさまの愛情と、豆太の勇気が感動の絵本

はな

女性

切り絵によって絵が描かれていて、少し作画に不気味さがあるので、最初は少し怖そうにしていました。
しかし、読み聞かせをしていくうちに絵の怖さが気にならないくらい夢中になってくれました。

普段は一人で便所にも行けない豆太が、じいさまのために真っ暗な夜にお医者様を呼びにいく勇気ある行動がじいさまの命を救ったというところに何かを感じてくれたらいいなぁと思いながら読み聞かせをしていました。

となりのせきの ますだくん

絵本の紹介


・となりの席のますだくんに、いつも嫌なことをされているみほちゃん

・ある日、ますだくんとけんかしたみほちゃんは学校を休みたくて

・小学校1年生におすすめの絵本

やこ

女性

主人公の女の子は隣の席の「ますだくん」が苦手です。いつも意地悪をされ、学校で会うのが憂鬱です。
しかし、ますだくんもただのいじめっ子ではありませんでした。

この絵本は子供の頃と成長してからとでは読んでみた印象が違うように感じます。
子供の頃は主人公の女の子と同じ目線でますだくんが怖い、嫌な印象しかありませんでした。

しかし、大人になって読んでみると、算数を教えてくれたりする優しさが垣間見えます。
これまでの意地悪はますだくんの照れ隠しだったと気付きました。不器用な人もいるのだ、と子供に教える教材になる絵本だと思います。

ちゃんとたべなさい

絵本の紹介


・おまめが大嫌いなデイジー

・おまめを食べたらアイスクリームを食べてもいい、よふかししてもいいとママが言うけれど

・どんどんエスカレートするママの条件が面白い絵本

コウ

女性

お豆が嫌いな女の子に、お母さんが交換条件を出してなんとかお豆を食べさせようとするお話ですが、お母さんの交換条件がだんだんとすごいスケールになっていくのが面白かったです。

どんな条件を出しても頑なに食べない女の子と、なんとしてでも食べさせたいお母さんで親子で似ているなと思いました。

女の子が、お母さんが嫌いなメキャベツを食べたら食べると条件を出していたので、たしかに人の事を言う前に、自分はどうなんだというのは納得しました。
大人でも嫌いなものがあるという教訓もあるんだなと感じました。

ちか100かいだてのいえ

絵本の紹介


・「ちか100かいだてのいえ」に招待された、お風呂が大好きなクウちゃん

・「100かいだてのいえ」では上へ上へと登っていったけれど、今度は地面の下

・ちか100かいにはどんな出会いがあるのか、わくわくする絵本

かいり

女性

息子が保育園から借りてきました。本の存在は知っていましたが、実際開いて読んでみたのは初めてでした。

めくるたびにまるで地下へ降りていっているような感覚です。
階ごとに色んな生き物が住んでいるので、子どもも興味津々です。

次の階は誰が住んでいるのかなぁ?とワクワクしながらページをめくります。
数字の勉強にもなりますし、それぞれ生き物の特徴も描かれています。

子どもには気になる事がいっぱいなので、なかなか次の階に行けず途中から疲れてしまう親です。
ちか100階までたどり着くと達成感があります。

たこきちとおぼうさん

絵本の紹介


・タコの国へとやってきた、いろいろな国を旅して歩くおぼうさん

・墨がなくて大好きな絵が描けないおぼうさんに、たこが墨を出してくれて

・たこの墨で絵を描くと不思議なことが起こってしまう、おぼうさんとたこの旅物語

かよこ

女性

描いた絵が浮き上がる不思議な墨をだすたこきちと、おぼうさんの大冒険を描いた絵本です。
たこきちの家族をさらったおおだこを退治するというドキドキ感を、親子そろって楽しめます。

おぼうさんのユーモアあふれる活躍に注目です!自分の描いた絵が動き出すだなんて、夢のような一冊でした。
次はどんな絵を描くのかな、と一気に読めちゃいます。

さいごの恐竜ティラン

絵本の紹介


・大切な夫をティラノサウルスに殺されてしまい、生まれたばかりの5匹の赤ちゃんもいなくなってしまったお母さん恐竜

・悲しみの中で見つけたのは、大きな憎きティラノサウルスの卵で

・63ページの読み応えのある絵本

すぎ

男性

さいごの恐竜 ティランという絵本で、村山由佳さん原作の絵本です。
肉食恐竜のティラノザウルスの卵を孵化させた草食恐竜のお母さんと、その卵から孵った肉食恐竜のティラノザウルスのティランの物語です。

肉食恐竜をわが子のように育てた草食恐竜のお母さんと、肉食恐竜ならではの葛藤を抱えるティランとの、種族を超えた愛の物語です。
大人でも楽しめる絵本です。

きょうりゅうのサン いまぼくはここにいる

絵本の紹介


・ティラノサウルスに怯えながら暮らす、草食恐竜のサンたち一家

・ある日、ティラノサウルスに追いかけられて海の中に入った恐竜のサンは海へと走り

・北海道むかわ町で発見された「むかわ竜」をモデルにした絵本

ぽっぽ

女性

兄弟の中で一番先に生まれた恐竜のサンが、弱虫だけれど、他の兄弟たちを守るために犠牲となるところに胸を打たれました。

弱肉強食の世界での切ない出来事ではありますが、サンは死んで化石となり何万年もの時が流れ、私たち人間の前に姿を現します。

遙かな時代を越えて、昔の生き物と出会う奇跡を感じます。命について考えることのできる作品だと思いました。

かべのむこうになにがある?

絵本の紹介


・赤い大きな壁の向こうになにがあるのか知りたい、知りたがりのねずみ

・壁の中の動物たちは、壁のことを何も知りません

・ある日、飛んできた空色の鳥と一緒に壁をとびこえたねずみが見た世界は

おこめけん

女性

出版社の紹介ページでは、対象年齢小学校3年生からとなっていますが、大人でも楽しめる奥の深いメッセージ性の高い絵本です。

この本を読むと、本当は自分を取り囲む壁なんてどこにもない、壁は自分自身が作っているんだということに気付かされます。
今ある現実から一歩踏み出す勇気、殻を壊す勇気を教えてくれる本です。

人生において壁にぶつかった時、この本に描かれていることはきっと役に立ちます。
何度でも読み返したい本です。

お化け図鑑シリーズ

絵本の紹介


・昔から知られているおばけがたくさん出てくる図鑑絵本

・やまのおばけ、うみのおばけなど、日本に伝わる妖怪がシリーズで楽しめる

・暑い夏におすすめの絵本

asa

女性

有名どころのお化けからオリジナルのお化けがたくさん出てきます。
面白いお化け、無害なお化け、危険なお化けなどバラエティに富んで読んでいる自分も面白いです。

仮に怖いお化けでも対処法がちゃんと書かれていて怖がりな子供でも喜んで読んでいます。
子供自身お化け図鑑がとても好きなので暇があれば自分から率先して読んでくれます。

おしりたんてい ププッレインボーダイヤをさがせ!

絵本の紹介


・かめのこうじ家の娘が誘拐され、警察もお手上げのこの事件に、おしりたんていが挑む

・与えられたヒントを元に、おしりたんていは事件を解決できるのか

・大人気「おしりたんてい」シリーズ

ぴよこ

女性

良かった点は、謎解きもできて、かつストーリーと絵柄がコミカルに描かれているので、大人が読んでもとても楽しめるという点です。

子供にとっても、推理することで答えを導き出す力につながるのでお勧めです。

また、登場するキャラクターも愛らしく、ページ数自体もそんなに長くないため、ストーリーもすんなり入ってくるし、最後まで飽きることなく読める作品だと思います。

おくりものはナンニモナイ

絵本の紹介


・友達を喜ばせるものを考えるネコのムーチ

・贈り物を考えるドキドキとワクワクと、喜んでもらえるかの不安が伝わってくる絵本

・大人が大人に贈る絵本としても人気

モリゾー

女性

読み終えるとくすぐったいような嬉しいような、あたたかい気持ちになる作品です。

何か物をあげることだけが贈り物ではなく、自分と相手が一緒にいる時間こそ素晴らしい贈り物なのだと、子供だけでなく大人にも大切なことを思い出させてくれます。
特にムーチがナンニモナイを探す所はとてもかわいらしく、親子で楽しめる作品だと思います。

アレクサンダとぜんまいねずみ

絵本の紹介


・子どもたちにちやほやされるぜんまいねずみのおもちゃがうらやましい、ねずみのアレクサンダ

・ある日、ちやほやされていたはずのぜんまいねずみがゴミ箱に捨てられていて

・正反対の2人の友情も物語

さとう

女性

レオ=レオニ作の谷川俊太郎さん訳のシリーズで、好きな作品の一つです。
いつも人間に嫌われているのを悩んでいるねずみが、オモチャのぜんまいねずみと出会います。

ねずみは、ぜんまいねずみが持ち主に大切にされているのをうらやみ、自分もぜんまいねずみになりたいと願いますが…
自分と自分の大切な友達がどうあるのが幸せかを考えられたねずみは素晴らしいと思いました。

泣いた赤鬼

絵本の紹介


・村の人たちと仲良くなりたいのに、怖がられてしまう赤鬼

・親友の青鬼に相談し、村人たちを自宅に招待して心を通わせることができた赤鬼

・童話作家、浜田廣介の代表作を描いた絵本

すいとう

女性

この本は子どもに読み聞かせるまえに少し戸惑った記憶があります。
読み聞かせをする前に戸惑ったのはあとにも先にもこのこの本のみだったのでそのときのことをよく覚えています。

読み終えたとき小学生だった子どもはちょっと泣き始めていました。
それをどうだった?などと聞かすに「ママは青鬼がかわいそうだったな」とだけ話しました。

いろいろな見方、考え方があることを少しでもつたわっていたらいいな、とあのとき思いました。

もったいないばあさん

絵本の紹介


・お皿の上の食べ残し、お茶碗についたご飯粒、もったいないを見つけてやってくる「もったいないばあさん」

・もったいないばあさんの知恵がいっぱいつまった1冊

・世界で有名になった「もったいない」の意味を教えてくれる絵本

フラメル

男性

小さい子どものあらゆる行動でのもったいないことを「もったいないもったいない」と言いながらどことなく現れて、昔ながらの知恵や豆知識によってもったいなくなる方法を教えてくれるおばあちゃんを中心に話が展開される物語。

これを読めば、絵本で楽める点ともったいなくなる方法を子どもに学ばせることにも繋がる点という一石二鳥になる本なのでぜひ1度は読んで欲しい1冊です。

100円たんけん

絵本の紹介


・コンビニでお菓子をおねだりしたら、ママに100円までと言われた男の子

・100円で何が買えるのかお肉屋さん、魚屋さん、商店街でママとたんけん

・お金について親子で考えるきっかけになる絵本

なめこ

女性

絵本の中でお買い物をしながら【お金の価値とモノの価値】を学ぶことができる作品です。
なんでもかんでも「コレ買って!」が増えてくる年頃の子供にピッタリで、値段の見方や数字の勉強にもなります。

我が家はこれを何度も読み聞かせてから【お小遣い】をあげるようになり、おやつは金額を決めて自分で選ばせるようにしました。
少し長い話ですが、買い物好きな親子にはハマる作品です。

エルマーのぼうけん

絵本の紹介


・りゅうの子どもを助ける冒険に出発したエルマー

・どうぶつ島には、ライオン、トラ、サイなどの恐ろしいどうぶつたちがいっぱい待ち受けていて

・エルマーの大冒険にどきどきわくわくの絵本

ゆき

男性

エルマーという少年がりゅうを助けに行くという物語です。色々な動物に出会い困難を色々工夫をして乗り越えていくお話です。

小学生時代に誰しも通る名作絵本ですが、大人になったいま見返してみると改めて良さが分かります。
子供と一緒に当時読んでいた本を読み聞かせながら、一緒にハラハラしながら楽しんで、やっぱり面白い物語だったんだなと再認識させられました。

読み聞かせにも大人が読むにもお勧めの絵本です。

大人向け おすすめ絵本

パパのカノジョは

絵本の紹介


・パパの新しい彼女を厳しくチェックする、女の子

・パパの新しい彼女は、かわっていて、すごくカッコわるいけれど、ちょっといいセンをいってる

・複雑な女の子の心模様を描いた絵本

ハルノヒ

女性

小学校高学年のクラスへこちらの本を読み聞かせしました。

パパが連れてきたカノジョを娘の目線から描いた作品です。
最初はすっごくへんなの!て反発しているのですが、知れば知るほどすっごくイカした女性なのです。

見た目はヘンテコですが、絶対に説教をしないで同じ目線で見てくれて寄り添ってくれる、そんなカノジョなので今のところイイセン行っているのです。
少女の心の成長を感じるとともに素敵な大人のあり方を考えさせられます。

背景にステップファミリーのこともあり、赤ちゃんや低学年向けではないかもしれません。
でも高学年になると、実際は色々な家族の形があり、価値観があることがわかってきます。

思春期を迎えた子供にぜひ手に取ってもらいたい絵本です。現代だからこそ産まれた名作絵本だと思います。

生まれてきてくれてありがとう

絵本の紹介


・かみさまに「うまれていいよ」と言われた赤ちゃん

・ほかの動物がママに抱きしめてもらっているのを見て、赤ちゃんはママを探します

・親から子どもに伝えたい絵本

こっこー

女性

幼稚園の進級式にもらいました。子育ては大変なことも多く、常に冷静でいることは難しいですが、ふと妊娠した時の嬉しさを思い出しました。

毎日いっぱいいっぱいになってしまうことも多いですがほっこりと優しい気持ちになれます。

子供にも読んであげました。意味が分かっているのか分かりませんが、赤ちゃんの絵を見て、子供もよく聞いていました。
子供にも伝わる何かがあるようです。

アライバル

絵本の紹介


・文字がなく、絵だけの絵本

・新しい土地に移民した男性が描かれている

・中学生~大人向けの絵本

まる

女性

テレビで紹介されていたのを見て購入しました。文字がない絵だけの絵本です。
まるでサイレント映画を見ているような幻想的な世界観と物語で絵がとても綺麗な本です。

ショーン・タンが描く1人の移民の物語で、素晴らしく不思議な移民の歴史のお話です。
この本に出会えてよかったとしみじみ実感する、大人も子供でも楽しめる素敵な1冊です。

どこいったん

絵本の紹介


・お気に入りのぼうしがなくなって探し歩く、くま

・途中で出会った動物に、「ぼくのぼうしどこいったん?」と尋ね

・大阪弁の愉快さと、最後の結末に衝撃の絵本

KoK

女性

こちらの作品は、絵本作家の長谷川義史さんが関西弁で翻訳をしたなんともシュールな大人向け海外絵本です。
子どもでも「かわいい!」と言いそうなゆるくてオシャレな絵柄で、ストーリーもゆったりと進行します。

衝撃的な結末は大人でもびっくりするくらいなので、よっぽど心臓が強いお子さんじゃない限りはあまりおすすめできません。

不思議の国のアリス

絵本の紹介


・ウサギを追って穴に落ちてしまった、アリス

・穴の先の世界は、チェシャ猫にうかれ帽子、ハートの女王など、不思議がいっぱい

・世界中で愛されている童話絵本

さいか

女性

飛び出す仕掛けのある絵本で大人が読んでいても非常に楽しめる絵本です。
ギミックが素晴らしく絵も特徴的で子供も好きになれます。

ページを開くと立ち上がってくるアリスやキャラクター達が面白く2歳の子と一緒に楽しんでいました。
絵本のタイトルと同じく本の中にも不思議がいっぱい詰まっています。どうやって収納されているの・・・

少し高価な本ですが、仕掛け絵本好きな子供や大人にはぜひ一度は読んでもらいたい本です。

おやすみ、ロジャー

絵本の紹介


・眠りたいのに眠れないうさぎの子ロジャーは、親切な魔法使いのあくびおじいさんに会いに行きます

・読み聞かせを前提に書かれた絵本

・子どもがすぐに寝ると海外で話題になった絵本

なぎこ

女性

『おやすみロジャー』は、世界中で「眠れる」と評判の絵本です。
ロジャーといううさぎが眠るためにあくびおじさんに会いに行くというお話で、「きみ」という形で読み聞かせをされている子自身が登場します。

対象年齢は0歳から大人まで幅広いですが、効果があるかは人によると思います。私も、眠れる日とそうでない日があります。
文字は多く、絵は3ページに1度くらい出てきます。世界中で絶賛されていると言われるように、絵はかなり外国風ではないかなと思いました。

勝手に眠くなってくるような言葉がならんでおり、ゆっくり、とろとろと聞かされると大人でも眠くなってしまいます。普段絵本は読まない方でも、一度読んでみてほしいです。

ちいさなあなたへ

絵本の紹介


・お母さんの目線で、子どもの成長や子どもの未来への思いを語った絵本

・これからお母さんになる人、子育て中の人におすすめの絵本

・アメリカのAmazon児童分野で1位を獲った絵本

ひな

女性

内容は娘が産まれた母親の語りから。
最初はあなたが産まれた喜びを書いていて、そして娘にも子供ができて、おばあさんになって・・・
娘の未来に気持ちをはせて書かれています。

疲れたときや落ち込んだ時にこの本を読むと心がリセットされ、可愛かった子供の思い出がいっぱい流れ込んできます。
まだまだ子供は成人まで先ですが、大人になって子供が生まれる頃にこの本をプレゼントしたいと思える素敵な絵本です。

ただのおじさん

絵本の紹介


・お茶のテーブルの前に座っているおじいさん

・おじいさんの元に、たこさんやぞうさんやねずみさんがやってきて

・おじいさんと一緒に「ほっとたいむ」を楽しむほのぼのした絵本

usayoko

女性

普通のおじさんの家に色んな動物が遊びに来て、困っていることや他愛もない話をするお話です。

それに対しておじさんは、特別なアドバイスをする訳でもなく、ただ話を聞き、時には質問をしたことで恋をしたタヌキさんとウサギさんが喧嘩を始めてしまって心配したり。
「くすっ」と笑いがこみ上げるお話です。

じっくり何も考えずに読むと、心が穏やかになり優しい気持ちになる絵本です。

ちょっとだけ

絵本の紹介


・赤ちゃんがやってきた、なっちゃんのおうち

・牛乳をコップに一人で「ちょっとだけ」入れてと、なっちゃんがちょっとずつお姉ちゃんになっていく様子が描かれている

・なっちゃんの健気さと、お母さんの愛情が伝わる絵本

kao

女性

第二子が出来たお母さんお父さんにおススメの絵本。
2人目の赤ちゃんに付きっきりになって、上の子はお母さんの大変さを無意識に理解して、自分で頑張って、、お母さんの気持ちも子供の気持ちも素直に感じることが出来ます。

育児疲れやストレスが溜まっている時にこの本を読むと自然と泣けてきます。
特に2人目の赤ちゃんにつきっきりになるであろうお母さんにはぜひ読んでもらいたいです。

あなたのことがだいすき

絵本の紹介


・子どもを生んだお母さんが、子育てに奮闘する様子描かれた絵本

・慣れない育児に追われて、大好きなのに怒ってしまったり、お母さんの葛藤

・子育て中のお母さんにおすすめの1冊

wakame

女性

娘が産まれたばかりで慣れない育児に疲れ、理想の母親には程遠い自分が情けなくて、くじけそうだった時に読みました。
こんな風に感じるのは自分だけじゃないんだ、どのお母さん達もみんな頑張ってるんだと泣きながら読み、当時勇気づけられました。

娘が1歳になった今読み返して、生まれたての娘を思い出し精一杯やってきたつもりだけど、もっともっと抱きしめておけばよかったなとまた涙がこぼれました。

育児期間はかけがえのない時間だと感じさせてくれるので、何かの折りに手に取る1冊になっています。

おじいちゃんとパン

絵本の紹介


・パンにバターやいちごジャム、きなこをのせて食べる、甘いものが大好きなおじいちゃん

・孫の男の子の成長と、甘いパンを食べ続けているおじいちゃんとの関係が素敵な絵本

・パンが好きな子どもや大人にはたまらない、おいしそうな1冊

morimori

女性

トーストを食べているおじいちゃんのとこへ遊びにきた「ちびすけ」、おじいちゃんは「しかたねえな」と言いながら分けてくれます。

このおじいちゃん、なかなかハイカラなトーストを作っていますよ。
いろいろなトーストをおじいちゃんと味わった「ちびすけ」もいつしか大きくなって…。

誰かと一緒に食べる時間を大事にしたくなる絵本です。

絵本 口コミまとめ

絵本は子供も大人も楽しめる名作が沢山あります。この記事を一つのきっかけに一生モノの絵本との出会いがあると嬉しいです。

特に小さい頃のお子さんにとっては絵本選びは非常に重要で、語彙力の向上や感受性、親子のコミュニケーションなど様々な良い効果が生まれます。

最近では選書のプロが年齢に合わせて絵本を選択してくれるサービスも登場しています。ぜひ以下記事よりチェックしてみてください。

絵本の定期購読 サブスクリプションサービス比較 | 各サービスの特徴やお勧め紹介


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