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OPPO Reno Aとp30liteをコスパ観点で徹底比較

OPPO Reno A

今回はAndroid端末のコスパ観点でトップクラスのp30liteとOPPO Reno Aの人気機種2つを徹底比較していきたいと思います。

p30lite、OPPO Reno Aの2機種はいずれも高いコスパ性能からSIMフリースマホのランキング入りを続けている人気の端末です。特にOPPO Reno Aは発売以降、売り切れとなっていたほどの人気があります。

OPPOとはどういった会社なのか?

そもそもOPPOってなに?という方も結構いるのではないでしょうか。

Huaweiは良くも悪くも一時期通信傍受やGoogleからのAndroid OS提供不可などで話題になったため知っている方も多いと思いますが、OPPOはどういった会社なのかについて簡単に説明します。

OPPOはHuaweiと同じく中国の会社であり、Huaweiについで国内2番手の位置につけています。世界でもシェアNo4の位置につけているメーカーです。(Top3はサムスン、Apple、Huawei)

同じ中国の会社ということでHuaweiと同じくセキュリティ面の不安要素はつきまといますが、Huaweiと異なる部分としてアメリカ等からの名指しによる攻撃を受けていないため、突然AndroidOSやGooglePlayが使えなくなる、アップデートが出来なくなることは現時点ではなさそうです。

上記の面ではOPPOのほうに多少分があります。またOPPOは元々AV機器のメーカーでありカメラ性能に強みを持っています。ただカメラ性能ではHuawei端末も得意とするところではあり、カメラ性能を含めて両者の違いを見ていければと思います。

OPPO Reno Aとp30liteのパフォーマンス比較

まずは両者のパフォーマンス比較になります。価格はともに2万円台のエントリーモデルの端末ですが、両機種それぞれに特徴があります。

項目OPPO Reno Ap30lite
OSColorOS 6(Android 9ベース)Android 10
カラーブルー、ブラックピーコックブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック
価格約20000円約24000円
ディスプレイ 6.4インチ フルHD+ 有機EL(2340 x 1080)約6.15インチ フルHD+(2312 x 1080)
プロセッサーQualcomm Kryo 360(オクタコア)HUAWEI Kirin 710(オクタコア)
RAM6GB4GB
アウトカメラメイン:1600万画素
被写界深度測定用:200万画素
メイン:約2400万画素
超広角:約800万画素
被写界深度:約200万画素
インカメラ2500万画素約2400万画素
ストレージ64GB64GB
サウンド ハイレゾ対応HUAWEI Histen
ハイレゾ対応  
通信機能Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 
SIMカードスロットnanonano
デュアルSIMあり(DSDV)あり(DSDV)
SDカードスロットmicroSDスロット(最大256GB)microSDスロット(最大512 GB)
認証指紋認証、顔認証指紋認証、顔認証
バッテリー3600 mAh3340 mAh
コネクターUSB-C™ USBUSB-C™ USB
重さ169.5 g159 g
幅 高さ 厚み75.4mm 158.4mm 7.8mm72.7mm 152.9mm 7.4mm
ヘッドホンジャックありあり
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 4.2
防水IPX7 非対応
防塵IP6X 非対応
おサイフケータイ対応非対応
FeliCa⁷対応非対応
NFC対応非対応
ワイヤレス充電非対応非対応
急速充電非対応対応

OPPO Reno Aとp30liteのスペックの違い

OS p30liteはAndroid10配信済み

OPPO Reno Ap30lite
Android9Android10

ともに発売時点ではAndroid9が搭載されています。

Android10についてHuawei p30liteは2020年3月26日にアップデートが配信されていますが、OPPO Reno Aの時期は現時点で不明です。

ただし他のRenoシリーズが順次対応されていることからOPPO Reno Aに関してもAndroid10対応はいずれ実施されると思われます。

またOPPO Reno Aについて搭載されているColorOSについてAndroidをベースに作られていますが、カスタマイズされておりUIがiPhoneに近い形になっています。そのためAndroidに慣れている方やランチャーをカスタマイズする方は多少使いづらさはあるかもしれません。

逆にiPhoneを使っていた方は違和感なく入っていけると思われます。

一方のHuaweiについて、Googleの制裁が気になるところではありますが、制限を受けるのは新機種の話でありHuawei p30liteは問題なくアップデート対応やGooglePlayの利用が可能です。

2020/9にリリースされたAndroid11対応は、OPPO Reno Aとp30liteともに未定です。

ディスプレイ性能はOPPO Reno Aが優勢

OPPO Reno Ap30lite
6.4インチ フルHD+有機EL(2340 x 1080)約6.15インチ フルHD+(2312 x 1080)

OPPO Reno Aは6.4インチ、p30liteは6/15インチと画面の大きさに違いがあり、若干OPPO Reno Aのディスプレイが大きい構造となっています。

また液晶部分に関して一番異なるポイントとしては有機ELとTFT(液晶パネル)の違いがあげられます。

一般的には液晶パネルに比べ有機ELのほうが画質が良いとされており、OPPO Reno Aがディスプレイ面では優秀です。

プロセッサー、RAM(性能)はOPPO Reno Aが優勢

OPPO Reno Ap30lite
Qualcomm Kryo 360(オクタコア)HUAWEI Kirin 710(オクタコア)
6GB4GB

それぞれホームページ上の記載は異なりますが、中身はほぼ同一のプロセッサーが搭載されています。

ただRAMのメモリ数が4GBと6GBで違いがあり、OPPO Reno Aのほうが総合的な性能は上回っています。

いずれも同価格帯の他端末と比べると優れた性能スコアであり、ベンチマーク上では3Dの重たいゲームや動画編集なども問題なくストレス無しで楽しむことが出来ます。

ただしハイエンド機の端末と比べると重たい処理の際には多少の違いは出てきます。

カメラ性能はp30liteが優勢

OPPO Reno Ap30lite
メイン:1600万画素
被写界深度測定用:200万画素

インカメラ:2500万画素
メイン:約2400万画素
超広角:約800万画素
被写界深度:約200万画素

インカメラ:約2400万画素

もともとhuaweiのpシリーズはカメラ性能を売りにしていることもあり、フロント・リアともにp30liteが高性能です。

インカメラはほぼ同じスペックですが、アウトカメラに大きな差があります。画素数+トリプルカメラが搭載されているp30liteのほうが大きく優勢です。

ただスペック上はp30liteのほうが上ですが、OPPO Reno AはAIカメラ搭載をアピールしており、特にインカメラに関しては人によっては OPPO Reno Aのほうが使いやすいと感じる方もいるかもしれません。

デュアルSIM仕様は共にDSDV方式に対応

OPPO Reno Ap30lite
DSDV対応DSDV対応

どちらの端末もDSDV形式に対応しているため、4G回線にてSIMカードの2枚利用が可能になっています。詳しく知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

DSDV徹底解説 DSDSとDSDVの違いとは?

SDカードスロットはp30liteが対応サイズが広い

ストレージ
OPPO Reno Ap30lite
内部ストレージ:64GB内部ストレージ:64GB
microSDスロット(最大256GB)microSDスロット(最大512GB)

大きく違いは無いですが、対応しているメモリ数はOPPO Reno Aの256GB対応に比べてp30liteは512GBまで対応と性能は上回っています。

写真を多く保管したい場合はカメラ性能も含めてp30liteのほうがメリットは多くあります。

カメラを多用したり電子書籍で漫画など多くダウンロードする人は128GBでも使い切ってしまうことも考えられるため、大容量の外部ストレージに対応している点は嬉しいポイントです。

認証方式

認証
OPPO Reno Ap30lite
指紋認証+顔認証指紋認証+顔認証

OPPO Reno Aとp30liteともに指紋認証+顔認証に対応できています。

昨今の顔認証技術の進歩は早く、誤検知無し・一瞬でロック解除できるレベルなので、顔認証だけでも何不自由ないですが、暗闇だったりサングラスや眼鏡有無などで効きづらい場面もあるため指紋認証もあるのは嬉しいポイントです。

各アプリ内の認証は指紋認証のみ対応しているケースも多いため、利用シーンによっては指紋認証機能があることは大きなメリットとなります。

バッテリー性能

OPPO Reno Ap30lite
3600mAh3340mAh

多少OPPO Reno Aのほうが性能は高いですが、ディスプレイがOPPO Reno Aのほうが大きいことから、バッテリー持ちとしては大きな両者の違いはありません。

p30liteの3340mAhは他のAndroid端末と比べると多少少なく、頻度高く利用すると1日持たないことも考えられます。

逆にOPPO Reno Aはバッテリー容量は優れていますが、急速充電に対応できていません。こまめに充電を繰り返す人には使いづらい点です。

重さ、幅、高さ、厚み

p30lite
OPPO Reno Ap30lite
重さ:169.5g重さ:159g
幅・高さ・厚み
75.4mm 158.4mm 7.8mm
幅・高さ・厚み
72.7mm 152.9mm 7.4mm

重さに関してはp30liteのほうが約10g軽く優勢です。ただこちらはモニタの大きさの違いによるところが大きく、どちらを重要視するかとなります。

ただ他のスマホに比べると両者とも軽量の部類に入りますので大きく気になるポイントではないかと思われます。

幅、高さ、厚みの数値だけ見るとp30liteのほうが優勢ですが、画面占有率(スマホ本体に対して画面の割合)はOPPO Reno Aは91%と驚異的な数値です。

ちなみにp30liteは84.2%で他の主要機種も80%前半で留まっています。

多少端末サイズはOPPO Reno Aのほうが大きいものの、画面占有率が優秀で、ゲームや動画に重きを置いている方は重要なポイントになってきます。

bluetoothのバージョン

OPPO Reno Ap30lite
bluetooth5.0bluetooth4.2

OPPO Reno Aでは5.0に対応、p30liteは4.2の対応となっています。ではどういった違いがあるかで言うと以下の違いがあります。

通信範囲が10mから100mへ広がったこと。
転送速度が1mpsから2mpsへと最大2倍になったということ。
通信速度も約2倍。

一見、大幅な進化がされているようにも見えますが、スマホ利用のbluetoothにおいては、あまり変化がないことと、5.0でないと使えない機能がある、音質が向上するといったことはないため、バージョンの違いで購入端末を選択するほどの内容ではないです。

またbluetoothは基本的に互換性が保たれた仕組みとなっているため、4.2の端末において5.0対応のイヤホンが使えないようなことはありません。

防水・防塵対応にOPPO Reno A対応

防水・防塵機能
OPPO Reno Ap30lite
防水:IPX7
防塵:IP6X
非対応

OPPO Reno Aは防水・防塵機能ともに対応しています。一方p30liteは未対応です。

OPPO Reno Aの防水機能はIPX7で水中に没しても水が浸入しないという定義であり、お風呂場や台所でも利用は全く問題なく利用可能です。防塵性能にも優れています。

防水・防塵機能が必要という方はOPPO Reno Aを選択しましょう。

おサイフケータイ、Felica、NFC対応はp30lite未対応

OPPO Reno Ap30lite
おサイフケータイ、Felica、NFC対応非対応

OPPO Reno Aはそれぞれ対応、p30liteは未対応となっています。そのため日常的に使っている方は候補から外れそうです。

両機種の価格帯で考えると、この辺りの機能に対応できている機種はまだ少なく、OPPO Reno Aが対応出来ている点は人気機種となる一つの理由です。

急速充電対応はOPPO Reno A未対応

OPPO Reno Ap30lite
急速充電:非対応
ワイヤレス充電:非対応
急速充電:対応
ワイヤレス充電:非対応

昨今では対応していることが多い急速充電にOPPO Reno Aは対応できていません。

充電し忘れなどに対応しづらくなるのでマイナスポイントです。特に現在利用しているスマホが急速充電対応の方は使い勝手が変わることで困る場面が多いかもしれません。

OPPO Reno Aとp30liteの比較まとめ

OPPO Reno Aはコスパ最強という記事を多く見ますが、比較すると大きな差はなく何を重要視するかとなってきます。

性能面を重視したい方はp30liteを選択するほうがよいでしょう。価格から見て優れたスマホ性能で発売から日が経っても第一線で活躍できる性能です。

逆にお財布ケータイが使いたいという方や、有機ELディスプレイ搭載、カメラ性能に拘りがある方はOPPO Reno Aがよさそうです。

2万円台で手に入るスペックとしては2021年時点でトップレベルです。

多少p30liteと比較するとカメラ性能は落ちますが、全体的にバランスのよい機種を探している場合はOPPO Reno Aをおススメします。

コスパ目線でおすすめのSIMフリーAndroidスマホを価格帯別に紹介

ここからは本記事で紹介した機種も含め、おすすめできるSIMフリーのAndroidスマホを価格帯別で紹介します。

最新の良コスパのAndroidスマホから、型落ちで結果的にコスパ面で優秀になっているスマホまで幅広い対象から選定しています。

また広く国内で提供されており、各キャリアで利用する上で問題のないスマホを対象としました。

※2021/3/17に価格チェック後、対象見直しを実施しています。

1万円台のSIMフリーAndroidスマホ

まずはAndroidスマホならではの低価格帯スマホです。1万円台ではあるものの、非常にコスパの良いスマホが揃っており、日常利用には問題なく利用できるスマホもあります。

Xiaomi RedMi 9T 驚異のクアッドカメラ搭載

Xiaomi RedMi 9T

おすすめポイント

  • 驚異のメイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 6000mAhバッテリー搭載と超大容量バッテリーを搭載
  • スマホ性能も日常利用には問題ない性能
  • ハイレゾ音源に対応

1万円台でSIMフリースマホを探しているなら、現状実質一択となっているXiaomiの「Xiaomi RedMi 9T」です。

Xiaomiは低価格帯の良コスパスマホに提供があるメーカーですが、2021/2に発売された本スマホは他の同価格帯を圧倒してランキング上位に入っています。

何といっても1万円台ではありえないクアッドカメラ搭載、全Androidスマホの中でもトップクラスのバッテリー容量にあります。

さらにスマホ性能も同価格帯の中では優秀な部類で、Webブラウザ利用やYoutube閲覧、アプリ利用までストレスなく利用可能です。

さすがにおサイフケータイ機能や防水機能はありませんが、1万円台の予算でスマホを探している方はXiaomi RedMi 9Tを選んでおくと間違いありません。

HUAWEI nova lite 3+ バランスがよく軽いHuaweiスマホ

HUAWEI nova lite 3+

おすすめポイント

  • メイン2400万画素を始めとしたトリプルカメラ搭載
  • 159gと軽いスマホで幅や高さ・厚みも優秀
  • 6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズ

この価格帯では、先ほど紹介したXiaomi RedMi 9Tがコスパで圧倒的ではありますが、もう1つ違う観点からの紹介です。

コスパが高いことで有名のHuaweiから発売されているHUAWEI nova lite 3+です。2020/5に発売されています。

スマホ性能やカメラ性能など、各種性能ではXiaomi RedMi 9Tには劣っていますが、重さ159gを始めとした幅や高さ・厚みなどのサイズ性能の高さが優れているポイントです。

Xiaomi RedMi 9Tの唯一の弱点として、約200gの重量がありましたが、HUAWEI nova lite 3+は比較すると約40g軽い軽量スマホです。

またディスプレイの大型化が進んでいる昨今において、6.15インチと大きすぎないディスプレイサイズも人気の一つです。

コスパ面では劣るものの、スマホの持ちやすさやディスプレイサイズに魅力を感じる方は検討してみてはいかがでしょうか。

1万円台の2機種については、以下記事で詳細な比較を行っていますので、合わせて参考にしてみてください。

2万円台のSIMフリーAndroidスマホ

非常に激戦区となっている2万円台のSIMフリースマホの紹介です。

この辺りの価格帯で充分な性能が揃っているので、一番コスパ面でもおすすめできる価格帯になっています。

OPPO Reno A 防水・防塵・おサイフケータイ対応

OPPO Reno A

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • インカメラ2500万画素のトップクラスのインカメラ性能
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備
  • スマホサイズ性能が優秀

まずこの価格帯で真っ先におすすめしたいのはOPPOから発売されている「OPPO Reno A」です。

実はこの機種は発売は2019/10と発売から既に1年以上経過しており、既に次世代機となる「OPPO Reno3 A」が登場しています。

ただコスパ面では1つ前のOPPO Reno Aをおすすめしています。

まず型落ちと言うこともあり、発売当初よりも値段が落ちており、当初価格の半値近くとなる2万円前半まで価格が下落しています。

更に次世代機の「OPPO Reno3 A」と大きく性能は変わっておらず、CPUのスマホ性能に関してはOPPO Reno Aの方が上です。

この価格帯で有機ELディスプレイ、おサイフケータイあり、IPX7・IP6Xの最高レベルの防水・防塵機能ありと文句なしのAndroidスマホです。

若干マイナス面もあり、スマホ性能面は日常利用には問題ないものの高くはないことと、急速充電に対応出来ていない点があります。

ただ上記を除けば非常に良コスパの機種なので、バランスのよい機種を探している場合にはおススメできる機種です。

Redmi Note 9S Snapdragon 720G搭載の高いスマホ性能

Redmi Note 9S

おすすめポイント

  • メイン4800万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • SIMカード2枚刺し+SDカード利用ができるトリプルスロット対応
  • 防水機能に対応

続けての紹介はXiaomiから発売されている「Redmi Note 9S」です。

発売当初からコスパ観点の評判が非常に高く、同価格帯ではトップで売れ続けているスマホです。

発売時点から2万円台のスマホで、人気の高さから値下がりしづらいことが残念ではあるものの、余りあるスマホ性能の高さが魅力です。

とにかくこの機種はスマホ性能・カメラ性能面に振り切った仕様となっており、いずれも2万円台とは思えない性能の高さです。

既に発売から半年以上が経過していますが、全く追従を許さないコスパ性能となっています。

またXiaomi製の同価格帯のスマホの中では珍しく、防水機能に対応している点も嬉しいポイントです。

OPPO Reno Aと比較するとディスプレイ面やおサイフケータイ有無が変わってくるため、どちらを重視するかで決めるとよいでしょう。

先ほど紹介したOPPO Reno Aとの比較記事もありますので、参考にしてみてください。

TCL 10 Pro 値下がり率が高く高コスパ性能となったTCLスマホ

TCL 10 Pro

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • リフレッシュレート90Hzに対応
  • Qualcomm® Snapdragon 675/6GB搭載の良コスパ性能
  • メイン6400万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • 画面占有率93%とディスプレイの比率が高い

3つ目に紹介するのはTCLが発売しているTCL 10 Proです。

もともと2020/4に発売され約5万円のミドルレンジスマホでしたが、値下がり率が非常に高く、最新調査時点では2万円台まで価格が落ちています。
※タイミングによっては2万円を割っています。

Redmi Note 9Sに比べると多少性能は落ちるものの、少し前のミドルレンジ帯の性能を持っており、高いカメラ性能や有機ELディスプレイ搭載されている点などから非常にコスパ面で優秀です。

もともと大きく注目を集めた機種ではありませんでしたが、値下がりによりコスパ面から再度注目されている機種です。

防水・防塵・おサイフケータイ機能はありませんが、非常にバランスに優れた機種となっています。

3万円~5万円台のSIMフリーAndroidスマホ

ここからは3万円~5万円台のAndroidスマホでおススメ機種を紹介していきます。

この辺りの価格帯になると、各機能が揃っており使いやすい反面、価格と性能のバランスとしては若干難しくなる価格帯です。

Mi Note 10 Lite Xiaomi製のゲーム向け高コスパスマホ

Mi Note 10 Lite

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • メイン6400万画素を始めとしたクアッドカメラ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • 5260mAhと大型バッテリーを搭載
  • 内部ストレージ128GBまで対応

「Mi Note 10 Lite」は先ほど紹介した「Redmi Note 9S」と同じタイミングで発売されたXiaomiのAndroidスマホです。

Redmi Note 9Sがパワーアップした性能となっており、スマホ性能・カメラ性能ともにRedmi Note 9Sから1段階レベルアップした性能となっています。

更に有機ELディスプレイも搭載しており、防水・防塵・おサイフケータイ機能はないものの、コスパ面では同価格帯の中でも優れている機種です。

コスパ面で優秀であることから、Redmi Note 9Sと同じく長期間ランキング上位になっています。

Redmi Note 9Sとは約1万円の価格差があり、防水機能が外れていることもあり、どちらを選択するかは悩ましいところです。

AQUOS sense4 小型ディスプレイの万能スマホ

AQUOS sense4

おすすめポイント

  • 5.8インチと他に比べると小型ディスプレイサイズ
  • IGZOディスプレイ搭載
  • snapdragon elite gaming対応のゲーム利用向きスマホ
  • 1TBまでの外部ストレージに対応
  • 防水・防塵機能に高い品質で対応
  • おサイフケータイ機能完備

続けてはSHARPが提供している「AQUOS sense4」です。

XiaomiやOPPOなど海外のメーカーが強い中で唯一善戦しているSHARPの人気機種です。

前世代のAQUOS sense3から非常に人気の高い機種であり、独自のIGZOディスプレイ搭載によるバッテリー性能の高さから、おサイフケータイ等の各種機能が完備されており、バランスがよい機種になっています。

またAQUOS sense4の人気の理由の一つとして5.8インチの小型ディスプレイサイズという点があります。

最近では6インチを超えるスマホが主流となってきており、女性でも持ちやすいサイズ感であることも人気の一つと言えます。重さも177g

若干カメラ性能は今まで紹介した機種と比較すると残念ではありますが、スマホ性能には申し分なく、長期間利用を続けたい方にはおススメしたいスマホです。

同価格帯のMi Note 10 LiteとAQUOS sense4の比較記事もありますので、合わせてチェックしてみてください。




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