サブスクリプション

【2021年度】雑誌のサブスク!月500円以下から利用できるサービスを厳選 | 一番おススメのサービスは?

雑誌サブスクリプションサービス

いまワンコインで様々な雑誌が読み放題になる雑誌サブスクリプション(サブスク)が非常に人気となっています。

各社が競争して雑誌数の拡大や価格競争を実施していく中で、雑誌ジャンルは利用者目線では非常にお得なサービスとなっています。

サブスクといえば、動画・音楽ですが、2つに続く第3の人気サブスクリプションサービスとして注目されています。

この記事では、2大雑誌サブスクと呼ばれているdマガジンや楽天マガジンを始めとした有名どころから、雑誌だけではなくエンタメ全般のサブスクとして、お得に提供しているサービスも多くあります。

この記事では特化に限らず、雑誌読み放題がついている各サービスの解説から、利用するメリットを網羅して紹介していますので、自分に合うサービスを探してみてください。

雑誌のサブスクってなに?

サブスクリプションの雑誌サービスをおすすめする理由

近年、多彩なライフスタイルの変化とともに拡大しつつあるサブスクリプションサービスですが、雑誌でも同様です

雑誌のサブスクリプションサービスは、読み放題サービスと言い換えてもよいでしょう。月額で固定の料金を払えば、スマホ・タブレット・PCなどで毎月さまざまなジャンルの雑誌を読み放題になるサービスです。

日頃から雑誌を読む機会が多い方はもちろん、忙しくて書店に足を運ぶ機会が少ない方にも、非常に便利なサービスとなっています。

雑誌のサブスクを利用するメリット

今までは雑誌は書店などで買って読むというのが一般的でした。サブスクに置き換えることで、大きく以下4つのメリットがあります。

  • 購入に比べると圧倒的に費用が抑えることができる
  • スマホやタブレットでいつでも読むことができる
  • 読み終わった後も邪魔にならずミニマリスト生活にも最適
  • 必要な個所だけ拾い読みすることができる
  • 新しい雑誌に出会うことができる

購入に比べると圧倒的に費用が抑えることができる

サブスクといえばHuluなどの動画サービスや、AppleMusicなどの音楽サービスが有名ですが、いずれも毎月1000円近く支払うのが平均的です。

比較すると、雑誌のサブスクは月額400円台から提供されており、他のサブスクサービスに比べても非常にお得に利用できます。

サービスによっては500誌以上が読み放題で提供されており、毎月2冊読むだけでも、購入よりお得に利用が可能です。

スマホやタブレットでいつでも読むことができる

雑誌のサブスクはいずれも電子書籍の形式で提供されており、電車などの外出先や、ちょっとしたスキマ時間にさっと読むことができます。

電子書籍は読みづらいのは?と感じる人もいるかもしれませんが、いずれも専用アプリが提供されており、拡大機能や目次機能が充実しているため、紙の雑誌と同レベルで読み進めることが可能です。

さらに電子データならではの機能として、数百の雑誌の中から検索したりと電子書籍ならではの機能も搭載されています。

読み終わった後も邪魔にならずミニマリスト生活にも最適

すべて電子書籍で提供されているため、一人暮らしなど部屋のスペースに余裕がない場合も、保管を気にする必要がありません。

また雑誌は複数回読むことも少なく、処分の手間が無いこともメリットです。

必要な個所だけ拾い読みすることができる

読み放題ならではのメリットですが、書店で立ち読みするのと近い形でざまざまな雑誌の必要な個所だけ読むことが出来る点が嬉しいポイントです。

ファッション誌や芸能雑誌など、自分が気になる部分だけを、必要な分だけ読むことができます。最新の流行を流し読みしたいようなケースにもピッタリです。

新しい雑誌に出会うことができる

先ほど紹介した検索機能に加えて、読んでいる雑誌をもとに新しい雑誌をおススメする機能(レコメンド機能)や、特集による雑誌の発見など、さまざまな新しい雑誌の出会いが生まれます。

扱っている書店が少ないマイナー雑誌も多く取り扱っているため、そういった雑誌に触れることができるのもメリットです。

雑誌のサブスクを利用するデメリット

紹介した通り、雑誌のサブスクサービスは、支払う料金に比べると非常にメリットが大きいジャンルですが、デメリットも合わせて紹介します。

提供されている雑誌のサブスクリプションサービスが非常に多く「どのサービスを利用すればよいか分からない」ということです。

  • コンテンツ:どんな雑誌を、どのくらい取り扱っている?
  • 月額料金はいくらで提供されている?
  • 付帯されるサービスはある?漫画や動画、ポイント付与など
  • 利用端末:スマホやタブレットだけ?PCも対応している?
  • アプリの提供機能の違いは?しおり機能やダウンロード機能などある?
  • 無料お試しはできる?どのくらいの期間お試し可能?

「登録後に読みたかった雑誌が取り扱っていなかったことがわかった」「コンテンツ数が多いサービスを選んだが、興味のないジャンルが多く他の業者のサービスを選んだ方が結果的に安かった」など、利用開始後に後悔することがないようにしたいところです。

サブスクは毎月発生する出費になりますので、どういう点に注意すべきかということを理解する必要があります。

サービス紹介の前に、どうやってサブスクサービスを選ぶべきかを解説していますので、参考にしてみてください。

雑誌のサブスクの選び方を6つの観点に分けて紹介

雑誌サブスクリプションサービスを選ぶポイント

最終的には、先ほど述べた観点のそれぞれのバランスをとったうえで、自分にあったサービスを選ぶとよいでしょう。

雑誌のコンテンツは充実しているか

まず読みたい雑誌を取り扱っているかどうかチェックが必要です。取り扱いコンテンツ数が多いからといって、必ずしも希望の雑誌があるとは限りません。

また、サービスごとに力を入れているジャンルが異なります。例えば、時々は旅行雑誌なども読みたいと思う方は、そのジャンルの取り扱いがあるサービスを選ぶと安心です。

読み放題対象の雑誌数は、多いほど選択肢が広がるためお得感がありますが、雑誌数だけではなく、自分が読むジャンルの雑誌が揃っているかは確実にチェックしておきましょう。

また関連してバックナンバーの取り扱いをみておくとよいでしょう。バックナンバーも読めるものが多いですが、最新号のみ提供などサービスにより異なっています。

月額定額制のサービス料金

平均すると、月額で500円前後というサービスが多いですが、なかには1,000円を超えるサービスもあります。他の条件とのバランスを考えて、最終的に支払い可能な金額は事前に決めておきましょう。

なお500円以上のサービスは、動画も観られたり、漫画も対象になっていたりと、雑誌以外のエンタメサービスもセットで提供されているケースも多いです。

雑誌読み放題以外に付帯されるサービス

先ほど紹介した通り、雑誌以外にも、漫画や洋書なども読める・他の動画が観られるというサービスが付帯しているものもあります。

また雑誌読み放題とは別の特典として毎月ポイントが付与され、他の買い物の際に使用できるというものもあります。

例えば還元ポイントを最新映画の閲覧に使うようなケースでは、トータルではお得に利用することも可能です。

雑誌閲覧に利用できる端末の種類

どのサービスも共通してスマホ・タブレット・PCで読むことができますが、チェックポイントとして「何台までの端末で利用できるか」はチェックしておきましょう。

例えば「スマホ・タブレット・PCで合計5台」「スマホ・タブレットで合計2台まで・PCは1台のみ」など、サービスによって違いがあります。

特にPCの大画面のモニタで雑誌を閲覧することがある場合は、押さえておきたいポイントです。

雑誌のリーダーアプリの提供

どのサービスもアプリ上で操作して読む機能はありますので、基本的な操作方法は同じです。

ただ各サービス毎に細かい操作方法の違いがあるため、極力読むストレスも軽減してくれるサービスを選ぶようにしましょう。

例えば、雑誌の検索方法でジャンル別に検索が可能なのか・表示される画面が直感的にわかりやすいか・お気に入りの登録ができるかなども重要なポイントです。

この後の各サービス紹介項目でも、各サービスのアプリで提供されている機能について詳しく解説しています。

無料お試し期間はあるか

とくに初めて雑誌のサブスクサービスを利用する方は、どのサービスを選べばいいか分からないと思います。

そういった初めての方向けに非常に役立つのが、無料お試しサービスです。一定期間はお試し期間として無料で利用できるというものです。

基本的には、どのサービスも無料お試しサービスが付いていますので、利用してみてアプリ機能や提供される雑誌を確認して支払いを行うことをオススメします。

ほかにも電子書籍で雑誌を読むことに抵抗感がある方にも、まずは無料体験からの利用はおススメです。

雑誌の読み放題サブスク定額制サービス8選紹介

ここまででサービスを選ぶにあたってのポイントを整理してきました。

選ぶポイントわかっていても、雑誌のサブスクリプションサービスは非常に多岐に渡るため、最終的にどのサービスにするか悩みポイントです。

次から各種サービスを厳選して紹介していきますので、サービス選びの参考にしてみてください。

楽天マガジン

続いても王道の紹介です。楽天会員向けに展開される読み放題サービスが楽天マガジンです。

月額418円(税込)ですが、年額プラン3960円(税込)もあります。年額プランで利用すると約300円強となり、数ある雑誌のサブスクリプションサービスの中でも最安値です。

年間契約になりますが、数か月利用してみて継続利用できそうと判断できれば費用面では最適なサービスとなります。

サービスの特徴

・サービス利用にあたり、楽天会員登録が必須
・年額プランもあり、コスパに優れる
・楽天ポイントを使って支払いに充てられる
・あらかじめダウンロードしておけば、オフラインでも読める
・雑誌タイトルだけでなく、記事のキーワード検索ができる

サービス詳細

・コンテンツ:13ジャンル700誌以上
・料金:月額418円、年額プラン3960円(税込) ※年額プランは途中解約不可
・付帯されるサービス(おまけなど):楽天スーパーポイントが貯まる
・利用端末:スマホ/タブレット5台、PC2台
・アプリの使い方: 新刊の配信と同時に自動ダウンロードする「お気に入り」設定、ふせん、キーワード検索、オフライン対応
・無料お試し:31日間

口コミをみると、特にアプリの操作性が非常に好評なサービスです。また、雑誌追加の頻度も雑誌サービスの中では1番多く、今後も対象雑誌の追加が期待できます。

雑誌数と料金のコスパ面では、この後紹介するdマガジンと2大サービスとなっており、料金も最安値のため、迷ったら楽天マガジンを選んでおくと間違いないでしょう。

楽天マガジンを見てみる

dマガジン

dマガジン

dマガジンは、NTTドコモが提供するサービスです。ドコモ専用サービスにも見えますが、ドコモユーザーである必要はなく、dアカウントがあれば誰でも利用できます。

取り扱いコンテンツは500誌以上と、国内では先ほど紹介した楽天マガジンと2強状態となっており、さらにバックナンバーも合わせて1,700冊以上が読み放題です。

また、定番の雑誌ラインナップに加えて、旅行ガイド本や料理・レシピ本なども追加されるなど、取り扱いコンテンツも充実しています。

専用アプリでは、ジャンルごとの特集記事やおすすめ、ランキングから読みたい記事を探せるのが便利です。

記事の見出しをぱぱっと見るだけで、情報を集めることができます。また楽天マガジンと同じく、検索機能を使ってキーワードから記事内を探すこともできます。

一つひとつ雑誌をチェックしなくても、様々な雑誌の記事を横断的にチェックできるため、広範囲な情報収集が可能です。

サービスの特徴

・dアカウント登録が必要(ドコモユーザーである必要はない)
・人気の雑誌700誌以上が読み放題
・ユーザーに配慮したアプリ設計
・検索機能が柔軟(キーワード検索、ジャンルごとの検索、話題のテーマからの検索、ランキング)
・バックナンバーが充実

サービス詳細

・コンテンツ:700誌以上
・料金:月額440円(税込)
・付帯されるサービス(おまけなど):dポイントが貯まる
・利用端末:スマホ/タブレット5台、PC1台
・アプリの使い方: お気に入り(自動取得、新着通知)クリッピング、ランキング、オフライン対応、記事検索
・無料お試し:31日間

注目すべきは、楽天マガジンと同じく、アプリの操作性の高さです。

例えば、お気に入り機能では、お気に入りの雑誌を登録しておくと自動ダウンロードされるため、事前に何も操作しなくてもお気に入りの雑誌は常にオフラインでも閲覧ができる状態になります。

また、独自のクリッピング機能も活用度が高く、ページ単位で記事に目印をつけるクリッピング機能を使えば、気になった部分をあとで読み返すことができます

また、dマガジンの優秀な点は検索機能にあります。検索キーワードを参考に、関連性の高い雑誌のみならず、記事レベルで抽出してくれます。

トレンドな有名人やグッズなどで検索すると、関連する記事を並べて抽出できるので、膨大な情報の中から欲しい情報をストレスなく検索できます。

dマガジンを見てみる

ブック放題

ブック放題

ソフトバンクのグループ会社であるビューンが提供しているサービスがブック放題です。500誌以上の雑誌に加えて、35000冊の漫画が読み放題のサービスです。

ブック放題を特徴づけているのが、マンガと「るるぶ」の存在です。マンガはメジャーなタイトルが少ないものの、3万冊というボリュームで、暇つぶしには最適です。

追加料金なしで全巻読めるのが嬉しいところです。マンガ雑誌も少数ですが用意されており他サービスと差別化されています。

サービスの特徴

・誰でも利用可能(ソフトバンクユーザーである必要はない)
・「るるぶ」が読める、数少ないサブスクリプションサービス
・追加料金なしで、35000冊の漫画も読み放題
・多数のバックナンバーの取り扱いあり
・facebook、LINEなどの他アカウントと連携できる

サービス詳細

・コンテンツ: 500誌以上の雑誌に加えて、35000冊
・料金:月額550円(税込)
・付帯されるサービス(おまけなど):35000冊の漫画も読み放題
・利用端末:スマホ/タブレット5台、PC1台
・アプリの使い方:キーワード検索可能、本棚シェア、オフライン対応
・無料お試し:1か月

旅行に「るるぶ」を持ち歩いて観光地巡りをした方も多いのではないでしょうか?

ブック放題を使えば、わざわざ1冊ずつ購入して持参する必要はなく、あらかじめダウンロードしておけばスマホやタブレットで観光スポットや地図を見ることが可能です。手荷物の量も軽減できるのは嬉しいですね。

雑誌だけではなく、漫画の読み放題もセットで利用したい方には最適なサービスです。

Amazon Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)

Amazon Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)は、Amazonが提供する読み放題サービスです。

2016年8月から読み放題サービスを始めており、取り扱いのコンテンツも雑誌だけではなく、書籍、漫画、洋書も読み放題となります。

ちなみに取り扱いボリュームとしては、和書12万冊以上、洋書120万冊以上あり、和書の内訳は、書籍8万冊、コミック3万冊、そのほか国立国会図書館で所蔵の今では購入が難しいような作品(Kindleアーカイブ)が1万点以上です。

気になる雑誌については、人気週刊誌・月刊誌を含む240誌以上の最新号とバックナンバーを扱っています。ファッション、車、スポーツ、家電情報誌などのさまざまなジャンルの人気雑誌があります。

100ページ以下の短編も扱っており、隙間時間を見つけて短い小説も読みたいという方にはうってつけです。

スマホやタブレットで利用する際は「Kindle」アプリを使います。書籍向けに作られたアプリで、専用のKindle端末に加えてスマホからも閲覧可能です。

サービスの特徴

・Amazonユーザーにとっては、Amazonサービスで完結できる
・雑誌以外にも、書籍8万冊、コミック3万冊、洋書などが読み放題
・Kindleアーカイブのサービスがある
 ※国立国会図書館所蔵の購入が難しい作品含む
・100ページ以下の短編も読める

サービス詳細

・コンテンツ:240誌
・料金:月額980円(税込)
・付帯されるサービス(おまけなど):和書12万冊以上(書籍8万冊、コミック3万冊、Kindleアーカイブ1万点)、洋書120万冊以上、短編
・利用端末:スマホ/タブレット/PCで合計6台
・アプリの使い方: しおり、ランキングなど
・無料お試し:30日間

雑誌や漫画だけでなく、ビジネス書や小説、洋書などもあわせて読み放題です。

何か調べものをしたい場合にも、ほぼすべてのジャンルで読み放題の本があるため、専門的な情報に触れ放題になる点は唯一無二のサービスです。

Amazon Kindle Unlimitedを見てみる

FODマガジン

FODマガジンは、フジテレビが提供するサービスです。

単独の読み放題サービスではなく、「FODプレミアム」「競馬予想TV!月額見放題コース」「ONE/TWOsmart 2チャンネルセット」「NEXTsmartコース」「ONE/TWO/NEXTsmart 3チャンネルセット」のどれかに加入していれば、無料で人気雑誌100誌以上の最新号が読み放題となるサービスとなっています。

動画とセットの雑誌読み放題サービスにはなるため、雑誌のみの読み放題サービスと考えると若干料金が高く見えますが、両方使う方から見るとコスパのよいサービスです。

またポイント制度が充実しており、取得したポイントを毎月の支払いに充てることもできるので、お得にサービスを利用できます。

例えば、毎月100ポイントが自動付与されるほか、毎月8の付く日に400ポイント(月で合計1,200ポイント)配布されるので、何もしなくても月に1,300ポイントも取得することができます。

さらに、ポイントを使って電子書籍を購入すると20%分のポイント還元もあるため、トータルで考えると比較的コストを抑えて動画・雑誌サービスを利用することができます。

サービスの特徴

・フジテレビが提供する動画配信サービスなどに加入した人向けの付帯サービス
・無料で人気雑誌100誌以上の最新号が読み放題
・ポイント制度が充実(月に自動で1,300ポイントがたまる)

サービス詳細

・コンテンツ:人気雑誌100誌以上
・料金:月額976円(税込) ※「FODプレミアム」などに加入が必要
・付帯されるサービス(おまけなど):動画・漫画も見放題。ポイント制度が充実(月に自動で1,300ポイントたまる)
・利用端末:スマホ/タブレット/PC(台数制限は特になし)
・アプリの使い方:お気に入り、オフライン対応、ランキングなど
・無料お試し:2週間

ちなみに、FODマガジンが付与されるサービスのうち人気があるのが「FODプレミアム」(月額税込976円)です。

フジテレビの最新ドラマやバラエティが放送後にみられるサービスとなっており、まさにフジテレビの番組が見たい方にオススメです。

U-NEXT(ユーネクスト)

U-NEXT(ユーネクスト)

U-NEXT(ユーネクスト)は、FODマガジンと同じく、雑誌の読み放題サービスではなく、動画配信サービスに付帯されるサービスとして提供されています。

サービスの特徴

・動画配信サービスなどに加入した人向けの付帯サービス
・動画に加えて雑誌100誌を読み放題
・ポイント制度が充実(月に自動で1,200ポイントがたまる)

サービス詳細

・コンテンツ: 100誌
・料金:月額2189円(税込)
・付帯されるサービス(おまけなど):動画・書籍・漫画。ポイント制度が充実(月に自動で1,200ポイントたまる)
・利用端末:スマホ/タブレット/PC(台数制限は特になし)
・アプリの使い方:マイリスト、オフライン対応など
・無料お試し:31日間

※本ページの情報は2021年8月時点のものです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

FODマガジンとサービスの提供方法が似ており、雑誌を読めるというのは動画見放題サービスの「おまけ」的な位置づけとなります。

動画サービス自体もHuluやNetflixと並ぶ有力サービスであり様々なジャンルの見放題動画コンテンツが揃っているサービスです。

動画と雑誌それぞれ楽しみたい方にはコスパ観点では非常に優れているサービスとなっています。ポイント活用により新作映画も閲覧可能です。

U-NEXTを見てみる

タブホ

取扱雑誌数は900誌を取り扱っており、ビジネス誌から趣味の雑誌まで、幅広いジャンルの書籍コンテンツが読み放題となっています。

週刊誌や月刊誌は約200誌程度の幅広いラインナップとなっており、特に力を入れているのが「るるぶ」「じゃらん」などの旅行情報誌やグルメ情報誌、レシピ本、さらに、実用的なハウツー本です。

コアな分野の取り扱いもあり、例えば、車やバイク関連では約26誌の扱いがあり、さらに「Rides Club」と「Club Harley」は創刊号から揃っており、ファンには嬉しい内容となります。

サービスの特徴

・バラエティ豊かなラインナップ
・旅行やグルメのガイド本の品ぞろえが豊富
・全文検索機能を活用すれば、実用的なハウツー本の内容をすぐ使える

サービス詳細

・コンテンツ: 900誌
・料金:月額550円(税込)
・付帯されるサービス(おまけなど):なし
・利用端末:スマホ/タブレット2台、PC1台
・アプリの使い方:お気に入り、全文検索機能(キーワード検索)、しおり、シール・クチコミ投稿、オフライン対応など
・無料お試し:24時間(アプリのみ)

タブホを見てみる

雑誌読み放題サブスクサービスまとめ

これまで紹介したサービスをまとめたのが次の表になります。

サービス名月額税込雑誌数特徴
楽天マガジン418円500誌以上年額プラン3600円
楽天ポイント貯まる
dマガジン440円500誌以上dポイント貯まる
ブック放題550円350誌以上るるぶあり
漫画30000冊
タブホ550円900誌以上るるぶ・ムック本あり
Amazon Kindle Unlimited980円約300誌以上書籍8万冊
コミック3万冊
洋書120万冊
FODマガジン
976円100誌以上フジテレビ見逃し配信
動画サービスあり
漫画あり
U-NEXT2189円70誌以上動画サービスメイン
ポイント還元が大きい

表の雑誌数だけで比較するとタブホが多いように見えますが、定期誌の提供数では楽天マガジン・dマガジンが一歩抜けています。

純粋に雑誌サブスクを探している人であれば、王道ともいえる楽天マガジン・dマガジンのどちらかを選ぶとよいでしょう。

以下の記事では更に詳細な機能比較と、配信しているコンテンツから、どちらのサービスを選ぶべきか徹底解説しています。

一方、雑誌以外にも書籍も読みたいという方向けにはKindle Unlimited、動画を中心に雑誌サービスも利用したい方であればU-NEXTFODプレミアム がオススメです。

読み放題サービスを利用することで、読む雑誌の幅も広がり今以上に雑誌を読むことが楽しくなるのは間違いありません。

いずれも無料体験サービスが用意されていますので、雑誌専用サービスに限定せず、自分のライフスタイルに合わせて最適なサービスを見つけてみてください。

また今回の記事では雑誌サービスに特化して紹介してきましたが、他のサブスクリプションサービスが気になった方には以下記事もお勧めです。




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