サブスクリプション

【2020年度】動画の月額定額サブスクリプション徹底比較 | 各サービスの特徴やお勧め紹介

2020年1月8日

動画サービスは料金帯から機能、コンテンツまで様々なサービス毎の特色があり、どれを選んだらいいの?という方も多いと思います。

Appleやディズニーも参入してきた動画見放題サービスについて、各サービスを表形式で一覧で表示し、気になった個別のサービスに飛んでお勧めポイントを確認できる形で記載しています。

更には動画サービスを選ぶ上でかかせないポイントや注意事項なども紹介しています。読み終わる頃には自分に最適なサービスがきっと見つかるはずです。

まずは各社サービスの比較情報から。それぞれの基本データとなる月額の料金や提供している動画本数、画質、ダウンロード可否をリストにしています。

サービス名料金税込動画本数画質ジャンルダウンロード
Amazonプライムビデオ500円/月
4900円/年
1万~4万
※時期によって変動
HD/FHD/4K全般
hulu1026円/月7万本以上
※公式
HD/FHD全般
NetFlix880~1980円/月
※契約プランによる
不明HD/FHD/4K
※契約プランによる
全般
U-NEXT2189円/月21万本以上HD/FHD/4K全般
dTV
550円/月12万本以上HD/FHD/4K全般
TELASA619円/月1万本以上
※有料作品込み
HD全般
Paravi1017円/月1万本以上HD全般
フジテレビオンデマンド
976円/月4万本以上HD/FHD全般×
TSUTAYA TV1027~2659円/月
※契約プランによる
1万本以上HD全般×
ビデオマーケット1078円/月
※見放題コース
24万本
※公式
HD/FHD/4K全般×
ゲオTV980円/月2.5万本以上HD全般×
DMM見放題chライト
550円/月7000本以上
※公式
HD/FHD全般×
スカパー!オンデマンドチャンネル毎チャンネル毎不明全般×
WOWOWメンバーズオンデマンド2530円/月不明不明全般×
J:COMデマンド1027円/月1万本以上
※公式
HD/FHD/4K全般×
Dplay無料~1080円/月
※契約プランによる
不明HD/FHD趣味関連×
DAZN1925円/月130以上のスポーツ
年間10000試合以上
HD/FHD/4Kスポーツ
Rakuten TVチャンネル毎チャンネル毎不明チャンネル毎
アニメ放題440円/月3000本以上HD/FHDアニメ
dアニメストア440円/月3800本以上HD/FHDアニメ
BANDAI CHANNEL1100円/月1000作品以上HD/FHDアニメ×
ディズニーデラックス770円/月6000本以上HD/FHDディズニー
観劇三昧1045円/月1400作品以上不明演劇
Apple TV+600円/月不明HD/FHD/4Kオリジナル
ABEMA
960円/月不明HD/FHDオリジナル
Youtube premium1180円/月不明HD/FHD/4K動画投稿
ニコニコ動画 プレミアム会員550円/月不明HD/FHD動画投稿×

※サービスによっては有料動画と見放題動画を合算した数値です。
※いずれも2020年9月時点情報です。最新の状況は各サービスサイトを確認してください。
※画質はSD画質も含みます

動画サービスはやはり自分にあったコンテンツが継続して閲覧できるかどうかが重要です。

大多数のサービスで無料体験が用意されているため、無料で利用してみてどういったコンテンツがあるかチェックしてみるのがよいでしょう。

動画見放題・サブスクを選ぶ上でのチェックポイント

動画見放題サービスを選ぶ上でのチェックポイント

続けて動画見放題サービスを選ぶ際にチェックするべきポイントを紹介します。

月額価格から提供機能、配信されるコンテンツやジャンルの特徴まで様々な要素がありますので、重視するポイントを事前にチェックしておき動画サービス選びの参考にしてみてください。

自分の好きなジャンルが揃っているか

動画見放題サービスを選ぶ上で最も重要視すべきポイントです。邦画や洋画、ドラマからアニメまで様々なジャンルがあり、サービスによって強みが異なります。

例えばHuluであれば日本テレビとの連携により日本テレビ系列のドラマに強い、アニメ放題はアニメに強い、NetFlixはオリジナルコンテンツに強い等です。

テレビ放映されたドラマやバラエティーを中心に見たい場合も日テレ系に強いHuluにするのか、フジ系のFODプレミアム、ParaviはTBSやテレビ東京など様々な選択肢があります。

ディズニーデラックスのような他サービスでは見られないコンテンツを強みとしているサービスもあります。

そのため、どういったジャンルをどの程度見ていく予定かを明確にしておくことが重要です。無料期間中にはコンテンツ数だけではなくジャンルごとの数も見ておくようにしましょう。

ダウンロード機能はあるか

動画ダウンロード

動画サービスを選ぶ上では機能面で最初に見るべきポイントの一つです。

動画を閲覧する場合は通信が大きいため、外出先で多くの動画を高画質で見てしまうと、あっという間にネットワーク通信制限がかかってしまいます。

そういった状況を回避するためダウンロード機能が準備されており、家庭でのWifi利用時に見たい動画をダウンロードしておき外出先で見ることでオフライン状態でも通信をせずに動画閲覧が可能になります。

通信の悪い電車内や通信が利用できない飛行機内でも利用できることから動画を様々な場所で楽しむには欠かせない機能です。

出先での動画閲覧がメインとなる方は必須の機能になります。外出時にも見る予定の方はサービス契約する際には必ずチェックするようにしてください。

またダウンロードできるのは各サービスともにスマホやタブレットアプリのみといった利用条件も無料体験時にチェックしておくようにしましょう。

再生時の倍速機能はあるか

サービスによってはyoutubeのような倍速機能に対応しているサービスもあります。

倍速機能とは1.2倍・1.5倍などの速度で閲覧することで短い時間で内容をチェックできる機能です。

倍速機能は等倍で楽しみたい人も多く、人によって必要性は変わってくる機能かと思いますので、選ぶ際の観点の一つとしてチェックしておきましょう。

同時視聴は可能かどうか

同時視聴とは1アカウントの契約で、スマホとTVなど複数のデバイスで同時に視聴できる機能です。

家族や友人などと一緒にアカウントを共有したい場合は確実に押さえておきたい機能です。

デバイス対応

Amazon fire tv

ChromeCastやAmazonのFireTVなど、様々なデバイスで動画を閲覧することが出来ますが、家庭で利用しているデバイスに対応しているかは重要なポイントになります。

まずは家庭テレビでの動画閲覧とスマホからの動画閲覧どちらが多いか確認してみましょう。家庭利用が多い場合は普段使っているデバイスが対応しているか確認が必要です。

他にもPS4などのゲーム機対応をしているサービスもあります。利用を考えている方はチェックしておきましょう。

価格は見合っているか。+αの価値もチェックする

ここまでのチェックポイントを踏まえて価格が見合っているかをチェックしていくことになりますが、一部サービスでは動画以外の部分でも特典を用意しているケースも多いです。

例えばU-NEXTでは価格だけ見ると他サービスより高く見えますが、 ポイントの還元+雑誌の読み放題も付いており全体のコスパ観点では優秀なサービスとなっています。

Amazonプライムビデオは動画だけではなく、Amazon配送サービスを始めとした様々な動画以外の価値を得ることが出来ます。

各サービスの特徴に加えて、+α特典はこれから紹介する各サービスのお勧めポイントでも記載していますので、是非参考にしてみてください。

サブスク 定額制の動画サービス徹底比較

Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオ
おすすめポイント
  • ドキュメンタルなどのオリジナル動画も豊富
  • Amazon配達の配送無料・お急ぎ便・日時指定配達等、様々な配送サービスで合わせて利用可能
  • kindle端末限定で毎月1冊Kindle端末にて本が読めるサービスが付与
  • 100万曲以上が聞き放題のPrime musicが付与
  • 写真無制限保管可能なPrime Photoサービスが付与
  • Amazon Fire TV StickやAlexaやEcho ShowといったAmazon系デバイスとの相性がいい
  • 学割があり学生なら年会費1900円/月200円弱の圧倒的コスパ
  • Amazonsサービスと同様に商品レビューをチェックできる
マイナスポイント
  • 動画特化サービスと比べると動画本数は少なく入れ替えも多い
  • Amazonを普段使わない人は別サービスと比べるとコスパはよくない
  • 年間契約の場合は途中解約がしづらい。月契約もあるが若干値段が高くなる
  • 倍速再生の機能がない

Amazonが運用する動画サービスです。元々がECのサービスだったこともあり様々なサービス特典が付与されていることが特徴的です。

特徴は月換算で約500円とは思えないほどの圧倒的なサービス量です。年間払いも可能で毎月約400円になります。(年額4900円)

Amazonの特徴としては、やはり動画以外のサービス面で配送サービスからkindle musicまで様々なサービスと合わせて本動画サービスがついてきます。

Amazonプライムを選ぶポイントは、日常的にAmazonを利用している等、他の特典部分にメリットを感じることができるかで検討してみましょう。

またオリジナルコンテンツも「バチュラー・ジャパン」や「ドキュメンタル」など日本で人気となる作品も多いです。

30日間の無料体験に申し込む

Hulu(フールー)

Hulu

※紹介している作品は2020年3月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。

おすすめポイント
  • Huluオリジナル作品が豊富。フジコやミスシャーロックなど話題作も多い
  • 他サービスと比べても圧倒的に海外ドラマに強い
  • FOXチャンネルを始めとしたスポーツやミュージック等、様々なリアルタイム配信チャンネルが無料で閲覧できる
  • 日本テレビが資本に入っており日本テレビのドラマやバラエティー等に強い。見逃し配信も豊富
  • 「あなたの番です」や「3年A組~今から皆さんは人質です」などテレビと連携したオリジナルコンテンツあり
  • 新作も多く閲覧でき動画本数も多いことに対して月額税込み1026円とコスパが高い
  • PC、スマホ、Appなど多様なデバイスで利用可能。早送り等の操作性が非常に高い
  • Amazon Fire TV StickやChromeCast、TVのデフォルト機能搭載などTVから閲覧しやすい
  • 2011年と早くから日本参入しているサービスであり日本向け作品やサポートも充実
  • 視聴制限機能があり子供でも安心して利用可能
  • バックグラウンド再生が可能 ※iOSのみ
マイナスポイント
  • 見放題サービスに特化しており、最新の映画等を見ることは出来ない
  • プロフィールを分けることで家族で共有できるが別々のデバイスでの同時視聴は不可
  • 倍速再生の機能がない

以前まではHuluはダウンロード視聴が出来ず、NetFlixなどと比べると使いづらい面がありましたが、ダウンロード機能が実装されてオフライン閲覧が可能になり盤石のサービスとなりました。

最新の映画を見るには他サービスと併用する必要がありますが、とにかく各ジャンルバランスよく作品数が豊富でコスパが良く使いやすいサービスです。

動画本数も多いことからNetFlixと並んで安定感の高い動画サービスとなっています。特にテレビが好きで日テレ系の番組をよく見る方はHuluを選んでおけば間違いないです。

Huluでしか見られない作品も数多くあり、見たい作品目当てで選択するという人も少なくありません。

配信作品は以下のようにTwitterでも告知があるので、加入した方はチェックしておきましょう。

※2020/4投稿分を引用。配信作品はHuluサイトご確認ください。

またよくHulu対NetFlix構造を見ますが、コンテンツ数では日テレ系の番組に加えて映画や海外ドラマも充実しておりHuluが圧倒しています。

Netflixに比べるとオリジナル作品よりも様々な作品を幅広く楽しめるサービスになっており、迷ったらhuluという立ち位置になっています。

また2020年6月10日からTVOD(都度課金制)サービス「Huluストア」も開始されており、最新映画、海外ドラマの最新シーズンや音楽ライブなどHuluでは今まで見ることの出来なかった領域もカバーされています。

無料体験も準備されているので、一度コンテンツの充実度や機能性を試してみることをおススメします。

NetFlix(ネットフリックス)

NetFlix(ネットフリックス)
おすすめポイント
  • 料金が3パターンに分かれており、自分にあった料金プランが選択可能
  • プレミアムプランを選択することで4K画質で閲覧可能
  • オリジナルコンテンツに対する力の入れ方が圧倒的。日本でも全裸監督やテラスハウスなど有名作品多数
  • 日本語字幕対応のコンテンツが多く、英語学習に最適
  • PC、スマホ、Appなど多様なデバイスで利用可能。早送り等の操作性が非常に高い
  • TVリモコンにNetFlixボタンがついていることが多く一発起動可能なことも
  • Amazon Fire TV StickやChromeCast、TVのデフォルト機能搭載などTVから閲覧しやすい
  • 視聴制限機能があり子供でも安心して利用可能
  • レコメンド機能がとにかく優秀
マイナスポイント
  • 無料体験期間が無い
  • 同時視聴数=ダウンロード可能端末であり他ダウンロード可サービスと比べると使いづらい
  • オリジナル作品が多いものの、国内の評価が少なく何を見ればよいか分からない場合がある
  • 海外系のコンテンツは強いが、国内のドラマなどには弱い
  • 他サービスと比べると閲覧できる動画本数が少ない

Huluと並んでユーザビリティに力を入れており、各種デバイスで快適に動画を閲覧することが可能です。

特に2019年度のコンテンツ予算が1.9兆円と言われているオリジナルコンテンツの強さと字幕対応は他を圧倒するレベルです。

動画はドラマや映画だけではなくアニメも多く、NetFlix発の話題作も 「ストレンジャー・シングス」や「全裸監督」など豊富です。

また自分のスタイルに応じてプランが分かれているのが特徴的で以下3種類のプランから選択することが出来ます。

プラン次第で同時視聴が出来ることが強みの一つですね。見られる動画コンテンツに違いはありません。

  • ベーシック:SD画質まで。同時視聴1台。880円/月
  • スタンダード:HD画質まで。同時視聴2台。1320円/月
  • プレミアム:4K画質まで。同時視聴4台。1980円/月

レコメンド機能には特に力を入れており、マッチ度というスコアでお勧め度を見れるのも独自性があり、視聴履歴から分析されたおススメ作品がトップ画面で確認できます。

ランキング機能も追加されたことで見たい作品をより見つけやすくなりました。世界の利用者数とプロダクトの強さはNetFlixならではです。

デメリットも好きなジャンルによっては大きく、オリジナルコンテンツをどう取るかが分かれ目となりそうです。

あとは他サービスにはある無料体験が無いことが痛いですね。やはり動画視聴する上で重要視すべき操作性など使い勝手を無料体験で見れないのはマイナスポイントです。

NetFlixを見てみる

U-NEXT(ユーネクスト)

U-NEXT

※ 本ページの情報は2020年4月時点のものです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

おすすめポイント
  • 「ないエンタメがない」のキャッチコピーの通り動画本数では他を圧倒。配信ジャンルの幅が広い
  • 1200ポイントが返ってくるため見放題分は実質1000円以下。ポイント利用で最新映画の閲覧や電子書籍レンタルが可能
  • 有料レンタルだが最新映画が揃っている&配信スピードが早い
  • 見逃し放送などアニメは他の総合的な見放題サービスに比べて強い。韓流ドラマにも強み
  • 70誌以上の雑誌読み放題サービスが追加でついてくる
  • 最大4人まで同時視聴可能
  • 動画の倍速機能がある
  • 韓流や華流ドラマ作品も充実
  • アダルト作品の閲覧も見放題(視聴制限可能)
マイナスポイント
  • 動画本数は他を圧倒しているものの、全てが見放題対象ではないため注意が必要
  • 海外ドラマはHuluやNetFlixに比べると多少弱め
  • ポイントを上手く活用できないと他サービスに比べて割高になってしまう

U-NEXTは2007年に配信開始した古参のUSEN系動画配信サービスになります。

U-NEXTを選ぶメリットとしては、おすすめポイントにも記載している通り、返却されるポイント還元をいかに有効活用できるかが焦点になってきます。

ポイントの使い道は広く最新作作品への視聴や電子書籍に使ったり、劇場での映画鑑賞に使うことも可能です。毎月ポイントを消化できる方であればコスパ最強のサービスとなっています。最新作作品はレンタルビデオより高速な配信も多いです。

各ジャンル通して強いですが日本製サービスということもあり、国内コンテンツには特に強いです。アニメも2000作品以上配信と強く他のアニメ特化サービスに加入する必要がないレベルでコンテンツが揃っています。

各ボリュームも他サービスを圧倒しており、2020/5/1時点で配信本数20万本(見放題18万本)、電子書籍も57万冊(購入作品)が対象となっています。

またPS4をはじめ数多くのデバイスに対応できており、同時視聴可・倍速機能あり・ダウンロード可能と機能面も一通り揃っています。

ポイント分を差し引くと1000円以下となり、提供されているコンテンツ数やジャンルの幅の広さ、付随される80誌以上の雑誌読み放題サービスまで含めるとコスパ観点で優れたサービスです。

31日間無料体験を見てみる

dTV

おすすめポイント
  • 500円で登録でき見放題サービスの中でもお手軽な値段設定かつ豊富なコンテンツ量
  • エイベックス通信放送が運用しておりミュージックビデオやLIVE動画など音楽系コンテンツに強い
  • 見放題の中にdTVのオリジナルドラマあり
  • 動画の倍速機能がある
  • ダウンロード機能があるため通信量を気にせず利用可能
  • Docomo専用と思われがちだが、Docomoユーザ外でも利用可能
マイナスポイント
  • ジャンルの幅は広いが映画やドラマのコンテンツは若干少ない印象
  • 認証機能がありダウンロードしていても完全オフラインだと閲覧不可
  • 同じタイミングでの同時視聴が不可、登録可能な端末が5台までの制限あり

dTVの魅力は何といっても税抜500円に対する動画本数の多さとなります。 更に倍速再生やダウンロード機能など揃っており閲覧する上での環境が整っています。

またダウンロードの画質を選択することが出来るため、スマホの容量を圧迫せずにオフライン視聴が出来る点も魅力的です。

提供しているジャンルがドラマ・映画などと別にニュース、ミュージックビデオ、カラオケ・・・と幅広い一方、ドラマや映画に特化して見たい!という人には若干物足りない印象を受けます。

ただしエイベックス運用のため三代目J SOUL BROTHERSやAAAなどの人気アーティストのライブ映像もラインナップされているのは嬉しいポイントです。

アニメも名探偵コナンやドラえもん、クレヨンしんちゃん、NARUTOなど定番どころが揃っており子供にもおススメできる内容です。

500円という金額と提供コンテンツ量を考慮するとコスパは非常に高く、メリットに記載しているミュージックビデオ系やカラオケ音源・オリジナルコンテンツ目的の方は検討価値ありです。

TELASA(旧ビデオパス)

TELASA
おすすめポイント
  • テレビ朝日系列と連携しており該当ドラマの見逃し配信などに強み
  • 競合サービスと比べても割安な料金設定
  • ダウンロード機能があるため通信量を気にせず利用可能
  • 毎月550円分のビデオコインが付与されるため新作コンテンツなどを毎月1本閲覧できる
  • 映画館でチケットをお得に利用可能。TOHOシネマズ、ユナイテッドシネマ
  • auユーザであれば決済も簡単
マイナスポイント
  • 動画本数が他サービスと比べると少ない
  • 最新作などもPPVコンテンツもU-NEXTなどの他サービスと比べると少ない
  • 同じタイミングでの同時視聴が不可
  • SD画質の動画が若干多めでHD画質対応が少ない

TELASA(旧ビデオパス)は月額料金は安めですが、他サービスと比べるとコンテンツ量が見劣りします。

その代わりポイント付与で実質ほぼ無料に近い形で見放題分を利用できる点、映画館の割引サービスを受けられる(同伴者含む)点とコンテンツ量以外で差別化を取っています。

おすすめポイントに記載している通り、テレビ朝日系列の番組に強いサービスです。

30日間無料体験を見てみる

Paravi(パラビ)

おすすめポイント
  • ドラマコンテンツに力を入れている
  • TBS・テレビ東京出資会社のため各テレビ番組閲覧が可能、見逃し閲覧も可能
  • 毎月550円分のレンタルチケットがついてくる
  • Paraviオリジナルコンテンツもあり
  • 倍速機能が可能
マイナスポイント
  • TBS・テレビ東京には圧倒的だがその他のコンテンツは多少他サービスと比べると少ない
  • 全てが見放題対象ではなくレンタル作品もあり
  • ストリーミング再生による同時再生が不可。ダウンロードすれば可能

Paraviは株式会社プレミアム・プラットフォーム・ジャパンという会社のサービスで、簡単にいうとTBS・テレビ東京・WOWOW・日経・電通・博報堂の共同出資会社です。

やはりおススメポイントはTBS・テレビ東京系の番組が閲覧できる点で、特にドラマに強く「テセウスの船」・「逃げ恥」・「アンナチュラル」など話題作を見ることができます。

人気ドラマの「半沢直樹」シリーズも1シーズン目は全話見放題、2020年からスタートした新シリーズもダイジェスト+次回予告が閲覧可能です。

ドラマだけに限らず「グレイトジャーニー」などのバラエティや「ガイアの夜明け」などのドキュメンタリー、アニメ系まで一通り押さえています。

TBS・テレビ東京系に好きな番組がある場合は見逃し視聴もできて唯一無二のサービスです。無料体験も用意されていますので、該当局で好きな番組がある方はお試しからスタートしてみましょう。

FODプレミアム(フジテレビオンデマンド)

FODプレミアム
おすすめポイント
  • フジテレビ運営により圧倒的なフジテレビ動画コンテンツ。独占タイトル5000本以上
  • フジテレビ系作品を中心とした独占タイトル5000本以上
  • 動画に加えて雑誌100誌以上の読み放題サービス「FODマガジン」がついてくる
  • 毎月最大で1300円ポイントを獲得できるキャンペーン中で新作映画などに利用可能
  • 月額1000円未満で利用可能。ポイント金額を下回る
マイナスポイント
  • フジテレビ系列作品には強い一方で映画や海外ドラマに弱い
  • 同じタイミングでの同時視聴が不可
  • ダウンロードして閲覧することが不可
  • 倍速再生の機能がない

現状1000円弱の月額料金で1300円ポイントが返ってくるキャンペーン中のため、見放題に加えて新作コンテンツなどを見たい方はかなりお得に利用することが出来ます。

ダウンロード機能がないため、外出中などはWifi環境での閲覧や画質を抑えて視聴することで対応する必要があります。

他にも倍速再生不可や同時視聴不可など人によっては不便に感じる部分もあります。

やはりFODプレミアムの強みはフジテレビ系列でドラマやバラエティーなど独自コンテンツです。SUITSやコンフィデンスマンJPなどのフジテレビ人気作品を見たい方は本サービス一択になりますね。

また+αの特典として雑誌読み放題サービスがついてくるところも嬉しいポイントです。

通常雑誌読み放題で400円ほどのサービス料金がかかるため、両方利用する方は更にお得なサービスです。

TSUTAYA TV(ツタヤTV)

TSUTAYA TV
おすすめポイント
  • 動画見放題プランとDVD/CDプランがあり組み合わせ選択可能
  • 見放題コンテンツの中にアダルトカテゴリやVR動画もあり
  • 新作・準新作を除き10000タイトル以上が見放題対象
  • 動画の倍速機能がある。細かい単位で指定可能
  • 毎月最大で1100円ポイントを獲得でき新作映画などに利用可能
マイナスポイント
  • SD画質の動画が若干多めでHD画質対応が少ない
  • 同じタイミングでの同時視聴が不可
  • ダウンロードして閲覧することが不可(見放題動画)
  • フィルタ機能が使いづらい等ユーザビリティが若干弱い
  • 吹き替え・字幕切り替えが出来ない

TSUTAYA TVはいくつかのプランに分かれていて、提供するサービスも異なるのが特徴です。

  • 動画見放題プラン:動画見放題のプランで1027円/月(税込)
  • レンタルプラン:ネット宅配レンタルサービス。8本まで新作含めてレンタルできる。以降も旧作は借り放題で2052円 /月(税込)
  • 動画見放題+レンタルプラン:上記2つがセットになったプラン。 2659円 /月(税込)

見放題プランは若干ユーザビリティが不安定で動画コンテンツも海外を中心に揃い切れていない印象を受けます。

ただ動画見放題プランの場合、 実質支払金額と同等のポイントが返ってくるため、新作動画を毎月コンスタントに見る方は検討内に含めましょう。

TSUTAYA TVの嬉しいポイントとして上記の動画見放題+レンタルプランが無料で体験できる点です。

レンタルお届けサービスが自分にあっているか不安という方もお試しで体験することが出来ます。※無料期間中は「新作」レンタル不可

ビデオマーケット

ビデオマーケット
おすすめポイント
  • 公式で24万本の配信本数と他社に比べて圧倒。映画を中心にマイナー作品多数で韓流にも強み
  • 550ポイントを毎月獲得でき新作映画などに利用可能
  • 映画作品を中心として幅広いジャンルでコンテンツが揃っている印象
  • 同時視聴制限なく利用可能(同一作品は制限)
  • 動画の倍速機能がある
マイナスポイント
  • ダウンロードして閲覧することが不可
  • 見放題対象は約2万5000本程度であり他者と比べると少なめ

これといってマイナスポイントがない印象ですが、オリジナル作品や見放題コンテンツの強みもない、ダウンロード機能も無しと選択する理由も少ない印象を受けます。

ビデオマーケットの強みはPPVも含めた圧倒的なコンテンツ量で新作配信も早いです。

見放題プランとなる 「プレミアムコース&見放題コース」は月額1078円で提供されており、ポイントだけを受けられる「プレミアムコース」も月額550円(ポイント550円分)が用意されています。

一部の韓流作品や旧作見放題のサービスを利用したい場合は見放題プラン、またはPPV専用と割り切ってプレミアムコース+他の見放題サービスといった形で併用する使い方がおススメです。

登録月の無料体験を見てみる

DAZN

DAZN
おすすめポイント
  • 130以上のスポーツコンテンツ
  • 年間10000試合以上を視聴可能
  • DAZNオリジナルコンテンツや独占契約多数
  • ライブ中継あり、見逃がし動画もあるため後から視聴可能
  • ハイライト機能が超便利。試合のハイライト部分だけをピックアップして視聴できる
  • 基本フルHD対応で高画質
  • 他デバイスとの同時視聴が可能
マイナスポイント
  • ダウンロードして閲覧することが不可
  • 各種デバイスで閲覧可能だがネットワーク環境に依存する

スポーツ関連の動画コンテンツを探しているのであればDAZN一択です。

今まではスカパー等を契約してアンテナ工事や初期費用がかかっていましたが、ネット回線のみで安価に置き換えることが出来ます。

130以上のスポーツコンテンツという時点で突き抜けていますが、サッカーはチャンピオンズリーグやJ1~3の独占契約含めて各リーグの試合を閲覧可能、野球は一部球団を除き公式戦全試合閲覧可能、メジャー含むと他を圧倒しています。いずれも見逃がし動画可能です。

そんなに見れないよという方でもハイライト機能を利用することで要所抑えることができます。

あとスポーツコンテンツが充実していることから、興味分野が広がっていく点がメリットです。

サッカー目的で入っていたけど気づいたらテニス見ていた・・なんて事もあるかもしれません。

無料視聴もあるのでスポーツ興味ある方は一度体験してみてください。

DAZN

Dplay

おすすめポイント
  • 「ディスカバリーチャンネル」が見放題
  • 「アニマルプラネット」が見放題
  • ミステリー専門チャンネル「ID(Investigation Discovery)」が見放題
  • 世界220以上の国・地域で配信されている映像コンテンツを楽しむことが出来る
  • 15カテゴリー、3000エピソード以上のコンテンツが存在
  • 宇宙やサイエンス・テクノロジーなどに特化した動画を楽しめる
  • 無料版もあり
マイナスポイント
  • カテゴリー特化しているため人を選ぶサービス

Dplayは、世界220以上の国や地域で配信されている映像コンテンツを視聴できる動画サービスです。

ディープなファンが多い、「ディスカバリーチャンネル」や「アニマルプラネット」などが対象になっているため、好きな方には欠かせないサービスです。

料金プランは無料プランに加えて、 STANDARDとPREMIUMの2つがあります。 STANDARDとPREMIUMの2つは広告が存在しないことと無料では閲覧できないコンテンツも見ることが可能です。

PREMIUMはプラネットアース・コレクションやクルマ専門チャンネルMotorTrendの日本未上陸オリジナル作品などが対象になっています。

Dplay

Rakuten TV

Rakuten TV
おすすめポイント
  • 各ジャンルに特化したチャンネル単位で契約が可能
  • パック加入やコンテンツ購入に楽天スーパーポイントを利用可能
  • NBAは楽天が放送権を持っており独占配信
マイナスポイント
  • 作品が分散されており目的の作品が探しづらい
  • スマートフォン閲覧の場合にSD画質となる
  • ジャンル特化していることから幅広く見たい場合には適していない

Rakuten TVのメリットとしてはジャンルに特化して分割されており、それぞれのプランで契約ができるといったものです。以下一例です。

  • 声優チャンネル
  • タカラヅカ・オン・デマンド プレミアムプラン
  • 華流プレミアムチャンネル(中国・台湾系)
  • 恋する★韓ドラパック
  • HISTORY ヒストリーチャンネル
  • C+I(シーアイ)犯罪関連番組専門チャンネル

プランによって金額が変わってきます。一番安価なプランは308円/月のスタートパックというチャンネルですが、20本程度が閲覧可能で月2回変わるといったチャンネルで他の動画見放題サービスに比べると選択する理由は特にないかなと感じます。

特化したジャンルを最低限の料金で見たいという方は一度検討してみてください。

チャンネル一覧を見てみる

アニメ放題

アニメ放題
おすすめポイント
  • 440円/月額と安価に利用可能で3000本以上とアニメジャンルの中ではコスパがよい
  • 子供向けのアニメも多数配信
  • 放映中の新作アニメに強み。見逃し配信多数
  • ダウンロード機能があるため通信量を気にせず利用可能
  • 動画の倍速機能がある
  • オリジナルのアニメラジオコンテンツもあり
マイナスポイント
  • 同じタイミングでの同時視聴が不可
  • ソフトバンクユーザでない場合はヤフーウォレット決済となり多少面倒
  • 見放題プラン特化のため取り扱っていないアニメ作品は別サービスで利用する必要がある

ソフトバンクが提供するアニメ専門の見放題サービスです。何といっても税込み月440円で3000本以上というコスパの高さが魅力的なサービスです。

同時視聴は出来ませんが、それ以外の使い勝手や画質は一通り揃っており特に欠点が見当たりません。支払い方法が少ないため多少面倒になる点はあります。

アニメ見放題プランとしては本サービスと後述するdアニメストアの2択になります。 それぞれ独自の配信コンテンツを抱えており、安価なためアニメ好きの方は両方入っている人も珍しくありません。

アニメ放題の強みはアンパンマンや機関車トーマスなど子供向けアニメにも強みを持っており、お子さんと一緒に楽しみたい方にもアニメ放題はおススメできるサービスです。

無料体験も用意されているので、アニメ好きの方であればお勧めのサービスです。dアニメストアとセットで無料体験してみて比較すると良いでしょう。

アニメ放題を見てみる

dアニメストア

dアニメストア
おすすめポイント
  • 440円/月額と安価に利用可能で約3800本以上とアニメジャンルの中では良コスパ
  • 放映中アニメの見逃し配信あり
  • OPスキップ機能やバックグラウンド再生機能、連続再生機能など使い勝手が良い
  • ダウンロード機能があるため通信量を気にせず利用可能
  • 動画の倍速機能がある
  • ミュージカルや2.5次元舞台、アニソンライブなどのコンテンツもあり
  • オリジナルのアニメラジオコンテンツもあり
  • ランキングや視聴履歴を元にしたお勧め紹介機能もあり
マイナスポイント
  • 同じタイミングでの同時視聴が不可
  • 見放題プラン特化のため取り扱っていないアニメ作品は別サービスで利用する必要がある

dTVと同じくDocomoが運営するサービスです。

dアニメストアも前述しているアニメ放題と同じアニメ専用のサブスクリプションサービスですが、同レベルのコスパを持つサービスです。

またOPスキップ機能を始めとした使い勝手の良さが高く、各話を続けてみるような場合に便利な機能が揃っています。

ミュージカルや2.5次元舞台、アニソンライブ等dアニメストアでしか見れないコンテンツが充実しているのも嬉しいポイントです。

一部、アニメ放題にはあってdアニメストアにはない定番系アニメが存在するものの、dTV側で配信されていることも多く組み合わせることでアニメを幅広くカバーできる形になっています。

そのため何らかのアニメ見放題サービスに登録したい場合は、アニメ放題に加入して幅広く抑えておくか、dアニメストア+dTVで盤石の状態としておくか、の選択となります

31日間無料体験を見てみる

Disney Deluxe(ディズニーデラックス)

ディズニーデラックス
おすすめポイント
  • ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベルが揃う唯一のディズニー公式サービス
  • 関連映画・動画が6000本以上見放題
  • 4台まで同時視聴が可能
  • ディズニーストア利用特典あり
  • 音声と字幕の言語を日本語/英語で選択できるため英語学習にも利用可能
  • 年表や登場人物紹介、限定スタンプなど他デジタルコンテンツが嬉しい
マイナスポイント
  • ディズニー作品に特化しているため、他の動画は閲覧不可
  • ダウンロード機能が見放題対象の動画には利用できない
  • dアカウントとディズニーアカウントの2つを登録する必要がある

ディズニーが提供する唯一のサービスであるディズニーデラックスです。

色々メリット・デメリット書いていますが、4レーベルを閲覧できるのは本サービスしかないため、好きな方は実質一択でしょう。月額税込み770円というのも嬉しいポイントです。

トイストーリーなど子供に人気の作品も豊富で子供向けに契約するのもアリです。

またメリットに記載している字幕や音声を切り替えできるのは嬉しい機能です。NetFlixと並んで英語学習にはお勧めのサービスといえます。

31日間無料体験を見てみる

また別サービスとしてDisney+というサービスが2020/6から日本でも開始されており、ディズニーデラックスとは以下の違いがあります。月額税別700円です。

Disney+

ディズニーデラックス利用者は追加費用無しで視聴可能となっています。両サービスは既に統合されており、Disney+として閲覧可能です。

  • ディズニーデラックスはドコモ委託のサービス、Disney+はディズニー本社によるサービス
  • Disney+はディズニーアカウントのみで利用可能
  • Disney+は4K動画に対応。ディズニーデラックスはフルHDまで
  • オリジナルコンテンツ有など配信作品が異なる

観劇三昧

おすすめポイント
  • 演劇動画に特化しており全国400劇団、1400作品以上が見放題(2020/4現在)
  • 他の動画サービスにはないコンテンツを楽しむことが出来る
  • 無料のフリープランもあり100作品以上が全編閲覧可能
  • ダウンロード機能がありオフライン再生が可能
マイナスポイント
  • 有名な劇団の演劇を見ることはできないい
  • 演劇動画に特化しているため他ジャンルを見ることができない
  • 複数端末での同時視聴は出来ない
  • 作品によって年代が異なるため画質がバラバラ

続いてはネクステージが提供する「観劇三昧」を紹介します。こちらはおススメポイントに記載している通り、演劇動画に特化しているサービスになります。

登録されている作品は有名な劇団より小劇場演劇のものが多いですが、以下のようにテレビや映画等で見られる俳優・アイドルの舞台出演の様子も観ることができます。

・カムカムミニキーナ「クママーク」「G海峡~禍福はあざなえる縄のごとし~」(八嶋智人 出演)
・ 悪い芝居「メロメロたち」(石塚朱莉(NMB48)、大久保祥太郎(D-BOYS) 出演)
・ 劇団☆世界一団、sunday、小松利昌一人芝居等(小松利昌 出演)

演劇は生で見るのが一番ですが、なかなか外出できない、忙しくて時間が取れない、遠方の劇場の演劇も見てみたい・・という方にはおススメできるサービスとなっています。

観劇三昧を見てみる

Apple TV+

Apple TV+
おすすめポイント
  • iPhone、iPad、iPod touch、Macを購入していれば、1年間無料で視聴可能
  • AppleTV+でしか見られないオリジナルコンテンツ多数
  • 月額600円と他者に比べると安価にサービス利用可能
マイナスポイント
  • オリジナルコンテンツが中心で作品数が少ない

Appleが提供する動画サブスクリプションサービスです。

各種Apple製品と相性がよいことや、Appleが出資して制作したオリジナルコンテンツ中心のためHuluやNetFlixとは若干位置づけが異なるサービスとなっています。

まだまだコンテンツが少ないことから、現時点ではメリット部分に記載している通り、Apple製品を購入して無料期間で利用するケースが多いでしょう。

AppleTVサイトを見てみる

ABEMAプレミアム(アベマ)

AbemaTVプレミアム
おすすめポイント
  • 話題性のあるABEMAオリジナルコンテンツが豊富
  • テレビ朝日と共同運営しており各種番組や企画で親和性が高い
  • ニュース番組などを中心にテレビ朝日で放映された番組を閲覧することが可能
  • ダウンロード機能があるため通信量を気にせず利用可能
  • アニメや恋愛、麻雀、釣りなど様々なジャンルの番組が存在する
マイナスポイント
  • 月額1000円弱かかりテレビ閲覧のような使い方を想定している人は加入メリットが薄い
  • 他見放題サービスと違って各種ドラマや邦画・洋画を選んで見たいケースには適していない

ABEMAは無料で見れるインターネットTVサービスですが、有料のプレミアムプラン(ABEMAプレミアム)があるため、プレミアムプラン加入した際の他サービスと比べたメリット・デメリットという位置づけで記載しています。

無料プランと有料プランの違いとしては以下となります。一番の違いは無料の場合はリアルタイムでしか見れない点です。

  • プレミアムコンテンツ含めて全作品見放題
  • 過去番組視聴が可能になる
  • 番組再生時の広告CM再生がない
  • 動画のダウンロード可否
  • 追っかけ再生が可能
  • 放送終了後の閲覧でも当時のコメントと一緒に閲覧できる

オリジナルのバラエティ番組から、将棋や釣り・格闘・麻雀など趣味系のチャンネルも豊富に揃っています。

まずは無料で閲覧してみて、気になったシリーズがあれば無料トライアルでプレミアム機能を利用してみて、自分に合っていれば継続という流れをお勧めします。

Youtube Premium(プレミアム)

おすすめポイント
  • Youtubeの広告を無くすことが可能
  • Youtubeのバックグラウンド再生が可能
  • Youtube動画のダウンロードが可能でオフライン環境でも閲覧することが出来る
  • GooglePlayMusic(音楽聴き放題)サービスがついてくる
  • 専用のオリジナルコンテンツ(YouTube Originals)がついてくる
  • 無料体験期間が3ヵ月と他サービスと比べても長い
マイナスポイント
  • Youtube自体は無料で閲覧できるため月額1180円は人によっては高い
  • サービスが色々とセットになっており最初は分かりづらい
  • Youtubeミュージックは素人投稿の動画も対象のため流しっぱなしで使いづらい

Youtubeのプレミアム版となる「Youtube Premium」になります。

色々とメリット・デメリットを書いていますが、このサービスに入るかどうかはYoutubeの広告無し・オフライン再生・バックグラウンド再生にどれだけ価値を見出せるかどうかです。

加えてSpotifyやAppleMusicと同列のGooglePlayMusicもついてくるため、ここまでのメリットと月額料金を見比べて検討するのが良さそうです。

毎日のようにyoutubeを見る方であれば、広告無しだけでも大きな価値があります。以下記事でも詳細に取り上げていますので、興味がある方は確認してみてください。

YouTube Premium(プレミアム) メリット・デメリット 料金検証まとめ

またメリットにも書いていますが、無料期間が3ヵ月間と長いため、まずは無料期間で体験でもよいかもしれません。

Youtube Premiumを見てみる

ニコニコ動画 プレミアム会員

ニコニコ動画 プレミアム
おすすめポイント
  • 低画質モードの回避ができる
  • プレミアム会員専用のネットワークを利用するため動画読み込みが早い
  • 動画広告の非表示ができる
  • 生放送コンテンツの追い出しが無くなり優先的に閲覧可能
マイナスポイント
  • ニコニコ動画自体は無料で閲覧できるため閲覧頻度次第では料金が見合わない

ユーザ配信型のニコニコ動画が提供している有料会員サービスになります。

無料会員の違いとしては、おすすめポイントに記載している通り、閲覧時の画質や広告無しのメリットを受けられる点で閲覧コンテンツが増えることはありません。

youtubeでは広告有無はあるものの、ネットワーク品質などの差は基本ないため比較すると若干マイナスに感じるサービスです。

コメントが流れる点やニコニコ動画独自のネタコンテンツなども多く存在するため、生放送含めて利用頻度が多い方は検討する程度でよいかもしれません。

ニコニコ動画プレミアム会員を見てみる

動画サービスのカウントフリーオプション一覧

動画サービスを利用する上で気になることが、外出時の通信量です。動画はWebブラウザによるインターネットや音楽サービス等と比べても遥かに通信量を消費します。

気にせず使ってしまうと数日で通信制限がかかってしまうため、外出時に良く使う方は動画サービスのカウントフリーオプションに加入するのもおススメです。

カウントフリーオプションとは、いくつかの通信会社で特定のサービス・アプリにて、通信費を消費しないサービスを提供しており、外出時に気にせず動画を閲覧することが可能となります。

外出時以外にも自宅にインターネット環境が無いケースなどでも活躍します。

以下に一覧をまとめていますので、該当する方で動画サービスをフル活用したい場合は、カウントフリーオプションもチェックしておきましょう。

例えばソフトバンクの動画SNS放題を利用している場合、Youtubeアプリによる通信は通信費がカウントされません。

サービス名SoftbankBIGLOBEモバイルLinksMate
Amazonプライムビデオ
Hulu
U-NEXT
TSUTAYA TV
ビデオマーケット
ABEMA
Youtube premium
ニコニコ動画 プレミアム会員

※LinksMateは90%以上の削減という仕様です。詳細は公式サイトをご確認ください。

無料で閲覧できる動画サービス紹介

今回の記事では月額定額で多くのコンテンツが見放題となるサブスクリプションサービスを紹介してきました。

ただ今回紹介した以外にも完全無料で楽しむことが出来るおススメのサービスを紹介します。

Tver

Tver

在京民放5社(日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビ) が中心となって運営している広告付きの無料動画配信サービスです。

有料プランはなく完全無料で楽しむことができます。

在京民放5社が運営していることもあり、ドラマからバラエティ・アニメなどテレビ番組を見ることが出来るのが特徴です。

基本的にはテレビの放送終了後から翌週放送までの1週間の限定配信となっておりますが、フルで閲覧することが出来るため人気の高い無料サービスです。

他の有料サービスとは違って、1話から全話一気見などは出来ないものの、最新のテレビ番組を閲覧したい場合などにおすすめです。

Gyao!

gyao

Gyaoはヤフーが提供する原則無料の動画サービスです。 Tverと同じく広告収入により成り立っているサービスのため、原則無料で提供されています。

Gyaoの中には一部Gyaoストアと呼ばれるレンタル機能もあり、有料で最新映画やドラマなどを閲覧することも可能です。

期間限定で鬼滅の刃などの人気アニメや映画・バラエティなどを無料で閲覧することが出来るため、他の有料系サービスを利用している方も押さえておきたいサービスです。

その他にも「木村さ~~ん!」などGyao!オリジナルの動画コンテンツなど人気の高い作品も多いことが特徴です。

サブスク 定額制の動画サービス徹底比較 まとめ

今回は主要な動画関連サービスを比較紹介しました。

各サービスごとにコンテンツの特色や機能に違いがあるため、各サービスのお勧めポイントを参考にしつつ、無料体験を活用して自分に合う動画サービスを探してみてください。

動画サービスが多すぎて選べない、特に作品に強いこだわりがないけどコスパが良いサービスに加入したい方は以下を参考に無料体験から始めてみることをお勧めします。

  • ドラマを中心に各ジャンルが豊富で値段もお手頃→hulu
  • 幅広いジャンルが見れて最新映画や電子書籍購入を行う人にはコスパ最強→U-NEXT
  • なるべく安く豊富な動画コンテンツの見放題プラン→dTV

また動画系以外のサブスクリプションサービスが気になった方には以下記事もチェックしてみてください。

サブスクリプション おすすめの定額制サービスは?58種類ジャンル紹介


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