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サブスクリプション

【2026年度】学生におすすめ!学割・教育機関向けプランがある月額定額制のサブスクリプションサービス5選

学生におすすめ!学割プランがある月額定額制のサブスクリプションサービス

※2026年10月8日、Prime Student・Apple Music・YouTube Premium・Adobe・Microsoftの料金や適用条件を、今回訂正した範囲で公式情報と照合しました。特典価格や広告の案内など、確認が残る項目は各サービスの最新情報をご確認ください。

私たちの生活の一部になりつつある、サブスクリプションサービス。サブスクリプションとは、商品ごとにお金を払うのではなく、毎月一定期間の利用料金を払って使うサービスです。

月額・定額制なので商品をひとつひとつ購入するよりもお得に利用できる場合も多く、その中でも学割プランにより学生からの人気の高いサブスクサービスもたくさんあります。

動画や音楽等いろいろなサブスクリプションサービスが登場していますが、今回はその中から学割や教育機関向けのプランを提供しており、かつ価格面のコスパからサービス面など様々な視点からおすすめできるサービスを5つに絞ってご紹介いたします。

エンタメ系から学校の勉強や課題等に使えるものまで、学生さんにぴったりなサービスを厳選してご紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

サービス紹介部分には対象となる学生の条件も合わせて記載しています。

学生なら更にお得!サブスクがおすすめの理由

学生なら更にお得!サブスクがおすすめの理由

学生さんにサブスクをおすすめする理由は、大きく分けて二つあります。

一つは、ズバリ利用料金の安さです。学生さんの中には、「なるべくお得にサービスを利用したい」と考えている方も多いかと思います。

サブスクはオンラインで提供されているサービスが多いことから、価格帯も非常にコスパが良いサービスが多く、更に学割プラン提供により安価に利用できることサービスも存在します。

次に学割会員だけの特典が付いてくる点です。利用料金の割引に加えて、学生のみが利用可能なサービスを提供しているサブスクリプションサービスも存在します。

学割特典の多くは一般会員には適用されませんので、このようなサービスを利用できるのは学生さんの特権です。

学生におすすめの学割・教育機関向けサブスクサービス5選

ここからは、学割や教育機関向けのプランがあるサブスクサービスを5つピックアップしてご紹介していきます。対象になる学生の条件や料金、おすすめポイントも合わせてチェックしてみてくださいね。

amazon student(アマゾンスチューデント)

amazon student

掲載画像は旧料金・旧特典の参考です。現在のPrime Studentは月額300円・年額2950円(税込)です。

日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校に在籍する学生が対象です。学籍番号、学校のメールアドレス、在学証明書などで学生資格を確認します。高校生は対象外で、未成年の方は保護者の同意が必要です。 Prime Studentの公式案内

amazon studentの料金は、年会費税込2950円(月額の場合、税込300円)です。一般のプライム会員の年会費は税込5900円(月額の場合、税込600円)ですので、通常のプライム会員の半額の料金で利用することができます。

Prime Studentは6か月の無料体験を案内しています。体験終了後は、選択した月額または年額の有料会員へ自動更新されるため、申し込む前に対象条件と更新日を確認しておきましょう。

さらにamazon student会員の特典として、本を3冊以上購入すると最大10%のポイント還元が受けられます。この特典を利用できるのは初回購入時のみになるため、利用するタイミングは十分に考慮しましょう。

また文房具や日用品を割引価格で購入できる特典もあります。特に一人暮らしの学生さんには非常に助かる特典の一つです。

Amazon利用時のお急ぎ便や映画からドラマを見放題で楽しめるPrime Videoなど、一般のプライム会員と同じサービスを半額で利用できるamazon student。

利用できるサービスには音楽や電子書籍、写真を無制限で保存できるストレージも含まれています。むしろ利用しないともったいないくらい多様なサービスを破格の安さで利用できるので要チェックです。

Amazonプライム自体がコスパの優れたサービスとして非常に優秀ですが、更にその半額となっているため真っ先に学生の方にはおすすめしたいサービスとなっています。

Amazon Studentを見てみる

apple music(アップルミュージック)

apple music

学位を授与する総合大学または単科大学の学生の方は、学割の月額料金でApple Musicに最長48か月間登録できます。

Apple Music の学生プランを利用する

Apple Musicはサブスクリプションサービスとしては一番メジャーなジャンルである、音楽聴き放題のサービスでSpotifyと並んで国内では人気の高いサービスです。

apple musicの学生プランは、日本の公式サイトでは月額680円、個人プランは月額1180円と案内されています。学生資格を確認できる方は、個人プランより500円安く利用できます。

apple musicの学生プランでは、特典としてApple TVのコンテンツを期間限定で追加料金なしで楽しめます。

Apple TVは、Appleオリジナルの映画やドラマが楽しめる動画配信サービスです。単独で登録する場合の日本向け表示額は月額1200円ですが、Apple Musicの学生特典として利用する場合は、ファミリー共有での共有はできません。

apple musicは、9000万以上の曲を聴き放題で楽しめる大手音楽配信サービスです。iTunes Storeでは、例えばYOASOBIの「夜に駆ける」は1曲255円です。同額の曲を月に3曲購入すると765円で、Apple Musicの学生プランは月額680円です。ただし、曲を購入するサービスと、対象曲を聴く定額サービスでは利用条件が異なります。

さらにApple TVも付いてくると考えると、ますますお得感がアップしますね。新しい音楽を次々と取り入れたい方、音楽と合わせて映画やドラマも楽しみたい方にぴったりのサブスクサービスです。

apple musicを見てみる

youtube premium(ユーチューブプレミアム)

youtube premium

YouTube学割プランは、一部の国の高等教育機関に通う全日制の学生のみが利用できます。

Youtube Premium公式ページより

youtube premiumをWebから申し込む場合、学生プランは月額780円、個人プランは月額1280円と表示されています。学割だと通常利用より500円安く利用できます。

youtube premiumの学生プランの主な機能は、広告なしの再生やバックグラウンド・オフライン再生など一般向けの個人プランと全く同じです。

学生さんの多くがYouTubeを利用しているかと思いますが、youtube premiumは特にスマートフォンを使って動画を見ている方におすすめ。広告が表示されるストレスもなく、スマートフォンを操作しながら再生できる点が便利です。

またインターネット環境で動画をダウンロードしておけば、通学中や出先での空き時間にお気に入りの動画をオフラインで再生することができます。

よくyoutubeを見ている方であれば確実に元が取れるサービスです。Apple Musicと同じような音楽聴き放題サービスも付いてくるため、学生から見たときは圧倒的コスパのサービスです。

Youtube Premiumを見てみる

Youtube Premiumに加入するメリットは本記事で紹介している内容以外にも様々存在します。チェックしたい方は以下記事を参考にしてみてください。

adobe creative cloud(アドビクリエイティブクラウド)

adobe creative cloud

掲載画像は旧コンプリートプランの料金・割引率を示す参考資料です。現在の学生・教職員向けはCreative Cloud Proで、料金や特典条件は公式案内をご確認ください。

学生・教職員個人版は13歳以上が対象です。学生は、アドビが対象とする大学・高専・専門学校・中学校・高校などで、3か月以上の教育課程に在籍していることが条件です。小学生や、学位の授与などを前提としない社会人向けプログラムの受講者は対象外です。条件の詳細は、アドビ公式の購入資格と対象教育機関の一覧で確認できます。

学生・教職員向けの現在のプランはCreative Cloud Proです。20以上のアプリが利用でき、対象資格を満たす方には割引が用意されています。利用料金は契約方法や特典の適用条件によって異なるため、公式案内で確認してください。年間プランの月々払いは1年間の契約で、初回注文から14日を過ぎて解約すると、残り契約期間の料金の50%が解約料としてかかります。

個人向けと学生・教職員向けでは、利用資格や料金が異なります。Creative Cloud Pro同士でも契約期間や支払い方法を揃えて比較してみましょう。

クリエイティブ系の学生さんの必須アイテムであるAdobeソフト。高価なソフトのため、なるべく安く使いたい・使いたいけど高価で別なソフトを使っているという方も多いと思います。

PhotoshopやIllustratorを含む20以上のアプリが使えるCreative Cloud Proは、対象資格を満たす学生・教職員が割引価格で利用できます。

単体購入よりもCreative Cloud Proを学割で利用する方がお得になる場合があるため、購入検討討する際には学割対象のソフトウェアや条件なども合わせてチェックしてみてください。

在学中に契約した学生・教職員版は、卒業後も現在の契約の更新または終了まで割引価格で利用できます。更新時に在籍を確認できなければ通常価格に戻るため、卒業を控えている方は契約の更新日も確認してみましょう。

microsoft office(マイクロソフトオフィス)

microsoft office

認定教育機関に所属する学生と教育者の方は、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Microsoft Teams、その他教室ツールを含め、Office 365 for Educationに無償でサインアップできます。 有効な学校のメールアドレスを使って、今すぐ始めましょう。外部からのメールを受信できる、学校から取得した学校ごとのメールアドレス(たとえばcontoso.edu)です。

教育向けMicrosoftSoftOffice説明ページより

続けては、Microsoft Officeの教育機関向けプランです。表計算ソフトのExcelから文書ソフトのword、プレゼンテーション用のPowerPointまで様々なソフトウェアが含まれています。

学生向けのOffice 365 for Educationには、A1、A3、A5の3つのプランがあります。A1は無料で利用でき、Word・Excel・PowerPointはWeb版が含まれます。OneNoteも含まれますが、OfficeをPC・Macの最大5台にインストールする権利は標準のA1にはありません。学校が学生使用特典の対象契約でMicrosoft 365 A3・A5を導入し、在籍学生に該当ライセンスを割り当てている場合は、追加費用なしでデスクトップ版を利用できます。この特典の利用権は、学校に在籍している間のものです。

出典:マイクロソフト公式の学生使用特典、アプリの利用条件

A3・A5は教育機関向けのプランで、デスクトップアプリなどを利用できる範囲は、学校の契約やライセンスの付与状況によって異なります。まず学校の案内を確認しましょう。一般の個人向けMicrosoft 365 Personalの日本向け表示額は年額21300円・月額2130円ですが、教育機関の契約とは別のプランです。

特に学生の場合は、レポートやプレゼン資料の作成などでmicrosoft officeが必要になるケースも多いです。

多くの学校に設置されたPCにはmicrosoft officeソフトが入っており、様々な企業や職種でも基本的な利用スキルは求められるため、Office系のソフトは使えるようになって損はありません。

Officeを使う際は、学校から利用できるアプリと、ブラウザ版・デスクトップ版の範囲を確認してみましょう。

microsoft officeを見てみる

学生におすすめの学割・教育機関向けサブスクサービスまとめ

いかがでしたか?今回は、学割や教育機関向けのプランがあるサブスクサービスを5つご紹介しました。

サービスによっては、学割プランに無料体験期間を設けているサブスクもあります。慎重派の方は、お試し期間を経てから会員になるかどうか考えてみるのもいいかもしれませんね。

特に今回紹介したサービスの中でもAmazonが提供するAmazon Studentは6か月間無料と、他では見られない期間の体験が可能です。動画見放題もついてくるので、初めての方はまずはAmazon Studentがおすすめです。

動画の見放題サービスと考えても圧倒的にお得でお試し期間も長いです。

学割で利用すると通常の利用より遥かにお得に利用でき、コスパ抜群のサービスになりますので、今回の記事で気になるサブスクサービスがあればぜひ利用を検討してみましょう。

今回紹介したサービス以外にもサブスクリプションサービスは無数にあります。学割プランを提供しているサービスは多くありませんが、気になる方は以下記事も参考にしてみてください。

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