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人気の定額制サブスクは?いくらまで?300人アンケート調査結果 | 2021年度調査結果

人気の定額制サブスクのジャンルは?300人アンケート調査結果

国内でもテレビや雑誌のメディアでも頻繁に取り上げられている、月額の定額制サービスを指す「サブスク」について、この記事でさまざまな観点からインターネット調査を実施した結果を公開します。

定額制サブスク調査の概要

調査方法:インターネット調査
調査対象:20代以上の300名(女性148人/男性152人)
実施期間:令和3年7月9日(金)から7月11日(火)まで
調査項目:
・利用しているサブスクの種類
・サブスクを選ぶ際の決め手
・サブスク利用期間
・サブスク月額料金
・サブスクの合計利用料金

回答者の属性

サブスク調査_回答者の属性

定額制サブスク調査結果

今回の定額制サブスクサービス関連の調査結果は以下のようになりました。

  • 利用しているサブスクの種類は約半数が動画見放題のサービスを利用
  • サブスクを選ぶ決め手は「無料体験があった」がトップ、他にも知名度や価格も重要視
  • サブスクの利用期間は1年以上、3年未満が最も多い
  • サブスクの利用金額は1000円未満が最も多く、90%は3000円未満
  • サブスクの合計利用金額も5000円未満が多い

利用しているサブスクの種類は約半数が動画見放題のサービスを利用

アンケート回答するサブスクの種類を教えてください

まずは利用しているサブスクのジャンルに対するアンケート結果です。

「サブスク」と聞くと音楽の聴き放題サービスを思い浮かべる方も多いですが、今回のアンケート結果では圧倒的に「動画サービス」と答える人が多く、過半数を占めていました。

ICT総研が実施している動画配信サービス利用動向に関する調査では、「Amazonプライムビデオ」が圧倒している結果となっています。

AmazonプライムビデオはAmazonのお急ぎ便無料などのさまざまな特典に加えて、動画見放題のサービスも付与されており、さらにコンテンツ量やジャンルも幅広く提供されているため、1強状態となっています。

税込で月額500円という価格も魅力的なポイントの一つでしょう。

続いては、Apple MusicLINE MUSICSpotifyなど国内でも無数のサービスが提供されている音楽聴き放題のサービス、圧倒的なコンテンツ量を誇るAmazon Kindle Unlimitedを中心とした書籍サービスが続きます。

またここ最近で伸びているのが、楽天マガジン・dマガジンの2サービスを中心とした雑誌サービスです。

いずれも500円以内で利用できることから、コスパの良さで注目されています。

サブスクを選ぶ決め手は「無料体験があった」がトップ、他にも知名度や価格も重要視

アンケート回答するサブスクを選ぶ際の決め手を教えてください

サブスクを選ぶ決め手で一番多かった意見は「無料体験がある」でした。

1か月単位で見ると高価ではないものの、使い続けられるサービスかどうかを事前にチェックしたいという意見が多かったと思われます。

他には知名度の高さも15.7%も高い比率となっています。

サブスクが増え続けることから、低品質なサービスであったり、気づかないうちに定額利用契約されていたというトラブルも聞こえるようになってきています。

そういったトラブルを避ける上でも、「無料体験がある」・「知名度がある」サービスを選ぶ傾向があると考えられます。

サブスクの利用期間は1年以上、3年未満が最も多い

アンケート回答するサブスクはどのくらい使っていますか

利用期間で1番多かった意見としては、1年以上3年未満であり、3年以上も一定数いることから、比較的長く利用を続けているサービスがある人が多い結果となっています。

2019年頃から「サブスク」という単語も一気に広がってきたことから、その辺りから利用を開始した人も多いと予想されます。

サブスクの解約忘れも注意すべき部分になるため、1年に1回程度は加入しているサービスと継続するかどうかを、チェックしてみるのもよいでしょう。

サブスクの利用金額は1000円未満が最も多く、90%は3000円未満

アンケート回答するサブスクの月額料金を教えてください

動画見放題サービス・音楽聴き放題のサービスの2つの比率が大きいことから、1000円未満が多い結果となりました。

ほか書籍サービスや雑誌サービスなど利用比率が高いジャンルは、いずれも人気サービスは1000円前後で利用できることから、約9割は3000円未満のサービス利用に集中しています。

他にも家具・家電関連のサービスも1000円以下から開始できるサービスも増えてきており、低価格で利用できるサブスクサービスが増加しています。

サブスクの合計利用金額も5000円未満が多い

いま使っている月額サービスの合計金額を教えてください

利用しているサブスクの合計金額も、5000円未満が9割以上を占める結果となりました。

ただ1000円未満の比率は減っているため、動画サービス・音楽サービス・書籍サービスなどを組み合わせて複数使っている人が一定数いると推測されます。

逆に5000円以上の利用は少数にとどまっており、固定費にあたるサブスクの過剰利用は控えている結果となりました。

まとめ

今回はサブスクに関する利用者アンケートをいくつかの視点から紹介しました。

サブスクサービスは上手に利用することで非常にコスパが高く、満足度の高いサービスが多いため、無料体験などを活用して自分に合うサービスを探してみることをおすすめします。

下記の記事では国内で展開されている60以上のジャンルのサブスクサービスを網羅的に紹介しているため、興味があれば合わせてチェックしてみてください。

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